京都新聞に載っていたそうです!!
今年3月の比良八講のとき
地元の人々の有志による保存会が
年々高齢化などで その準備が金銭的にも大変だといいながら
でも、これはやめられない!と
どこから沸き起こるのか…強い意志をあらわしておられた。
その比良八講なるあまり知られていない行事に
だが、なにか引き寄せられる なにかがあって
謎解きをするかのように 1歩1歩歩み寄る中で
多くの原初の神様の存在が明らかにされていきました。
そのとき、そもそもの地の神様が
大地だけではなく 菌やら泥やら汚水にまで
神様がいらっしゃる事
その神々はいつしかなぜか 覆い隠されるようになったのか
表にはおられなかったのが、、、
この比良八講に呼ばれるかのごとく
りゅうぞうさんがその神々を表に出された、、、
のでした。
その後の多くの方々の密かなお力のお陰で・・・
現実問題では大戸川ダムの建設再開を危ぶんでいた頃でした。
そもそも、この問題が頭から離れず
比良八講につながったのでした。。。
私はこの事でダム事情や琵琶湖のことについて
沢山勉強できました!!
そういえば、あれから琵琶湖周辺の元気がいいように思います。
以前から地道に活動されていた方々が
表にメディアなどに取り上げられてきています☆
そんな中で このダムの事は注目していましたが
今日 うれしいメッセージをいただきました 。
まだ、国交省は素直に認めていないようですが
滋賀 京都 大阪の知事はよう頑張ったと思います。
なにかのお陰様のお力のようにも思います。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008111000116&genre=A2&area=S00
そして もう一つ。
先日 六ヶ所村の「花とハーブの里」からの
通信を読んでいて
「来春には本稼働の動きが濃くなってきた。。。」と
書いてあったので
かなりがっかりしてました。
それはガラス固化体の試験がうまくいかないので停止していたのが
試験を再開し 原燃はこの調子で本稼働を強行しそうだとの時点の
内容だったように思います。
で、今日 以下の「美浜の会」からのお知らせでは
試験の再開も思うように進まず
その様子は決定的なダメージを印象づけているという内容。
ここで、この状態をしっかり追求していけば
最後のギリギリで本稼働は中止になる可能性がでてきました。
全国の六ヶ所村再処理工場の本稼働を反対している人々が
今、一斉にこの状態に注目すべきです☆
意識を向けていきましょう。
直接は何も出来なくても
気持ちを向ける(想念)すると
その数が多ければそれだけ おおきな後押しになります。
今日は 偶然にも二つのグッドニュースが
まずはうれしい。ホントにうれしい。
でも、毎日のお祈りは 更に気を引き締めて行なおう
上関原発予定地の埋め立て許可 森林伐採も
取り消される日が必ず来ます
以下 転載文です******
皆様へ 美浜の会メール・ニュース08−16です。
BCCで失礼します。
転送・転載歓迎です。重複して受け取られた場合は申し訳ありません。
★六ヶ所再処理工場のガラス固化は、まさに末期症状です。本格運転などできないことが明らかになりました。アクティブ試験を中止させ、再処理の中止へと追い込んでいきましょう。
14日(金)には保安院との交渉を行います。ぜひご参加ください。
日本原燃と原子力安全・保安院は、多くの市民の反対を押し切って、10月10日にガラス固化試験を強引に再開しました。しかし、その結果は実にみじめなものになっています。試験再開から1ヶ月が経ちましたが、やはり白金族が堆積し、全く試験は進まず、まさに末期症状です。
また、驚くべき事実も判明しました。昨秋の第4ステップの試験では、白金族が炉底に堆積したために半年間の運転停止を余儀なくされました。しかしそのときは、白金族を多く含む不溶解残さを高レベル廃液に混ぜていなかったのです。
そして、今回再開した試験で初めて不溶解残さを入れたのですが、わずか5バッチで白金族が堆積してしまいました。本格運転では、当然にこの不溶解残さを入れることになっています。
経過はこうです。
10月10日 強引にガラス固化試験を再開。
10月24日 白金族を多く含む不溶解残さを初めて高レベル廃液に入れて試験。たちまち白金族が堆積。
10月27日 白金族を抜き出す「洗浄運転」に切り替えたが改善なし。
10月30日 白金族をかき出すために炉底をかき回す「攪拌運転」に切り替える。しかし、かき混ぜ棒を入れる窓が開かず。
11月2日 やむなく「洗浄運転」に戻したが、改善せず。
11月6日 しかたがないので、また「攪拌運転」に移る方針を決め、窓が開くよう修理中。
この惨たんたる状況は、本来対象とするべき不溶解残渣入りの廃液をガラス固化することは到底無理だということを示しています。六ヶ所再処理工場のガラス固化技術の本質的欠陥です。この末期症状を呈しているガラス固化に、明日はありません。
もう、アクティブ試験は中止するしかありません。
いまこそ、全国から声を集めてアクティブ試験の中止を要求しましょう。
まずは、11月14日に保安院交渉を行います。保安院の姿勢を問い、試験の中止を要求しましょう。前日の13日には、東京で討論集会がひらかれます。ぜひ参加してください。
案内は下記です(ふくろうの会からのメール転送)。
■事前集会(またまた失敗!六ヶ所再処理欠陥ガラス固化を斬る討論集会)
日 時 11月13日(木)18:30〜21:00
場 所 総評会館5階会議室(地下鉄新御茶ノ水駅すぐJR御茶ノ水駅5分)
お 話 小山英之さん(美浜の会)他
主 催 福島老朽原発を考える会/ストップ・ザ・もんじゅ東京/核燃とめておいしいごはん
賛 同 原子力資料情報室/グリーンピース・ジャパン
■経済産業省別館前アピール行動
日 時 11月14日(金)12:00〜13:00
場 所 経済産業省別館前
主 催 アクティブ試験を憂慮する全国の市民有志
プラカードや横断幕等をお持ちください(もちろん手ぶらでもOKです)
■保安院交渉(日本原燃「ガラス固化体製造試験報告」に関するヒアリング)
日 時 11月14日(金)14:00〜16:00
場 所 参議院議員会館第一会議室
集 合 13:30 参議院議員会館ロビー(事前打ち合わせを行います)
主 催 原子力政策「転換」議員懇談会(近藤正道参議院議員ほか)
[関連情報]
◎初めて不溶解残さを入れると、たちまち白金族が堆積し末期症状 (美浜の会 11月7日)
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_kenkai081107.pdf
◎ 固化試験再開から1カ月/延期は必至 [東奥日報 2008年11月9日(日)]
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20081109141941.asp
◎装置不具合復旧せず 固化体製造試験 [デーリー東北 2008/11/07]
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn081107a.htm
以上転載終わり。
アーよかった。
一昨日はまたまた大きな闇の世界を感じて
かんなり へこんでいました。
でも、その負の力のままではいないです。
その分 溢れる力が 光が
天地を繋ぐ中心から 広がっていく様を
イメージする事が だんだん早くに出来るようになりました。
がっくりとへこむ事、何度も何度もへこむことで
マイナスのできごとにも感謝する気持ちが
生まれてきました。
怒りではないのです。
不思議なほどに さわやかに前向きです

