2010年05月02日

大阪・大麻自由学校 受講生募集



私は昨年 受講しました!
それまでは 大麻は法律で決められているから
あかんやろ〜バッド(下向き矢印)
とは思っていましたが、、、
でも、それ以外の麻の効果はとっても気に入ってますグッド(上向き矢印)
T-シャツはヘンプを進んで買ってるし
麻の実のはいったクッキーは美味しいし
なにやら身体にもいいらしい・・・
講座内容を見たら 他にもいろいろなことを
教えてもらえそう。。。
これは、専門家の話しを聞いてみよう!!
と思って毎回欠かさず受講しました。

特に 驚いたのは麻には産業用と医療用という
2種類があり 産業用の麻では
いわゆる大麻(マリファナ)の悪影響はないとのことなのです。
いや、悪影響という認識がそもそもの間違いで
医療用は立派に治療に役立っているとのこと!!
では、なぜに日本では禁止になっているのか・・・?
なるほど〜そうなのか〜。。。ふむふむ耳
戦後の日本に於けるアメリカの意向が大いに関わるとのこと!
なぜなら 戦前は日本中に麻畑があって
日本人の生活を支えていた程だったそうですよ〜。
知らんカッター!!
知らないことが多かったです。
でも、知って良かったひらめき
私は もっともっと多くの人に麻のことを知ってほしいと思ってます。
私もなにかに関わって麻を使うことを広めていきたいなー。
そして、日本でもっと気軽に麻の栽培が出来て
これからの産業の一端を担うようになればいいと思ってます。
戦前はやってたけど
新たな視線で 新産業(神産業)として
成り立つと思います。
既に、中国や韓国は麻の経済効果に目をつけて
国が力を入れているそうですよ。

環境の面から言っても 凄いんです!!
地中の有害物質を根から茎に吸い上げて
葉っぱから放出してくれるんですって!!
さまざまに汚染された大地を浄化してくれるのです。
私はこの点だけ見ても 麻栽培をすすめたいのです。

まだ、申込に間に合いますのでね。
是非 ご参加くださいね。
できたら、私まで連絡くださ〜い。
よろしくお願いいたします。

=以下転載文

2010年度受講生を募集中!!!

今年から、平日の夜の開催もあり、チケット制になり、
受講しやすい料金設定、参加しやすくなりました。

今注目の医療用大麻として
石油資源に代わるバイオマスエネルギーとして、
アロマ、ヒーリングなどの植物療法について、
麻の実料理を食べよう!健康の視点で
日本の伝統産業として、建材としてのヘンプ、
社会運動としての社会学の視点から、
スピリチュアルな視点から地球維新に向けて、
いろんな可能性のある大麻について、一緒に学びませんか?
麻に興味のある方、美容と健康と環境について学びたい方、
たくさんの方のご参加をお待ちしています!!!


ぴかぴか(新しい)受講生募集の呼びかけぴかぴか(新しい)

祖父母・父母・兄弟姉妹で学びたい!

【大麻の自由学校・HP】
http://hemp.schoolbus.jp/index.html

〜以下は大麻の自由学校より転載〜

大麻草、大麻、麻、ヘンプ、カンナビス、マリファナ・・・
いろいろな呼び名があるこの不思議な植物について、
私たちは何を知っているのだろうか?
大麻=悪という情報だけなのだろうか?
祖父母は、縄や下駄でお世話になり、
父母は化学繊維の普及で全く知らず、
子どもたちは、ヘンプアクセサリーに親しむ。
世代を超えて、人と自然、過去と未来、
この世とあの世をつなぐ最先端な情報をこの教室で学んでみまんせんか?
大麻草に関する戦前と戦後、欧米と日本、アジアと日本のギャップを埋める
オルタナティブで、オーガニックな生活の実践方法を学ぶ場とする。

今必要なのは、大麻に対する正しい知識と、
世の中を明るくするための「楽しい知識」と「具体的な行動」なのだ!!

2010年5月20日  第1回目がスタートします☆

第1回 5月20日(木)19時〜21時 
オリエンテーション〜大麻草入門〜
赤星栄志(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事)
    
第2回 6月3日(木)19時〜21時 
麻の実料理を食べよう〜カフェスロー大阪のすろ〜な挑戦〜
藤丸志保、赤澤福彦、見島英之(カフェスロー大阪のスタッフ)

第3回 6月19日(土)15時〜17時  
アロマ&ヒーリングなどの植物療法としてのヘンプの魅力
須賀佳乃((有)ほりすてぃっく代表取締役社長) 

第4回 7月3日(土)
麻を郷土教育に生かす+栃木の麻畑見学ツアー
小森芳次(栃木県立農業高校教諭)
場所:栃木県栃木市・鹿沼市
 <現地集合・現地解散。交通費実費負担>

第5回 7月21日(木)19時〜21時
大麻問題と社会運動 ――社会学の視点から
山本奈生(佛教大学総合研究所・非常勤講師)

第6回 8月29日(日)15時〜17時 
ヘンプで宮古島エコアイランド構想
伊香賀正直(宮古島HEMP促進プロジェクト・Salon de HEMP)

第7回 9月を予定 
麻を全国に普及した阿波忌部氏の聖地ツアー
場所:徳島県吉野川市
<現地集合・現地解散。交通費実費負担>
   
第8回10月7日(木)19〜21時 
世界遺産から鵜飼いまで、岐阜に大麻草あり
    田口龍治(岐阜県産業用麻協会)

第9回 10月17日(日)
日本の大麻布を触ろう〜奈良晒の麻績み体験ツアー
    岡沼智子(奈良晒 織り子)
場所:奈良市月ヶ瀬 
<現地集合・現地解散。交通費実費負担>

第10回 11月7日(日)15時〜17時
快適な麻の家に住もう〜ヘンプハウス計画〜
竹田広雄(一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、二級建築士)

第11回 11月25日(木)19時〜21時 
2012年の銀河パーティ〜大麻の本質と地球維新に向けて〜
    中山康直(縄文エネルギー研究所所長)

第12回 12月23日(木)15時〜17時  
まとめ〜カンナビノイド創薬〜医療用大麻の可能性〜
赤星栄志(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事)

【大阪・大麻自由学校の会場】

カフェスロー大阪

〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2-5-17スペースYMO
TEL/FAX:06-7503-7392

阪急十三駅・西口改札の南側・フレンドリー商店街を通り
渚歯科を右折、たこ焼き屋さん隣。徒歩7分

【受講資格】
日本語で日常会話できる方
中高生半額、小学生以下無料。
保護者同意または同伴で可。

【受講料金】
どの講座でも、好きな講座を選べて、
3回分受講チケット7500円
(当日参加・1回だけの場合=4000円)


【受講定員】 50名(事前に3回分のチケットを購入された方の先着順)
※最小開催人数の10名に満たない場合は開校されませんのであらかじめご了承下さい

私に申し込んでください。よろしくお願いいたします☆
marga-m@nifty.com ふじわらまなみ

以下はヘンプインフォのMLに赤星さんがまとめられた文章です。
興味のある方はぜひ!アクセスしてみてください☆
↓  ↓  ↓
http://www.hemp-revo.net/index.html

ヘンプ産業の各分野の取り組み

【衣料・小物】
高温多湿な日本において「麻」の服は欠かせないものである。オーガニック・コットン、バンブー、ヘンプは、アパレル業界においては、新しい天然素材として認知されている。但し、衣服は流行に左右されやすい商品であり、ヘンプもその例外ではない。1999年には、大麻原料、糸、織物の合計が1312 トンまで急激に輸入量が増えたが、2005年には150トンに落ち込んでいる。今は貿易統計ベースで3億円程度の市場規模である。財布、バック、アクセサリなどの小物も根強い人気があるが、08年〜09年から麻褌のファンが増殖している。商品開発力や品質を上げる努力を続けることによって、再び盛り上がると思われる。

【食品】
「麻の実(あさのみ、おのみ)」は、うどんやそばなどの薬味である七味唐辛子の一味として入っている。麻の実は、タンパク質と食物繊維と脂肪酸と3つがバランスよく含まれ、昔から整腸作用の高い漢方薬として使われてきた。従来難しかった麻の実の堅い殻を剥く技術がドイツやカナダで開発され、加工や料理の自由度が拡大している。クルミのような味がし、大豆のように加工食品ができる麻の実は、新しい健康食品として生活習慣病の予防・改善の効果が注目されている。日本では、年間の輸入量が1100トンほどあり、ほとんどが鳥のエサとして流通している。麻の実専門の「ヘンプ・レストラン麻」は、1998年から開店しており、今では麻の実を使ったメニューが多数の自然食レストランで採用されている。麻の実ナッツは、栄養機能食品(鉄、亜鉛、マグネシウム、銅)として販売されている。

【化粧品】
麻の実から抽出されるヘンプオイルには、非常に高い浸透力と保湿性があり、乾燥したお肌をしっとりとさせる。薬事法によって規制されていたが、ヘンプコスメ専門会社「(株)シャンブル」が2004年にヘンプオイルを化粧品原料登録してから、日本国内の製造販売が可能となり、ヘンプコスメ商品を多数開発し、大手デパートでも販売されている。また、手作り石けんの愛好家には、ヘンプオイルの心地よさのファンも多い。

【非木材紙】
2000年から日本の製紙会社2社がヘンプ紙の製造に取り組んだが、2008年の古紙偽装事件(古紙の割合が表示より著しく低かった)を受けて市販品がなくなった。今では、3つの和紙事業者がヘンプ紙を使ったランプシェードや壁紙を製作したり、無薬品ヘンプパルプ25%入りのヘンプ紙がヤンガートレーディング社によって開発され、それを使った紙製品を販売している。

【住宅用建材・インテリア】
 日本では昔から石灰と海藻糊と麻スサ(ヘンプ繊維を5mmカットしたもの)を壁材(漆喰という)として利用してきた歴史がある。エコ建築・内装業「トムクラフト」は、2003年から石灰と麻チップをベースにした塗り壁材を施工及び販売している。その壁は、デザインと調湿性に優れ、リフォーム市場に広がっている。他にも断熱材、ヘンプ壁紙、ヘンプオイル塗料、麻チップのパーティクルボード、ヘンプ畳、ヘンプ100%蚊帳、麻布団、麻炭が開発され、 2008年7月31日〜11月11日まで、ヘンプ建材とインテリアの企画展を業界では有名な室内環境情報センター「OZONE」(東京・新宿区)で実施された。EUのヘンプハウスのような構造材と外装材以外は、すべて麻壁という「麻の家」を建てたい方を現在募集している。

【動物用敷料】
海外では、繊維を剥いだ後のオガラでチップ状になったものを競走馬の敷料として使っている。麦藁の敷料と比べて吸水性、埃が少なく、消臭効果があり、防虫性に優れ、クッション性があり、有害化学物質ゼロという高品質なものとして扱われている。日本でもペット用品の大手である三晃商会がリス、ハムスター等の小動物用の敷料として販売を2008年から始めた。また、沖縄では牛、豚、鶏などで実験において、動物のストレスを軽減させ肉質を上げることが報告されている。今後、高品質な家畜分野において利用が広がることが期待されている。

【プラスチック・複合素材】
海外では、ベンツやBMWなどの自動車用内装材にヘンプ繊維が強化材として使われているが、日本での採用実績はまだない。2008年から(有)ビッグフィールドがヘンプから作られたウレタン発泡体を開発し、ヘンプ・サーフボードのブランクス(フォーム)として製造販売している。また、アフリカの楽器のパチカのヘンプ製バージョンが発売された。さらに(株)日本ヘンプによって、備蓄米の古々米と麻(オガラ)でつくったINASO樹脂が開発され、 PP(ポリプロピレン)の代替製品として製造販売され、団扇、箸、CDケース、ブロックが商品化され、今後の展開が楽しみな樹脂がでてきた。

【燃料】
ヘンプオイルは、バイオディーゼル燃料の原料になるが、栄養価の高さを考えると燃料用にするのは勿体ない。2002年にヘンプカープロジェクトとして、北海道から沖縄までの12500kmのキャンペーン時に2600L使われただけである。最近は、燃料と食糧の競合を避けるために、木質系からバイオエタノール化(ガソリンに対応)の実証試験や研究がさかんである。ヘンプの茎は、木材よりも構造が複雑でないため、エタノール化しやすく、理論収率では1 トンにつき75%のバイオエタノールが採れるが、実用上、収率50%に近い技術開発が求められている。

【農業・地域興し】
現在、日本の栽培者は約50名で、作付面積6.5haである。「伝統工芸」及び「社会的有用性/生活必需品」の2点が免許取得のための基準であり、都道府県によって手続方法や考え方がバラバラであるが、昨今の大麻事件報道を受けて、免許許可を原則認めないところが多い。2008年8月に北海道北見市で「産業用大麻栽培特区」が北海道庁からの認定を受けた。これまでは、許可する側の役所(北海道庁)に推進の受け皿がなく、議論する場もなかったが、ようやく民間企業、行政、大学が同じテーブルで、種子の確保、栽培管理法などの課題を解決するためのプロジェクトが始まった。
 他では、長野、沖縄、山梨、千葉などで、地域興しのテーマとして取り組みが始まり、栽培許可を受けるためのあらゆる交渉を続けている。

【医薬品・漢方薬】
麻の実は、整腸作用及び血糖降下作用のある漢方薬の原料として、麻子仁(マシニン)と呼ばれ、ツムラやウチダ和漢薬等から販売されている。十五局日本薬局方に2006年に正式に薬として収載された。また、2009年の薬事法改正により通信販売ができない第2類医薬品に分類され、外用剤に使う場合は、第3類医薬品となった。
 マリファナの主成分であるTHC(天然抽出)を使った医薬品の販売及び施用は日本において大麻取締法第4条があるために禁止されているが、 2007年から大塚製薬がアメリカでガンの疼痛を対象とした鎮痛剤の臨床試験及び創薬開発を始めている。また、脳内マリファナのメカニズムの基礎研究は、年間1億円程度の研究費をかけて金沢大、九州大、東大などで神経学及び麻酔学の分野で研究されている。

=以上
posted by manami at 00:45| Comment(0) | インフォメーション
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