このレストランは確か10年くらい前に初めて行き その後もチェンナイに行くたびに
一度はランチを食べにいくことを楽しみにしていました。
レストランの2階にはアーユルヴェーダのマッサージをするクリニックもあって
当初は500ルピーで1000円くらいでしたので何回も通っていました。
でも、5年前には移転していてクリニックのみになっていました。
レストランは無くなっていたのです。。。
今回も、そのクリニックに行こうと思い事前に確かめたのですが、
別の場所に移転してました。
ですが、なんといつのまにか3カ所に広がっていたのです!
その一つにはレストランもありました!!
やっと、あのアーユルヴェーデックのランチが食べられる〜〜〜☆
そして、皆を連れて行くのを楽しみにしていました。
ただ、ランチの内容は以前に比べると少しコンパクトになっていました。
がそれでも種類が多く次々に出してもらえるのが楽しいランチでしたよ。
(このような説明がありました)
(まず、小さなグラスの飲み物が並べられて 右から飲んでくださいと言われます。
右から、ディツジュース、ナッツミルク、ベジタブルクリアジュース、バターミルク、ブラウンライスウォーター、と店の人から聞きました。)
(ジュースを飲み終えたらこれらが出てきます。左から食べてくださいと言われました。
左から、赤米のフレーク、きゅうり、バナナのくき、ピクルス)
(前のを食べ終えたらこれらが出てきます。左から食べます。
左から、冬瓜、パイナップル、きゅうり、バナナの花)
(前のを食べ終えられなかったですが、次のが出てきました。
左から、ほうれん草、ゴーヤ、ミックスベジ、ミントチャツネ、
手前のは赤米とダルカレー)
(このライスはケララ米でふっくらしています。上のはサンバル。
(やっとメインですが、これらすきなだけご飯にかけて食べることが出来ます。
が、すでにお腹いっぱいです。。。)
食べ終わったら手のひらに蜂蜜を置いてくれて それをなめます。
(食後のお口直しのようなもの)
(中身はこんな感じ、甘くて口の中がさっぱりします)
17日の午前中はカラクシェトラ(インド古典舞踊音楽学校)の見学に行きました。
15歳からだったと思いますが、
入学して4年間南インド古典舞踊と唄、または楽器と唄、を
みっちりと勉強し訓練する学校です。(宝塚音楽学校のようなかんじ。。。?)
ここは、チェンナイの南の方にあるのですが、敷地が広くてインドではないような清潔感があり
草木が整えられていて静かでとても落ち着く空間が広がっています。
扉や窓のない小さな建物が点々としていて、時間になると生徒たちが集まってきて
授業が始まります。
その様子も見学できるのです。
それは、南インド古典舞踊を習う者としては背筋をピンと伸ばしてもらえる場でもあります。
この日は、8日間コースの参加者がチェンナイに到着しました!!
関空からチェンナイまで参加者のみになることを相談していましたら
エアインディアのTさんがご同行してくださいました。
チェンナイには2泊した後はデリー、ムンバイでの仕事に行かれましたが
来ていただいて助かりました。
この日は私はチェンナイ空港までお迎えにいったのですが、
生徒さんたちは夕方からのインド人の生徒たちのクラスにも参加して一緒にレッスン受けていました。
そこに、早速8日間コースのみなさんを案内して
ヤショーダ先生の指導とインド人生徒さんたちのレッスンの様子を見学しました。
この日の夕食は ケララ出身のヤショーダ先生をご招待しての高級ケララ料理です。
全ての料理の写真を撮ることを忘れてしまったのですが。。。
それくらいに美味しくて ついつい食べる方への気持ちが勝ってしまいました・・・
(魚料理、バナナの葉でくるんで調理しています)
(すいかジュース)

