今日も 雨の中 中電からは100名くらいが
田ノ浦に来て作業を始めようとしたそうです。
4月とは思えない程の 寒い雨の中 祝島のおばちゃんたちは
ブルーシートに寝転んで 作業を阻止していたそうです。
明日も続くのでしょうか?
また長引くのかなー?
この幕引きは どうしたらいいのでしょうね〜?
もし、大阪に原発建設計画があったら
みんな反対すると思うけど
山口県の上関町のことだから 何とも思わないのかなー?
いつも、どうしたらいいのかなーと思っています。
まずは、こういうことが起こっていることを
ほとんどの人が知らないので 反応がないのなら
どんどんと広めていきたい。
といっても、自分の出来ることは知れているけど
でも、それでも、微力なりのことを
一人、二人、三人と、、、増えていくと
かなり変わっていくのではないかと思うのです。
原子力発電が安全で必要だと思っている人も多いかも知れません。
これは、単に勉強不足と メディアの刷り込みだと
思うのです。
最近は難しいことはわからない〜!という人も多いので
これは置いとくとしても
瀬戸内海の自然の宝庫が 埋め立てすると
なくなってしまい、元には戻らないのです。
今日、NHKで再放送してましたが
丁度、山口県の田ノ浦のこと 祝島の自然の素晴らしさを
伝える内容だったのです。
田ノ浦湾には「スギモク」という海藻があるのですが
これはとても珍しいそうです。
海の中で黄金色にキラキラと輝いていて
竜宮城への入り口のよう・・・と表現されていました。
この湾は 海底から真水が湧き出ている珍しい所で
砂地になっているので「スギモク」には最適な所と言ってました。
祝島は 前に行ったことがありますが
天空の楽園と表現された 巨大な棚田があるのです。
その積み上げられた石の壁は それは見事で
人間の知恵や瀬戸内の島には 素晴らしい文化が
残されていることを伝えていました。
今日の再放送のことをもっとお知らせすればよカッター!!!
あの瀬戸内海の美しさを見ると
そこに原子力発電所を建てるなんて〜!!!!!!
ちょっと待ったー!!!と
声が出ると思うのです。
山口県の話しだからといって
目を背けるのはやめて 関心をもってほしいなー。
自然をこれ以上破壊するのは
ホントに心が痛みます。
前にも書きましたが この原発は関西に送られる電気のために
作られるとのことなんですよね。
全く他人事では有りません。
関西から「電気は節約するから 自然を残して〜」と
声を出しましょうよ〜。
このことを一人でも多くの人に伝えましょう。
以下のサイトは今回のことを詳しく発信しています。
radio active http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
祝島ホームページの「井戸端会議」http://www.iwaishima.jp/
uraura nwes http://iwaijima.jugem.jp/
2010年04月17日
どうしたらいいのでしょうね〜
posted by manami at 02:06| Comment(0)
| 祝島
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