この日が一番日照時間が長い日でした。
当たり前ですが 冬至から半年が過ぎたのです。
次の日から少しずつ日が短くなっていく。。。
太古から太陽信仰があったことはよく聞きます。
どのようにして夏至の日を知ったのでしょうね。。。
で、この日にはお祈りをしたことも知られています。
太陽への感謝と畏敬の念をきちんと表して
日々のシンプルな生活の平和を願っていたのでしょう。
特別なことではないのですが、
大事なことのように思います。
私は、夏至と冬至に何もしないことは落ち着かないのです。
一週間ほど前からソワソワしています。
今回は 晴子さんが夏至の日に珍しく関西にいることもあり
西宮市の廣田神社での参拝に誘っていただきました。
ネパールへの愛・祈りを伝えるネパール紙の千羽鶴を持っていき
一緒にご祈祷を受けました。
そして、世界平和祈願。
私はあの拝殿で南インド古典舞踊を奉納させていただきました。
「大地の女神」をとても爽やかな風と優しくおおらかな空間で。。。
とても気持ちよかったです。
晴子さんは イマジンを日本語で唄いました。
このような機会をいただいてとてもありがたいです。
言葉では言い表しにくいのですが
とてもとても清々しく軽やかで楽しい雰囲気が漂っていました。
この半年、 大難は小難になりますように、、、
太陽と地球の関係が感謝で結ばれますように。。。

