アイデアもいろいろと出てきています。
反対してるのは 祝島の人たちだけじゃないんだよ〜!!!
全国にこんなにたくさんいるんだよ〜!!!
ということを
中国電力、山口県の人たちにアピールするには
いい方法
それに、抗議の電話やメール、FAXは
やりにくい・・・と思っている人たちにも
この方法はいい
みなさん お気軽にご参加を!!!
下記の内容の全文はこちら
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html
「海を守る布メッセージ」大募集!!
海を守りたいと願う人達は、本当は、日本中、世界中にいます。
上関の海が埋め立てられてしまうことを他人事でないと
思っている人がいます。
そして同時に、現地に出向けないうえに、
何をしていいか分からない、という人も少なくないでしょう。
祝島在住の山戸孝君は、
車で通りすがりに「がんばって」と声をかけられるだけで元気になる、
様々な形での応援メッセージに日々勇気づけられ、
支えられている、と言います。
おそらく、今の時点で目で見える形で届いているメッセージ以上に、
たくさんの人達が想いを寄せ、
メッセージを送りたがっているのではないかと思います。
その思いを、もっと具体的に、
目に見える形で集められないかと考え、孝君に相談をしました。
以下は、彼との打ち合わせの元で始める、新たな提案です。
【海を守る布メッセージ・プロジェクト】
座り込みや、海上行動、申し入れの現場や、
デモやウォークで掲げるメッセージフラッグを大募集します。
1、想い想いのメッセージを表現した大きな布を募集
最大でタテ90センチ×横180センチくらい
(2人で立って持てるくらいのサイズ)
孝君コメント:
なるべく大きく地名が入っているとうれしい
反対をしている、想いを寄せているのが、
一部の地域の人間だけではない、ということが伝わります
2、船と船をつなぐ「もあい」や人間バリケード、
座り込みの現場に使える小さな布を募集
(※1と同様、イラストや文字で想い想いのメッセージを
入れたものを送ってください)
50センチ×50センチくらい
(バンダナサイズくらい)
布の左右の上部にひもを付けて送ってもらえるとありがたいです
孝君コメント:
布と布をつなげば、何枚もつながった万国旗のような形になります。
どんな長さにも調節ができるので、状況や用途に合わせて使い勝手がいい。
シーカヤック同士や、船と船をつなぐバリケードがつくれるかもしれない。
座り込みの現場に掲げたり、ウォークの際につなげて歩いたり、
様々な用途で活用できる。
出来る範囲の工夫で構いません。
・布メッセージ送り先:
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
742-1401
山口県熊毛郡上関町大字祝島218
・布メッセージプロジェクト」問い合わせ先:
「冨田貴史」
080-6947-2491
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
以上にかぎらず、上関原発計画、埋め立て工事、に対する思い、
祝島への応援メッセージ、
阻止行動にかかる諸経費へのカンパなど、ドシドシ寄せてください。
よろしくお願いします。
以上です☆

「わかめの会」による布メッセージ

長野県上田市「六ヶ所会議inうえだ」のメンバーによるメッセージ

