2020年03月20日

マドゥライ ミーナークシー寺院

今回の目的の一つは、マドゥライ のミーナークシー寺院に行くことでした。
30年前に初めて南インドに行った時にミーナークシー寺院に行きましたが
その時はゴープラム(塔門)の塗り替えていて全て覆われいたので
美しいゴープラムを実際に見てみたい!と、
寺院の中でなんだか分からないのですが とっても感動したので
それを確かめたかったのです。

24日にチェンナイ空港から飛行機でマドゥライ へ約1時間。
ちなみに 列車だと8時間〜10時間です。。。

マドゥライ は紀元前後から栄えた古い都(バーンディヤ朝)で
チェンナイよりも歴史があり ドラヴィダ文化の中心地と言われています。
街には1000ほど(かなり多いという意味)の寺院がありますが
ミーナークシー寺院はそのシンボルでここを中心に街が広がっています。
正式にはミーナークシー・アンマン寺院といい、8世紀に建てられ16世紀に完成したそうです。

マドゥライを訪れる巡礼者で毎日がお祭りのように
みんなのワクワクや巡礼の喜びやその有り難さなどが
賑やかに楽しい雰囲気を広げていて 
チェンナイとは違う活力と優しさを感じました。

さて、25日朝ホテル近くの小さな寺院のお坊さん?に手招きされて行ってみたら
私にお祈りをしてくれて、神様のプレゼントもいただいたのです。
お布施は10ルピーで・・・
でも その後のミーナクシー寺院では不思議なことがいっぱいありました。
寺院内の撮影は一切禁止!!で入る前にスマホも預けないといけないのですが、
(昨年から厳しくなったそうです)
預け賃が 外国人は50ルピーなのに私はインド人の2ルピーだったのです。
中はすごい人でどこに行けばいいか分からないので 
前の人について長い列に並び少しずつ進んで行ったら
いつの間にか インド人しか入れない奥まで入ってて!
ミーナクシー女神のプージャ(祈り)をしてお供えをして
シヴァ神(ミーナクシー女神の夫)にもできました。
そこに到達するまで並んでいる間の時間も嬉しくありがたかったです。
石でできた御堂は黒く光っていて それらにある彫刻は美しく重々しく
大きな空間をしっかりと守り また私達を包み込んで安心感のような
大らかさを感じていました。
他にも 偶然通りかかったところで美しい光を見たり
出口を探していて ある人が行く後を付いて行ったら
そこで 小さな穴から見えるとても綺麗な光を見ました。

ずーっとぐるぐると何周も歩いていたかったです。
多分3周くらいは歩いたと思いますが、、、、
本当に魔法にかかったような有難い時空間を過ごすことができました。
ここでの感覚はしっかりと記憶に刻まれました。

因みに 翌日も行ったのですが、その時は入り口で外国人料金を求められました。。。

ミーナクシー寺院は東西南北に大きなゴープラムがあります。
外からの画像と周辺の様子を紹介します。


チェンナイのJapanese Night でマドゥライ から参加していた日本語学校の先生と娘さんを
紹介してもらっていたのですが、お母さんは 日本語がペラペラ。
娘さんには マドゥライ で一番大きなホールでのダンスプログラムに連れて行ってもらったり
彼女が通っているダンスクラスを見学させてもらったり
買い物に付き合ってもらい お食事もいただき!!
とってもお世話になりました。
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また、マドゥライ に行きます。

魔法をかけたおじさん
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サリー屋さんにゴザ!チェンナイでは見たことがないです。
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ダンスクラス
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posted by manami at 17:45| Comment(0) | インド滞在記
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