山口県在住の友人、
また 「祝島茶会」のMLから
山口県庁前での抗議行動、
県が中国電力に交付した公有水面 埋め立て免許について、
住民グループ「長島の自然を守る会」(高島美登里代
表)は来月下旬にも、建設地周辺海域で見つかった国の
天然記念物カンムリウミス ズメなど
を原告に加えた免許取り消し訴訟を、山口地裁に起こす。
という情報が入ってきました。
22日以降 私に出来る事は「祈ること」
毎日 祈っていますが
後は、これについての情報を一人でも多くの人に
知ってもらうようにすることぐらいしかありません。。。
そして、今後大きな動きがある時に
しっかりと地に足付けて歩めるように 備えることです。
新たなエネルギーの開発も進められているのですから
これ以上 犠牲、危険を招く原発、核の利用は全く必要ないと思います。
転載します。
☆抗議集会についての報道〜放送局、新聞社〜
■山口放送(KRY) http://kry.co.jp/index.html
山口放送の映像
【映像】 http://kry.co.jp/news/news870515.html
■テレビ山口(TYS) http://www.tys.co.jp/ ■
■山口朝日放送(YAB) http://www.yab.co.jp/index.html ■
■NHK山口放送局 http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/ ■
■毎日新聞 http://mainichi.jp/area/yamaguchi/ ■
■中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/index.html ■
■山口新聞 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/ ■
☆長島の自然を守る会の訴訟についての報道〜新聞社〜
■山口新聞 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/ ■
■中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/index.html ■
☆毎日新聞の支局長の評論とメモ帳
支局長評論:周南 上関原発 /山口
真っ青な海を臨む漁港のベンチにおばあさん2人が座っておしゃべり。日差しがまぶしく、のんびりとした時間が流れていました。上関町四代地区。一山越えるとそこが原子力発電所の建設予定地です。県が22日、原発建設用地を造成するための埋め立てを中国電力に許可しました。埋め立てには建設予定地の山林を切り崩した土砂を使います。そのための林地開発許可などを県は12月上旬にも出すとみられています。中電は今年度中に埋め立ての準備工事を始めるとともに、国に対し原子炉設置許可を申請する予定です。用地を造り、原発本体を建設することに向け、今回の埋め立て許可は大きな節目だったのです。25日、町中央公民館で「上関原発のための埋め立てを許さない人々の集い」が開かれました。約250人が参加し、会場のホールからは人があふれ、入り口の外で立ったまま聞いている人もいました。公民館裏の路地を歩くとひっそりしていました。以前はにぎやかだったのでしょうか。「衣料品店」「食堂」の看板だけが残り、今は営業していない古い建物がいくつも連なっていました。過疎と高齢化が進む町。原発が着工すれば国から72億円が交付され、稼働すれば毎年数十億円規模の固定資産税なども入ります。「原発に頼るまちづくり」を巡って、町民は町長選などで20年以上も対立してきました。二井関成知事は中電に免許を交付する際、反対運動を続けている同町祝島の島民らから出された意見書が1457通にも上ることに触れました。「真摯(しんし)に受け止めてほしい」と。しかし、その気持ちがあるならば、まず知事が行動で表す必要があるのではないでしょうか。祝島が「孤島」とならないためにも、島民が望んでいる来島や面会を今こそ果たすべきです。<周南・久保田修寿> [ 2008年10月28日 毎日新聞]
**********************************
メモ帳から:責任 /山口
柵が幾重に覆われた海岸からその島は近くに見えた。中国電力の原発予定地から、反対を続ける上関町祝島まで海を隔ててわずか4キロ。現場周辺は急ピッチで工事が進むが、海岸まで続く幅1メートル足らずの公道は誰でも立ち入ることができる。県は中国電力が申請していた予定地の埋め立てを認めた。計画浮上から30年近く、島民らが一貫して反対した問題に区切りを付けた。だが二井関成知事は「原発は国のエネルギー政策」と繰り返し、安全性や漁業被害の可能性について踏み込んだ発言はしなかった。県として原発の可否を決める最後の機会だったのかもしれない。将来、仮に人命にかかわる事故が起きれば、今回の県の判断に道義的責任は及ぶ。その時「地元の政策選択を尊重した」という言葉では逃れられない。原発推進を決めた責任は限りなく重い。<井上大作> [ 2008年10月29日 毎日新聞]
☆長島の自然を守る会の高島美登里さんより〜 MLから〜
長島の自然を守る会の高島美登里です。
山口県知事の上関原発予定地の公有水面埋め立て許可に対し、
長島の希 少生物および「長島の自然の恵を享受し、
上関原発事故により生命身体の危険に さらされ
る可能性がある者」として取消訴訟を起こします。
ついては、是非、多くの方が原告になっていただき、
世論を喚起し、司 法の場において、有利な展開にできるよう、
お力を頂きたく思います。
尚、原告団には先ほど提訴された祝島の漁民以外の方も加わっていただ
けることになり、大変心強く思っている次第です。
祝島漁民74名の方々は、漁業が営めなくなるという生存権を犯される
者という立場から提訴されました。
私たちは自然と人間の環境を奪われる者として争います。
尚、添付しましたものは委任状と訴訟の概要です。
他に希少生物の写真などを載せた提訴の呼びかけ資料がありますが、
要領が重いので、ご希望の方には、宅ファイル便(大容量のメール無料
転送)あるいは郵送で送ります。
具体的な取り組みについては、以下のとおりです。
原告になってくださる方は?
費 用;現在の裁判所の状況では原告一人一人について訴訟費用が
2万円必要に
なります。
委任状;規程の委任状(別添)に本人の自筆署名および印鑑が必要です。
期 日;原告になってくださる方は11月24日(金)までにご連絡く
ださい。
原告費用振込先
郵便振替口座15500−23173591
●加入者名:長島の自然 を守る会
原告団連絡先:長島の自然を守る会
〒747-0063 山口県防府市下右田387-14 高島美登里
&FAX 0835(23)1891, 携帯 090(8995)8799,
e-mail midori.t@crocus.ocn.ne..jp
訴訟のための資金カンパをお願いします
訴訟のためには、弁護士費用や事務経費など資金が必要です。
援助くださる方があれば幸いです。
訴訟費用&カンパ振込先;
郵便振替口座15500−23173591
●加入者名:長島の自然 を守る会
長島の自然を守る会
代表 高島美登里
747-0063 山口県防府市下右田387-14
&FAX 0835(23)1891. 携帯 090(8995)8799
midori.t@crocus.ocn.ne.jp
2008年10月30日
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