2009年10月17日

佐賀 玄海からの報告

昨日の交渉の様子です。

以下は美浜の会の方の報告をまとめました。

===
緊急にも関わらず 50名ほど集って
くらし環境本部の副本部長に抗議文を渡したそうです。
その後 安全対策室との交渉では
「国が法に照らし合わせて、国の責任で安全と
言っているから、安全で す」
「輸入燃料体検査に合格している」と繰り返すばかりで
国の検査内容を聞いても
「知らない、そういう説明は聞いていない」
「説明義務は国にある」との返答だったそうです。
何を聞いてもそれを繰り返すだけで
全く説得力がなかったそうです。

でも、集った方々は とても元気で
「子や孫のために頑張る」「負ける気がしない」
「運動は広がっている」と
こちらに正当性がある事を確信したそうです。
===
また、他の方の報告。
===
もともとは九州電力が10月3日の装荷を
発表したことに対 して、
佐賀県議会が、県議会として十分審議していない、
議会無視だと、県知事に対して怒ったために、
3日の装荷が延期されたのです。

その状況はまったく変わっていないのに、
佐賀県議会最大会派の自民党が作業スタートOKを決めたため
(どうやらこの間にフランスのアレバ社(メロックス再処理工場)を
たずねたて話し合ったらしい)、

他の会派はまったく無視で九電が作業を始めました
(佐賀県知事は自民党会派が文句を
言わないとわかれば何もこわくはな いようです)。

他の会派はそれに対して反発しているようです。
上の二つの抗議先に加えて、県議会議長にも審議をつくすよう、
要求してくれると助かります。

◎県議会議長に議会で議論をつくすようにとの声を送ろう!
  佐賀県議会議長 留守 茂幸様
    TEL 0952−25−7215
    FAX 0952−25−7279

以上です。

試運転は11月はじめとのことです。
http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.1445673.article.html
(この記事、タイトルでは11月下旬となっていて、本文では起動
は11月はじめとなっている。
12月から本格運転)

11月18日「プルサーマルよりカーニバル」
http://carnivals.blog93.fc2.com/

プルサーマルの必要性=「資源の有効利用」はウソ
美浜の会のリーフレット
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/leaf_pu0902.pdf
  ↑↑
これは 解りやすいです。
私はこれに基づいて 今年の1月に勉強したばかりです。
それまでは ぼんやりとしか理解してませんでした。
今も 人に話せるほどではありませんが
決して 資源の有効利用でないのは確かだと
理解できます。
少しずつでも 知っていくことは大切だと実感してます。

何に対してもですが
知らないでほっといて
今はそれで済むかもしれない
今はそのほうが楽かもしれない。。。
でも、それは先送りにしているだけで
いつかは 誰かがそのつけを払わなければならない。
それは、いつ、誰でしょう?
子や孫の代、、、

それまでほっておいて平気でしょうか?
取り返しのつかない事になっていないでしょうか?

年金や医療保険と同じ事です。
全く同じです。
ですからこのことに関心を持たない訳はないでしょう。

後になって「どうして教えてくれなかった!?」と
ならないように、、、
おかしい??怪しいと思う事は 知るべきです。
政府の方向性を問いただせるのは
国民しかいないでしょう。

posted by manami at 01:27| Comment(0) | 電力エネルギー
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