2009年11月06日

ノーモアヒバクシャ市民のつどい


祝島島民たちの28年もの
「今までの生活と海を守りこども、孫達へ自然を残したい」
反対運動のお陰で
私たちは 新たに作られようとする
上関原子力発電所計画のことを知りました。

関西で活動する「美浜の会」「グリーン・アクション」の
長年の抗議、交渉、反対運動などで
原発問題のことや
今まさに 強行されようとする
玄海原発のプルサーマル計画を知りました。
http://www.jca.apc.org/mihama/
 ↑ ↑
☆緊急内容満載!!必見☆

そして、「ストップ・ザ・もんじゅ」も
ヒバクシャをつくらないようにと
国会へのロビイングなど日夜活動を続けています。

当事者や専門の活動家がこのように運動してくれているのは
単に「反対運動」ではないと思います。
電気が必要ないと言っているのはないのです。

核放射能汚染から愛する人々:家族、親戚、友人、、、、を
守りたい。
それが 地域、日本、アジア、地球、、、と
広がるのは言うまでもないですが
根底にあるのは 
誰しもが望む「平和のうちに生きる幸せ」を求めているのです。

私たちはこの人生で
『平和のうちに生きる幸せ」を
それぞれのやり方で 知り、考え、感じ、
それぞれの行動で表現するのではないかと思います。
感情や精神の向上に値すると思います。


今の現象は この地球上での人類の歴史から見ると
ほんの一瞬でしかないのですが
その間に学ぶことは途方もなく貴重です。
本当に「有り難い」存在であり 
お互いに「有り難い」存在同士です。

きっと、全ては同士なのですから
「平和のうちに生きる幸せ」を求め合っていると思います。
敵、味方。推進、反対。
そういう言葉でわけられる 私たちは
ただそれに縛られているだけのように思います。

私は それを伝えたいのです。
どうしたらいいのか・・・
決定的なアイデアがないのですが
何もしないで考え込むより
今、出来る事をして 失敗し反省し、、、
でも、仲間ができてつながり 広がり、、、
そこから 知恵が生まれてくるのではないかと思っています。
いや、「平和のうちに生きる幸せ」を求める人々
求めることができるだけ幸せな人々が増えて
それぞれの行動と表現が 広がっていけばいいなと思います。
対立する 区別をなくすことも
出来るような気がします。
対話をするにも その区別が邪魔するように思うからです。

「ノーモアヒバクシャ市民のつどい」は
「平和のうちに生きる幸せ」の行動と表現です。
インド古典舞踊も私のその行動と表現です。

枚方市ですが ご都合良ければ
遊びに来てくださいね。
また、枚方市の人が回りにいらしたら
お伝えください☆

以下転載歓迎==

『’09 ノーモアヒバクシャ 市民のつどい』

世界は核廃絶にむかって大きく動こうとしてますが、
もう一つのヒバク問題、
原子力災害について国内の状況は少しも好転していません。
いよいよ来春「もんじゅ」が運転再開されようとしています。
今、再び新たなヒバクの恐怖が私たちに迫っています。
新たなヒバクを防ぐために、足もとからヒバクを見つめ直す場を
作りたいと思います。

日時:11/28(土) 開場13:10 開演13:30

場所:ラポールひらかた 4F大研修室
    京阪枚方市駅 北出口徒歩3分
http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/shoki/sisetu/si_ho02.htm#2

・映画『山のかなた』上映
〜あらすじ〜
「もんじゅ」のある福井敦賀半島から風向調査のため風船を飛ばした。
これを拾った青年たちとの交流が始まり、
もんじゅの見学、小浜、美浜、京都、三重と共にインタビューの旅を
重ねていった。
やがて、若者たちは長年苦闘してきた人達の思いを知り、
さらに原発震災の現実に直面して、
毎日のささやかな幸せが砂上の楼閣であることを知らされる。
僕たちに未来はあるのか、
破滅を防ぐにはどうしたらいいのだろう、
原子力に依存しないくらいは実現できるのか・・・
答えを探して旅は続いた。

音楽:坂本隆一  コカリナ:黒坂黒太郎

・お話 「もんじゅ事故シュミレーション」 ストップ・ザ・もんじゅ

・挨拶 米澤鐵志 (原子爆弾被ばく体験証言者)

・大型紙芝居 かいじゅうげんぱつどん 原作/さとうみえ 製作/関志保子

・インド古典舞踊 ふじわらまなみ

・合唱 六ヶ所ガールズ&チルドレン

・チャリティバザー

*保育あり(4才〜小学生)要予約

チケット代 前売り ¥800(一般) 
          ¥500(大学生・障害者・ヒバク者)
      
      当日  ¥1000(一般)
          ¥700(大学生・障害者・ヒバク者)

連絡先&チケット予約/ 自然環境センター  枚方市川原町1−5
            電話&FAX  072−843−1904

主催 ノーモアヒバクシャ市民のつどい実行委員会
後援 北河内平和人権センター

☆賛同金 個人1口 1000円/団体1口 2000円
 郵便振替 00940−5−117613 名義 自然環境センター
 *11.28 あるいは「ノーモアヒバクシャのつどい」と明記お願いします。
posted by manami at 01:44| Comment(0) | 電力エネルギー
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