2011年06月02日

【シリーズ チェルノブイリ事故25年】本日深夜一挙再放送

参加しているメーリングリストでの情報です。

今晩夜中の番組なのですが案内しますね。
見るのは厳しいかもですが・・・
録画できる方は是非exclamation×2

・・・転載します・・・

5月初旬に、BS1で放送された、世界のドキュメンタリー
「シリーズ チェルノブイリ事故25年」が
NHK総合テレビで、6/2(木)の深夜に一挙再放送されます。

★6/2(木)深夜(金曜午前)NHK総合
 世界のドキュメンタリー
 
 ■シリーズ チェルノブイリ事故 25年
  http://bit.ly/jNie1s
 「永遠のチェルノブイリ」 1:15-2:06
   チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした
   原発はいまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も
   続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナ
   でさ え、事故は風化しつつある。番組は、チェルノ
   ブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現
   状や、いま進められている対策が根本的な解決にほ
   ど遠いこと などを指摘。さらに原子力エネルギーが
   注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てら
   れている現状に警鐘を鳴らす。

 「被曝の森はいま」2:06-2:57
   チェルノブイリの事故現場は、今も半径30キロが立
   ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木
   々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を
   残す 現場だが、科学者にとっては格好の研究対象と
   なっている。放射線の自然界への影響や、人間が放
   棄した街がどのように自然に戻っていくのかといっ
   たテーマを 研究するのに最適な場所なのだ。事故か
   ら25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとして
   いるのか。研究の最先端を追う。

 「見えない敵」 2:57-3 :50
   ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケ
   ルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の
   妻をガンで失った。チェルノブイリ原発事故の取材
   が原因 か?ボーケルはこうした思いをきっかけに、
   事故に深く関わった人たちを追うことを決意。妻と
   の記憶を織り交ぜながら、軍人として事故処理にあ
   たった芸術 家、事故を取材し続けた元プラウダ紙
   の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを
   取材し、その思い出を辿る。


見逃された方はぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

・・・転載終わり・・・


posted by manami at 19:22| Comment(0) | 電力エネルギー
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