今回はワルシャワに寄る事無くそのまま飛行機で南の方のジュシェフ へ45分。
車で迎えに来てもらい約1時間で目的地プシェミシルに到着です。
<途中の風景/風力発電が見えました>
プシェミシルは1300年前からの小さな町です。
川が流れていて緑もいっぱいです。
ホテルの入り口に貼られていたフェスティバルのポスター。
ホテルのオーナーも応援してくださっていました。
まずはホテルでランチをいただきました。
ボロヴィキというキノコのスープ
ピエロギ(中身はブルーベリー)
赤すぐりのジュース
その後、翌日のフェスティバル会場のカジミエジョフスキ城に下見へ。
道はほとんど石畳。お城は大抵高いところにありますよね。
可愛行くて古い町並みや建物を楽しみながらも
平坦なところで暮らしている私にとってはかなりの運動になりました。。。
<日本文化センター>
翌日のランチ。
毎食、まずはスープ。そしてメイン。最後にケーキ。です。
ブロッコリーのスープ
水は硬水なのでレモンを入れると美味しいのだそうです。
フェスティバルはお城の中のホールで行われました。
日本文化フェスティバルという事で、まずは着物を着て皆様にご挨拶。
何十年ぶりに振袖を着ました!!!たまにはいいものですね。
そして南インド古典舞踊に変身。
ディナーはプシェミシルのとてもおしゃれなレストランでいただきました。
生の花です!!
ローズのアイスクリームでした!!
それにしても、毎食のケーキやデザートには驚きですね。
でもポーランドではこれが普通だそうです。
食事に砂糖を使わないから食後のデザートが必要だとか。。。
嬉しいのですが少し量が多くて〜〜〜といううれしい悲鳴〜〜〜。
食事は量的に物足りなそうですが、、、、
スープが濃厚でたっぷりの量なので私はこれで十分でした。

