朝から山口県のこと祝島の事を考えていたので
気分転換に「シェア・インターナショナル10月号」を読んでみました。
そうそう、すごーくワクワクする目次を目にしていたのです。
「宇宙の兄弟たちー選集」というところ!!!
これは ベンジャミン・クレームさんが編集長で
世界9カ国カナダ、ドイツ、レバノン、オランダ、ニュージーランド、
スペイン、英国、米国、と日本 に編集員がいてそれらの国々で
読まれています。
マイトレーヤの出現を 伝える事が目的ですが
それにまつわる話し、また世界情勢から精神世界のことまで
自己実現へのヒントなども紹介しています。
http://sharejapan.org/index.html
「宇宙の兄弟たちー選集」には 紹介しきれないほどの
興味深い内容がたくさんあるのですが、
その一つを紹介します。
ちなみに 宇宙の兄弟たちとは 金星、火星からの宇宙人のことです。
時々 水星、木星からも来ているそうです。
もっと詳しく言わないと誤解を生じるかも知れませんが・・・
まっ、それは後に いつか・・・(クレームさんの本か 是を読むと解ります)
☆☆☆
宇宙の兄弟たちの主な行動の一つは 汚染を中和する事です。
私たちは汚染で地球を破壊しています。
主に全世界の原子力発電所から放出される放射能による汚染です。
全ての地下核爆発もまた、放射能で完全に汚染された粉塵を空中に
まき散らします。
その汚染強度が半減するのに何十万年もかかります。
カルマの制限内で彼らは可能な限り放射能や汚染を掃除してくれています。
さもなければ、この惑星は今頃居住不可能になっていたでしょう。
彼らはまた海洋に潜って海底に捨てられた放射能廃棄物を中和します。
そうされなければ、それは海洋生物を殺し、
この地球を更に毒するでしょう。
この惑星はいまや危険なほど汚染されています。
汚染が人類の全ての病よりも大きな殺戮者であり、
その多くが核放射能です。
マイトレーヤと覚者方は、世界中の核分裂による原子力発電所を
直ちに閉鎖する事を助言されています。
それらは明日にでも、安全な核の融合プロセスによる発電で
置き換えることができるのです。
それは来たるべき光のテクノロジーの前の臨時的な処置として使えます。
私たちの生態系を維持している主な要素の一つが
宇宙の兄弟たちです。私たちは彼らに膨大な借りをつくっています。
(ベンジャミン・クレーム「大いなる接近」p191-192)
私はこの文を読んで、、いや、確か前にも本で読んだ事がある。。。
と読みながら思い出していました。
ここにある 核の融合プロセス と言う言葉が
その時は何の事か解らなかったのですが
核分裂ではなく 核融合がはじまることを期待していました。
でも、よくわからない事は 頭からいつしか抜けていきます。。。
が、今日 是を読んで繋がったのです。
それは だいぶん前 今年の5月にある方のメルマガに
このようなことが載っていました。
いつかちゃんと読もうと思って 削除せず残していたのです。
そこを転載します。
☆☆☆
歴史を変える新エネルギー技術の公開<大阪大学>
米国では、新しいエネルギーとして、固体内核融合(いわゆる常温核融合)
の技術は公には存在しないことになっている。
しかし、科学技術のエキスパートを目指す人たちは、日米問わず、
この新しいエネルギーとしての核融合技術が実は実在している
ことを知ってしまう。
となると下手すると米国では、常温核融合の技術を広めようとする
大学教授は何者かに拉致されたり、殺されたりする例が非常に
多い。
ただ、世界でももっとも優秀なわれわれ日本人は、
そんな米国の石油業界や原子力業界の利益はおいておけばいい
この核融合の技術を真っ先に研究をして、すべての原子力発電所を
ストップさせることをやり、六ヶ所村をなくし、核廃棄物を
核融合の技術を使ってクリーンにできる新技術などを
実用化すべきである。
いつまでも米国のくだらない世界戦略に付き合うのは
だめだ。
とにかく、この技術は実用化されれば、石油エネルギーも核廃棄物の問題も
なくなり、原子力発電所もすべてストップできる。
この技術を「ありえない」と攻撃するジャーナリストはおそらく
石油業界や原子力業界から多額な献金をもらっているのだろう。
<荒田吉明・阪大名誉教授が5/22に常温核融合の公開実験を行われ
ます! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/〜sugi_m/page283.htm
文化勲章受賞者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、
2008/5/22(木)に固体内核融合(つまり常温核融合)の
公開実験を行われるので案内します。
日時:平成20年5月22日(木) 午後1時30分より
場所:大阪大学 吹田キャンパス 荒田記念館(全体説明)
先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟C棟3Fで公開実
験、A棟地下1Fで質疑応答。
内容:1.荒田先生の全体説明30〜60分(荒田記念館)
2.公開実験 装置の説明10分、装置の運転60分
3.質疑応答 30分
吹田キャンパスマップ-->
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/suita.html
参加される場合は、荒田記念館にまず行ってください。
荒田記念館は、接合科学研究所(上のキャンパスマップの27番の建物)の入り口
に位置します。
(先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟
(37-1番の建物)か
ら歩いて5分以内です。)
こちらの地図も参考になります。
-->http://www.casi.osaka-u.ac.jp/org/access.html
歴史的に意義のある実験になると考えられます。
ぜひご出席ください。(無料)
☆☆☆
以上転載終わり
ここにある 常温核融合というのが また何の事か解らなかったのと
http://www5b.biglobe.ne.jp/〜sugi_m/page283.htm
これを開いても 難しくてその時は全く読む気になれなかったのでした。
でも、今見ると これは「安全な核の融合プロセスによる発電」の
ことでは!!!
もう始まっていると理解してもいいのですよね。
核分裂から核融合の時代が☆
阪大の荒田先生は凄い人なんですね。
あとは これに置き換えればいいだけです。
なんだか インドでも核融合の研究をはじめたと書いてありました。
どこからでもいいから
早く実用化してほしいと思います。
そうすれば、今の上関原子力発電所建設どころか
埋め立て工事なんて 何の意味もない事になります。
でも、時間がない!!!
核融合の発電が取り入れられるのが早いか
埋め立て工事の開始が早いか・・・
埋め立て許可の交付を取り下げてもらえるように
時間稼ぎするしかないのかなー???
核融合の発電が早く始まりますように・・・
祈るしかない。。。
そして、宇宙の兄弟たち☆ありがとう。
2008年10月24日
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