2010年03月22日

ぶんぶん通信♪26日は阪南中央病院(松原市)

今日は、暴風の中での署名活動でした。
スッキリした空の元で行なえると思ったのですが
風の神様には 「止んでね!」と
お願いするの忘れてましたわぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
でも、声をかければ立ち止まってくれる人もいて
署名もまずまず集りましたし
祝島のこと 上関原発のこと 
それによる瀬戸内海の自然が壊されようとしていることなどを
伝えることができて良かったですぴかぴか(新しい)
この上映ツアーの宣伝もできました!!

26日は阪南中央病院(松原市)です。
この病院では 小出先生の講演会なども
積極的に 原発問題に取り組んでいるようです。
お近くの方は是非見に行ってくださいね。

3/26 阪南中央病院

【イベント内容】 ぶんぶん通信no.3
【開催日時】   3月26日(金) 17:50〜
【会 場】    阪南中央病院・講義室
         大阪府松原市南新町3−3−28
         近鉄南大阪線「布忍(ぬのせ)」駅下車 徒歩8分
【参加費】    500円
【主 催】    「六ヶ所村ラプソディー」を上映する会in阪南中央病院
【問合せ先】   rhapsody.hannan@gmail.com
         tel/fax:072-331-1919

ぶんぶん通信no.3
「新しい潮流の始まり」
2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立
て着工を阻止する行動を開始しました。
原発建設のための工事区域を示すブイを運びだそうとする中国電力の
巨大な作業台船、
スピーカーで呼びかける中国電力の社員。
こ れに向き合って身体を張って命の海を守る闘いが田名埠頭を
舞台に50日も継続しました。
闘いの様子はこれまでにない速度と広がりで様々な人々を巻き込む
よ うになりました。
祝島の人々の闘いが人ごとではなく、自分たちに連なっている問題なの
だという気づきが広がってきたのです。
若いシーカヤッカーが漁船と一 緒になり、地上では祝島のおば
ちゃんたちと
若い母親や学生たちが共に行動するように変わっていったのです。
それに対比して中国電力はだまし討ちのような強 引なやり方で
作業を進めようとします。
しかし、もう流れは止まりません。新しい潮流の始まりです。


ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアー公式サイト
http://sites.google.com/site/achibun/
ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアーblog
http://achibun.typepad.jp/blog/
posted by manami at 00:43| Comment(0) | 祝島
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