日本文化フェスティバルの参加へのお誘いをいただきました。
プシュミシェルにセンターを置きこの活動をして25年、
フェスティバルの開催は18回目になります。
日本文化なのになぜ南インド古典舞踊?と思いますが、
「日本人がアジアの文化を紹介していることをポーランド人に観てもらいたい」と言っていただいています。
そこで、日程を調整して参加してきました。
今回は、Air Chainaに初めて乗りました。
北京経由でポーランドワルシャワに向かいます。
が、北京での乗り継ぎ時間は12時間!!
この時間を有効に使いたいと思い京劇を見に行きました。
空港からはタクシー、バス、地下鉄で市内まで行けるのですが、
地下鉄が時間が正確で安心と思いまずエアポートエクスプレス乗り場へ。
広い空間に出てきたのですが、、、空調が故障しているのかなー?と思うほど
そこはビニールハウスのような熱気が充満していて不快指数200%!!!
とにかく暑い!!!暑すぎで「どうしてこんなに暑いのですか?」と
聞こうと思うけど声を出すことも いやその言葉を選ぶ頭もぼーっとして
兎に角、ここから早く立ち去りたい!!!と思いました。
電車に乗るときっと冷房が癒してくれる。。。
しかし、期待に十分に応えてくれるような車内ではありませんでした。。。
電車選んで失敗かも。。。
しかし、終点まで行って連結している地下鉄に乗り換えて目的の駅まで、
北京の地下鉄を楽しむことにしました。
「和平門」駅に着きましたが、京劇までだいぶん時間がありますし
お腹も空いたので すぐ右手に見えた市場の文字につられて入ってみました。
日本のお好み焼きやたこ焼きのように作りたてを食べたりお持ち帰るできるコーナーがあり
作っているのを見ると美味しそうで、その作り方がクレープのようであり、
南インドのドーサのようでもあったので食べてみました。
「和平門」駅から京劇の湖広会館のある「虎坊橋」駅までの道沿いは
古い建物などが立ち並んでいるとの情報があったので 歩いてみました。
しかし、暑い!!!日本も36度とか37度とか暑かったですが、
それよりもム〜っとしていて青空がないのに太陽の熱は強く風はなく
なんだか重苦しい暑さを体感しながらの散策は体力を要します。
でも、古い建物や街並みに足を踏み入れるとワクワク!
古い建物を利用したギャラリーも沢山あり、
半紙や筆、額縁や印鑑のお店も多かったです。
芸術的でおしゃれな一角で穏やかな時間を過ごしました。
カフェで、暑さで頭がボーっとして眠気もあるのでスッキリする飲み物をください。
というと、緑茶を勧められました。
一口飲むとスーッと頭の重さが抜けていきホントにスッキリ!!
涼しい店内でもゆーっくりの時間を過ごしました。
そして、京劇の湖広会館へ。
とても古い建物、昔からのシステムのようでなんだか懐かしい〜〜雰囲気です。
テーブル席にはお菓子とお茶が運ばれて開園を待ちます。
観客はほとんどが外国人でした。(とっても観客の数は少ない・・・)
京劇の内容は一つは全くわからなかったですが、
一つは孫悟空なのでなんとなくわかり、また動きがコミカルなので楽しかったです。
それより 私は演技をする方々の姿勢や足さばきなど
演者の立ち居振る舞いに興味津々。
人を惹きつけ感動させる何かを感じることができて
とても勉強になりました。
そして、和平門駅まで戻り地下鉄(4元)とエアポートエクスプレス(25元)で
空港まで戻りました。
ちょこっと北京を見学できて良かったです。

