2016年09月08日

南インド・チェンナイツアー2016〜7

 いよいよラスト日。
12時チェックアウトまでの時間はフリータイムにして
私はアーユルヴェーダのハーブを買いにオートでひとっ走り!
部屋に戻って一息ついていると
「ビィー」と呼び鈴が!
ドアを開けるとヤショーダ先生が来てくれました☆
プログラムの写真のDVDをわざわざ持ってきてくれたのです。
早速、みんなを部屋に呼んで12時ギリギリまで話をしていました。
ここでは なんてことのない話をして
私がした話に大ウケして笑ってました。。。(内容は内緒♪)
ただただ一緒にいるのが楽しいのです。
楽しい時間でした。

みんなもヤショーダ先生のことが大好きです。
私はもちろん!!!
いろんな願いを叶えてくださる女神です。
1991年に偶然に出会った人とこんなにステキなご縁が続くなんて〜☆☆☆
この25年の間にあった様々なことのターニングポイントには
ヤショーダに会いにチェンナイに来ていました。
その度に話を聞いてもらって いつもその答えのヒントをプレゼントしてくれてました。
そうして今の私があるのです。
そして、生徒さんたちにもそういう何かのプレゼントは心に刻まれたことでしょう。
これからも、こういうご縁を繋いでいきたいと思います。

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生徒さんたちだけでなく 他の人達にも南インド・チェンナイのひと時は
特別なものになると思うのです。
言葉にはならないような「何か」を知ったり、
その方向性を知ったり、その答えを知ったり、、、、

その必要がある時には 自然と足を向けることが出来るように
これからも
「南インド・チェンナイツアー」を続けていきたいと思います。

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(チェンナイ空港に着いたのに 国内線と国際線を間違えて
あわてて移動しているところ・・・でも、今回は余裕で間に合ってます☆
まーこんなことあっても大丈夫☆)

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(エアインディアの機内食はどれもいつも美味しいで〜す。帰りまで幸せにしてくれます〜。)

エアインディアに無事乗って、デリー経由で関空に帰っていました。

濃厚なツアーにお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました☆
フェニックスツアーさん、エアインディアさん、ありがとうございました☆

またまた 行きますので!!

posted by manami at 14:54| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜6

 ガネーシャテンプルでのプログラムで得た感動と
体調悪いながらも踊りきった!しかも楽しく!
生演奏との一体も感じながらホントにハートが喜ぶ感覚で楽しめたことを
ジワジワと思い出しながら、、、
でもその日の私には余力がなく バタリと寝てました。

 一夜明けると 気持ちがスッキリ体調もウソのように戻っていました!!!
プログラムが今日だったらよかったのに・・・とも一瞬悔やみましたが、
人生そんなもんですよね。
体調管理が出来なかったのは自分のミスですし、
体調不良でも踊ることを選んで、いつにない集中することを余儀なくされたのも
修行だったのでしょう。
神様から贈られた有り難い1日でした。

 気持ちは 残る一日をめーいっぱい楽しむことに切りかえて
朝食ブュッフェもいっぱい食べて チェンナイの街中散策に繰り出しました。
10名での移動はたいへんだけどそれもまた楽しいです。

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(こんな感じで〜)

靴を買いたい!本屋に行きたい!などなどのリクエストに応えるべく
ある場所まで移動して それぞれ思い思いに1時間をウロウロします。
ヴィシュヌ神のテンプルにも行きました。

 そこからヤショーダ先生と待ち合わせのレストランまでの道中も楽しみます☆

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(建設作業をしていたお兄ちゃんたち。)

・これはこの道中ではないのですが、
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(細い木で組んだ上の方に人がいます)

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(玄関の前にコーラムを描いている様子。南インドの文化です。
南インドでは地面や寺院の床などに縁起の良い吉祥模様を描き、神を迎える習慣がある。
地域によってはランゴーリ、マンダーナとも呼ばれ 模様も地域ごとに様々。
コーラムは、幸福と繁栄の女神ラクシュミー等の神様を迎えるためのものであり
虫や小鳥が食べられるように米の粉で描かれる。
主婦は、毎朝玄関先の地面の上にコーラムを描く。)



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(このヤシの実美味しかったです☆)

チェンナイ最後のランチもやっぱりミールス。

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ここではヤショーダ先生と一人一人がゆっくりお話しすることができました。
出演した一人一人の感想は、毎日レッスンの時間を取っていただき
個々に指導してもらったことの感謝。
インドのテンプルで生演奏で踊ることの喜び。
この間に芽生えた感情、体感、、、いろいろなシェアができました。
観客として観ていた3名もそれぞれの感動を伝えてくださいました。
貴重な時間でした。

午後は、インド映画を観たい!のリクエストに応えて 映画館へー!
インドは映画大国です。
ボリウッド映画がよく知られていますが
南インドで作られるタミル映画も人気があります。
タミル映画のスターといえば、ラジニ・カーント。
以前日本でも「ムトゥ踊るマハラジャ」が公開されていて有名になりましたが
あれは、タミル映画でその主役はラジニ・カーントでした。
もう70歳代になっているとのことですが、今でも絶大な人気を誇っています。
7月にラジニ主役の最新映画が公開されたとの情報を聞いていたので
是非、それを観たいと思っていました。
そこで、オートのドライバーやホテルの従業員などに
「ラジニの映画観た〜?」と聞くとほぼ100%「観たよ!」とかえってきます!!
でも、なかには「観たけど、あまり好きでない。。。」という人もいました。
ヤショーダ先生も
「観にいったけど 人を殺したり爆破したりのシーンが多くて良くなかった。
私は好きではない。。。」と・・・
なーんだ、そうなのか、、、でも観てみたいなー。と思っていたのですが、
残念ながらスケジュールと上映時間が合わずに観られませんでした。

ご参考にhttp://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/f8cd51d9d5cde9325f01055aeeead1fe

そこで、時間があう映画を探しましたがほとんどが満席状態。
今や、映画のチケットはほとんどの人がネットで予約しているので
映画館まで行ってチケットを買う時点では席はほとんど埋まっているのです。
そんな中、テルグー語の映画は空いていたので10席確保できました。
もちろん、言葉は全然わかりません。。。
でも、観ているだけでだいたいの内容は分かるのです☆
それが インド映画の特徴かな。。。
それに、映画を観ているインド人を見ているのも楽しいのですよ。
映画とともに役者の気持ちになっていくのでしょうか、、、
嬉しいときや楽しい時は役者と一緒になって声や身体で表現します。
映画の作り方もそのようにしている点が多々あって
エンターテイメントだなーって思います☆

私を含む4名は1時間ほど映画を楽しんでから、(映画は3時間が普通です)
アーユルヴェーダのマッサージに行きました。
まず アーユルヴェーダの医師により問診を受けます。
個人の症状に合わせてオイルを配合して
アビヤンガという全身のオイルマッサージをしてもらいます。
女性2人がベッドの左右に立ち
肩から足先まで左右を同時にマッサージするのですが、
タイミング合わせてリズムよく 全身の流れを良くしていく動きとともに
オイルが全身にしみ込んでいきます。

その後、額にオイルを少しずつ垂らしていく シロダーラも受けました。
脳の神経がフワァ〜ッ フワァ〜ッと解けていくような緩んでいくような
とても軽ーくなっていくのが分かります。
少し寝てしまったようなそうでないような、、、
終わったときは何時間も経ったように思いましたが実際は30分でした。
全身がオイルまみれになってしまうのですが、、、
そのオイルに包まれている感覚が気持ちいいのです。ベタベタした感じではないのです。
でも、軽く洗い流して帰りますよ。
身体はフワフワを浮きながら歩いているみたいな感覚になります☆

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(マッサージの台)

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(マッサージしてくれた女性)

この日の夕食はラーメンを食べにいくことにしていました。
なんと、日本人が経営し作っているラーメン店です。
インド人用に ベジラーメンもある!と知り、
是非是非食べてみたいと思っていました。
みんなも賛同!!
経営者の日本人は今日本に帰省中で不在でしたが
スタッフの日本人男性がいました。
他スタッフの顔もアジア系だったのですが、みんなナガールの人でした。

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(塩味でとろみがあって スープも麺も美味しかったです☆
日本でもいや、近所にベジラーメンがあったらいいなー)

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(秋平というお店です。
私達以外の2組のお客さんはインド人の家族でした。
お値段は900円くらい!インドではかなりの高額、いや日本でも安くはない。
でも、美味しいので続いてほしいです☆☆☆)
また、ラーメンをチェンナイまで食べにいきまーす☆


posted by manami at 14:02| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜5

18日から19日にかけて私は暑さと疲れがピークになってしまったようで
久しぶりに眠れない夜を過ごしてしまいました。
でも、寝込む訳にはいきません。。。
朝は6:30からのリハーサルに行きました。
本番前日のリハーサルは欠かすことはありません。
通常は夕方からリハーサルするのですが、
ミュージシャンの人達のスケジュールが合わず、、、
昼間はヤショーダ先生の生徒さんたちは学校があり、、、
ということで、生徒さんたちが学校に行く前にすることになったのです。
私達の公演に協力してくださる皆さんのお気持ちがありがたいです。

リハーサルは気合いで乗り切りました!!
その後は8日間コースの参加の方々と街中散策に出かける一日となりましたが
体調が万全ではなく 行動することが精一杯で写真を撮る余裕は在りませんでした〜。。。
でも、かなりマニアックなディープな街中を紹介出来たと思います☆

20日は、いよいよガネーシャテンプルのプログラム(公演)日です。
8日間コースの方々は地元のガイドさんにお願いして
一日チェンナイ観光に行っていただきました。
その間、私達はヤショーダ先生のスタジオで用意をします。
まず、インド人のメイクさんに踊りのメイクをしてもらいます。

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いつももかなり濃いめのメイクをするのですが、
インド人メイクさんがしてくれるメイクは数倍濃い濃いメイクです!!

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生徒さん6名が次々にメイクをしてもらい、テンションが上がっていきます!
頭にはジャスミンの生の花をつけます。
この香りがとても好き。

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13時頃〜初めて 全員(ヤショーダ先生の生徒さんたち4名も)の準備が終わるのが18時頃、
なかりの長丁場、メイクさんお疲れ様です。

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全員でテンプルへ。

ガネーシャ神をお祀りしている寺院ですが、奥にはステキなステージがあります。
その奥には牛が2頭いて時々ぷ〜ンと自然の臭いが漂ってくる。。。
これもインドです。
屋根はあるのですが壁はなく寺院にお参りに来られる方など
誰でも自由に観ていただけます。

今回は、初ガネーシャテンプルプログラムに参加するのは3名。
このステージで初めての演目を披露する人が3名。
初ソロステージを体験する人1名。。。
それぞれ ワクワク感と緊張感とでいっぱいだったでしょう。
でも、毎日2時間のレッスンをヤショーダ先生に見ていただいたのですから、
確実にステップアップしているはずです☆
そして、生演奏に合わせてステージで踊れることが素晴らしい。
サイコーのご褒美です。
私はというと、、、まだお腹の調子が万全ではなく、
でも、それに気をとられないように集中することを経験しました。
これは初めてでしたし、あれほど集中することもなかったでしょう。
ホントにとてもいい経験になりました。
ヤショーダ先生がナトゥワンガムをしながら
心配そうにでも愛情溢れた視線を送ってくれているのがよく分かりました。
他のムリダンガム(両面太鼓)、ヴォーカル、ヴァイオリンの方たちが
踊りやすいように息を合わせてくださっていたのも嬉しかったです。
それに応えるように リズムに乗っていき
ヴォーカルとメロディーのパワーに広がり一体となっていくのが
醍醐味です☆☆☆

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プログラムの写真はインド人カメラマンに撮ってもらい、
それらをこちらにアップしています。
https://www.flickr.com/photos/138178817@N08/albums/72157673267320425
posted by manami at 01:36| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜4

 18日はカンチープラム、マハーバリブラムの観光。
この日あたりから私の体調は ちょーっと変だなーと感じていました。
生徒さん2名は 体調に違和感があり念のために大事をとっての不参加。
他のみなさんは元気に参加されましたが、
大きなバスを予約していたため、座席にかなりの余裕があり
行きだけでなくバスでの移動ではゆっくりと寝ていてもらいました。
でもバスの車窓からの景色の変化や珍しい光景を見るのも楽しいです。
出発から30分も経つと 急に乾いた大地(平地)が広がっている光景に変わります。
緑が見えてきたら そこにはたくさんの牛たちがのんびりとしています。
畑のようなものが見えてきたら 家が点在しだし街につながります。。。
そこには、人々のゆっくりの歩みも垣間みれます。

 チェンナイのツアーエイジェントがそれぞれの現地にガイドを用意してくれたので
毎回同じテンプルを見学していても新たな情報を得る事が出来るので
1回行ったから。。。とは言わずチャンスがあれば何度行くのもいいものだと思いました。
そのような機会は必要だから与えられているのですものね
そういえば、写真を撮る場所やモノも違ってきているなーと感じました。

では、今回のシヴァ神が祀られているEKAMBARANATHAR Templです。

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(ゴープラムという門塔。)

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(下をくぐっていくのですが、かなり高いです)

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(これを見てシヴァ神がパールバティー女神と結婚をする馴れ初めを説明してもらいました)

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(あの中に入っていきます)

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(柱が素晴らしく高いのがわかりますね。)

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(シヴァ神の乗り物である牛のナンディが奥にいるシヴァ神を守っています)

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(3,500年前のマンゴーの木の一部が残っているとのこと)

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(少し奥に入り振り向いたところ、ここから奥に入っていきます)

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(お祀りしている神様の写真は撮れないので 神様にプージャするお坊さんを)

お祭りに使う山車がたくさん置いてありました。
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(ここがシヴァ神とパールバティーが結婚したと言われているところ。)

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(踊りの神でもあるシヴァ神はナタラージャ神と呼ばれています。
そのナタラージャ神の前で)
 
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(この日は 一日中お祈りを捧げる日とのことでした)



次は KAILASANATHA Templです。
とても好きなお寺! なのですが、
この日もホントに暑くて暑くて、、、ここに着いたのは12:00過ぎ。
お寺は裸足で入らなければならないのですが、
ここには大きな屋根がないのですよね、
ということは、、、太陽がジリジリと照りつけて
目玉焼きが出来るのではないかと思えるほどの地面を裸足で歩く・・・・
ということなのです。
前回はそれでも頑張れたのですが、今回は無理でした。(前回より暑いということですね)
従って写真が極端に少ないです。
前回の記事を見ていただいたら写真がたくさんあります。
http://manami-f.sblo.jp/article/104066956.html

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一つ一つの内側は瞑想するスペースになっている。
すっぽりと身体が収まってひんやりしていてなかなかいい空間です(ここ大好きです☆)。
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ランチはエアコンのきいたレストランへ。
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トマトスープ

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(パロータとカレー。パロータはパイ生地のようなものが内から外へと大きくなったもの、
南インドにいくほどメニューによく見られます)

さて、そこからバスでマハーバリブラムへ!!
とても心地よいお昼ねができました。

マハーバリプラムは
1984年 ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されています。

チェンナイから南へ約60km、ベンガル湾に面した一帯に6世紀以降にパッラヴァ朝のおける東西貿易の一大拠点として栄え花崗岩の岩山を掘削した石窟寺院、岩壁彫刻、石彫寺院などが数多く残されているのですが、
都として長く続かなかったのは当時飲み水の確保が難しかったからだといわれています。

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(長さ32m 高さ10mを超える巨大な岩壁彫刻。描かれている彫刻の解釈は二つある。
ひとつは、「マハーバーラタ」の逸話「アルジュナの苦行」であり、
もう一つはヒンドゥ神話の「ガンガーの降下」である。)

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(もっとも規模の大きいパンチャパーンダヴァ・マンダバ窟 
マンダバは拝堂、内部には聖室が掘られている。6本の柱が2列掘り出されている。
岩をくり抜いています。)

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(天から落とされた岩と言われていて絶妙なバランスでびくともしないので
クリシュナのバターボールと言われている。)

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(ガネーシャテンプルと説明をしてくれるガイドさん)

ここまでは、フリーで見ることが出来るのですが
後2カ所は入場料が必要です。
インド人は30ルピー(約50円)
othersつまり私達は500ルピー(約800円)
この差はなんやねん!といつも思いますが、
インドの観光地の入場料はどこでもこんな感じです。。。
500ルピーはまだ良心的ともいえる。
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パンチャ・ラタというパンチャは5つ、ラタは車という意味ですが、
山車のことで神々を載せる神輿のようなものです。
一つ一つの中に神様の彫刻をするつもりだったらしいのですが、
一つだけは女神が美しく掘られていますが、
他のラタにはありません。
ガイドの説明によると全てに神を表す前にパッラヴァ朝が滅んでしまったのだそうです。

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5つとも岩をくり抜いてこれらの形を作り出している。

もう一カ所は 海岸寺院。
海のすぐそばに立てられているので風化が進んでいるが、
最近その復興作業や風化を防ぐ試みが成されている。
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マハーバリブラムは何回来ても飽きないところです。
初めて来たのは25年前、その時はもっともっと素朴でした。
全然観光の気配がなくて、入場料もなく、
ただただ古くて不思議なモノがたくさんあって
当時の繁栄と滅亡の息遣いというか…
そういう感覚に触れることが出来たように思います。

今は まず、道路がきれいになったので
チェンナイから1時間半で来れるようになりました。
25年前は3時間くらいかかったと記憶してます。
とはいえ 当時の面影はかなり残されているので
その時の私の目の中に残っている美しい光景と
もっとゆっくりでゆっくりで完全に日本の感覚をリセットしてくれたことを
懐かしく思い出しました。

posted by manami at 00:46| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月07日

南インド・チェンナイツアー2016〜3

 5日目16日は、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)を取り入れたレストランへ!
このレストランは確か10年くらい前に初めて行き その後もチェンナイに行くたびに
一度はランチを食べにいくことを楽しみにしていました。
レストランの2階にはアーユルヴェーダのマッサージをするクリニックもあって
当初は500ルピーで1000円くらいでしたので何回も通っていました。
でも、5年前には移転していてクリニックのみになっていました。
レストランは無くなっていたのです。。。
今回も、そのクリニックに行こうと思い事前に確かめたのですが、
別の場所に移転してました。
ですが、なんといつのまにか3カ所に広がっていたのです!
その一つにはレストランもありました!!
やっと、あのアーユルヴェーデックのランチが食べられる〜〜〜☆
そして、皆を連れて行くのを楽しみにしていました。
ただ、ランチの内容は以前に比べると少しコンパクトになっていました。
がそれでも種類が多く次々に出してもらえるのが楽しいランチでしたよ。

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(このような説明がありました)

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(まず、小さなグラスの飲み物が並べられて 右から飲んでくださいと言われます。
右から、ディツジュース、ナッツミルク、ベジタブルクリアジュース、バターミルク、ブラウンライスウォーター、と店の人から聞きました。)

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(ジュースを飲み終えたらこれらが出てきます。左から食べてくださいと言われました。
左から、赤米のフレーク、きゅうり、バナナのくき、ピクルス)

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(前のを食べ終えたらこれらが出てきます。左から食べます。
左から、冬瓜、パイナップル、きゅうり、バナナの花)

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(前のを食べ終えられなかったですが、次のが出てきました。
左から、ほうれん草、ゴーヤ、ミックスベジ、ミントチャツネ、
手前のは赤米とダルカレー)

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(このライスはケララ米でふっくらしています。上のはサンバル。

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(やっとメインですが、これらすきなだけご飯にかけて食べることが出来ます。
が、すでにお腹いっぱいです。。。)

食べ終わったら手のひらに蜂蜜を置いてくれて それをなめます。

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(食後のお口直しのようなもの)

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(中身はこんな感じ、甘くて口の中がさっぱりします)

17日の午前中はカラクシェトラ(インド古典舞踊音楽学校)の見学に行きました。
15歳からだったと思いますが、
入学して4年間南インド古典舞踊と唄、または楽器と唄、を
みっちりと勉強し訓練する学校です。(宝塚音楽学校のようなかんじ。。。?)
ここは、チェンナイの南の方にあるのですが、敷地が広くてインドではないような清潔感があり
草木が整えられていて静かでとても落ち着く空間が広がっています。
扉や窓のない小さな建物が点々としていて、時間になると生徒たちが集まってきて
授業が始まります。
その様子も見学できるのです。
それは、南インド古典舞踊を習う者としては背筋をピンと伸ばしてもらえる場でもあります。

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この日は、8日間コースの参加者がチェンナイに到着しました!!
関空からチェンナイまで参加者のみになることを相談していましたら
エアインディアのTさんがご同行してくださいました。
チェンナイには2泊した後はデリー、ムンバイでの仕事に行かれましたが
来ていただいて助かりました。

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この日は私はチェンナイ空港までお迎えにいったのですが、
生徒さんたちは夕方からのインド人の生徒たちのクラスにも参加して一緒にレッスン受けていました。
そこに、早速8日間コースのみなさんを案内して
ヤショーダ先生の指導とインド人生徒さんたちのレッスンの様子を見学しました。

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この日の夕食は ケララ出身のヤショーダ先生をご招待しての高級ケララ料理です。
全ての料理の写真を撮ることを忘れてしまったのですが。。。
それくらいに美味しくて ついつい食べる方への気持ちが勝ってしまいました・・・

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(魚料理、バナナの葉でくるんで調理しています)

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(すいかジュース)


posted by manami at 17:56| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月05日

南インド・チェンナイツアー2016〜2

チェンナイ3日目には、14時頃もう一人の参加者(生徒さん)が
無事チェンナイに着きました。
この日のランチは 同じくホテルのレストランで!
トマトスープ、ベジビリヤニ、ベジヌードル、
トマトスープを南インドで初めて食べたときの衝撃は忘れられません。
今まで食べたことのないその味は「美味しい〜」の神経を刺激して
新たな出会いと懐かしさがミックスした絶妙の域に広がっていったのです。
それ以来、チェンナイに来るとこの味を求めるようになりました。
インドのスパイスはホントにおそるべし。。。です。
ただし、トマトスープの味は店によって違います。。。
私のおススメはこのレストラン☆

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ベジビリヤニは焼き飯のようなものですが、
ご飯を炒めるのではなく 米を炒めて焚いています。
ベジヌードルは焼きそばのようですが、ここにもスパイスの技が活かされています。

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ランチに満足したらお出かけです。
この日は メヘンディーをしたい!!という希望にお応えました。
インドでは、メヘンディーは昔から結婚式で新婦がする儀式みたいなもので
その柄には神々からの祝福や健康、繁栄などのメッセージが込められています。
今では、お祝い事やオシャレ、何かの記念日などなど。。。
もっと気楽にする人が多くなっているみたいですね。
これは、日本でも流行っています。
日本では、ワンポイントをオシャレでする人が多いかな。。。
ヘナアートとも呼ばれるようになって ヘナアートアーティストの活躍も著しいですね。

南インドでは、女の子の遊びとしても昔から続いているようです。
ですからあまりアーティストとしては成り立たないかも。。。
でも、メヘンディーをチェンナイでしたいと思ったら
ある街角で野外でやってもらえるのですよ!
しかも、それをするのは男性☆
とても繊細なデザインをとてもスピーディーに描いていきます。驚きの早さです!

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(生徒さんたちはガッツリのメヘンディー)

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(私はワンポイントにしてもらいました。これはクジャクです。約160円!)

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4日目のメインは、踊りのアクセサリーをジュエリー店に買いに行ったこと。
いつも目の保養をしています。
高価な宝石やゴールドのアクセサリーなど一般的なものではなく
南インド古典舞踊のアクセサリーはここにしか(南インド)ありませんから。。。

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4日目になると少し疲れが出てきます。
いや、美味しい料理をいただいてワクワクする心は健在なのですが
日中の気温が、特に今年はチェンナイの人も8月にしては暑すぎる〜〜〜と言うくらい。。。
ホントに日差しはきつかったです。
ですので、この日は日中の暑さを避けて夕方から散策に出かけました。

私が大好きなお寺、アシタラクシュミテンプルです。

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世界で2番目に長いビーチのスグ横にあります。
ラクシュミ女神は豊穣の女神として有名で、大地の恵、女性としてのあらゆる幸せを
叶えてくれる女神として親しまれています。
また、形は手のひらから金貨が出ているところからそういう意味でも
豊穣を願う人達が近年急激に増えました!
着いてみると、すっごーい人です。
アシタは8のことで、このテンプルには8人のラクシュミ女神が祀られていて
その一人一人にお参りするために細い階段を螺旋状に上がっていきます。
その列が長蛇になっていました。
まずは諦めてビーチに行きました。
勢いの良い波が次々に押し寄せては引いていくビーチ。
満月が近かったせいもあるのでしょう。
そのリズムが楽しくて思わず波打ち際までいってその引きの強さを知りました。
ビーチもすごい人ですが、それぞれがグループ、家族、友人たちと
思い思いに楽しんでいます。

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人がたくさん集まるビーチのすぐ横は漁師が住むエリアで
少し前までは藁葺き屋根で見るからに質素な感じだったのですが
年々様子が変わっていくのを見ています。

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その漁師さんたちの船が次々に戻ってきます。
どんな魚が捕れたんだろー・・・とみんな興味津々で覗き込むのですが、、、、

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そうこうしているうちに日が暮れてきましたので
もう一度、テンプルに行きその列に並びました。
蒸し暑い中長く並んでいると気が滅入りイライラする人もいるのですが、
ここは、神様の前ですから、、、
私も、しんどかったですが気を鎮めて 
階段をあがっていきながら8つの女神にお参りしていきました。
そして、最後の出口は海に向いているのです。
そこに立った瞬間、清々しい気持ち、開放感を楽しみなさーい☆という
祝福を女神から与えていただいているような気持ちになりました。

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そこから、漁師さんたちのエリアをとおり抜けていくと

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(採れた魚を揚げたものを売っています。今回初めて見ました!
美味しそうで、食べてみたかったけど。。。念のため止めておきました。)

大きな教会があります。
南インドには 教会もたくさんあります。

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この日は8月15日。
日本では終戦記念日であり日本中で平和の祈りがおこなわれていたでしょう。
インドは独立記念日です。
街中にインド国旗がたなびいていました。
私達はクリシュナスイーツという有名なスイーツ店に入って
甘ーいお菓子を物色していたら、
インド国旗のお菓子を見つけました☆☆☆
独立記念日だったからなのでしょうか。。。
もちろん、購入していただきました☆☆☆

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さーて、まだまだ続きますが。。。
後ほど。。。





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2016年09月04日

南インド・チェンナイツアー2016−1

 南インド・チェンナイツアーは2回目です。
前回は2年前でした。
1991年にチェンナイ(当時はマドラス)でバラタナーティヤム(南インド古典舞踊)を
師事することになるK.P.ヤショーダと運命的な出会いをしてから渡印を重ねること22回!
バラタナーティヤムの演目を習得するために始めのころは約3ヶ月ほどの滞在していました。
ここ10年くらいは1ヶ月ほどの滞在になってきていましたが、
何度行ってもまた行きたくなる理由は 踊りの他にも沢山あるのです。
まずは 南インド料理が美味しいこと!!をはじめ食べ物、飲み物に満足する点。
お寺に行くことが好きなこと。
お寺周辺のお店を見て歩くのも大好きです。
踊りに関するアクセサリーやサリーの買い物も楽しいですし
街中をウロウロすることが面白くて仕方ない!!!
このように毎回ワクワクしている南インド・チェンナイを
是非、周りの人たちにも味わってもらいたい!!!と思ってツアーを始めました。
まさに、チェンナイの街中散策ツアー☆
南インド文化にどっぷりつかってもらえる点は言うまでもありません。。。

 さて、今回は生徒さんが7名参加しました。
毎日、K.P.ヤショーダ先生のレッスンを受けて20日はガネーシャテンプルでの公演が
生徒さんたちのこのツアーの目的の一つでもあります。
8月11日、まず関空からは私を含めて6名が出発です。

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エアインディアは行きの機内食からしてインドカレーですから☆
テンションあがります。

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香港経由でデリーに向います。
9時間くらい乗っているのですが、映画2本見て機内食食べてうつらうつらしていると
デリーに到着します(21:40ごろ)。
デリーのホテルでの一泊がけっこう身体を休ませてくれるのですが、
気持ちはチェンナイ!!

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(デリーのホテルの屋上で朝食)

翌日、インド門、インド大統領官邸を見学してデリー空港に向いました。
最近のテレビ番組で千原兄弟のせいじがインド門に来ていた〜とのことで
みなさん盛り上がってました。。。
(最近、よくテレビで取り上げられているのですね)
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デリー〜チェンナイ空港までは2時間くらい。
この間の機内食はとーっても美味しいです☆

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チェンナイ空港から出てきたらニヤニヤしてしまいます。
「ヤッター!2年ぶりのチェンナイ、ただいま〜」です。
ここでプーナから来た参加者(生徒さん)と合流!
7名でホテルに向いました。

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着いてスグ、ヤショーダ先生に電話をしたらホテルの近くである踊りの公演を観に行くから
少し前にホテルに会いに行くよ〜。とのこと。
1年ぶりの再会を喜びました。(昨年はヤショーダ先生を招聘して生田神社会館で公演をしました)
ホテルのレストランでマサラドーサをご馳走していただき!!
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一緒に公演を観に行き!!
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チェンナイでの一日目は、ヤショーダ先生に会いにいこう、マサラドーサを食べよう、
公演を観に行こう、の全てをヤショーダ先生からプレゼントしていただき
いきなりのテンション上げ上げ状態になりました。

2日目のまず朝食ですが、毎朝ホテルのレストランで朝食ブュッフェが食べられます。
日頃はコーヒーとパン1枚の半分くらいだけなのですが、
チェンナイに来ると、このブュッフェは食べられるのですよね。
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。
でも、ツアーでの一日はハードなのでしっかり食べた方が安心です。

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午前中はヤショーダ先生のレッスン場に行きレッスンを受けます。
扇風機はあり、窓が開いているので風はありますが エアコンはありません。。。
それでも、いやむしろその方が、バラタナーティヤムの練習には合ってると思うのです。
暑いとか、汗が…と言っているより 集中力の方が勝ってくるので☆

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(以上はレッスン時の写真をまとめました。)

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(ホテルにアイスクリーム屋さんが出来ていて〜ついつい・・・)

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(ホテル近くにあるフレッシュジュース屋さん、これはザクロジュース)

レッスン後はランチして サリーを買いにいきました。

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(このように運ばれてくるので 小さな器は外に出します。そこにご飯を入れにきてくれます)

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(ホテルのレストランはランチ、ディナーは超人気でいつも並んでいます。
これはミールスという南インドの定食。)

今回参加者のうち2名は自分の衣装を持っていなかったので
出来たら20日の公演に間に合わすために
まずは サリーを購入してそれを仕立て屋さんに持っていき
採寸してデザインを決める。を優先しました。
ヤショーダ先生が一緒に来ていただいたおかげで
仕立て屋さんは 短期間で2着の衣装の完成をO.K.してくれました!!

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初めて衣装を作ったときからのお付き合い。

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大量のサリーを持ち込んで注文しましたー。
 
二日目早々にレッスン、サリー屋、仕立て屋、そしてお寺の近くを散策、
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そして買い物!!早速お土産やインドの服(ツアー中に着る為のものも)2軒回りました〜☆
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以上はあるお店の様子。
買い物はここだけにとどまるはずがありません。。。
時間があればいろいろと出かけて買い物を楽しみましたよ〜。
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2014年10月24日

南インド・チェンナイツアーの報告4

カンチープラムからベンガル湾にあるマハーバリプラムへ移動。
チェンナイからは南へ約60kmのところにあります。
6世紀以降に パッラヴァ朝時代に東西貿易の拠点として栄えた町だそうです。
その海岸と岩山には数多くの彫刻や寺院が残されていて
これらのマハーバリプラムの建造物群は
石窟を中心とする古代から 石造をへと中世の建築史としての転換が見られる点で
注目されて 1985年に世界遺産の文化遺産に登録されています。

17年程前に訪れたときは 観光客は欧米人かインド人で
その数もまだ少なかったと思います。
確か入場料とかなくて柵もなくて 自由に見れたと思います。
今は、2カ所に入るためには外国人は250ルピーが必要でした。

その一つは「パンチャ・ラタ」(5つのラタ)ラタは車という意味だそうです。
岩山に彫刻したもので 7世紀のものだとか。。。
19世紀に砂に埋もれていたものを発掘したそうです。
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こんな感じで遊んでましたー。
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もう一つは、海辺に立てられた 海岸寺院です。
ここはスグ向こうに海が見えていたのですが、
風化と波による浸食が激しいためか 防風林のような木で守っていました。
他、修復作業もしているようです。
7世紀後半から8世紀のものらしいですが 当時はいくつもあったそうですが
今ではこれ一つだけになっています。
地面にも緑が見られますが、以前はずーと全面に砂浜で海岸寺院まで行くのがしんどかったことを思い出します。
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中には神様が横になっている彫刻、などもありました。
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内部から出てくる隙間でのポーズ。
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この2カ所以外は自由に見られます。
今までに何回も撮っている岩壁の浮彫(レリーフ)高さ9メートル、幅27メートル。
これは見事です。
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花崗岩の岩山を堀削した石窟寺院、拝堂として使われていたとか。。
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有名なクリシュナのバターボール。
岩山に天から落ちて来たかのようにすごいバランスで 微動だにしないところが不思議の一つ。
夕方で逆光になっていて暗いです。。。
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やや高めの岩山をのぼり裏から見たらこんな感じ。
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見晴らしいいところでした。
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美しい夕焼けが広がってきてそろそろ帰り支度です。
朝からカンチープラム、マハーバリプラムと移動して
観光を堪能しました。
帰りのバスではぐったり組とテンション上がりっ放し組の
二手にわかれて とても賑やかな1日でした。
因みに私はテンション上がりっ放し☆でした。


 
posted by manami at 13:13| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー5

このツアーの最大の目的は 南インド古典舞踊バラタナティヤムを
本場チェンナイでレッスンして テンプルで踊ること!!
それを達成すべく 毎日私が師事しているヤショーダ先生のレッスン場に通いました。
はじめは ヤショーダ先生を前にしてのレッスンはみんな緊張の面持ちでしたが
次第に 先生の指導に入り込みみんなのステップや姿勢が変わってくるのがわかりました。
さすが!インド本場ですね。
ヤショーダ先生の生徒さんたちもテンプルでのプログラムに参加してもらえるので
一緒に練習することもあり その雰囲気がますます気持ちを高めてくれました。
私が口で伝えにくかったことを みるみる身につけていくのわかります。

しかし、ここには日本でレッスンスタジオのようなエアコンはありません、、、
気温は日本の8月とほぼ同じ。
この環境を心配していましたが 徐々に慣れてくれたみたいです。
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こちらは ヤショーダ先生のクラス 小さい子どもたちのクラスです。
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ミュージシャン 両面太鼓のムリダンガム、ヤショーダ先生、ヴォーカル、バイオリン がきて
生演奏でのリハーサルです。緊張ー!!!
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インド人のダンサーたちとも一緒にリハーサル。
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本番日の準備、メイクアップはアーティストにやってもらいました。
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こんな感じー。
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髪には ジャスミンの生のお花をつけてもらいました。
とってもいい香なのです。
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本番前の控え室の様子。
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で、いきなりなのですが、終わってからの集合写真。
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日本の舞台とは全く違う雰囲気で 生演奏で
みんな見事に踊りきったと思います。
緊張でいっぱいでしたが それはそれで楽しいものです。
会場にはたくさんに人に来ていただくことが出来ました。
全てに感謝します。
奇跡のような出来事だと今でも思っています。
本当に 神様ありがとうございました。

ガネーシャテンプルの正面です。すっかり夜なのでわかりにくいですね。
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以上。
報告を終わることにいたします。
ありがとうございました。


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2014年10月01日

南インド・チェンナイツアーの報告3

南インド・チェンナイに来たら、カンチープラム&マハーバリプラム観光は外せません。
一人で来る時はわざわざ行かないのですが
今回のツアーには当然組み入れました。私は、17年ぶりくらいの観光です。
チェンナイから車でおよそ1時間30分。
もちろん、道路は全て舗装され整備され快適なドライブでした。

まずは、シヴァ神が祀られているEKAMBARANATHAR Templに行きました。
一番大きくて有名なお寺です。
入ったらすぐに男の人がきて片言の日本語で頼みもしないのに案内してきます。
よくあることです。こちらが無視してもお構いなしに付いて来て
いろいろと説明してくれます。最後にガイド代を請求されるのは解っていましたが
広いお寺の中を迷わずにすむし順番に連れて行ってくれるので
その人に従って進むことにしました。

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踊りの神ナタラージャ神が祀られているところでは プジャというお祈りをしてもらい
神様の祝福をいただいたということで眉間に赤く印をつけてもらいました。
ここでみんなでお祝いしてもらえたことは 嬉しかったです。

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内部はとてもうす暗く ひんやりしていて 歩いていると気持ちが穏やかになってきます。
この雰囲気は私はとても好きです。
ところどころに神様が祀られている所があったり、
祭りで使うため・・・?の山車の置き場所であったり?
建物は石で作られています。あらゆる所に彫刻が施されています。

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中庭のような所に マンゴーの木がありました。
ここで、シヴァ神とパールヴァティー女神が結婚したと言われていて
男女の仲をとりもつ願いが叶う場所だそうです。

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シヴァ神のお寺ですので牛のナンディがたくさんいました。

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沐浴をする池もあります。

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一通り見終わった所で 例の男性が案の定お金を払ってくれ。と言ってきました。
無視しても良かったのですが 値段を聞くとあまり高くなかったので
でも、それに従うのはしゃくにさわるので
半分強に値切って 男性は「安すぎる〜」のようなジェスチャーをしましたが
しぶしぶ受け取りました。
こういう遊びが大好きです。

次のお寺は名前を忘れてしまったのですが
調べてると、KAMAKSHI AMMAN Templではないかと思います。
お寺は 靴をぬいで入らないといけないのですが、
日のあたっている場所の温度は尋常ではありません。。。
足の裏がやけどになりそうなくらい。。。
1秒でもじっとしていられないのです。
このお寺は影がなくて ゆっくり見て回る余裕がありませんでした。
入り口のお店とその店主?いや、お寺のひとですね。
ここは涼しそうでした。

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最後は、KAILASANATHA Templです。
ここは とても好きなお寺です。
まず、大きなナンディ(牛・シヴァ神の乗り物)がいて
ナンディが守るシヴァ神のいるお寺がその先にあります。

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しかし、南インドのお寺らしくはありません。
大きな門塔、ゴープラムがないのです。
このお寺は元々仏教が盛んなとき(当時の王が仏教を信仰していた)に
作られたらしく、中の作りは一つ一つが瞑想室のようになっています。
いまでも、朝6時には近所の人や観光客がきて瞑想をしているそうです。
一人が座るには十分な空間がありました。
ここは落ち着いて瞑想出来ると思います。
写真は 顔が写るようにかなり前面に出て来ています。

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今は、シヴァ神を祀っています。
長い歴史の中でここも翻弄されてきたのでしょうか。。。
でも、つぶされずに残っていてくれて嬉しいです。
奥の壁には 彫刻が施され彩色されていたのでしょう。
当時の色がかすかに残っているのが解りました。
元々は とても美しかったようです。

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パーリー語という古い文字が刻まれていました。

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このお寺を出た所に お土産物屋さんが一件あります。
これは、初めてきたときと同じ光景。(少しおおきくなっていました)
23年前、ここでナタラージャの像を買ったのです。
それは、素朴な作りでとても古いもののようでした。
なんとなく 私にはこれが必要だ!と思って購入したのです。
今回も同じようにお店があって嬉しかったです。
店主も同じ人でした。あー、写真撮ればよかったです。。。
私は、この人に あの時ナタラージャを売ってもらって感謝しているのです。

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カンチープラムと言えば カンチーシルクが有名です。
衣装で使うサリーのほとんどがカンチーシルクのサリーです。
サリーの工房に案内してもらいました。

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さて、ここからマハーバリプラムに向かいました。
車で2時間くらいだったでしょうか。。。
みんなよい昼寝ができました。

ということで、マハーバリプラムは後ほど。。。



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2014年09月16日

南インド・チェンナイツアーの報告2

次は 観光編にしようと思いましたが
写真の数がたくさんあって時間かかりそうなので・・・
周辺の様子などをー。

ヘナをしにヘアサロン(ビューティーサロン)に行きました。
ヘナと言う食物100%で染め上がるのですが、
自然のヘナの色は赤褐色です。
毛染めのほかに ヘナの成分が頭皮から浸透し、脊髄の神経にも作用して
とてもスッキリとまた穏やかな気分になります。
髪の毛を少しずつ取ってたっぷりとヘナをぬり頭頂でぐるぐる巻きにして
それを丁寧に全ての髪を重ねていきます。
私は髪が長いのでかなり上に盛り上がってしまいましたー!
これで待つこと2時間。
その間に、ここでは腕や、足のマッサージなどしてくれます。
私は、足のフルマッサージをしてもらいました。
その後は、軽く洗い流してもらい終わりです。

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この人は いつもここで(屋外)を仕事場としているアイロン屋さん。
家で洗濯した服やシーツなどをここに持ってきて
ビシッと綺麗に仕上げてもらうのが一般的です。



寺院の回りにあるお花屋さん、切り花ではなく花をひもで繋いであります。
一つください。と言うと、ひじから指先までの長さを売ってくれます。
それが一つの長さなのですね。
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これらは 神様へのお供え用、もしくはセレモニーなどで使います。
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タクシーのフロントガラスの前には インドの神様が並んでいます。

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これは 何だと思いますか?
人形がぶら下がっています!
建設中、改装中、などの建物では 事故などでけがをする人が出ないように
このように怪我をしたような人形を吊るして
魔が入ってくるのを防ぐのだそうです。

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いつもはあまり行かないのですが ジョージタウンという旧市街を散策しました。
ここには、牛をたくさん見かけることが出来ました。

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狭い道の両サイドには 所狭しと様々なお店が並んでいます。
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これは、Templeの入り口です。今まで見たのと少し違います。
なんだか鳥居のように見えます。
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自転車のリキシャー。
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カバンの絵がハットリ君!
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中学生かな?
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オートリキシャーに乗りながら映しました。


ツアーならではの散策ができて 楽しかったです☆

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2014年09月09日

南インド・チェンナイツアーの報告

 8月7日〜の南インド・チェンナイツアーの報告が
今頃になってしまいましたー。
いつもの一人で行くチェンナイとは違い
今回の参加者は南インド古典舞踊グループ・マルガユニティーの生徒さんたち他10名。
行き慣れた場所を案内するだけなのに団体行動はたいへんなうえに
インドでは日本の常識とは違うので これまた大変!
でも その分日本では体験出来ない面白いことがいっぱいで
笑いの絶えないツアーになりました☆

 なによりもみんなを満足させたのは 美味しい美味しい南インド料理の数々。
レストランの注文から従業員のことや 支払いに至るまで
ツッコミどころ満載なのもインドを楽しむポイントですが、
しかし、料理が出てきて一口食べたら即 味の虜に!!
全てのことが ”No,Problem"に!

まず、南インドといえば マサラドーサ。
米粉、豆粉を発酵させたものもクレープ状に焼いて
中には程よいスパイス風味のジャガイモベースで柔らかくしたものが入っています。
それを回りにあるチャツネと呼ぶソースをつけたり
サンバルと言うスープカレー(日本での味噌汁のような感じ)をつけて食べます。

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ミールスという定食のようなものは カレーの種類が沢山の他
お惣菜のようなものもあり バターミルク、ヨーグルトも付いています。
ヨーグルトはデザートではありません。
ごはんにカレーをかけてまぜまぜして食べるのですが
最後にヨーグルトをかけて食べるのが一般的なのです。
これで、スパイシーな辛さで感覚が麻痺していそうな時も
すべてをまろやかにしてくれて胃にもやさしいという訳です。
どのお店のミールスもハズレ無し!!
以前は 高くても60ルピーくらいだったのに 
行くたびに値上がりしていて 今は100ルピーくらい。
高いのは 150ルピー程してました。
日本円にして 300円弱ですが。。。

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インドで必ず注文するのが トマトスープです。

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今回もアイスクリームは欠かせません。
ミルク味が濃厚なのです。でも、ハーゲンダッツより素朴です。
まだまだ、本物の味が残っています。

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フレッシュジュース屋さんも増えてきました。
果物の種類は豊富ですし 果汁100%です。これまた濃厚☆
マンゴジュース美味しかったです。グレープジュースも!(写真ナシ…)

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ケララ料理レストランに行きました。
ここは高級レストランです!!

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はじめに出てきたのはお菓子のようなもの、ケララ独特のものだそうです。

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魚料理を頼みました。
バナナの葉にくるまれて調理されたようです。

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日本では食べたことのない味。
魚の甘さは残っていてまわりのスパイスは程よくて 美味しすぎました。

米は、赤米。インディカ米と違い柔らかくて食べやすい。

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ミールスの内容も豊富です。この他に二種類のカレーが出てきました。
2人で一人前を頼み ちょうど良かったです。

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インドのスイーツはとびきり甘いことで有名です。
これは、伝統のインドスイーツ。日本で言う和菓子的なもの。。。
色、形も可愛いです。味はもちろんどれもこれも甘いですが素朴な甘さです。

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高級カフェに行きました。
ここは、外国人やセレブインド人で満員です。
日本で言うホテルのカフェのような雰囲気で
外の雑踏がうそのように静かで穏やかな気分になれるところでした。
注文したケーキがなんと、みんな違うのを選んでました。
もちろん、一口ずつお味見をしていって大満足。
ハンドメイドのような素朴なお味。
チョコレートの濃厚さは日本では味わえないかもです。

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最後に これは何でしょう?
インドで野菜サラダを注文すると、、、
このようなカット野菜が出てきます。気をつけましょう〜。

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次は 観光編です。。。



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2014年03月14日

チェンナイ日記3

 もうそろそろチェンナイの事も終えなければ。。。
と思っていましたら チェンナイから送った大きな荷物がやっと無事!届きました。
15daysの郵送費を払ったのに 3週間かかってしまいましたが。。。
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このように時間差でインドをまた思い出させてもらえるのも楽しいな〜。

さて、残りの内容は チェンナイをうろうろしていて出会った人、ものなどを挙げていきたいと思います。
まずは、毎回お世話になっているアーユルヴェーダクリニックのアーユルヴェーダマッサージ。
ここでは、アーユルヴェーダのドクターがいて初めに問診をします。
私はただただリラックスしたーい。だけなのですが 本来は心身の病に対応するお医者さんなのです。
一応 問診をしてその時の症状を話すと それでマッサージオイルを配合してくれるみたいです。
マッサージは二人の女の子が担当します。
彼女はとても華奢なかわいい声をしていました。でも、パワフルでしたー。
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これは 街角でメヘンディ(ヘナアート)をしているところです。
私はしなかったですが。。。
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この方も 街角で仕事をしています。テイラーというのかな?
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これは ジャックフルーツという果物です。屋台ですのでもちろん野外。
とても強烈に甘い匂いを放っていて お味も疲れがとれる甘さです。
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この方も 街角でのお商売、花を糸で繋いで長くしたものを
手からひじの長さを1として 希望の長さを切って売っています。
ジャスミンの花はとてもいいにおいがするので
女の子や女性が髪につけたり、神様にお供えするために買っていきます。
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夜は 寺院の電飾が派手〜!!これは今回初めて目にしました。(いままではなかったです)
経済力がこの電気の明るさに現れているのかなー?
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街中にちょくちょく見かけるフルーツジュース屋さん。
ホントに果汁100%なんです。どれもほてった身体を心地よく冷ましてくれて美味しくて!
しかも高くても180円くらいなのが嬉しい〜。
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しかし、今回初めてです。とてつもなく身体には良さそうなのですが
とてもとても全部は飲めなかったジュースに出会いました!
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おっとっとー。目の前に野生のさるが・・・ふつうに居ます。
写真はありませんが、りす、やぎ、もちろん牛にも街中で会えるのがインドです。
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これわかるかなー?時々見かけるのです。。。
バイクの二人乗りは当たり前ですが、こちらでは三人乗りも普通。
で、時々4人乗りもありなのです。4人家族でバイクでGO-! です。
しかし、動いているのでなかなかそのレアな一枚は難しいのですが
なんとか、この家族バイクを収めました。しかも、5人家族ですよ〜。
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インドの昔ながらのスイーツです。かわいいですよね。
そして、強烈に甘く美味しいのです。
これパクパク食べてたらそら太るわ〜。
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そして、最後に南インド古典舞踊バラタナティヤムのレッスンクラスの様子です。
インドで踊りを習っているのはほとんど子どもです。
大人のクラスは滅多にないと思います。
だいたい大学に上がるころに何に専念するかを選択するみたいですね。
で、そこでほとんどの子ども達は踊りをやめてしまうそうです。もったいないー。
でも 子どものうちは踊りをするというのが一つのステータスでもあるようです。
中には、大学生になっても卒業しても踊りを続けている人いますよ。
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ということで、おしまい〜。
もちろん、まだまだ目にした楽しい事、面白い事はいっぱいありますが
写真を撮るのが目的ではないので ついつい忘れてしまうのですよね。
でも、心にはいままでとはまた違うメッセージが たくさん刻まれてきたと思います。
その分、今までの重い思いはスゥーッと抜けていったみたいに
心身が軽やかになる体験をいくつも出来ました。
それを思い出して身につけていきたいなー☆
それが踊りで表す事が出来るようにしていこうと思います。

今回の南インドは感謝の一言。
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2014年03月06日

チェンナイ日記2

 なかなかチェンナイのことをお伝えできませんが、、、
ごゆっくりとお付き合いくださいませ。

 今や、関西ではインド料理店がどの駅を降りてもあるあるある、、、の状況になってきましたが
南インド料理はまだ少ないですよね。
インドは広いですからインド料理といっても 地方によっては見た目、味はいろいろです。

南インドはナンはありません。お米です。もしくは米粉を使ったもの。
カレーはいわば日本で言うお味噌汁のような感覚です。
そう、毎日の食卓に当たり前のようにあるもので もちろん朝からいただきます。
その種類は味噌汁に様々な具を入れたり みその種類を変えたり おすましにしたり、、、と
同じようなくらい豊富にあります。
いわゆるカレー以外にも 日本で言うお惣菜のようなものもあります。
その味付けに スパイスが使われているという違いだけ。
お漬物もありますよ。
初めてのとき、ビックリしたのはご飯にヨーグルトをかけて食べる事でした。
そのヨーグルトは決して甘いものではありませんよ。
あまった牛乳にヨーグルト菌を入れた自家製の純粋なヨーグルトです。
これとご飯が意外に合うのです。
スパイシーになった口や胃をほどよく穏やかにしてくれる優れものです。

南インド料理は飽きないですよ!!
大好きです。
で、帰ってからも早速食べにいきました。
といっても、お店ではなく 南インド料理作りを趣味にしている方のお宅へ。
これ、お一人で作られました。(しかも男性)
お見事!!です。味も全く同じ。しかも、日本の季節野菜を使ってくれています。
こちらが、いただいたディナーです。
南インドではミールスというランチ定食なのですが。。。
ちゃんとバナナの葉を使用。
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米粉を発酵させてます。それを蒸し器で蒸して イッディリーの出来上がり。
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以上は帰国後にいただいたもの。

次からは南インドでのミールスです。
美味しいのは言うまでもないのですが 高いものでも日本円で200円くらいなのが嬉しいです。
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しかも、なくなったら継ぎ足しにきてくれます!!ご飯もオッケーです。
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マサラドーサ、とウッタパンという南インドではスナックと呼ばれるもの。
食事の合間 おやつ感覚で食べています。(十分な食事ほどの量ですが。。。)
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辛ーいカレーとは真逆の存在として インドのスイーツは驚きの甘さです。
特におすすめなのは アイスクリーム。
純粋な牛乳を使っているからなのでしょうか、食べたことのない美味しさです。
ここでアイスクリームを食べてしまうと日本でのアイスクリームは食べられない。。。
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高級なお店が並ぶ通りに、カフェがあったので入ってみました。
お客さんはほとんどが外国人。満席状態です。
ティーとケーキをいただきました。
このチョコレートケーキのチョコレートの味がカカオです。脳を活性するくらいの甘美味しい☆
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と、まー毎日食べまくっていたので こんなものではないのですけどね、
もっともっとあるのですが、、、
この辺で。
posted by manami at 00:34| Comment(0) | インド滞在記

2014年03月02日

チェンナイ日記

 チェンナイに着いたらまずは
「ただいまー」と言ってしまいます!
ぬるっとした気温や空気感が大好きです。
でも、行くたびに道路は整備されていき 車は増え 空気は汚れている、、、
あー、ついついネガティブな見方になってしまいますが
まっ、しょうがないですね。。。
今どんどん変わろうとしている時ですから、、、
まず、時間が早くなっているように感じました。
忙しくなってきたのかな。
みーんな携帯もっていますし 日本と同じなのですがスマホは当たり前です。
いつでもどこでも情報がキャッチでき 連絡もスグつくし
以前のような「いつか来るんじゃない・・」というのんびり感が薄れていました。
ならば、日本と同じような時間感覚で過ごせます。
もちろん、インドののんびり感を味わうのを楽しみにはしていましたが
日本と同じ感覚で過ごすのも 面白かったです。

 毎日踊りのレッスンが出来るのは とても嬉しい事です。
行ってから、「今回もプログラムする?」と聞かれて
どうしよう。。。と曖昧な返事をしているうちに
どんどんとその方向に進めているみたいでしたが、
どうやら、ホールがどこも予約でいっぱいみたいで当初は3カ所がダメでした。
プログラムといっても 一人で踊るには練習の日数が足りないので
先生の生徒にも参加してもらわなくてはなりませんが
生徒達(といってもインドでレッスンをしているのは高校生までがほとんど)は
学校の試験があるから無理、、、みたいな消極的な返事ばかり。
今回は、無理かな?思っていたのですが
先生一人がやる気満々で 自分もそのプログラムで踊る計画を立て始めていました!!

ホールの一つの ガネーシャテンプルにプージャに行った帰り
とっても綺麗な三日月が輝いていました。
それを見た時に「このガネーシャテンプルで踊れる!!」と直感☆(なんとなく)
そのことを先生に言ったら
ホントにそのようになりました。後日ガネーシャテンプルに再度行くと
予定していた16日にOKが出たのです。
ホールが決まるまでの怪しい雲行きが一気に晴れ晴れ!
ダンサー達もそろい ミュージシャンも忙しい時期なのに見事に揃いました。
私は内心、「今回、ガネーシャテンプルで踊る必要があるような気がする」と
思っていたのです。
その理由は一言では表せませんが それがとても意味のあるものになると確信していました。
なので、プログラムが決まりそれに向けての日々は
それまでとは一変しています。
それは、心の持ち方であり 見方であり、心身の内の感覚なので言葉にはしづらいのですが、、、
「楽しい」という「楽しさ」を楽しんでいるようでした。

今回は 女神の踊り(アイテム)を教えてもらったのですが
この踊りの内容が 今回体感し気付いたものと一致しているのも嬉しかったです。
それは、これからの私の活動に大いに関わることになるでしょう。
いや、それがなくてはならなかったといってもいいといえるでしょう。

インドでは 何気ないことから生まれる直感が強いことが多々あります。
優柔不断な私ですが ここでは「そうだ!」と確信していることに驚きます。

さて、プログラムですが 「踊ることはこんなに楽しいのですよ! 」
と、神様からあらためて気付かせていただいたような
とても楽しい笑顔、笑顔、のステージでした。

踊る前と後にたくさん写真を撮ったのですが
それらはまだ私の元には届いておらず、、、
そのうちもらえたらUPしたいと思います。

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ガネーシャテンプルの入り口

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踊り終わりのヤショーダ先生とツーショット

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メイクさんにメイクアップしてもらいます

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こんな感じ、、、いつもと全然違います。

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プログラムを見に行った時に撮ったミュージシャンたち

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見に行ったプログラムの様子

posted by manami at 00:14| Comment(0) | インド滞在記

2014年02月27日

南インド・チェンナイから帰ってきました

 チェンナイから帰ってもう、1週間以上経ってしまいました。
早いですねー。ですからチェンナイにいた3週間なんてホントにあっという間でしたよ。
でも、内容は濃い濃いものでした。いや〜楽しくて充実していました。
帰りたくなかったです。せめて後1ヶ月、いや2週間、、1週間でも長くいたかったです。
しかし、そんなわがままは通りませんので 
それならばと、早々に思考のチャンネルを日本に戻して飛行機に乗りました。

 チェンナイは今は春です。
といっても気温は30度〜32、3度なので 暑い事は暑いのですが
乾期でカラッとしていて風が心地よく吹いているので
日中にバタバタ動かなければ過ごしやすい季節です。
朝夕は涼しいくらい。
でも、一つの難が 蚊が多い事!
夕方になるとどこからともなく現れてきます。
寝るころには部屋に10匹はいるでしょうか。。。
私の滞在していた部屋は5階なのにこの数です。
1階だともっとたくさんかもしれません。
最近、蚊による伝染病が流行ってきているので注意が必要です。
そのため、インド政府は蚊の殺虫剤を 家の回りや建物の回りに撒きにくるのですが
その殺虫剤は白い煙で1メートル先が見えなくなるほど充満させていきます。
そのガスは まとも吸うと人間がやられてしまうのではないかと思うような
強烈な臭い、、、。
それに出くわした時は 一時避難です。
夜は、蚊帳は必需品。おかげさまで快適な眠りをいただきました。
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話は前後しますが、
私は今まで、南インド・チェンナイに行くのに
シンガポール航空、タイ航空、マレーシア航空を使って
それぞれを経由してチェンナイに入っていましたが
今回は20年ぶりくらいに エア・インディアに乗っていきました。
前回に乗ったエア・インディアの飛行機は 機内の表示に日本語が残っていたり
もしくは日本語を消して(しかし全部消せていない)英語で書いたりと
日本の飛行機の払い下げ?の代物を使用しているようでした。
外見もはっきりと古い!!とわかるもので 
それに乗る際の緊張感を思い出します。(確か初めての渡印の時でした!)
しかし、今回はさすがにそんなことはなかったです。
他の航空会社とも引けを取らない快適な空の旅を送る事が出来ました。
座席後ろにあるモニターでは インド映画がたーくさん見られます☆
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(機内食からインドカレー☆)

 ただ、今回のインド行き、実はなかなか日本を出られなかったのです。
昼過ぎのフライトのため 11時頃には関空に着いたのに
私たちが乗る飛行機は 前日の夜にデリーを出発するはずだったのですが
濃霧のため離陸できず ずーと霧が晴れるのを待っているそうで・・・
その飛行機が日本に着いたらそれに乗っていくことになっているので、
着くまで空港内で待ってください!!と言われたのです。
ひぇ〜〜!!でしょ。
当初は午後6時ごろになるかも。。。として 
空港内で使える食事券を2000円分もらったのですが 
それでも、かなりかなり長く感じましたよ。
結局 午後9時頃の離陸になりました。

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(これは、ムンバイで写した朝日。デリーはまたも濃霧のため着陸できず一旦ムンバイへ行きました。)

チェンナイ行きの飛行機には十分な時間を取っていたので問題はなかったのですが
デリーで半日楽しもう〜。と思っていた計画はナシでした。
一応、予約していたゲストハウスには行きましたけど、、、
この日は、インド共和国記念日でしたので その関連?か何か解りませんが
軍隊がなぜからくだに乗っているところに出くわしました。
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そして、やっとチェンナイにGO!!です。
チェンナイの話はまた後で。。。

☆ちなみに、デリーは12月のクリスマスシーズンから年始にかけてはよく霧が発生し
 濃霧になると5メートル先も見えなくなるほどだそうです。
 1月末に濃霧になるのはとても珍しいのですって〜☆



posted by manami at 15:40| Comment(0) | インド滞在記