2022年09月30日

インディアメーラー にICCR派遣のオディッシィ舞踊団が来日!

インディアメーラー にICCR派遣のオディッシィ舞踊団が来日!

10/8&10出演予定。
インド文化関係評議会(ICCR: Indian Council for Cultural Relations)より派遣のオディッシィ舞踊団の紹介。

グル・ジェーラム・アビナーシュ・プランジャペー主宰オディッシィ舞踊団「スミタレ Smitalay」
Odissi Dance Group Smitalay, led by Guru Jhelum Avinash Paranjape
Name List of 7 Member
Odissi dance group led by Guru Jhelum Avinash Paranjape
1. Ms. Jhelum Avinash Paranjape
2. Ms. Bhavna Pani
3. Mr. Ankur Vasant Ballal
4. Ms. Manisha Damodar Bowlekar
5. Ms. Gautami Chandrashekhar Deshpande
6. Mr. Sanatan Sushil Chakravarty
7. Ms. Dipali Rohan Dahlia

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グル・ジェーラム・アビナーシュ・プランジャペー
主宰オディッシィ舞踊団「スミタレ Smitalay」
ムンバイ市の社会主義環境で生まれ育ち、教育を受けたジェラムは、カラ ヴィカス ケンドラで教祖ケルチャラン モハパトラが教えているグル ケルチャラン モハパトラを見たときに、カタック市への文化的訪問中にオディッシーに恋をしました。彼女は11stdでした。運命は彼女を教祖シャンカール・ベヘラに連れて行き、その後、友人のスミタ・パティルと手を取り合って、彼女を教祖ケルチャラン・モハパトラに導きました。ジェラムは 43 年間オディッシーの分野に携わっており、最初はソロ ダンサーとして活躍し、その後、亡くなった友人のスミタを偲んでダンス スクールであるスミタレーを設立し、振付師として活躍しました。過去 30 年間で、スミタレーは smit + tal +lay になりました。スミタレーのすべてのダンサーは、常に顔に笑みを浮かべ、体にリズムを刻み、足元でペースを上げています。
Mukh pe “smit” hai….badan me “taal” hai… aur kadam me hai lay….woh hai Smitalay…
オディッシーとの試練の前は、ジェラムは社会主義組織「ラシュトラ セヴァ ダル カラパタク」の活発なメンバーであり、全国でフォーク ダンスを披露していました。フォークダンスで国中を回り、オディッシーダンスで世界のさまざまな場所を旅してきました。彼女はいくつかの賞を受賞しています。その中で重要なのは次のとおりです。
• 「Sanskrutik Puraskar」切望されたマハラシュトラ州政府。古典舞踊賞。
• オリッサ州出身で、オディッシーを全国的、国際的に上演し、広めたことに対する「マハリ プラスカー」 - オディッシー以外の人物として初めて授与されました。
• 「Sanjukta Panigrahi Puraskar」は、オディッシー ダンス形式の大使です。
• マハラシュトラ語でマラーティー語を通してオディッシーを広める「クマール・ガンダルヴァ・プラスカール」
• ダンスを通じて社会的なテーマを提示する「Savitri sanmaan」
• 「カナカ ナルタナ プラスカール」は、オディッシーの遺産を熱心に引き継いでいます
• マラーティー語の主要全国紙 Loksatta による「Durga Puraskar」
教えることへの情熱、美学と完璧さへのこだわり、プレゼンテーションの鋭い感覚により、Jhelum は彼女の振り付けに独特でユニークな風味を与えています。彼女はいくつかのソロおよびグループの振付作品を持っており、その中でも人気があります。
• Leelavati – ダンスを通して数学を披露
•ボリウッドハンガマOdissi Ishtyle – 純粋なエンターテイメント
• Savitri Vadaty – 教育の重要性
• Jalasri - 水と自然の保護
• Maeri – 母性を示す
Nrityaprabha – ヒンドゥスターニのヴォーカリスト Prabha Atre のバンディッシュに設定された Odissi

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posted by manami at 22:56| Comment(0) | イベント

インディアメーラー にインド人工芸士5名が来日!

インド政府外務省の文化機関、インド文化関係評議会(ICCR: Indian Council for Cultural Relations)派遣の伝統工芸士5名からなる訪問団が来日の予定です。
インディアメーラー では、作品制作の実演・デモンストレーションを行います。

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1、モハンマッド・マトルーブ Mr Mohammad Matloob 木工彫刻
【ナショナルアワード認定】
ウッタル・プラデシュ州の出身。10歳のときに東デリーのシーランプルに移り、名工として知られた叔父のアブドゥル・レーマン・カーンおよびシャビル・フセインに入門。ユネスコ手工芸部門優秀賞やシルプ・グル(匠の称号)も得て、ムガル帝国の伝統と様式を守り続ける職人の一人。
まず細かな浮彫のデザインを紙に描き、それを木の表面に貼りつけます。木は白檀、ローズウッド、エボナイトなどが用いられます。、細い工具を使って複雑なレリーフを彫っていきます。

2、カトリ・アブドゥル・シャクール・ハジオスマン 【ナショナルアワード認定】
Khatri Abdul Shakur Hajiosman
絞り染め(バンダニー)
グジャラート出身。
バンダニーはサンスクリット語のbandh(縛る、結ぶ)に由来し、グジャラーティ語で「結び目」を意味します。布を縫って結び目をつくった上で染色することで、紋様を施す技術です。インダス文明でも行われていたともいわれ、6世紀のアジャンター石窟壁画でバンダニー紋様をみることができます。
木版や型紙を使って下図を布に転写した後、糸で布を括って防染の加工を行います。染色・乾燥後、結び目をほぐされますが、さらなる染色のために第2、第3の縛りを施す場合もあります。バンダニーはおもにドゥッパッタ(大判のショール)やサリーなどを制作するため、綿や絹の生地に施されます。

3、ラル・チャンド・チーパ 【ナショナルアワード認定】
Lal Chand Chipa
泥防染(バーグル)
ラージャースタン州バーグル村出身。30人ほどの職人を抱える工房を経営。国内の有数の工芸展に出品、国立ファッション工科大学(ニューデリー)やプリンス・オブ・ウェールズ博物(ムンバイ)で研修ワークショップを実施。
バーグルとはラージャスターン州の泥防染のブロック・プリントです。ロルダ(木のブロック)を使用し、布にミッティ(植物性の防染剤)を捺していきます。通常、まず布は藍(青)とターメリック(黄)が混ざった濃い緑色に染められます。その後、布を洗ってミッティを取り除き、赤などの別の色で染めなおします。防染の部分が赤く染まり、また下地の緑色もわずかに変化し美しく発色します。

4、マネンドラ・デカ 【ナショナルアワード認定】
Manendra Deka
籐・竹工芸
アッサム州出身。同州バルペタ県に籐・竹工芸の工房を設立し、後進のために研修ワークショップを実施しています。
籠や茣蓙(マット)の制作は、まず集めた竹を割ることから始まります。さらに竹を細かく割いて竹ひごを作っていきます。、用途に合わせた太さ・厚さの竹ひごを作るには手で調整するほか、ナイフやダオ(インド北東部で用いられる刃物の一種)が使われます。その後、細かい竹ひごを織り合わせて作品を仕上げます。
インドの北東部は竹が非常に豊富で、あらゆる生活用品のみならず、家屋や橋なども竹で作られます。

5、ラージャーゴーパル・チンナタンビ 【ナショナルアワード認定】
Rajagobal Chinnathambi
皮革工芸
南インドの連邦直轄領ポンディシェリ(プドゥチェリ)の皮革工芸は、浮き彫りや皮紐組み編みなどの技術が特長です。それらの加工の後、おもにタン(淡い茶色)か茶と黒の混合色のいずれかに着色されます。浮彫には職人のオリジナリティが発揮される一方、組み編みは伝統的な技術です。
インドの年間の原皮生産枚数は約1億8000万枚で世界第1位、牛革については世界第1位です。インドのレザーの質の高さは古来有名で、数多くのタンナー(なめし工場)や生産工場があり、世界の有名ブランドがインドの革加工技術に注目しています。


posted by manami at 22:45| Comment(0) | イベント