2010年11月30日

発想の転換2

 予防医学セミナー「医食同源への道」の続きです。
田中 佳氏のタイトルは
「健康自立力〜発想の転換で元気に長生き〜」
医療法人 照甦会 医学博士 です。

 まず、いきなりインフルエンザの予防接種を受けますか?
と言った内容で、この方はお医者さんなので
「予防接種してくださいね!」と言うことなのかと思いましたら
全くの反対で 
このことは、昨年の騒動などで
インフルエンザの予防接種はしないように!!と
再三インターネットやメールなどで情報を受けていたので知っていましたが
この会場にいる方々のほとんどが白髪の男性.女性でしたので
はじめは驚きと疑心暗鬼のような空気が流れていましたが
田中さんの話しが進むに連れて 大きくうなずかれる姿が目立ち
普段 テレビ、新聞での政府の宣伝に動かされていた方達は
徐々に 脳内チャンネルが回りだしたように感じました。

 毎年新型が出ているインフルエンザに対応できるワクチンは
正直追いつかないそうです。
故に効果はない。と断言してました。
逆に添加物による副作用の方が心身によくないと!
インフルエンザは温かくして早く寝て よく寝れば
勝手に治るとのこと。
うがいは水道水で十分。うがい薬は逆効果だそうです。

 それに続いて 
子宮頸癌ワクチンを今 政府は10代前半の女子に接種するよう勧めていますが
これには強く警告をしていました。
ヒトパピローマウィルス(違ってたらすみません・・・)の感染が
原因なのですが このウイルスには何種類かの型があり
推進しているワクチンはそのなかの16型と18型には効果があるそうですが
日本人の多くは それ以外の型が感染しているので
その場合 全く効果がないそうです。
また、もし、型があっていたとしても 
効果は増殖を止めるに留まる。
それよりなにより、この抗ウイルス薬は劇薬とされている!!
なかでも、水溶化アルミニウムという添加物がはいっていて
脳障害を引き起こす危険性があるというのです。
子宮頸癌ワクチンのことを最近よく耳にしていましたが
こんなにひどいものとは正直知りませんでした。
もし、勧められても私は絶対に飲まないから
関係ないワーバッド(下向き矢印)
と思っていたのですが 
これ、地方自治体によってはワクチンを推奨する動きになっていたり
もしくは 強制しようすることろもあるとかで
もし、何も知らずに国が、市が、町がいいと言うのならいいのでしょう。。。
と鵜呑みにして接種したら・・・
ほとんど効果がなく 劇薬とされているものなのです。
そういうのを
子供たちに投与して いいのでしょうか〜むかっ(怒り)

この方 お医者さんなのに・・・
いや、お医者さんであるから 
正しい知識を教えてくれているのですね。
(お医者さんの中には こういう知識ない人もいるらしい。。。
 また、知っていても政府の方針だから!といってそれに従う人もいるらしい。。。)

予防医療として
★減塩はよくないですよ〜exclamation×2とこれまた真逆だ!!
普通のお医者さんは 塩を減らすこと!!というけれど
これ、高血圧を誘発し、心筋梗塞をアップ、糖尿病アップ、免疫能力ダウン、へと
導くそうです。
点滴には ナトリウムとカリウムが太陽と月の割合(バランス)で
はいっているのですよ!!って。。おもしろい〜。
塩は ミネラルのバランスのいい天然塩にすること。
精製塩は減塩してください。
ただ、外食ではこの精製塩を使っている所が多いので注意です。
もし、食事をしたあとやたらと喉が渇いたら
そのお店は精製塩かも・・・

ほかには、
旬の野菜を食べる。
化学物質を極力さけるひらめき
買い物をするとき裏を見てチェック!!ですね。
でも、私もしてますがチェックしてたら買えるものないですよね〜!!
このこと自体 全くおかしいパンチ
特に、リン酸塩、ショートニングは×です。
マーガリンはやめましょう!

と言う具合に 元気に生きる為には
身体に取り込むものを少し、気をつけるといいみたいです。
スーパーに並んでいるもの食べ物は会社の経営のためなので
私たちの身体のことや健康のことなど考えていませ〜ん。
(中には考えてくれているのもあると思いますよ)
それをちゃんと選ばないといけません。

締めくくりは
妊婦生活をしてください!!とのことでした。
妊婦の時は 食べる物、飲み物にとても気をつけます。
食べて、飲んで赤ちゃんが喜ぶかどうか・・・?がポイントです。
そのように いつも、妊婦のような気持ちで
私の身体はこれを食べて喜ぶかしら・・・と
一旦心に耳を傾けて 食生活を楽しみましょう!!!
とのことでした。

田中氏の話しはまだまだいろいろありました。
「健康自立力」という本を出されていてそれにも詳しくあるそうです。

posted by manami at 20:33| Comment(0) | レポート
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