2018年04月07日

インパール戦跡ツアー2

 インパール戦跡ツアー2日目はインパール南西のビルマ国境近くまで行きました。
そこまでの道のりも左右には広々とした大地が広がっているだけです。
でも、黄色いお花・菜の花畑が見えてきました。
この時期は何もありませんが畑なのです。

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しかし、第2次世界大戦の時、ビルマで日本に敗れたイギリス軍が撤退して
インパールに飛行場を作り、そこで力を蓄えていました。
日本軍の目的はこの飛行場を攻め落とすためにインパールに侵攻したと
こちらのガイドさんは説明していました。
当時は イギリス兵は防空壕などできつい生活をしていたとのことです。
しかも、山本支隊(歩兵隊)がこのPAPAL飛行場を攻めてきたのは雨季にあたり
土地は滑ってドロドロでその湿気と暑さと菌や蚊などにも悩まされ死者が増えたそうです。
結局、日本はここで失敗して大きなダメージになったとのことです。

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でも、こののどかな土地を見ていてその当時のことなど想像がつきません。

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この後は さらにビルマ国境の山の上に向かいました。
山は一つではないのです。山々が連なっています。
よくまー、ビルマ側からここまで歩いてきたものだと、びっくりしました。
道路の途中でバスから降りたのですが、、、
ガイドさんは、そこから山頂を指差して「あの山頂に建物や人が見えますが、
あちらにカメラを向けてはいけません。ここでカメラを出すのもやめたほうがいいです。」と
言いました。一瞬、緊張しました。
そこは、まさにビルマ国境の山頂で当時、前島と名付けられていた日本軍のキャンプだったそうです。
今は、アッサムライフが駐屯して国境警備をしています。
私たちの横を行き交う車にはライフルを持った軍隊の人が乗っていて
少し異様な感じがありました。
(もちろん この辺りの写真はありません)

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その後、少し離れた三角の山にきました。

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当時、山本支隊によって1日だけその山頂に日本の旗が立ったそうです。
でも、すぐにイギリス軍により撤退。
今は景色の良い山頂なのですが、当時の写真は木々がなく激しい戦闘の様子が写されていました。

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この辺りでは、2〜3日のうちに800名が死んだそうです。
イギリス軍はその遺体を引き取りに来たそうですが、
日本軍は来なかったので地元の人たちがビルマまでは運んだそうです。

その後は、山を降りてランチです。
地元の人しか行かないようなローカルな食堂に案内されました。

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メニューは地元の人が普段食べている定食です。
南インドの定食とは見た目も違いますが、味も違います。
ほとんどスパイスの味はしません。
でも何かのスパイスは効いているのです。
優しい味で日本人の口にも胃にも合うと思いました。

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南インドだったらスパイスまみれの味付けですが、ここは塩味程度。

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ほとんど味がしない優しい塩味。

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揚げものの時に使うらしい。

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食後に、店の女の人がおでこに書いてある印を私たちにも書いてくれました。
これはビンディー(赤い丸い印)と同じ意味だそうです。
形がヴィシュヌ神の信仰を表しています。

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Kakching Gardenに行きました。
小高い丘を綺麗に手入れした公園です。

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その上からの眺めも気持ちよかったです。

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ここにはシヴァ神の寺院がありました。

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そして、カラスも神様として祀る祠もありました。

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ここで出会った地元の方々、一人は有名な歌手で、もう一人は食品マーケットのオーナーさんだそうです。

帰りにガイドさんが家に招待してくれました。
一際大きく立派な家でした。
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壁の色が奇抜です。

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ガイドさんとお母さんと奥さん。

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奥さんが作ってくださった黒米のお菓子がとーっても美味しかったです。
こちらでは黒米を牛乳と砂糖で煮たこのような食べ物(お菓子・スイーツ)をよく食べるそうです。

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posted by manami at 01:18| Comment(0) | インド滞在記

2018年03月31日

インパール戦跡ツアー1

2月24日はインパール東北に向かいました。
街を抜けると1本の道の左右に広大な土地が広がっているだけで
時々民家と店が見えてまた何もない土地が広がる。。。
と、急にバスが止まったところには「日本病院」という看板がありました。
でもその看板だけです。
2005年にプロジェクトが始まったそうですが、インド政府はOKしたが、
マニプール州がOKできずに結局はその敷地に日本病院が建つことはなく
今でも看板だけが残っているそうです。
日本はどこかの支援団体が進めていたと思われるとのことでした。

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しばらく行くと、その1本道から横道に入りバスは止まりました。
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民家が点々としているだけの場所の先にある小高い丘の上に赤い旗が立っていました。
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それは IRABOT-shin という人を讃える共産党の赤旗でした。
この人は マニプール王国の独立を目指していた共産党の指導者のような人で
戦争当時はアッサムの刑務所にいたのですが、日本軍は彼を利用して
共にイギリス軍と戦おうとしていたとのことです。
戦後は、マニプール王国の王は独立しないことを決めましたが、
今でもナガ族は独立を望んでいる人は多く、ゲリラと言われ警戒されています。
インパール市内でもライフルを持った軍隊が多くいました。

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その後バスは山に突き当たりどんどんと登っていきます。
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途中にポツンとお店があり女性たちが食べ物を売っている場所がありました。
黒米で作った蒸しパンのような食感だけど揚げてあるお菓子。

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バナナの葉の中はまさにちまきでした。
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さらに進むと日本と同じような風景、段々畑が続きます。
そして山頂には、村があり家があり人々が生活していました。
が、戦争当時はこのような村に日本の軍隊が来ていました。

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ここに住む男性(82歳)が戦争当時、日本兵と話をしたことがあり
戦後に村の人々が戦時中のことを表した歌が残っていてその男性が歌を歌ってくれました。
まずは家の中に入れていただきました。

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この村には 山本支隊(歩兵隊)が駐留していて、
チャンドラボース率いる6,000人のインド独立軍とイギリス軍の戦いのことが
歌に歌われていました。

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子ども達が珍しそうに来てくれました。
周りの風景は穏やかで素朴です。
教会が多くありました。

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山本支隊の西田さんという方が戦後、ここに来て作られた建物。
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この男性(87歳)は藤原機関と親しかったという方でした。
家の敷地に当時の資料を残していて、日本にも何度か来たそうです。
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インパール作戦は 無謀な作戦であったという情報はありましたが、
インパール作戦中に 地元部族間で独立派とイギリス軍の抗争などもあり
また、親日派と親英派にも分かれて地元部族が支援していたりと、、、
インパール作戦の今まで知らなかったこと、特に知りたかったインド側の様子、
その扉が開いたみたいに この日の情報には驚きました。
しかし、そのような戦争自体があったとは到底想像がつかなような
素朴で穏やかな地のギャップにも戸惑うばかりでした。



posted by manami at 03:14| Comment(0) | インド滞在記

2018年03月24日

東北インド・マニプール州インパール1

 今回は 南インドだけにしようと思っていたのですが、
関西日印文化協会の方に 東北インドと日本をつなぐ文化交流会を計画している方から連絡があり
その趣旨に賛同してそれを実現すべく説明会を開いたのがきっかけで
東北インドに行ってみたくなって 2週間のうちの1週間をこちらに調整してみました。

 2月22日に関空からエアインディアでまずデリーに向かいました。

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いつもの機内食ですが 飛行機に乗った時からインド気分になれるのでとても嬉しいです。

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機内で映画を観るのも楽しみの一つ。
今回は一足先に「リメンバーミー」を観ましたよ。
どんどん引き込まれていく内容です。さすがディズニー。子どもだけでなく大人にも良いお話でした。

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デリーに着くのは21:30ごろ。時差は3時間半なので1:00ですね。
空港近くのホテルで一泊して翌朝にインパール行きに搭乗しました。

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インパールはマニプール州の首都ですが、とても小さな空港でした。

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爽やかな風にインド国旗が揺れているのが印象的な初インパール。
13:00ごろの気温は17度くらいで少し肌寒く感じました。

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さて、ホテルまで行かなければ。。。
インドの今まで行った他の空港ではタクシーに簡単に乗れるのですが
外に出てもタクシーがいない!オートリクシャーも次々と先に乗る人がいて残っていません。
この時点で ここは他のインドとはちょっと様子が違うみたい・・・と思いました。
外の道路まで行き始めに見たオートリクシャーと交渉しました。
行き先を言うと300ルピーと言われ 200ルピーにして〜と言うと
あっさりOK!これまた他とは違う〜〜〜。
ドライバーの顔はアジア系、と言うより日本にもいるような男性でした。

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ホテルについて直ぐにマーケットに行ってみました。

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あらかじめ調べていた Ima keitel women's market
文字通り 女性だけで商売をしている市場です。
ここに行くまでは静かで人が少ない街だなーと思っていたのですが
いきなり活気溢れる色とりどりなところに突入!!といった感じでした。
特に女性たちのパワー、肝っ玉母さん的な方がたくさんです。

持っている野菜?がとっても大きくて!!
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魚の乾物です。
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生の魚も沢山売られていました。マニプール州は海には面していないので全て川魚です。
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建物の中もたーくさんのお店。
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これはウナギだそうです。
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これはタケノコみたいな、、、発酵しています。
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この建物の中でした。
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ホテルに帰るととても賑やか!!
結婚式があったみたいです。出席していた可愛い若い女の子たち。
民族衣装のお出掛け用ですね。カラフルで綺麗です。

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スカートも写真撮りたくて立ってもらいました。。。

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裾の模様は家々の紋のような意味があるそうです。

そこに、2月19日にインパール入りして20日からナガランド州のコヒマに行き
コヒマ戦跡ツアーを満喫してきた8名が帰ってきました。
ここより北の方なのでとっても寒かったそうです。
日本軍第33師団 柳田元三 中将の進攻ルート、第31師団 佐藤幸徳 中将の進攻ルート、
日本政府建立戦争慰霊塔、インド国民軍記念館、などを回ってこられました。

夕食はホテルのレストランなのでシャレています。
これは中華味のスープ。
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初インパール1日目は一人でウロウロしていましたが、
周りの人達の顔が同じなのでなんだかインドではないみたいです。
雰囲気も穏やかでとても温かい印象です。


posted by manami at 18:24| Comment(0) | インド滞在記

2018年02月21日

パフォーマーフェスティバル@兵庫県民会館けんみんホール

2月18日(日)パフォーマーフェスティバル@兵庫県民会館けんみんホール。
生徒さん3名が初ソロステージに挑戦!!
これに向けての練習の成果、集中した意識が見事に発揮されてとーっても感動ぴかぴか(新しい)
何より楽しんでもらえてよかったです。
自信を持ってこれからのステージにつないでほしいと思います。
これからも楽しみです。

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バラタダンスというパフォーマンスも初披露!!
まずは生徒さん3名とリハを重ねてきましたが、これだけに参加したい人も大大募集中です。

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神戸アールティーの皆さんへの振付がきっかけのボリウッドダンスも披露しました。
金屏風の前で踊らせていただきましたグッド(上向き矢印)

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これを機に、古典舞踊のバラタナーティヤムに加えて、
気軽にインド舞踊を楽しめるバラタダンスとボリウッドダンスも盛り上げていきたいです。

写真撮影、ビデオ撮影をありがとうございました。
見にきていただいた皆様ありがとうございました。

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posted by manami at 02:09| Comment(0) | LIVE/公演レポート

2018年02月08日

India Disco Party の案内です

インド映画の楽しーい音楽で踊りましょう〜〜るんるん
とは言え、まだインド音楽は耳慣れない方達にも楽しんでいただきたいので
80年代のディスコミュージックも用意していますグッド(上向き矢印)
しかも、ディスコだけでなく インド料理のブュッフェ!!
インドビールは300円です〜〜ビール
金曜の夜にインドで遊びましょう〜〜ぴかぴか(新しい)

日時 : 2018年2月16日金曜日 19:00〜21:00
場所 : 神戸アールティあべのルシアス店
   大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアスB1
   https://r.gnavi.co.jp/8zx93pkx0000/
参加費 : 前売\3,000(予約) 当日\3,500
*welcome drink付き *インド料理ブュッフェ

★インド風衣装で参加の方は 1drinkサービス*
★アールティがダンスフロアーに! India &Disco music で踊りましょう。

★ドリンクはインドビール300円、ソフトドリンクもキャッシュオン。

お問い合わせ、予約先:
アールティあべのルシアス店 06-6646-5578
モガリ真奈美 marga-m@nifty.com

こちらに予約フォームがあります。
http://manami-f.com/featrued/2772.html

主催:神戸アールティ
協力:マルガユニティー企画部

インドの結婚式はダンスフロアーのようでしたよ〜〜〜。
posted by manami at 01:20| Comment(0) | イベント

2018年01月30日

第69回インド共和国記念日レセプションパーティー

 1月26日(金)はインド共和国記念日でした。
1950年1月26日にインド憲法が発布され、共和国となったことを記念する日です。
毎年、インド国旗掲揚式が行われます。
が、今回は仕事と重なっていたので欠席しました。
夜は 在大阪・神戸インド総領事館主催のレセプションパーティーが行われます。
今年は ホテルオークラ神戸での開催となり
兵庫県知事、神戸市長も出席されてました。
それぞれのスピーチはインドと兵庫県、神戸市との繋がりをさらに強くしていきたいとのことでした。
とても積極的にインドを受け入れて いや、インドを必要としている姿勢を嬉しく思いました。

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たくさんのインド人出席者の中には友人、知り合いも増えてきました。
神戸に居るインド人はみなさん日本語を母国語の様に話されるので助かります。
関西日印文化協会の文化事業では
日本人にインド文化を紹介し体験していただくイベントをしていますが、
インド人も多く参加してもらい日本人との交流もできる内容にもしていきたいと思います。

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ホテルオークラのブュッフェはインドカレーばかりではなく
アジア料理のような感じでしたが、さすがにホテルの味!!
とても美味しかったです。

この日は阪神間も雪が降る寒ーい1日でしたが、
このレセプションパーティーに来たら、一年が始まる!!という感じで元気になります。

インド総領事T.Armstrong Changsan氏
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posted by manami at 00:47| Comment(0) | インド関連

2018年01月18日

iloiloでランチ

 大阪の中央大通と松屋町筋の交差点の南西角にあるiloiloさんに
久しぶりにランチを食べに行きました。
近くまで行くと香辛料の匂いが広がっていて「カレーが食べたい!」の
気持ちを高めてくれます。
食事のフロアーは細い階段を上がって2Fに行きます。
狭い空間には店長が手作りで作った壁、天井、テープルや
可愛い小物がディスプレイされています。
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しかし、2Fはいっぱい!!
3Fに案内されました。って!3Fがあったのですねー。
さらに細くて曲線の階段をあがって3Fの隅に
緑のライトに照らされた可愛らしい二人席がありました。
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メニューは1種類。
ワンプレートに
お野菜のカリー
ムング豆のカリー
新潟産カブのパンチフォロン煮込み
カチュンバルサラダ
広島産エリンギマスタードオイル煮
徳島産蓮根のアチャール
京丹後五分搗き米
一つ一つの味はもちろん美味しいのですが、お好みで混ぜて楽しんで
最後は全部混ぜても美味を楽しめるのがこのスタイルの特徴です。
辛すぎず優しいお味なのですが、しっかりとスパイスが効いていて
身体にも良さそう〜〜〜。
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友人と久し振りに会っていろいろの積もる話を十分にさせていただきました。
この落ち着く空間で黒ハート  3時間グッド(上向き矢印)

美味しいカレーとチャイ、そしてこのようにゆっくりできる場所は有り難いです。

ランチは16:00まで
夜は17:30からやっているそうです。
Iloilo https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27072032/
https://twitter.com/iloilo_no
posted by manami at 15:36| Comment(0) | インド料理

2018年01月10日

コーチとチェンナイ

12月6日朝5:10デリー発 エアインディアで機内食の朝食をいただいて
8:00コーチ着。

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北インドと違い南インドは暑いです。
1日だけの滞在で目的は前回あまりゆっくり歩けなかった旧ユダヤ人街を散策すること!
と買い物グッド(上向き矢印)
午前中にささっと買い物は済ませて 
フォートコーチで一番大きいヒンドゥー寺院を見学。
タミルナードゥ州の寺院とは違う雰囲気です。

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で、まずはランチ!
ケララミールスを食べに行きました。
ジャイプールでのランチと内容はほぼ同じなのですが
北インドはターリーといい、南インドではミールスと言うのです。
味も違います!!がどちらも美味しくで甲乙はつけ難い。。。

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特に違うのはダルカレー(豆のカレー)でした。
使っている豆が違うので・・・

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南インドのコーヒー。
南インドはコーヒー豆の産地でもあり種類も豊富です。
飲み方はミルクたっぷりにして砂糖もたっぷりでチャイと同じですが。。。

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旧ユダヤ人街は 紀元前からユダヤ人がこの地に来ていたとのことです。
その後、胡椒の貿易で有名な場所でもあるので 多くのユダヤ人が来て栄えていたのでしょう。
胡椒をはじめとする香辛料の倉庫が並んでいるのが特徴です。
でも、イスラエルができてエルサレムがユダヤ教の聖地となってからは
この地のユダヤ人は徐々にイスラエルに行き、今では一人もいないとのこと。。。
当時の建物だけは残っていて今はインド人が様々な商売や店舗にして利用しています。

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入り口から奥に入っていき、奥の扉を開けるとそこは川になっています。
昔は香辛料を船で運んで来てこの倉庫に保管していたのですね。

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人々の交通手段としてジェットと言う渡し船もあります。
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オシャレな空間になっているところも多々あります。
ここは川べりのカフェ。
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シナゴーク。閉館時間に間に合わず・・・次回のお楽しみにしよう〜。
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満足の1日でした。
次の日の朝はここを離れてチェンナイへ〜。
前回もお世話になった St.Michael's Innです。

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エアインディアで約1時間でチェンナイへ。
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チェンナイの国内線の出口。

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チェンナイ滞在も約1日!!!
まずは、ランチ!いつも行く美味しいミールス。
このような状態でテーブルに置かれます。
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小さな器(カトリ)は外に出して ご飯を入れてもらいます。
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アチャール(漬物)
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デザートのアイスクリーム
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ここでも南インドのコーヒーにしました。
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最後に食べるものです。。。
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中身はこんな感じ。さっぱりとお口直しになり、消化をよくするスパイスもあります。
意外と食べやすいお味です。
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これは夕飯に食べたマサラドーサ
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その後は買い物に奔走しました。
11月から指導している「バラタダンスクラブ」の衣装を揃える必要があったのですハートたち(複数ハート)
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他、アクセサリーもいろいろと・・・
滞在中にできるかどうか心配でしたが、
幸いにもオートリクシャーのドライバーが話のわかる人で
私の希望を全て叶えるべく1日中付き合ってくれました。
しかもそんなに没タクる人でなくて・・・とても恵まれていました。

おかげで、ヤショーダ先生のクラス中にもお邪魔してご挨拶できましたし
次の日の空港に行く前まで一緒にいてくださいました。
連れて行っていただいたケララ料理店。美味しかったです〜〜〜。

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最後まで美味しいインド料理に恵まれて幸せでした〜〜〜ぴかぴか(新しい)

これで 11月30日〜12月9日の北インド&南インドは終わりですー。

12月26日から予定していた「南インド古典文化ツアー」は定員に達しなかったので
中止になりました。。。残念でした。。。
でも、今年2018年も南インドツアーは企画します。
チェンナイ、コーチの美味しいミールスやインド料理を堪能していただき
南インド古典芸能に感動していただき、
南インドの街中を散策して心オープンにして楽しんでいただきたいと思います。

ぜひ、次回は一緒に南インドをウロウロしましょうねー。
posted by manami at 20:37| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月09日

アグラへ(ジャイプールの結婚式の続き)

 ジャイプールで夢のような3日間、そして体力的にはかなりハードな3日間でしたが、
旅行は疲れを感じさせないのです。
ジャイプールを後にしてバスは アグラへと向かいました。
バスで6時間!!
その間、車窓観光は楽しめました。
トラックに積まれている荷物に鳥が集まっています。
鳥は知っているのですね〜〜。
多分、米か?鳥たちの好物なのでしょう。
こういう光景もインドならでは・・・

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広大な土地に黄色の美しい風景が見えてきました。
これらは マスタードの花だそうです。

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ずーっと座っているのですが、お腹は空きます。でランチタイム。
ビール好きが約5名ほどいるのでそのためにビールがある店をチョイスしたそうです。
そう。。。インドでアルコールを置いている店はとっても少ないのです。
このキングフィッシャーはとーっても飲みやすくて大好きです!!
なのでお食事は控えめに。。。

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アグラの手前40kmほどのところにある
世界遺産ファテープル・シークリーに行きました。
ここは 16世紀にムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設されました。
当時アグラ城を建ててインドに勢力を広めていたアクバルですが、
世継ぎに恵まれていなかったため、このシークリーに住む聖者を訪ねました。
インド人ガイドさんの話では、アグラから約40kmを裸足で歩いて来たそうです。
そしてマクバルは聖者から「1年以内に男の子が授かる」との予言を受け、
その通りにお妃は男の子を出産しました。
これは ムガル帝国の安泰を意味するくらいに偉大なことだったので
この地に都を作り、宮殿を建てました。
そのお妃は 2日目に行ったアンベール王の娘でしたので
お妃を愛してやまないアクベルは彼女の為に ヒンドゥー教を表した宮殿を建てました。
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緑の屋根は中国の影響だそうです。
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壁のない建物
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アンベール国はこのアクベルの庇護の元で、ヒンドゥー教を維持し、
のちに都をジャイプールに移しても今に至るまでヒンドゥー教徒が90%の都として残っているのです。

ファテープル・シークリーに着いたのは閉館前でしたので
空はすでに薄暗くなっていましたが、この赤い土で作るられた宮殿の重厚な雰囲気に触れることができました。
これらは、5年の歳月をかけて建てられたのだそうですが、
この土地は水回りが悪く、また夏は酷暑になる為、、、
わずか14年間しか使用せずその後はラホールに都を移しました。
そのためと ここでの戦争がなかったこともありほぼ当時のまま残っているとのことでした。
ムガル帝国は332年(1526年〜1858年)も続いていましたが、
その間、勢力を広げるための戦いや内部の継承戦争など争いが絶えなかった時代です。
でもイスラム王国でありながら ヒンドゥー教やジャイナ教など異教も取り入れて
元々のインドを収めていた勢力者とも同盟を結び
それぞれの文化が融合しつつ発展していった貴重な時期でもあったようです。
ファテープル・シークリーの建築美もその一つです。
(木造建築を模した石造建築として有名)

そして、翌日に行ったタージ・マハールはやはり圧巻でした。
大理石のパワーなのでしょうか・・・
その空間そのものにも魅了されました。
美しいの一言です。そしてその中で、贅沢な気持ちに浸らせてくれて
気が高まっていくことを不思議に思いました。
ここに来ることが特別なようにも感じました。

あの門の向こう側
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いや・・・まだでした。
まだ広い敷地を進んで行きます。
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あの門の向こう側ですね。
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柱にはヘブライ語でコーランが書かれています。
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やっと、この向こうがタージマハールです。
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中央から撮りました。インド観光資料やインドを紹介している よく見る構図です。
が、実際に見ました!!!
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徐々に近づいて行きます。
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みんな思い思いのポーズで撮影を楽しんでいます。
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中は棺がありますが、撮影禁止です。
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周辺や壁などは撮影OK
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ここにもヘブライ語
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裏はアムール川です。
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宮殿から入り口を撮影。
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帰り道で出会いました。
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緑の鳥は、ビールのキングフィッシャー。
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実は、インドに20回以上来ているにも関わらず
これだけ有名なタージマハールに来たのは初めてでした。
いや、北インドを観光したのも(デリー以外)初めてでした。
今回は 本当にありがたいお誘いをいただいたと思います。

バス休憩でチャイを飲みました。陶器のコップは飲んだ後割るそうですが、
珍しいので持って帰りました。
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ペタというスイーツのお店。
アグラ出身のコックさんからお土産にとリクエストがあったそうです。
冬瓜のスイーツ。私たちには珍しいですが、こちらでは昔からの庶民のスイーツだそうです。
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この後は、皆さんはデリーに戻りデリー観光して帰国しましたが、
私は次の日、ケララ州のコーチに行き買い物と旧ユダヤ人街を散策し、
タミルナードゥ州のチェンナイに行き買い物とヤショーダ先生に会いに
駆け足で回って帰国しました。





posted by manami at 12:55| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月08日

マルガユニティー新年会

 7日は恒例の新年会でした。
今年は 南インドのミールスを食べたい!!ということで、
三宮の老舗南インドレストラン、マドラスキッチンに行きました!
スペシャルベジミールスを用意していただきました。
一つ一つが少しずつ味を楽しんで、最後は全部まぜまぜにして食べるのが美味しいのです。

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インドのビール・キングフィッシャー、ラッシー、チャイ、コーヒー。。。
飲み物もインド一色で大満足でしたわーい(嬉しい顔)

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集まったみなさんにささやかなお年始をお配りするのですが、
今回も中身がバラバラになってしまったこともあり、
インドクイズを出して先に2回正解したらクジを引いて商品の番号をゲットする遊びをしました。
例えば、、、
・インドの首相の名前は?
・インドの正式な国名は?
・インドの東の海は何湾という?
・インドの西の海は何海という?
・チェンナイがあるのは何州?
・タミール語でこんにちはは何という?
・タミール語でありがとうは何という?
とか、、、
・インドでサンダルのことを何という?
・ブレスレットのことを何という?
・踊るときにつける足の鈴は何という?
とか、、、
・弁財天はインドでは何という女神?
・その女神が持っているのは何?
・その女神の乗り物は何?

みたいなクイズでした。クイズで盛り上がるほど景品の中身は・・・小さなものなのですが、、、あせあせ(飛び散る汗)

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この新年会(ランチ)の前には、100BANスタジオで初レッスンしていました。
この日のクラスは、昨年の秋から始めている「バラタダンスクラブ」です。
南インド古典舞踊の基本ステップとムドラを少し取り入れて
ポップミュージックに合わせたダンスです。
今年は このダンスも広めてより多くの人々に南インド古典舞踊を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
見るだけではなく、一緒に身体を動かしましょう〜〜!というプロジェクトでするんるん

初レッスンの様子を編集しましたので少しだけ見てくださいねー。



いい汗を流した後のマドラスキッチンでの新年会!楽しかったです。
今年は 南インド古典舞踊・マルガユニティーの20周年です。
何をしようか〜どうしよう〜。とみんなと相談ができ、いろいろと意見も聞けて充実!
さ〜て、そろそろ行動に移していこう〜〜〜
グッド(上向き矢印)

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posted by manami at 18:55| Comment(0) | マルガユニティー