2009年10月14日

広河隆一・緊急報告会 祝島−上関原発建設を拒否する人々

大阪でも急遽 下記のように動きが出てきました。
今までは インターネットを通じて
ブログ、メール、mixiなどで
祝島の事 上関原子力発電所建設計画のことを
お知らせしてきましたが
やはり、出会って、生の声を聞き
その中で情報を共有し共感し
新たな発想や活路を見出していくことを
多くの人は望んでいるのではないでしょうか。。。

今回は 100名以上はいる会場を用意して
多くの関心のある方々の その高まりに
お応えしたいと思っています。

市民社会フォーラムから声をかけてもらい
今回 共催することになりました。
どうぞ、この機会に 
27年余り続く 上関原子力発電所計画に
反対する 祝島島民の想いを
この闘いは 私達への無償の愛の賜物である事を
受け取りにきてください。
どうぞ、知ってください。


■□■市民社会フォーラム第50回例会■□■
       広河隆一・緊急報告会 
  祝島−上関原発建設を拒否する人々

日 時 10月23日(金)18:30〜20:40(18:00開場)
会 場 大阪市立・住まい情報センター 3階ホール
 地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
      地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
共催 光と水☆プロジェクト、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

資料代等 500円

 だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われ
て、
現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤
立させないために、
私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、
私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
【広河 記】

 市民社会フォーラムの記念すべき第50回例会は、
上関原発建設問題を取材されたジャーナリスト・広河隆一さん
の緊急報告会です。
どなたでもご参加ください。

■広河隆一(ひろかわ りゅういち)さんプロフィール
 フォトジャーナリスト。DAYS JAPAN編集長。
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事
件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞
を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版
文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画「パレスチナ1948 NAKBA」を完成
、アーカイブス版30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動
顧問、日本PENクラブ会員。著書多数。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com まで

ふじわらまなみまで お気軽にご連絡くださっても
受付いたします。
marga-m@nifty.com

是非〜。回りの人たちにもお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。

posted by manami at 00:37| Comment(0) | 祝島
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