2021年09月22日

9/19須磨寺公演「宵にはじまりチャンドラにつどう」ご報告

皆様、須磨寺公演「宵にはじまりチャンドラにつどう〜インドの音色と舞〜」にご支援、応援、声援を本当にありがとうございました目がハート平謝り‍♀️
19日、とっても盛況に開催することが出来ましたことご報告いたします。
(かなり長いです顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗))

なんだかモヤモヤした日々が続く中、大地に足をつけて大宇宙を感じたい❣️そして、全身で一歩踏み出すきっかけが欲しい❣️と悶々としていた時に、須磨寺に繋いでいただき、9月19日をポンと与えていただいて、それからは沢山の人々を巻き込んで顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)皆さんに支えていただきながら、私の心は一心に「公演を成功させたい!」に向かっていました。そう、とってもワクワクしながら…でも、事務的なこと、踊りの演出と練習、様々な調整、、、などこなしながら、私の心と現実の調整しているうちに少し固くなっていることを気にしつつ、、、。

でも、当日、本番前に会場(本堂前)にきた時はビックリしました❣️私の想像を遥かに超えた空間がそこあったからです目がハート「100名くらいの方々に来ていただけたらなー」と、そのイメージでの配置図とか準備の意識でしたが、実際は、その倍ほどの方々が既に、さっきのリハの時とは全く違う異空間を作ってくださっていたのです。言葉で表現するのは難しいですが、私はその調和に驚きました。思わず「奇跡?」と思いました。でも、後で思うと会場スタッフの皆さんは対応に大変だっただろうなー。お座りいただいている皆さんは足を伸ばしたりするスペースがあったかしら、、、と心配になりましたが、これらの不備をお許しください平謝り‍♀️

そして、会場の皆さまとスタッフに作り上げていただいた調和の空間は、須磨寺の聖域のエネルギーとも調和して、宵のはじまりとともにプログラムは始まりました。
オープニングのGyatyは、須磨寺副住職の小池陽人さんの法螺貝で清めていただき(私の感覚では大宇宙と繋いでいただき)、和太鼓と般若心経そして門前喜康さんの間を結ぶ演出のパーカッションで、有り難いステージの賜物をご用意いただきました。
南インド古典君舞踊は、日本の神々にも共通する神々に祈り感謝する踊りです。踊りのジェスチャーの意味を説明して、少しでも分かりやすく見ていただこうと思いました。太古から踊り伝えられている内容は普遍のメッセージと思っています。
踊りの説明をしようとした時、思わず「わぁ〜❣️」と声が出て感動でしばらく口が閉まらず、皆さんはどうしたのだろう?と思われたのでは… 顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
月が真前にいらしたのです。とても嬉しかったです。
満月(正確には2日前)の光は、優しく勇気を降り注いでいるように輝いていました。
ステージでは、優しい風も一緒に踊ってくれたり、急に真空のような静けさの中にいたり、月とは違う光に見つめられながら、、とても貴重な時空間を共有させていただきました。

ドゥルパドを初めて聞かれる方も多かった事でしょう。日本で第一人者のshree(シュリー)さんにご一緒していただき本当に嬉しかったです。
インドで最も古い、古典インド音楽です。きっと、仏教と共に日本に伝わっているのでは、、、?難しいことは分かりませんが、、、顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
ドゥルパドは是非、生で聴いて目に見えない波動や、聴感覚から想像する全宇宙を体感していただきたいと思い、それが実現しました❣️しかも須磨寺で目がハート
コラボレーションのシヴァ神のマントラはとても力強く凛とさせてくれます。
私は、「アジナチャクラに繋がる時、シヴァ神の醸し出す芳香が身を包むでしょう。そして、この世の束縛を強いる埃(カルマ)を払い、神の甘露(アムリタ)を受け取ろう。それはウルワールカという実が弾けるような一瞬の解脱になるだろう。」とくだけた解釈をして舞いました。この意味このマントラ、凄いです❣️
因みに大意はこちらです。
「オーム、三つ眼の主(シヴァ)に祈りを捧げます。あなたは芳香を放ち、私たちをはぐくんでくださる。願わくば、熟して砕けるウルワールカの実のように、死による解脱が私たちに甘露をもたらしますように」です。
門前さんに「一言で言うと?」と振られて、瞬間に様々な意味を込めて「よし、生まれ変わろう❣️」と言ってしまいました。
パカーワジは北インドの打楽器なので、南インド音楽のリズムとは違うのですが、北インドのリズムに合わせてステップをしました。今回はこれを一番練習しました。が、本番で間違いました涙ぽろり
それはさておき、、、

ドゥルパド声楽の倍音を奏でるタンプーラーにも酔いしれました。そして、パカーワジとのコンビネーション。本当に異次元に誘っていただきました。
Shreeさん、中川大夢さん、ナヲさん、美紗さん、ありがとうございましたゴメン/お願い

この公演はしっかりと記憶に残る公演になりました。
公演を成功させたい!との願いを多くの方々によって叶えていただきました。本当にありがとうございました。
そして、
私はちっぽけだと知りました。
支えていただいた皆さんのお力・お心は限りなく強力で、私の想像を遥かに超えて、調和・繋がり・祝福を共有させていただく時空感を創造してくださいました。
感謝とともに、私から皆さんへ大拍手させてくださいキャラクター(万歳)拍手キャラクター(万歳)拍手
ありがとうございました。

最後に、クラウドファンディングでのご支援、ご寄付、当日のカンパを本当にありがとうございました。なんとか赤字にはならないみたいです❣️平謝り‍♀️平謝り‍♀️平謝り‍♀️
急に現実ですが、、、助かりました平謝り‍♀️
しかも残金も無さそう〜顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
これも奇跡星2ですゴメン/お願い

最後になりましたが、
舞台監督・進行の門前喜康さん、
音響・照明の音らんどさん、動画撮影の映像記録さん、写真の岡本英男さん、田村嘉久さん、
会場スタッフの鎌田隆男さん、二瓶明美さん、井本和代さん、有村信一さん、
鴇田理恵さん(場内アナウンス)、村邉美幸さん(ライブ同時配信)
インドフードのインド料理「ガネーシャ・ガル」のラジャさん、
ありがとうございましたにこにこ平謝り‍♀️

長々と失礼しました。
ご報告を終わります。
今後とも、応援を
どうぞよろしくお願いいたします。
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posted by manami at 11:18| Comment(1) | LIVE/公演レポート
この記事へのコメント
このコロナ禍のなかで、200名もの観衆を集められるとは、信じられない「奇蹟」です。でも、それだけ日頃の精進・熱意が観客の皆様に認められていたということでしょうね。決して奇蹟ではなかったのでしょう。お寺という場所も優雅なそして奥深いインド舞踊の公演にとって最適な環境だったと思われます。じかに鑑賞させていただけなかったのは残念ですが、お写真を拝見しただけも、公演会の雰囲気が想像できます。満幅のお祝いを申し上げます。
そして、今後のますますのご活躍をお祈り致します。
溝上富夫
Posted by 溝上 富夫 at 2021年09月23日 11:06
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