2010年11月29日

発想の転換1

 昨日 EM友の会事務局が主催する
「予防医学セミナー 医食同源への道」〜発想の転換で元気に長生き〜を
聞きに行きました。
私がEMを知ったのは4、5年前。
大阪の川を綺麗にする!といってEMで団子を作って川に投げ込んでいるのを見て
「何!それ???」と興味を持ちました。
このブログでもEMについては何度も書いています。
EM(有用微生物群)善玉菌が集ったものです。
いろいろなサイトがありますがコチラをご覧ください。
http://www.em-seikatsu.co.jp/whats_em/index.html

このEMのことを商売にしている!!とか
科学的に証明せよ!!とか
認められない!!とか
批判的な事を言う人もいますけど

広める為に商品化して販売することはいいことだと思いますグッド(上向き矢印)
科学的に証明しないと認められない。。。という感覚を疑います。
科学は万能ではないのですから、、、
未だに科学では未知の世界はいくらでもあると思うのです。

それよりも、実験して目で見て、臭って、触って、味わって、、、
その成果があるのでしたらいいではないかと思うのです。
実際、ヘドロでいっぱいの川は透明になるし
匂いはなくなります。
EM菌で育った野菜はとってもおいしいです。
家でも 洗濯、お風呂掃除、油汚れ、トイレ掃除、消臭、などなど、、、
使ってみて実感してます。
また、排水溝に流れても善玉菌たちは悪玉菌にはびこるひよりみ菌たちを
善玉菌に取り込んでいくのですから 
家庭から 環境改善への奉仕が出来てる訳です。

東京の日本橋付近の川は とても綺麗になった。。。
ただただ綺麗になったのではなく 
生態系が戻ったのです。
神田川にあゆがいたり かにがいたり、、、
すずき、ぼら、、、など魚たちが沢山泳いでいる写真を見ました。
そのために EM活性液、EM団子をそうとうな量を川に投入されたそうです。
その費用もかなりのものになったと思うのですが
地元の方たちの想いが 区の行政を動かしたり
また、川を流れる隣の区同士が連携したりと
川の浄化が 人々の繋がりも育んでいったそうです。

要は きれいな水の流れる生きた川の再生は
人と人の間に流れる生きた交流を生む訳で
これが これからの幸せへの方向性ではないかと思うのです。

このEMの開発者の比嘉照夫先生のお話しは 
まさに「EM生活の実践でめざす 幸福度の高い社会作り」でした。
EMは川の浄化だけではなく 野菜作りにも最適です。
先生は、沖縄で自ら野菜作りの実験をしていますが、
「EMを使うととても簡単!!」と言います。
農業は採算が合わないとか 大変だ〜!!とかよく言われますが
トラクターや、耕耘機など機械を揃える為にお金をかけるので
採算が合わない。
EM使うと 耕さなくてもいいし 農薬もいらない、
種をまいて EMぼかしや希釈したEM活性液を撒けばいいだけ!!だそうです。
実際、忙しい仕事の合間に10分程撒くだけで どんな所にも野菜畑になると言って
写真をみせてくれました。
従来の方法や価値観が全てでない。
やってみたら 色々工夫して簡単で倍増できる方法はいくらでもある!!!
と言ってました。

とにかく 善玉菌の威力はすごいです。
ほんとに 今までの常識をもっともっと覆すように思います。
私は 風邪気味だなーとおもったら
EMの希釈液をスプレーで顔に吹きかけます。
また、お風呂には活性液を入れて入ります。
これ、夏以降のアレルギーの痒いのがだいぶん治まったのですよ。

もうひとかた 田中 佳さんという医師で医学博士のお話しもありました。
続きは・・・
後ほどあせあせ(飛び散る汗)
posted by manami at 16:31| Comment(0) | レポート
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