2008年10月21日

高野山 光のワーク

Image001.jpg
高野山って 近そうで遠い。。。
初めて電車で行きました。
南海電車、ケーブル、バスと乗り継いだのですが
ほとんど寝ていたので
気づけば 高野山の山でした。
初回!光のワークは とても充実していて
楽しかったです。
あまり 宣伝できなかったのを悔やみました。。。
それでも、たくさんのご縁のある方々が集われていました。

まずは、インド古典舞踊を踊らせていただきました。
なんだか わからない歓びが心いっぱいに広がって
ワクワクして踊らせてもらいました。
畳の上は苦手なのですが それも踊り出すと全く気にならず
身体がどんどんと動いていってくれます。
「大地の女神」と「ヴィシュヌ神の10の化身の小さなお坊さん」
全く練習していなかったのに 
次々と振りが出てきて 楽しく踊りました。

次は 冨田さんの「暦のワーク」
着替えていたので 最後のほうしか聞けなかったけれど
みなさんとても熱心に聞き入っておられました。

GJV.jpg

次は 北海道から来られた アイヌの秋辺エカシさんのお話し。
90歳の長老です。
すごく興味深いお話しが次々と出てきます。
そして、とてもユーモアたっぷりでよく笑いました。
一言一言がズシッと心に刻まれます。
いろいろ書きたいのですが・・・
まず、アイヌは「人間」という意味だそうです。
そして、柳の木を持ってこられて 
「ごへい」の元を作って見せてくださいました。
それから おばあさんから聞いた神話のお話し。。。

たっぷりの精進料理。

かよちゃんの唄とのぶちゃんのパーカッション。
すご〜いよかった☆涙している方もいました。

それからみんなとのトークの時間。
私は思っていることを話したら 男性から攻撃されてしまいました。。。
いつものことなので それに対して自分の意見を言ったのですが
なんだか へこみました。。。
いつも反省して 男性の思考回路を理解しようとしているのに
同じことを繰り返してしまいます。
年上の人には 私の言うことまたはいい方が生意気に感じるのかなー。
でも、できるだけ解りやすく話しているつもりだし
怒った表情ではなく にこにこ話しているつもりなのになー。。。
でも、他の女性からは「闘う人」と思った。と言われました。。。
言葉を失いました。。。
私はそういう風に見られているのです。
自分の思考と心にもギャップがあるということ!!!
それに気づいていない私が話すことは 
人々を不愉快にさせているだけ・・・

でも、高野山はこんな私も受け入れてくれて
しかも 孤立させることなく優しく包んでくれているように思いました。
男性的というイメージでしたが
そうではありません。

翌朝はおつとめに参加して ご住職のサンスクリット語のお経とともに
すがすがしい朝日に包まれました。

高田さんのワークは少し控えめに感じられましたが
瞑想は とても気持ちよかったです。
のぶちゃんの太鼓にいつしか 秋辺さんが唄・声を合わされて
10分くらいだったそうですが
ずーと上の方と繋がって まさに光のワーク☆
光をたくさん感じることができました。

最後の秋辺さんの言葉は とても力強いものでした。
「うぬぼれてはいけません。
笑いをいつももちましょう。
戦争に繋がることに加担することはいけません。
戦争は恨みを作ります。
人々は恨んではいけません。」
と言う内容のことをきっぱりと言われました。

北海道で90年生きてこられ 
様々な差別を経験されている方が
そう言うことを一切言わず
私たちに さんざん笑いを振りまいて
この言葉で締められました。

終わってからも 何人もの方が私に声をかけてくださいました。
上関原発の用地埋め立てに関しての 知事への申し立てへの
署名も増えました。

「光のワーク」は 光をもとめ 光になることを求めると同時に
闇に光をあてていくワークでもあるように
私の場合はそう思いました。

最後に 秋辺さんからメッセージもいただき
今もひびいています。
心の中の闇に光を当てていくヒントだと受け止めました。

また、お会いしたいです。

この「光のワーク」は 次回もあります。
今回やってみて 「またやりましょう☆」という
皆の意見で決まりました。

☆=感謝=☆
posted by manami at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/21558433
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック