急に冷えてきました。夕日に照らされる紅葉がキラキラ美しい季節です。
10月27日(日)は 生田神社会館にて
神戸ビエンナーレ2013まちなかコンサート
関西日印文化協会主催 南インド古典舞踊公演
「南インドの風 神の戸に舞うインドの神々」でした。
おかげ様で 多数の来場者によりたいへん盛況に終える事ができました。
ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。
マルガユニティーのダンサーたち(生徒たち)も
日頃の成果を十分に発揮してくれていたと思います。
今回2曲は生徒のみの群舞にして 私は袖で見ていたのですが
とても集中してエネルギーをうまい具合にリズムに合わせて
一人一人が持てる力を楽しんで表現している姿に感動しました!!
久しぶりの公演スタイルでしたが その構成をとても楽しく取り組ませていただき
ほぼ満足いく内容にできましたが、その企画を支えていただいたスタッフの協力のおかげ様であることを
改めて有り難く思います。
特に、MCの林葉子さんはインドのケララ州に6ヶ月間行っていたので
その経験を交えながら 初めてインド舞踊を見に来られた方々の関心をぐいっーと
引っ張ってくださった事には 感謝しています。同時にその感覚に感心しました。
そして、関西日印文化協会の会員であり友人であり日本画家の川瀬陽子さんには
インドの絵のファイルを使わせていただいて インド好き陽子さんの描いたインドと
演目の紹介を合わしてみました。
この構想は何年も前からあったのですが やっと実現した喜びはひとしおです。
大きなスクリーンに映し出した 神々や寺院の絵は迫力がありました。
しかし、そのためにはパソコン操作やスクリーン操作が必要です。
それらを快く引き受けてくださる生徒のご主人様、神戸ビエンナーレ事務局の方、
本当にありがとうございました。
そして、関西日印文化協会の会長はじめ会員の皆様の後押しをいただき
生田神社の加藤宮司様のお計らいをいただき 良き経験をさせていただきましたことを
感謝いたします。
また、このような機会があります事を願っています。

