2018年04月07日

インパール戦跡ツアー2

 インパール戦跡ツアー2日目はインパール南西のビルマ国境近くまで行きました。
そこまでの道のりも左右には広々とした大地が広がっているだけです。
でも、黄色いお花・菜の花畑が見えてきました。
この時期は何もありませんが畑なのです。

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しかし、第2次世界大戦の時、ビルマで日本に敗れたイギリス軍が撤退して
インパールに飛行場を作り、そこで力を蓄えていました。
日本軍の目的はこの飛行場を攻め落とすためにインパールに侵攻したと
こちらのガイドさんは説明していました。
当時は イギリス兵は防空壕などできつい生活をしていたとのことです。
しかも、山本支隊(歩兵隊)がこのPAPAL飛行場を攻めてきたのは雨季にあたり
土地は滑ってドロドロでその湿気と暑さと菌や蚊などにも悩まされ死者が増えたそうです。
結局、日本はここで失敗して大きなダメージになったとのことです。

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でも、こののどかな土地を見ていてその当時のことなど想像がつきません。

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この後は さらにビルマ国境の山の上に向かいました。
山は一つではないのです。山々が連なっています。
よくまー、ビルマ側からここまで歩いてきたものだと、びっくりしました。
道路の途中でバスから降りたのですが、、、
ガイドさんは、そこから山頂を指差して「あの山頂に建物や人が見えますが、
あちらにカメラを向けてはいけません。ここでカメラを出すのもやめたほうがいいです。」と
言いました。一瞬、緊張しました。
そこは、まさにビルマ国境の山頂で当時、前島と名付けられていた日本軍のキャンプだったそうです。
今は、アッサムライフが駐屯して国境警備をしています。
私たちの横を行き交う車にはライフルを持った軍隊の人が乗っていて
少し異様な感じがありました。
(もちろん この辺りの写真はありません)

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その後、少し離れた三角の山にきました。

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当時、山本支隊によって1日だけその山頂に日本の旗が立ったそうです。
でも、すぐにイギリス軍により撤退。
今は景色の良い山頂なのですが、当時の写真は木々がなく激しい戦闘の様子が写されていました。

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この辺りでは、2〜3日のうちに800名が死んだそうです。
イギリス軍はその遺体を引き取りに来たそうですが、
日本軍は来なかったので地元の人たちがビルマまでは運んだそうです。

その後は、山を降りてランチです。
地元の人しか行かないようなローカルな食堂に案内されました。

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メニューは地元の人が普段食べている定食です。
南インドの定食とは見た目も違いますが、味も違います。
ほとんどスパイスの味はしません。
でも何かのスパイスは効いているのです。
優しい味で日本人の口にも胃にも合うと思いました。

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南インドだったらスパイスまみれの味付けですが、ここは塩味程度。

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ほとんど味がしない優しい塩味。

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揚げものの時に使うらしい。

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食後に、店の女の人がおでこに書いてある印を私たちにも書いてくれました。
これはビンディー(赤い丸い印)と同じ意味だそうです。
形がヴィシュヌ神の信仰を表しています。

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Kakching Gardenに行きました。
小高い丘を綺麗に手入れした公園です。

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その上からの眺めも気持ちよかったです。

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ここにはシヴァ神の寺院がありました。

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そして、カラスも神様として祀る祠もありました。

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ここで出会った地元の方々、一人は有名な歌手で、もう一人は食品マーケットのオーナーさんだそうです。

帰りにガイドさんが家に招待してくれました。
一際大きく立派な家でした。
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壁の色が奇抜です。

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ガイドさんとお母さんと奥さん。

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奥さんが作ってくださった黒米のお菓子がとーっても美味しかったです。
こちらでは黒米を牛乳と砂糖で煮たこのような食べ物(お菓子・スイーツ)をよく食べるそうです。

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posted by manami at 01:18| Comment(0) | インド滞在記

2018年03月31日

インパール戦跡ツアー1

2月24日はインパール東北に向かいました。
街を抜けると1本の道の左右に広大な土地が広がっているだけで
時々民家と店が見えてまた何もない土地が広がる。。。
と、急にバスが止まったところには「日本病院」という看板がありました。
でもその看板だけです。
2005年にプロジェクトが始まったそうですが、インド政府はOKしたが、
マニプール州がOKできずに結局はその敷地に日本病院が建つことはなく
今でも看板だけが残っているそうです。
日本はどこかの支援団体が進めていたと思われるとのことでした。

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しばらく行くと、その1本道から横道に入りバスは止まりました。
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民家が点々としているだけの場所の先にある小高い丘の上に赤い旗が立っていました。
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それは IRABOT-shin という人を讃える共産党の赤旗でした。
この人は マニプール王国の独立を目指していた共産党の指導者のような人で
戦争当時はアッサムの刑務所にいたのですが、日本軍は彼を利用して
共にイギリス軍と戦おうとしていたとのことです。
戦後は、マニプール王国の王は独立しないことを決めましたが、
今でもナガ族は独立を望んでいる人は多く、ゲリラと言われ警戒されています。
インパール市内でもライフルを持った軍隊が多くいました。

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その後バスは山に突き当たりどんどんと登っていきます。
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途中にポツンとお店があり女性たちが食べ物を売っている場所がありました。
黒米で作った蒸しパンのような食感だけど揚げてあるお菓子。

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バナナの葉の中はまさにちまきでした。
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さらに進むと日本と同じような風景、段々畑が続きます。
そして山頂には、村があり家があり人々が生活していました。
が、戦争当時はこのような村に日本の軍隊が来ていました。

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ここに住む男性(82歳)が戦争当時、日本兵と話をしたことがあり
戦後に村の人々が戦時中のことを表した歌が残っていてその男性が歌を歌ってくれました。
まずは家の中に入れていただきました。

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この村には 山本支隊(歩兵隊)が駐留していて、
チャンドラボース率いる6,000人のインド独立軍とイギリス軍の戦いのことが
歌に歌われていました。

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子ども達が珍しそうに来てくれました。
周りの風景は穏やかで素朴です。
教会が多くありました。

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山本支隊の西田さんという方が戦後、ここに来て作られた建物。
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この男性(87歳)は藤原機関と親しかったという方でした。
家の敷地に当時の資料を残していて、日本にも何度か来たそうです。
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インパール作戦は 無謀な作戦であったという情報はありましたが、
インパール作戦中に 地元部族間で独立派とイギリス軍の抗争などもあり
また、親日派と親英派にも分かれて地元部族が支援していたりと、、、
インパール作戦の今まで知らなかったこと、特に知りたかったインド側の様子、
その扉が開いたみたいに この日の情報には驚きました。
しかし、そのような戦争自体があったとは到底想像がつかなような
素朴で穏やかな地のギャップにも戸惑うばかりでした。



posted by manami at 03:14| Comment(0) | インド滞在記

2018年03月24日

東北インド・マニプール州インパール1

 今回は 南インドだけにしようと思っていたのですが、
関西日印文化協会の方に 東北インドと日本をつなぐ文化交流会を計画している方から連絡があり
その趣旨に賛同してそれを実現すべく説明会を開いたのがきっかけで
東北インドに行ってみたくなって 2週間のうちの1週間をこちらに調整してみました。

 2月22日に関空からエアインディアでまずデリーに向かいました。

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いつもの機内食ですが 飛行機に乗った時からインド気分になれるのでとても嬉しいです。

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機内で映画を観るのも楽しみの一つ。
今回は一足先に「リメンバーミー」を観ましたよ。
どんどん引き込まれていく内容です。さすがディズニー。子どもだけでなく大人にも良いお話でした。

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デリーに着くのは21:30ごろ。時差は3時間半なので1:00ですね。
空港近くのホテルで一泊して翌朝にインパール行きに搭乗しました。

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インパールはマニプール州の首都ですが、とても小さな空港でした。

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爽やかな風にインド国旗が揺れているのが印象的な初インパール。
13:00ごろの気温は17度くらいで少し肌寒く感じました。

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さて、ホテルまで行かなければ。。。
インドの今まで行った他の空港ではタクシーに簡単に乗れるのですが
外に出てもタクシーがいない!オートリクシャーも次々と先に乗る人がいて残っていません。
この時点で ここは他のインドとはちょっと様子が違うみたい・・・と思いました。
外の道路まで行き始めに見たオートリクシャーと交渉しました。
行き先を言うと300ルピーと言われ 200ルピーにして〜と言うと
あっさりOK!これまた他とは違う〜〜〜。
ドライバーの顔はアジア系、と言うより日本にもいるような男性でした。

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ホテルについて直ぐにマーケットに行ってみました。

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あらかじめ調べていた Ima keitel women's market
文字通り 女性だけで商売をしている市場です。
ここに行くまでは静かで人が少ない街だなーと思っていたのですが
いきなり活気溢れる色とりどりなところに突入!!といった感じでした。
特に女性たちのパワー、肝っ玉母さん的な方がたくさんです。

持っている野菜?がとっても大きくて!!
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魚の乾物です。
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生の魚も沢山売られていました。マニプール州は海には面していないので全て川魚です。
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建物の中もたーくさんのお店。
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これはウナギだそうです。
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これはタケノコみたいな、、、発酵しています。
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この建物の中でした。
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ホテルに帰るととても賑やか!!
結婚式があったみたいです。出席していた可愛い若い女の子たち。
民族衣装のお出掛け用ですね。カラフルで綺麗です。

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スカートも写真撮りたくて立ってもらいました。。。

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裾の模様は家々の紋のような意味があるそうです。

そこに、2月19日にインパール入りして20日からナガランド州のコヒマに行き
コヒマ戦跡ツアーを満喫してきた8名が帰ってきました。
ここより北の方なのでとっても寒かったそうです。
日本軍第33師団 柳田元三 中将の進攻ルート、第31師団 佐藤幸徳 中将の進攻ルート、
日本政府建立戦争慰霊塔、インド国民軍記念館、などを回ってこられました。

夕食はホテルのレストランなのでシャレています。
これは中華味のスープ。
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初インパール1日目は一人でウロウロしていましたが、
周りの人達の顔が同じなのでなんだかインドではないみたいです。
雰囲気も穏やかでとても温かい印象です。


posted by manami at 18:24| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月10日

コーチとチェンナイ

12月6日朝5:10デリー発 エアインディアで機内食の朝食をいただいて
8:00コーチ着。

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北インドと違い南インドは暑いです。
1日だけの滞在で目的は前回あまりゆっくり歩けなかった旧ユダヤ人街を散策すること!
と買い物グッド(上向き矢印)
午前中にささっと買い物は済ませて 
フォートコーチで一番大きいヒンドゥー寺院を見学。
タミルナードゥ州の寺院とは違う雰囲気です。

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で、まずはランチ!
ケララミールスを食べに行きました。
ジャイプールでのランチと内容はほぼ同じなのですが
北インドはターリーといい、南インドではミールスと言うのです。
味も違います!!がどちらも美味しくで甲乙はつけ難い。。。

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特に違うのはダルカレー(豆のカレー)でした。
使っている豆が違うので・・・

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南インドのコーヒー。
南インドはコーヒー豆の産地でもあり種類も豊富です。
飲み方はミルクたっぷりにして砂糖もたっぷりでチャイと同じですが。。。

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旧ユダヤ人街は 紀元前からユダヤ人がこの地に来ていたとのことです。
その後、胡椒の貿易で有名な場所でもあるので 多くのユダヤ人が来て栄えていたのでしょう。
胡椒をはじめとする香辛料の倉庫が並んでいるのが特徴です。
でも、イスラエルができてエルサレムがユダヤ教の聖地となってからは
この地のユダヤ人は徐々にイスラエルに行き、今では一人もいないとのこと。。。
当時の建物だけは残っていて今はインド人が様々な商売や店舗にして利用しています。

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入り口から奥に入っていき、奥の扉を開けるとそこは川になっています。
昔は香辛料を船で運んで来てこの倉庫に保管していたのですね。

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人々の交通手段としてジェットと言う渡し船もあります。
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オシャレな空間になっているところも多々あります。
ここは川べりのカフェ。
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シナゴーク。閉館時間に間に合わず・・・次回のお楽しみにしよう〜。
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満足の1日でした。
次の日の朝はここを離れてチェンナイへ〜。
前回もお世話になった St.Michael's Innです。

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エアインディアで約1時間でチェンナイへ。
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チェンナイの国内線の出口。

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チェンナイ滞在も約1日!!!
まずは、ランチ!いつも行く美味しいミールス。
このような状態でテーブルに置かれます。
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小さな器(カトリ)は外に出して ご飯を入れてもらいます。
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アチャール(漬物)
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デザートのアイスクリーム
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ここでも南インドのコーヒーにしました。
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最後に食べるものです。。。
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中身はこんな感じ。さっぱりとお口直しになり、消化をよくするスパイスもあります。
意外と食べやすいお味です。
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これは夕飯に食べたマサラドーサ
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その後は買い物に奔走しました。
11月から指導している「バラタダンスクラブ」の衣装を揃える必要があったのですハートたち(複数ハート)
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他、アクセサリーもいろいろと・・・
滞在中にできるかどうか心配でしたが、
幸いにもオートリクシャーのドライバーが話のわかる人で
私の希望を全て叶えるべく1日中付き合ってくれました。
しかもそんなに没タクる人でなくて・・・とても恵まれていました。

おかげで、ヤショーダ先生のクラス中にもお邪魔してご挨拶できましたし
次の日の空港に行く前まで一緒にいてくださいました。
連れて行っていただいたケララ料理店。美味しかったです〜〜〜。

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最後まで美味しいインド料理に恵まれて幸せでした〜〜〜ぴかぴか(新しい)

これで 11月30日〜12月9日の北インド&南インドは終わりですー。

12月26日から予定していた「南インド古典文化ツアー」は定員に達しなかったので
中止になりました。。。残念でした。。。
でも、今年2018年も南インドツアーは企画します。
チェンナイ、コーチの美味しいミールスやインド料理を堪能していただき
南インド古典芸能に感動していただき、
南インドの街中を散策して心オープンにして楽しんでいただきたいと思います。

ぜひ、次回は一緒に南インドをウロウロしましょうねー。
posted by manami at 20:37| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月09日

アグラへ(ジャイプールの結婚式の続き)

 ジャイプールで夢のような3日間、そして体力的にはかなりハードな3日間でしたが、
旅行は疲れを感じさせないのです。
ジャイプールを後にしてバスは アグラへと向かいました。
バスで6時間!!
その間、車窓観光は楽しめました。
トラックに積まれている荷物に鳥が集まっています。
鳥は知っているのですね〜〜。
多分、米か?鳥たちの好物なのでしょう。
こういう光景もインドならでは・・・

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広大な土地に黄色の美しい風景が見えてきました。
これらは マスタードの花だそうです。

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ずーっと座っているのですが、お腹は空きます。でランチタイム。
ビール好きが約5名ほどいるのでそのためにビールがある店をチョイスしたそうです。
そう。。。インドでアルコールを置いている店はとっても少ないのです。
このキングフィッシャーはとーっても飲みやすくて大好きです!!
なのでお食事は控えめに。。。

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アグラの手前40kmほどのところにある
世界遺産ファテープル・シークリーに行きました。
ここは 16世紀にムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設されました。
当時アグラ城を建ててインドに勢力を広めていたアクバルですが、
世継ぎに恵まれていなかったため、このシークリーに住む聖者を訪ねました。
インド人ガイドさんの話では、アグラから約40kmを裸足で歩いて来たそうです。
そしてマクバルは聖者から「1年以内に男の子が授かる」との予言を受け、
その通りにお妃は男の子を出産しました。
これは ムガル帝国の安泰を意味するくらいに偉大なことだったので
この地に都を作り、宮殿を建てました。
そのお妃は 2日目に行ったアンベール王の娘でしたので
お妃を愛してやまないアクベルは彼女の為に ヒンドゥー教を表した宮殿を建てました。
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緑の屋根は中国の影響だそうです。
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壁のない建物
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アンベール国はこのアクベルの庇護の元で、ヒンドゥー教を維持し、
のちに都をジャイプールに移しても今に至るまでヒンドゥー教徒が90%の都として残っているのです。

ファテープル・シークリーに着いたのは閉館前でしたので
空はすでに薄暗くなっていましたが、この赤い土で作るられた宮殿の重厚な雰囲気に触れることができました。
これらは、5年の歳月をかけて建てられたのだそうですが、
この土地は水回りが悪く、また夏は酷暑になる為、、、
わずか14年間しか使用せずその後はラホールに都を移しました。
そのためと ここでの戦争がなかったこともありほぼ当時のまま残っているとのことでした。
ムガル帝国は332年(1526年〜1858年)も続いていましたが、
その間、勢力を広げるための戦いや内部の継承戦争など争いが絶えなかった時代です。
でもイスラム王国でありながら ヒンドゥー教やジャイナ教など異教も取り入れて
元々のインドを収めていた勢力者とも同盟を結び
それぞれの文化が融合しつつ発展していった貴重な時期でもあったようです。
ファテープル・シークリーの建築美もその一つです。
(木造建築を模した石造建築として有名)

そして、翌日に行ったタージ・マハールはやはり圧巻でした。
大理石のパワーなのでしょうか・・・
その空間そのものにも魅了されました。
美しいの一言です。そしてその中で、贅沢な気持ちに浸らせてくれて
気が高まっていくことを不思議に思いました。
ここに来ることが特別なようにも感じました。

あの門の向こう側
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いや・・・まだでした。
まだ広い敷地を進んで行きます。
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あの門の向こう側ですね。
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柱にはヘブライ語でコーランが書かれています。
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やっと、この向こうがタージマハールです。
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中央から撮りました。インド観光資料やインドを紹介している よく見る構図です。
が、実際に見ました!!!
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徐々に近づいて行きます。
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みんな思い思いのポーズで撮影を楽しんでいます。
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中は棺がありますが、撮影禁止です。
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周辺や壁などは撮影OK
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ここにもヘブライ語
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裏はアムール川です。
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宮殿から入り口を撮影。
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帰り道で出会いました。
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緑の鳥は、ビールのキングフィッシャー。
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実は、インドに20回以上来ているにも関わらず
これだけ有名なタージマハールに来たのは初めてでした。
いや、北インドを観光したのも(デリー以外)初めてでした。
今回は 本当にありがたいお誘いをいただいたと思います。

バス休憩でチャイを飲みました。陶器のコップは飲んだ後割るそうですが、
珍しいので持って帰りました。
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ペタというスイーツのお店。
アグラ出身のコックさんからお土産にとリクエストがあったそうです。
冬瓜のスイーツ。私たちには珍しいですが、こちらでは昔からの庶民のスイーツだそうです。
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この後は、皆さんはデリーに戻りデリー観光して帰国しましたが、
私は次の日、ケララ州のコーチに行き買い物と旧ユダヤ人街を散策し、
タミルナードゥ州のチェンナイに行き買い物とヤショーダ先生に会いに
駆け足で回って帰国しました。





posted by manami at 12:55| Comment(0) | インド滞在記

2017年12月23日

ジャイプールの結婚式3日目

結婚式3日目。私たちは3日間も楽しい結婚式に参加させていただき
美味しいインドカレーのブュッフェの毎日!!
美しく着飾った人々の煌びやかな衣装にジュエリー!
そしてひときわゴージャスな新婦の衣装&ジュエリーには
目の保養になり心が華やかになりました。
でも、これらの準備はたいへんだったと思います。(金銭的にも・・・)
いや、娘・息子の結婚式にはインドでは昔からケタ違いの金銭が振舞われているようで
それをたいへんと思うなんて以ての外。
それだけの喜びと祝福でこの日を祝う、より華やかに!
それが多くの人々と喜び・幸せを分かち合う特別に日を演出しているのだ思います。

3日目は午前からある会場に行きました。
そこには新婦とその親戚だけが集まっていました。
何がはじまるのか・・・?
しばらくするとある男の人が床に座って何かを床に並べ始めました。。。
そこに新婦が座り親族が次々に座って円になって行きます。
男の人が祈りの歌を歌いながら 新婦がこの先もお金に困らないように・・・とか
健康でいられるようにとか・・・
親族一人一人がその歌に合わせて新婦に手を差し伸べていました。
これも儀式なのです。
親族の絆がとても強くてとても愛に溢れていることを知りました。
私たちは新婦の関係者・友人として特別にこの儀式に参加させていただきました。

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その後、7箇所の聖地(お寺など)から神聖な水が運ばれてきて
それで溶いたターメリックで新婦を清める(顔に塗る)儀式もあったそうです。

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私たちは披露宴の準備のためホテルに戻りました。
なんと、私たちが披露宴に参加するために 新婦のお母さんがインド人のヘアメイクさんを頼んでくれていたのです。
一人一人がどんな風に変身するか興味津々です。

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まーなんと!それは普段は絶対にしないほどの濃いメイクとヘアスタイル。
とても気に入った人もいれば そうでない人もいましたけど。。。
でも、こういう経験もインドならではです。

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そして、またまた違うホテルの披露宴会場へ!
そこには新郎が馬車に乗ってやってきました!!
像もそれをお伴して歩いていました。

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新郎が馬車から降りてからホテルの入り口から会場までの間、
新郎の親族と新婦の親族が真珠のネックレスの交換をして抱き合い、が続きます。
なかなか先には進みません。
でも、素敵な光景でした。

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やっと会場の入り口に新郎の姿。

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しかし、そこでまた賑やかな演奏が始まって
新郎への祝福と新生活への歌が歌われ それに合わせて親族が踊り出し!!
とても楽しく弾けた喜びがここでも繰り広げられていました。



新郎が席に着いた時、新婦が登場!!
それぞれに花を掛け合ってめでたく二人が揃い 
次は二人を祝福する時が始まりました。
この時の新郎新婦の姿は本当に輝いていてとっても美しく
見ているだけで幸せになりました。

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みんなで写真を撮りひと段落ついたときはもう23時ごろ。。。
そこから、最後の火の儀式へと会場が移ります。

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超華やかさと厳粛な儀式。
これがインドの魅力なのだと確信しました。

若いお二人はこれからはオーストラリアで生活するそうです。
どうぞ、末長ーくお幸せに〜〜〜・
posted by manami at 01:43| Comment(0) | インド滞在記

2017年12月21日

ジャイプールの結婚式2日目

2日はまずは観光。アンベール城に行きました。
アンベール城は、ジャイプルの郊外の北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿。
ムガル帝国の第3代君主アクバル1世は、1562年にアンベール王の娘と結婚してアンベール王国と同盟を結び、
アンベールを傘下にしました。そして1592年からラージャ・マーン・シングによる大規模な
ムガル帝国の贅の限りを尽くしたようなアンベール城が築城されます。
しかし、ここは水廻りが悪かったとのことで
1727年、アンベール王ジャイ・シング2世はアンベールから自らの名を冠したジャイプルへと遷都しました。
と、以上はインド人ガイドさんのお話です。

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駐車場までバスで行き そこからはジープに乗って小高い丘の上にある城まで移動します。
午前8時に行くと 象に乗って行けるそうです。

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その城の広大で美しくまさに贅の宝庫のような装飾には驚きました。
立派過ぎでため息ばかり。。。当時の王様、王族の優雅を垣間見た思いです。

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まだ入り口の手前です。

これが入り口
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まずはこのような空間がありました。
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そこからの眺め
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ヒンドゥー教に関する装飾が施されています。
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サウナがあります。
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火をおこすところ。
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水風呂
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サウナ室
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会議をするところ
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ガネーシャ門、ここから内側は王族のプライベートの場所。
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鏡の間
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王とその近い人たちの住まい
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女の人たちの語らいの場
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抜道
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楽しかったです。見るもの全てにワクワクしました。

アンベール城を後にしてホテルに向かう車窓からは それとは掛け離れた庶民の暮らしが写ります。

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ホテルに戻ると結婚式2日のパーテイーの準備です。
この日は、みんなで練習したダンスの披露!!
またまた豪華なホテルでのブュッフェを堪能してその出番を待ちました。
私は、バラタナティヤムを披露すべくその準備をして行きましたが。。。
18:30と言われて到着したのに まだ始まりそうにありません。
なんと!あと2時間後くらいに始まると・・・!!!
これって。。。(インドなんですよね〜〜〜)
怒っても仕方ないので その間写真撮影なんかしてそれなりに楽しみました。

会場の入口
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ステージ
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やっと踊る時間になりました。
ガネーシャヴァンダナム、ガネーシャ神に祈る踊りです。
これは 物事を始めるときに 思いもよらぬ災いからお護りくだり
降りかかる災難を払いのけてくださる ガネーシャ神に祈る踊りです。
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ダンスはとても楽しかったです。
私たち以外にも2人のお友達や親族がダンスを披露していましたが
私たちのダンスが一番良かったよ〜〜〜と言ってもらえて嬉しい〜〜〜!
でも、ここでもインド人はホントにダンスが好きなんだなーと思いました。
その思いっきり楽しむ姿にこちらのテンションも上げていただいたお陰です。
カニカと新郎もダンスが上手い〜〜〜。

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posted by manami at 03:38| Comment(0) | インド滞在記

2017年12月18日

ジャイプールの結婚式

 11月30日に関空からエアインディアでインドに行っていました。
と言っても、いつものデリーから南インドへ〜ではなく ジャイプールへ!!
今回は、インドレストラン神戸アールティー&神戸スパイスのバシンホールディングスで
今年秋まで働いていた、社長Arunさん晴美さんの姪カニカさんの結婚式に行くのが目的でした。
日本人スタッフ15名がその披露宴でボリウッドダンスを披露することになり
私はそのダンスの振り付けを依頼されてみなさんに指導していたのですが、
「一緒に行かない〜?」と声をかけてもらいました。
色々と調整は大変でしたが、ジャイプールは初めてですし、
インドの結婚式に招待していただくことは滅多にないと思い行ってきましたー!!

団体行動はあまり経験がないので少し心配でしたが、、、
とっても楽しかったです。
その報告をさせていただきます。

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*エアインディアの機内食 関空〜香港間
すでにインドを楽しめて嬉しい美味しい機内食です。
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*エアインディアの機内食 香港〜デリー間
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まず、デリーの空港を出たらインドツアーを手配していたエージェントが
インド式の花でお出迎え〜。一人一人に首に花をかけてくださいました。
*デリーの空港
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デリーはPM2,5の空気汚染が深刻というニュースを聞いていたのですが、
やはり空気は悪かったです。息はしたくない!というのが正直な感想。
飛行機からもデリーは黄色い層で覆われていました。
でも、すぐにそこからバスに乗ってジャイプールに移動でしたので ホッと安心。
しかし、それもつかの間。
バスの発車は夜中の12時、そこからジャイプールまでは6時間!
しかも、バスの性能が悪いのか、道路の作りが悪いのか。。。
常にずーっと、ガタガタと縦揺れは続くのでした。。。

トイレ休憩のトイレは綺麗でしたけど、外は驚くほどの寒さ。
地元の人はみんなダウンジャケットなどを着て
火鉢を囲んでいるのです。これは想定外でした。
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ほとんど眠れずジャイプールのホテルに到着!
ホテルはとても大きく立派でヨカったですよ〜。
が、、、朝6時についたので すぐにチェックイン出来ずにロビーで待ち
朝食のブュッフェを食べて10時ごろにようやく部屋へ。
ひと眠りしたーいと思いきや、これが旅行の妙なテンションで
どんどんと元気になるではありませんか〜。
みなさんもきっとそうだったようで
早速、バスでピンクシティーに向かいました。

バスで移動すること30分ほど急にピンク色の建物が見えてきました。
それがその道路の両側にずーと続いているのです。
いや、気がつかなかったのですが入り口の門があったそうです。
その後に気づきました。何箇所か門がありました。
どうしてここだけピンクなのか?と疑問に思います。

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1876年に、イギリスのヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れることになり、
ジャイプル藩王が王子を歓迎するために市街の建物をピンク色に塗ったのだそうです。
それ以降もここでは伝統的に建物にピンク色の塗装が施されるようになり、
現在でも「ピンク・シティー」と呼ばれています。

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中でも有名なのが「風の宮殿」一つ一つの窓を開けて風を循環する機能があるそうです。

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ここは旧市街地で お店がたくさんあります。
特に、生地屋さん、サリー屋さん、靴屋さん、アクセサリー屋さん、、、
小さな店構えですが 色とりどりで通っているだけでも楽しくなりました。
ゆっくり買い物もしたかったのですが、それは団体行動の辛いところ。。。
目的はランチでしたので その店目指して歩くだけでした。
でも、歩くだけでも満足でした〜。
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ランチはジャイプルのターリー。ターリーは定食のことです。
ジャイプールはラジャスタン州。北インドになるのですが、ここの味はまた他の地域とは違って
美味しい〜〜〜。少しあっさりしている印象。それが口に合いました。
特に ダルカレーが独特で気に入りました。

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帰りに、披露宴でのダンスで着る服をみんなで買いに行き
ホテルに戻って、結婚式1日目のパーティーに出席する準備です。
そうそう、インドの結婚式は3日間あるのです。
1日目のドレスコードは緑色を着る、または付ける。
これは新婦側の色で、新郎側は青でした。

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みんなでワクワクしながら式場へ。
そこはプールサイドでした。
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すでにキラキラに装飾されて音楽でウエルカム。
早速、新婦になるカニカと会えてみんなテンション上がりました。
1日目は新婦の身体にメヘンディーをする儀式があったそうです。
カニカの両腕にはとても美しいメヘンディー。
そして、お客さんもメヘンディをしてもらえるというのがパーティーの目的でもあるそうです。
で、私もメヘンディしてもらいました。

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ずらっ〜と並んだ食事はブュッフェスタイル。
アルコールもあって飲み放題。
音楽は大音量でかかっています。
そして、歌手が歌を歌い始め、お祝いに駆けつけた親族 お友達は思い思いに踊り始めます。
弾け方、楽しみ方がとってもnatural。
楽しい〜!幸せ〜!を思いっきりダンスで笑顔で表現していました。



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posted by manami at 01:32| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月08日

南インド・チェンナイツアー2016〜7

 いよいよラスト日。
12時チェックアウトまでの時間はフリータイムにして
私はアーユルヴェーダのハーブを買いにオートでひとっ走り!
部屋に戻って一息ついていると
「ビィー」と呼び鈴が!
ドアを開けるとヤショーダ先生が来てくれました☆
プログラムの写真のDVDをわざわざ持ってきてくれたのです。
早速、みんなを部屋に呼んで12時ギリギリまで話をしていました。
ここでは なんてことのない話をして
私がした話に大ウケして笑ってました。。。(内容は内緒♪)
ただただ一緒にいるのが楽しいのです。
楽しい時間でした。

みんなもヤショーダ先生のことが大好きです。
私はもちろん!!!
いろんな願いを叶えてくださる女神です。
1991年に偶然に出会った人とこんなにステキなご縁が続くなんて〜☆☆☆
この25年の間にあった様々なことのターニングポイントには
ヤショーダに会いにチェンナイに来ていました。
その度に話を聞いてもらって いつもその答えのヒントをプレゼントしてくれてました。
そうして今の私があるのです。
そして、生徒さんたちにもそういう何かのプレゼントは心に刻まれたことでしょう。
これからも、こういうご縁を繋いでいきたいと思います。

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生徒さんたちだけでなく 他の人達にも南インド・チェンナイのひと時は
特別なものになると思うのです。
言葉にはならないような「何か」を知ったり、
その方向性を知ったり、その答えを知ったり、、、、

その必要がある時には 自然と足を向けることが出来るように
これからも
「南インド・チェンナイツアー」を続けていきたいと思います。

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(チェンナイ空港に着いたのに 国内線と国際線を間違えて
あわてて移動しているところ・・・でも、今回は余裕で間に合ってます☆
まーこんなことあっても大丈夫☆)

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(エアインディアの機内食はどれもいつも美味しいで〜す。帰りまで幸せにしてくれます〜。)

エアインディアに無事乗って、デリー経由で関空に帰っていました。

濃厚なツアーにお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました☆
フェニックスツアーさん、エアインディアさん、ありがとうございました☆

またまた 行きますので!!

posted by manami at 14:54| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜6

 ガネーシャテンプルでのプログラムで得た感動と
体調悪いながらも踊りきった!しかも楽しく!
生演奏との一体も感じながらホントにハートが喜ぶ感覚で楽しめたことを
ジワジワと思い出しながら、、、
でもその日の私には余力がなく バタリと寝てました。

 一夜明けると 気持ちがスッキリ体調もウソのように戻っていました!!!
プログラムが今日だったらよかったのに・・・とも一瞬悔やみましたが、
人生そんなもんですよね。
体調管理が出来なかったのは自分のミスですし、
体調不良でも踊ることを選んで、いつにない集中することを余儀なくされたのも
修行だったのでしょう。
神様から贈られた有り難い1日でした。

 気持ちは 残る一日をめーいっぱい楽しむことに切りかえて
朝食ブュッフェもいっぱい食べて チェンナイの街中散策に繰り出しました。
10名での移動はたいへんだけどそれもまた楽しいです。

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(こんな感じで〜)

靴を買いたい!本屋に行きたい!などなどのリクエストに応えるべく
ある場所まで移動して それぞれ思い思いに1時間をウロウロします。
ヴィシュヌ神のテンプルにも行きました。

 そこからヤショーダ先生と待ち合わせのレストランまでの道中も楽しみます☆

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(建設作業をしていたお兄ちゃんたち。)

・これはこの道中ではないのですが、
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(細い木で組んだ上の方に人がいます)

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(玄関の前にコーラムを描いている様子。南インドの文化です。
南インドでは地面や寺院の床などに縁起の良い吉祥模様を描き、神を迎える習慣がある。
地域によってはランゴーリ、マンダーナとも呼ばれ 模様も地域ごとに様々。
コーラムは、幸福と繁栄の女神ラクシュミー等の神様を迎えるためのものであり
虫や小鳥が食べられるように米の粉で描かれる。
主婦は、毎朝玄関先の地面の上にコーラムを描く。)



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(このヤシの実美味しかったです☆)

チェンナイ最後のランチもやっぱりミールス。

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ここではヤショーダ先生と一人一人がゆっくりお話しすることができました。
出演した一人一人の感想は、毎日レッスンの時間を取っていただき
個々に指導してもらったことの感謝。
インドのテンプルで生演奏で踊ることの喜び。
この間に芽生えた感情、体感、、、いろいろなシェアができました。
観客として観ていた3名もそれぞれの感動を伝えてくださいました。
貴重な時間でした。

午後は、インド映画を観たい!のリクエストに応えて 映画館へー!
インドは映画大国です。
ボリウッド映画がよく知られていますが
南インドで作られるタミル映画も人気があります。
タミル映画のスターといえば、ラジニ・カーント。
以前日本でも「ムトゥ踊るマハラジャ」が公開されていて有名になりましたが
あれは、タミル映画でその主役はラジニ・カーントでした。
もう70歳代になっているとのことですが、今でも絶大な人気を誇っています。
7月にラジニ主役の最新映画が公開されたとの情報を聞いていたので
是非、それを観たいと思っていました。
そこで、オートのドライバーやホテルの従業員などに
「ラジニの映画観た〜?」と聞くとほぼ100%「観たよ!」とかえってきます!!
でも、なかには「観たけど、あまり好きでない。。。」という人もいました。
ヤショーダ先生も
「観にいったけど 人を殺したり爆破したりのシーンが多くて良くなかった。
私は好きではない。。。」と・・・
なーんだ、そうなのか、、、でも観てみたいなー。と思っていたのですが、
残念ながらスケジュールと上映時間が合わずに観られませんでした。

ご参考にhttp://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/f8cd51d9d5cde9325f01055aeeead1fe

そこで、時間があう映画を探しましたがほとんどが満席状態。
今や、映画のチケットはほとんどの人がネットで予約しているので
映画館まで行ってチケットを買う時点では席はほとんど埋まっているのです。
そんな中、テルグー語の映画は空いていたので10席確保できました。
もちろん、言葉は全然わかりません。。。
でも、観ているだけでだいたいの内容は分かるのです☆
それが インド映画の特徴かな。。。
それに、映画を観ているインド人を見ているのも楽しいのですよ。
映画とともに役者の気持ちになっていくのでしょうか、、、
嬉しいときや楽しい時は役者と一緒になって声や身体で表現します。
映画の作り方もそのようにしている点が多々あって
エンターテイメントだなーって思います☆

私を含む4名は1時間ほど映画を楽しんでから、(映画は3時間が普通です)
アーユルヴェーダのマッサージに行きました。
まず アーユルヴェーダの医師により問診を受けます。
個人の症状に合わせてオイルを配合して
アビヤンガという全身のオイルマッサージをしてもらいます。
女性2人がベッドの左右に立ち
肩から足先まで左右を同時にマッサージするのですが、
タイミング合わせてリズムよく 全身の流れを良くしていく動きとともに
オイルが全身にしみ込んでいきます。

その後、額にオイルを少しずつ垂らしていく シロダーラも受けました。
脳の神経がフワァ〜ッ フワァ〜ッと解けていくような緩んでいくような
とても軽ーくなっていくのが分かります。
少し寝てしまったようなそうでないような、、、
終わったときは何時間も経ったように思いましたが実際は30分でした。
全身がオイルまみれになってしまうのですが、、、
そのオイルに包まれている感覚が気持ちいいのです。ベタベタした感じではないのです。
でも、軽く洗い流して帰りますよ。
身体はフワフワを浮きながら歩いているみたいな感覚になります☆

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(マッサージの台)

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(マッサージしてくれた女性)

この日の夕食はラーメンを食べにいくことにしていました。
なんと、日本人が経営し作っているラーメン店です。
インド人用に ベジラーメンもある!と知り、
是非是非食べてみたいと思っていました。
みんなも賛同!!
経営者の日本人は今日本に帰省中で不在でしたが
スタッフの日本人男性がいました。
他スタッフの顔もアジア系だったのですが、みんなナガールの人でした。

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(塩味でとろみがあって スープも麺も美味しかったです☆
日本でもいや、近所にベジラーメンがあったらいいなー)

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(秋平というお店です。
私達以外の2組のお客さんはインド人の家族でした。
お値段は900円くらい!インドではかなりの高額、いや日本でも安くはない。
でも、美味しいので続いてほしいです☆☆☆)
また、ラーメンをチェンナイまで食べにいきまーす☆


posted by manami at 14:02| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜5

18日から19日にかけて私は暑さと疲れがピークになってしまったようで
久しぶりに眠れない夜を過ごしてしまいました。
でも、寝込む訳にはいきません。。。
朝は6:30からのリハーサルに行きました。
本番前日のリハーサルは欠かすことはありません。
通常は夕方からリハーサルするのですが、
ミュージシャンの人達のスケジュールが合わず、、、
昼間はヤショーダ先生の生徒さんたちは学校があり、、、
ということで、生徒さんたちが学校に行く前にすることになったのです。
私達の公演に協力してくださる皆さんのお気持ちがありがたいです。

リハーサルは気合いで乗り切りました!!
その後は8日間コースの参加の方々と街中散策に出かける一日となりましたが
体調が万全ではなく 行動することが精一杯で写真を撮る余裕は在りませんでした〜。。。
でも、かなりマニアックなディープな街中を紹介出来たと思います☆

20日は、いよいよガネーシャテンプルのプログラム(公演)日です。
8日間コースの方々は地元のガイドさんにお願いして
一日チェンナイ観光に行っていただきました。
その間、私達はヤショーダ先生のスタジオで用意をします。
まず、インド人のメイクさんに踊りのメイクをしてもらいます。

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いつももかなり濃いめのメイクをするのですが、
インド人メイクさんがしてくれるメイクは数倍濃い濃いメイクです!!

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生徒さん6名が次々にメイクをしてもらい、テンションが上がっていきます!
頭にはジャスミンの生の花をつけます。
この香りがとても好き。

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13時頃〜初めて 全員(ヤショーダ先生の生徒さんたち4名も)の準備が終わるのが18時頃、
なかりの長丁場、メイクさんお疲れ様です。

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全員でテンプルへ。

ガネーシャ神をお祀りしている寺院ですが、奥にはステキなステージがあります。
その奥には牛が2頭いて時々ぷ〜ンと自然の臭いが漂ってくる。。。
これもインドです。
屋根はあるのですが壁はなく寺院にお参りに来られる方など
誰でも自由に観ていただけます。

今回は、初ガネーシャテンプルプログラムに参加するのは3名。
このステージで初めての演目を披露する人が3名。
初ソロステージを体験する人1名。。。
それぞれ ワクワク感と緊張感とでいっぱいだったでしょう。
でも、毎日2時間のレッスンをヤショーダ先生に見ていただいたのですから、
確実にステップアップしているはずです☆
そして、生演奏に合わせてステージで踊れることが素晴らしい。
サイコーのご褒美です。
私はというと、、、まだお腹の調子が万全ではなく、
でも、それに気をとられないように集中することを経験しました。
これは初めてでしたし、あれほど集中することもなかったでしょう。
ホントにとてもいい経験になりました。
ヤショーダ先生がナトゥワンガムをしながら
心配そうにでも愛情溢れた視線を送ってくれているのがよく分かりました。
他のムリダンガム(両面太鼓)、ヴォーカル、ヴァイオリンの方たちが
踊りやすいように息を合わせてくださっていたのも嬉しかったです。
それに応えるように リズムに乗っていき
ヴォーカルとメロディーのパワーに広がり一体となっていくのが
醍醐味です☆☆☆

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プログラムの写真はインド人カメラマンに撮ってもらい、
それらをこちらにアップしています。
https://www.flickr.com/photos/138178817@N08/albums/72157673267320425
posted by manami at 01:36| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜4

 18日はカンチープラム、マハーバリブラムの観光。
この日あたりから私の体調は ちょーっと変だなーと感じていました。
生徒さん2名は 体調に違和感があり念のために大事をとっての不参加。
他のみなさんは元気に参加されましたが、
大きなバスを予約していたため、座席にかなりの余裕があり
行きだけでなくバスでの移動ではゆっくりと寝ていてもらいました。
でもバスの車窓からの景色の変化や珍しい光景を見るのも楽しいです。
出発から30分も経つと 急に乾いた大地(平地)が広がっている光景に変わります。
緑が見えてきたら そこにはたくさんの牛たちがのんびりとしています。
畑のようなものが見えてきたら 家が点在しだし街につながります。。。
そこには、人々のゆっくりの歩みも垣間みれます。

 チェンナイのツアーエイジェントがそれぞれの現地にガイドを用意してくれたので
毎回同じテンプルを見学していても新たな情報を得る事が出来るので
1回行ったから。。。とは言わずチャンスがあれば何度行くのもいいものだと思いました。
そのような機会は必要だから与えられているのですものね
そういえば、写真を撮る場所やモノも違ってきているなーと感じました。

では、今回のシヴァ神が祀られているEKAMBARANATHAR Templです。

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(ゴープラムという門塔。)

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(下をくぐっていくのですが、かなり高いです)

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(これを見てシヴァ神がパールバティー女神と結婚をする馴れ初めを説明してもらいました)

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(あの中に入っていきます)

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(柱が素晴らしく高いのがわかりますね。)

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(シヴァ神の乗り物である牛のナンディが奥にいるシヴァ神を守っています)

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(3,500年前のマンゴーの木の一部が残っているとのこと)

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(少し奥に入り振り向いたところ、ここから奥に入っていきます)

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(お祀りしている神様の写真は撮れないので 神様にプージャするお坊さんを)

お祭りに使う山車がたくさん置いてありました。
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(ここがシヴァ神とパールバティーが結婚したと言われているところ。)

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(踊りの神でもあるシヴァ神はナタラージャ神と呼ばれています。
そのナタラージャ神の前で)
 
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(この日は 一日中お祈りを捧げる日とのことでした)



次は KAILASANATHA Templです。
とても好きなお寺! なのですが、
この日もホントに暑くて暑くて、、、ここに着いたのは12:00過ぎ。
お寺は裸足で入らなければならないのですが、
ここには大きな屋根がないのですよね、
ということは、、、太陽がジリジリと照りつけて
目玉焼きが出来るのではないかと思えるほどの地面を裸足で歩く・・・・
ということなのです。
前回はそれでも頑張れたのですが、今回は無理でした。(前回より暑いということですね)
従って写真が極端に少ないです。
前回の記事を見ていただいたら写真がたくさんあります。
http://manami-f.sblo.jp/article/104066956.html

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一つ一つの内側は瞑想するスペースになっている。
すっぽりと身体が収まってひんやりしていてなかなかいい空間です(ここ大好きです☆)。
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ランチはエアコンのきいたレストランへ。
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トマトスープ

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(パロータとカレー。パロータはパイ生地のようなものが内から外へと大きくなったもの、
南インドにいくほどメニューによく見られます)

さて、そこからバスでマハーバリブラムへ!!
とても心地よいお昼ねができました。

マハーバリプラムは
1984年 ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されています。

チェンナイから南へ約60km、ベンガル湾に面した一帯に6世紀以降にパッラヴァ朝のおける東西貿易の一大拠点として栄え花崗岩の岩山を掘削した石窟寺院、岩壁彫刻、石彫寺院などが数多く残されているのですが、
都として長く続かなかったのは当時飲み水の確保が難しかったからだといわれています。

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(長さ32m 高さ10mを超える巨大な岩壁彫刻。描かれている彫刻の解釈は二つある。
ひとつは、「マハーバーラタ」の逸話「アルジュナの苦行」であり、
もう一つはヒンドゥ神話の「ガンガーの降下」である。)

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(もっとも規模の大きいパンチャパーンダヴァ・マンダバ窟 
マンダバは拝堂、内部には聖室が掘られている。6本の柱が2列掘り出されている。
岩をくり抜いています。)

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(天から落とされた岩と言われていて絶妙なバランスでびくともしないので
クリシュナのバターボールと言われている。)

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(ガネーシャテンプルと説明をしてくれるガイドさん)

ここまでは、フリーで見ることが出来るのですが
後2カ所は入場料が必要です。
インド人は30ルピー(約50円)
othersつまり私達は500ルピー(約800円)
この差はなんやねん!といつも思いますが、
インドの観光地の入場料はどこでもこんな感じです。。。
500ルピーはまだ良心的ともいえる。
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パンチャ・ラタというパンチャは5つ、ラタは車という意味ですが、
山車のことで神々を載せる神輿のようなものです。
一つ一つの中に神様の彫刻をするつもりだったらしいのですが、
一つだけは女神が美しく掘られていますが、
他のラタにはありません。
ガイドの説明によると全てに神を表す前にパッラヴァ朝が滅んでしまったのだそうです。

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5つとも岩をくり抜いてこれらの形を作り出している。

もう一カ所は 海岸寺院。
海のすぐそばに立てられているので風化が進んでいるが、
最近その復興作業や風化を防ぐ試みが成されている。
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マハーバリブラムは何回来ても飽きないところです。
初めて来たのは25年前、その時はもっともっと素朴でした。
全然観光の気配がなくて、入場料もなく、
ただただ古くて不思議なモノがたくさんあって
当時の繁栄と滅亡の息遣いというか…
そういう感覚に触れることが出来たように思います。

今は まず、道路がきれいになったので
チェンナイから1時間半で来れるようになりました。
25年前は3時間くらいかかったと記憶してます。
とはいえ 当時の面影はかなり残されているので
その時の私の目の中に残っている美しい光景と
もっとゆっくりでゆっくりで完全に日本の感覚をリセットしてくれたことを
懐かしく思い出しました。

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2016年09月07日

南インド・チェンナイツアー2016〜3

 5日目16日は、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)を取り入れたレストランへ!
このレストランは確か10年くらい前に初めて行き その後もチェンナイに行くたびに
一度はランチを食べにいくことを楽しみにしていました。
レストランの2階にはアーユルヴェーダのマッサージをするクリニックもあって
当初は500ルピーで1000円くらいでしたので何回も通っていました。
でも、5年前には移転していてクリニックのみになっていました。
レストランは無くなっていたのです。。。
今回も、そのクリニックに行こうと思い事前に確かめたのですが、
別の場所に移転してました。
ですが、なんといつのまにか3カ所に広がっていたのです!
その一つにはレストランもありました!!
やっと、あのアーユルヴェーデックのランチが食べられる〜〜〜☆
そして、皆を連れて行くのを楽しみにしていました。
ただ、ランチの内容は以前に比べると少しコンパクトになっていました。
がそれでも種類が多く次々に出してもらえるのが楽しいランチでしたよ。

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(このような説明がありました)

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(まず、小さなグラスの飲み物が並べられて 右から飲んでくださいと言われます。
右から、ディツジュース、ナッツミルク、ベジタブルクリアジュース、バターミルク、ブラウンライスウォーター、と店の人から聞きました。)

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(ジュースを飲み終えたらこれらが出てきます。左から食べてくださいと言われました。
左から、赤米のフレーク、きゅうり、バナナのくき、ピクルス)

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(前のを食べ終えたらこれらが出てきます。左から食べます。
左から、冬瓜、パイナップル、きゅうり、バナナの花)

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(前のを食べ終えられなかったですが、次のが出てきました。
左から、ほうれん草、ゴーヤ、ミックスベジ、ミントチャツネ、
手前のは赤米とダルカレー)

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(このライスはケララ米でふっくらしています。上のはサンバル。

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(やっとメインですが、これらすきなだけご飯にかけて食べることが出来ます。
が、すでにお腹いっぱいです。。。)

食べ終わったら手のひらに蜂蜜を置いてくれて それをなめます。

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(食後のお口直しのようなもの)

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(中身はこんな感じ、甘くて口の中がさっぱりします)

17日の午前中はカラクシェトラ(インド古典舞踊音楽学校)の見学に行きました。
15歳からだったと思いますが、
入学して4年間南インド古典舞踊と唄、または楽器と唄、を
みっちりと勉強し訓練する学校です。(宝塚音楽学校のようなかんじ。。。?)
ここは、チェンナイの南の方にあるのですが、敷地が広くてインドではないような清潔感があり
草木が整えられていて静かでとても落ち着く空間が広がっています。
扉や窓のない小さな建物が点々としていて、時間になると生徒たちが集まってきて
授業が始まります。
その様子も見学できるのです。
それは、南インド古典舞踊を習う者としては背筋をピンと伸ばしてもらえる場でもあります。

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この日は、8日間コースの参加者がチェンナイに到着しました!!
関空からチェンナイまで参加者のみになることを相談していましたら
エアインディアのTさんがご同行してくださいました。
チェンナイには2泊した後はデリー、ムンバイでの仕事に行かれましたが
来ていただいて助かりました。

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この日は私はチェンナイ空港までお迎えにいったのですが、
生徒さんたちは夕方からのインド人の生徒たちのクラスにも参加して一緒にレッスン受けていました。
そこに、早速8日間コースのみなさんを案内して
ヤショーダ先生の指導とインド人生徒さんたちのレッスンの様子を見学しました。

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この日の夕食は ケララ出身のヤショーダ先生をご招待しての高級ケララ料理です。
全ての料理の写真を撮ることを忘れてしまったのですが。。。
それくらいに美味しくて ついつい食べる方への気持ちが勝ってしまいました・・・

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(魚料理、バナナの葉でくるんで調理しています)

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(すいかジュース)


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2016年09月05日

南インド・チェンナイツアー2016〜2

チェンナイ3日目には、14時頃もう一人の参加者(生徒さん)が
無事チェンナイに着きました。
この日のランチは 同じくホテルのレストランで!
トマトスープ、ベジビリヤニ、ベジヌードル、
トマトスープを南インドで初めて食べたときの衝撃は忘れられません。
今まで食べたことのないその味は「美味しい〜」の神経を刺激して
新たな出会いと懐かしさがミックスした絶妙の域に広がっていったのです。
それ以来、チェンナイに来るとこの味を求めるようになりました。
インドのスパイスはホントにおそるべし。。。です。
ただし、トマトスープの味は店によって違います。。。
私のおススメはこのレストラン☆

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ベジビリヤニは焼き飯のようなものですが、
ご飯を炒めるのではなく 米を炒めて焚いています。
ベジヌードルは焼きそばのようですが、ここにもスパイスの技が活かされています。

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ランチに満足したらお出かけです。
この日は メヘンディーをしたい!!という希望にお応えました。
インドでは、メヘンディーは昔から結婚式で新婦がする儀式みたいなもので
その柄には神々からの祝福や健康、繁栄などのメッセージが込められています。
今では、お祝い事やオシャレ、何かの記念日などなど。。。
もっと気楽にする人が多くなっているみたいですね。
これは、日本でも流行っています。
日本では、ワンポイントをオシャレでする人が多いかな。。。
ヘナアートとも呼ばれるようになって ヘナアートアーティストの活躍も著しいですね。

南インドでは、女の子の遊びとしても昔から続いているようです。
ですからあまりアーティストとしては成り立たないかも。。。
でも、メヘンディーをチェンナイでしたいと思ったら
ある街角で野外でやってもらえるのですよ!
しかも、それをするのは男性☆
とても繊細なデザインをとてもスピーディーに描いていきます。驚きの早さです!

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(生徒さんたちはガッツリのメヘンディー)

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(私はワンポイントにしてもらいました。これはクジャクです。約160円!)

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4日目のメインは、踊りのアクセサリーをジュエリー店に買いに行ったこと。
いつも目の保養をしています。
高価な宝石やゴールドのアクセサリーなど一般的なものではなく
南インド古典舞踊のアクセサリーはここにしか(南インド)ありませんから。。。

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4日目になると少し疲れが出てきます。
いや、美味しい料理をいただいてワクワクする心は健在なのですが
日中の気温が、特に今年はチェンナイの人も8月にしては暑すぎる〜〜〜と言うくらい。。。
ホントに日差しはきつかったです。
ですので、この日は日中の暑さを避けて夕方から散策に出かけました。

私が大好きなお寺、アシタラクシュミテンプルです。

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世界で2番目に長いビーチのスグ横にあります。
ラクシュミ女神は豊穣の女神として有名で、大地の恵、女性としてのあらゆる幸せを
叶えてくれる女神として親しまれています。
また、形は手のひらから金貨が出ているところからそういう意味でも
豊穣を願う人達が近年急激に増えました!
着いてみると、すっごーい人です。
アシタは8のことで、このテンプルには8人のラクシュミ女神が祀られていて
その一人一人にお参りするために細い階段を螺旋状に上がっていきます。
その列が長蛇になっていました。
まずは諦めてビーチに行きました。
勢いの良い波が次々に押し寄せては引いていくビーチ。
満月が近かったせいもあるのでしょう。
そのリズムが楽しくて思わず波打ち際までいってその引きの強さを知りました。
ビーチもすごい人ですが、それぞれがグループ、家族、友人たちと
思い思いに楽しんでいます。

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人がたくさん集まるビーチのすぐ横は漁師が住むエリアで
少し前までは藁葺き屋根で見るからに質素な感じだったのですが
年々様子が変わっていくのを見ています。

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その漁師さんたちの船が次々に戻ってきます。
どんな魚が捕れたんだろー・・・とみんな興味津々で覗き込むのですが、、、、

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そうこうしているうちに日が暮れてきましたので
もう一度、テンプルに行きその列に並びました。
蒸し暑い中長く並んでいると気が滅入りイライラする人もいるのですが、
ここは、神様の前ですから、、、
私も、しんどかったですが気を鎮めて 
階段をあがっていきながら8つの女神にお参りしていきました。
そして、最後の出口は海に向いているのです。
そこに立った瞬間、清々しい気持ち、開放感を楽しみなさーい☆という
祝福を女神から与えていただいているような気持ちになりました。

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そこから、漁師さんたちのエリアをとおり抜けていくと

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(採れた魚を揚げたものを売っています。今回初めて見ました!
美味しそうで、食べてみたかったけど。。。念のため止めておきました。)

大きな教会があります。
南インドには 教会もたくさんあります。

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この日は8月15日。
日本では終戦記念日であり日本中で平和の祈りがおこなわれていたでしょう。
インドは独立記念日です。
街中にインド国旗がたなびいていました。
私達はクリシュナスイーツという有名なスイーツ店に入って
甘ーいお菓子を物色していたら、
インド国旗のお菓子を見つけました☆☆☆
独立記念日だったからなのでしょうか。。。
もちろん、購入していただきました☆☆☆

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さーて、まだまだ続きますが。。。
後ほど。。。





posted by manami at 17:01| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月04日

南インド・チェンナイツアー2016−1

 南インド・チェンナイツアーは2回目です。
前回は2年前でした。
1991年にチェンナイ(当時はマドラス)でバラタナーティヤム(南インド古典舞踊)を
師事することになるK.P.ヤショーダと運命的な出会いをしてから渡印を重ねること22回!
バラタナーティヤムの演目を習得するために始めのころは約3ヶ月ほどの滞在していました。
ここ10年くらいは1ヶ月ほどの滞在になってきていましたが、
何度行ってもまた行きたくなる理由は 踊りの他にも沢山あるのです。
まずは 南インド料理が美味しいこと!!をはじめ食べ物、飲み物に満足する点。
お寺に行くことが好きなこと。
お寺周辺のお店を見て歩くのも大好きです。
踊りに関するアクセサリーやサリーの買い物も楽しいですし
街中をウロウロすることが面白くて仕方ない!!!
このように毎回ワクワクしている南インド・チェンナイを
是非、周りの人たちにも味わってもらいたい!!!と思ってツアーを始めました。
まさに、チェンナイの街中散策ツアー☆
南インド文化にどっぷりつかってもらえる点は言うまでもありません。。。

 さて、今回は生徒さんが7名参加しました。
毎日、K.P.ヤショーダ先生のレッスンを受けて20日はガネーシャテンプルでの公演が
生徒さんたちのこのツアーの目的の一つでもあります。
8月11日、まず関空からは私を含めて6名が出発です。

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エアインディアは行きの機内食からしてインドカレーですから☆
テンションあがります。

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香港経由でデリーに向います。
9時間くらい乗っているのですが、映画2本見て機内食食べてうつらうつらしていると
デリーに到着します(21:40ごろ)。
デリーのホテルでの一泊がけっこう身体を休ませてくれるのですが、
気持ちはチェンナイ!!

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(デリーのホテルの屋上で朝食)

翌日、インド門、インド大統領官邸を見学してデリー空港に向いました。
最近のテレビ番組で千原兄弟のせいじがインド門に来ていた〜とのことで
みなさん盛り上がってました。。。
(最近、よくテレビで取り上げられているのですね)
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デリー〜チェンナイ空港までは2時間くらい。
この間の機内食はとーっても美味しいです☆

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チェンナイ空港から出てきたらニヤニヤしてしまいます。
「ヤッター!2年ぶりのチェンナイ、ただいま〜」です。
ここでプーナから来た参加者(生徒さん)と合流!
7名でホテルに向いました。

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着いてスグ、ヤショーダ先生に電話をしたらホテルの近くである踊りの公演を観に行くから
少し前にホテルに会いに行くよ〜。とのこと。
1年ぶりの再会を喜びました。(昨年はヤショーダ先生を招聘して生田神社会館で公演をしました)
ホテルのレストランでマサラドーサをご馳走していただき!!
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一緒に公演を観に行き!!
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チェンナイでの一日目は、ヤショーダ先生に会いにいこう、マサラドーサを食べよう、
公演を観に行こう、の全てをヤショーダ先生からプレゼントしていただき
いきなりのテンション上げ上げ状態になりました。

2日目のまず朝食ですが、毎朝ホテルのレストランで朝食ブュッフェが食べられます。
日頃はコーヒーとパン1枚の半分くらいだけなのですが、
チェンナイに来ると、このブュッフェは食べられるのですよね。
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。
でも、ツアーでの一日はハードなのでしっかり食べた方が安心です。

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午前中はヤショーダ先生のレッスン場に行きレッスンを受けます。
扇風機はあり、窓が開いているので風はありますが エアコンはありません。。。
それでも、いやむしろその方が、バラタナーティヤムの練習には合ってると思うのです。
暑いとか、汗が…と言っているより 集中力の方が勝ってくるので☆

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(以上はレッスン時の写真をまとめました。)

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(ホテルにアイスクリーム屋さんが出来ていて〜ついつい・・・)

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(ホテル近くにあるフレッシュジュース屋さん、これはザクロジュース)

レッスン後はランチして サリーを買いにいきました。

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(このように運ばれてくるので 小さな器は外に出します。そこにご飯を入れにきてくれます)

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(ホテルのレストランはランチ、ディナーは超人気でいつも並んでいます。
これはミールスという南インドの定食。)

今回参加者のうち2名は自分の衣装を持っていなかったので
出来たら20日の公演に間に合わすために
まずは サリーを購入してそれを仕立て屋さんに持っていき
採寸してデザインを決める。を優先しました。
ヤショーダ先生が一緒に来ていただいたおかげで
仕立て屋さんは 短期間で2着の衣装の完成をO.K.してくれました!!

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初めて衣装を作ったときからのお付き合い。

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大量のサリーを持ち込んで注文しましたー。
 
二日目早々にレッスン、サリー屋、仕立て屋、そしてお寺の近くを散策、
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そして買い物!!早速お土産やインドの服(ツアー中に着る為のものも)2軒回りました〜☆
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以上はあるお店の様子。
買い物はここだけにとどまるはずがありません。。。
時間があればいろいろと出かけて買い物を楽しみましたよ〜。
posted by manami at 20:42| Comment(0) | インド滞在記

2014年10月24日

南インド・チェンナイツアーの報告4

カンチープラムからベンガル湾にあるマハーバリプラムへ移動。
チェンナイからは南へ約60kmのところにあります。
6世紀以降に パッラヴァ朝時代に東西貿易の拠点として栄えた町だそうです。
その海岸と岩山には数多くの彫刻や寺院が残されていて
これらのマハーバリプラムの建造物群は
石窟を中心とする古代から 石造をへと中世の建築史としての転換が見られる点で
注目されて 1985年に世界遺産の文化遺産に登録されています。

17年程前に訪れたときは 観光客は欧米人かインド人で
その数もまだ少なかったと思います。
確か入場料とかなくて柵もなくて 自由に見れたと思います。
今は、2カ所に入るためには外国人は250ルピーが必要でした。

その一つは「パンチャ・ラタ」(5つのラタ)ラタは車という意味だそうです。
岩山に彫刻したもので 7世紀のものだとか。。。
19世紀に砂に埋もれていたものを発掘したそうです。
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こんな感じで遊んでましたー。
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もう一つは、海辺に立てられた 海岸寺院です。
ここはスグ向こうに海が見えていたのですが、
風化と波による浸食が激しいためか 防風林のような木で守っていました。
他、修復作業もしているようです。
7世紀後半から8世紀のものらしいですが 当時はいくつもあったそうですが
今ではこれ一つだけになっています。
地面にも緑が見られますが、以前はずーと全面に砂浜で海岸寺院まで行くのがしんどかったことを思い出します。
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中には神様が横になっている彫刻、などもありました。
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内部から出てくる隙間でのポーズ。
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この2カ所以外は自由に見られます。
今までに何回も撮っている岩壁の浮彫(レリーフ)高さ9メートル、幅27メートル。
これは見事です。
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花崗岩の岩山を堀削した石窟寺院、拝堂として使われていたとか。。
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有名なクリシュナのバターボール。
岩山に天から落ちて来たかのようにすごいバランスで 微動だにしないところが不思議の一つ。
夕方で逆光になっていて暗いです。。。
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やや高めの岩山をのぼり裏から見たらこんな感じ。
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見晴らしいいところでした。
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美しい夕焼けが広がってきてそろそろ帰り支度です。
朝からカンチープラム、マハーバリプラムと移動して
観光を堪能しました。
帰りのバスではぐったり組とテンション上がりっ放し組の
二手にわかれて とても賑やかな1日でした。
因みに私はテンション上がりっ放し☆でした。


 
posted by manami at 13:13| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー5

このツアーの最大の目的は 南インド古典舞踊バラタナティヤムを
本場チェンナイでレッスンして テンプルで踊ること!!
それを達成すべく 毎日私が師事しているヤショーダ先生のレッスン場に通いました。
はじめは ヤショーダ先生を前にしてのレッスンはみんな緊張の面持ちでしたが
次第に 先生の指導に入り込みみんなのステップや姿勢が変わってくるのがわかりました。
さすが!インド本場ですね。
ヤショーダ先生の生徒さんたちもテンプルでのプログラムに参加してもらえるので
一緒に練習することもあり その雰囲気がますます気持ちを高めてくれました。
私が口で伝えにくかったことを みるみる身につけていくのわかります。

しかし、ここには日本でレッスンスタジオのようなエアコンはありません、、、
気温は日本の8月とほぼ同じ。
この環境を心配していましたが 徐々に慣れてくれたみたいです。
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こちらは ヤショーダ先生のクラス 小さい子どもたちのクラスです。
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ミュージシャン 両面太鼓のムリダンガム、ヤショーダ先生、ヴォーカル、バイオリン がきて
生演奏でのリハーサルです。緊張ー!!!
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インド人のダンサーたちとも一緒にリハーサル。
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本番日の準備、メイクアップはアーティストにやってもらいました。
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こんな感じー。
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髪には ジャスミンの生のお花をつけてもらいました。
とってもいい香なのです。
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本番前の控え室の様子。
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で、いきなりなのですが、終わってからの集合写真。
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日本の舞台とは全く違う雰囲気で 生演奏で
みんな見事に踊りきったと思います。
緊張でいっぱいでしたが それはそれで楽しいものです。
会場にはたくさんに人に来ていただくことが出来ました。
全てに感謝します。
奇跡のような出来事だと今でも思っています。
本当に 神様ありがとうございました。

ガネーシャテンプルの正面です。すっかり夜なのでわかりにくいですね。
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以上。
報告を終わることにいたします。
ありがとうございました。


posted by manami at 01:51| Comment(0) | インド滞在記

2014年10月01日

南インド・チェンナイツアーの報告3

南インド・チェンナイに来たら、カンチープラム&マハーバリプラム観光は外せません。
一人で来る時はわざわざ行かないのですが
今回のツアーには当然組み入れました。私は、17年ぶりくらいの観光です。
チェンナイから車でおよそ1時間30分。
もちろん、道路は全て舗装され整備され快適なドライブでした。

まずは、シヴァ神が祀られているEKAMBARANATHAR Templに行きました。
一番大きくて有名なお寺です。
入ったらすぐに男の人がきて片言の日本語で頼みもしないのに案内してきます。
よくあることです。こちらが無視してもお構いなしに付いて来て
いろいろと説明してくれます。最後にガイド代を請求されるのは解っていましたが
広いお寺の中を迷わずにすむし順番に連れて行ってくれるので
その人に従って進むことにしました。

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踊りの神ナタラージャ神が祀られているところでは プジャというお祈りをしてもらい
神様の祝福をいただいたということで眉間に赤く印をつけてもらいました。
ここでみんなでお祝いしてもらえたことは 嬉しかったです。

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内部はとてもうす暗く ひんやりしていて 歩いていると気持ちが穏やかになってきます。
この雰囲気は私はとても好きです。
ところどころに神様が祀られている所があったり、
祭りで使うため・・・?の山車の置き場所であったり?
建物は石で作られています。あらゆる所に彫刻が施されています。

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中庭のような所に マンゴーの木がありました。
ここで、シヴァ神とパールヴァティー女神が結婚したと言われていて
男女の仲をとりもつ願いが叶う場所だそうです。

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シヴァ神のお寺ですので牛のナンディがたくさんいました。

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沐浴をする池もあります。

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一通り見終わった所で 例の男性が案の定お金を払ってくれ。と言ってきました。
無視しても良かったのですが 値段を聞くとあまり高くなかったので
でも、それに従うのはしゃくにさわるので
半分強に値切って 男性は「安すぎる〜」のようなジェスチャーをしましたが
しぶしぶ受け取りました。
こういう遊びが大好きです。

次のお寺は名前を忘れてしまったのですが
調べてると、KAMAKSHI AMMAN Templではないかと思います。
お寺は 靴をぬいで入らないといけないのですが、
日のあたっている場所の温度は尋常ではありません。。。
足の裏がやけどになりそうなくらい。。。
1秒でもじっとしていられないのです。
このお寺は影がなくて ゆっくり見て回る余裕がありませんでした。
入り口のお店とその店主?いや、お寺のひとですね。
ここは涼しそうでした。

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最後は、KAILASANATHA Templです。
ここは とても好きなお寺です。
まず、大きなナンディ(牛・シヴァ神の乗り物)がいて
ナンディが守るシヴァ神のいるお寺がその先にあります。

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しかし、南インドのお寺らしくはありません。
大きな門塔、ゴープラムがないのです。
このお寺は元々仏教が盛んなとき(当時の王が仏教を信仰していた)に
作られたらしく、中の作りは一つ一つが瞑想室のようになっています。
いまでも、朝6時には近所の人や観光客がきて瞑想をしているそうです。
一人が座るには十分な空間がありました。
ここは落ち着いて瞑想出来ると思います。
写真は 顔が写るようにかなり前面に出て来ています。

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今は、シヴァ神を祀っています。
長い歴史の中でここも翻弄されてきたのでしょうか。。。
でも、つぶされずに残っていてくれて嬉しいです。
奥の壁には 彫刻が施され彩色されていたのでしょう。
当時の色がかすかに残っているのが解りました。
元々は とても美しかったようです。

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パーリー語という古い文字が刻まれていました。

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このお寺を出た所に お土産物屋さんが一件あります。
これは、初めてきたときと同じ光景。(少しおおきくなっていました)
23年前、ここでナタラージャの像を買ったのです。
それは、素朴な作りでとても古いもののようでした。
なんとなく 私にはこれが必要だ!と思って購入したのです。
今回も同じようにお店があって嬉しかったです。
店主も同じ人でした。あー、写真撮ればよかったです。。。
私は、この人に あの時ナタラージャを売ってもらって感謝しているのです。

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カンチープラムと言えば カンチーシルクが有名です。
衣装で使うサリーのほとんどがカンチーシルクのサリーです。
サリーの工房に案内してもらいました。

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さて、ここからマハーバリプラムに向かいました。
車で2時間くらいだったでしょうか。。。
みんなよい昼寝ができました。

ということで、マハーバリプラムは後ほど。。。



posted by manami at 01:24| Comment(0) | インド滞在記

2014年09月16日

南インド・チェンナイツアーの報告2

次は 観光編にしようと思いましたが
写真の数がたくさんあって時間かかりそうなので・・・
周辺の様子などをー。

ヘナをしにヘアサロン(ビューティーサロン)に行きました。
ヘナと言う食物100%で染め上がるのですが、
自然のヘナの色は赤褐色です。
毛染めのほかに ヘナの成分が頭皮から浸透し、脊髄の神経にも作用して
とてもスッキリとまた穏やかな気分になります。
髪の毛を少しずつ取ってたっぷりとヘナをぬり頭頂でぐるぐる巻きにして
それを丁寧に全ての髪を重ねていきます。
私は髪が長いのでかなり上に盛り上がってしまいましたー!
これで待つこと2時間。
その間に、ここでは腕や、足のマッサージなどしてくれます。
私は、足のフルマッサージをしてもらいました。
その後は、軽く洗い流してもらい終わりです。

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この人は いつもここで(屋外)を仕事場としているアイロン屋さん。
家で洗濯した服やシーツなどをここに持ってきて
ビシッと綺麗に仕上げてもらうのが一般的です。



寺院の回りにあるお花屋さん、切り花ではなく花をひもで繋いであります。
一つください。と言うと、ひじから指先までの長さを売ってくれます。
それが一つの長さなのですね。
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これらは 神様へのお供え用、もしくはセレモニーなどで使います。
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タクシーのフロントガラスの前には インドの神様が並んでいます。

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これは 何だと思いますか?
人形がぶら下がっています!
建設中、改装中、などの建物では 事故などでけがをする人が出ないように
このように怪我をしたような人形を吊るして
魔が入ってくるのを防ぐのだそうです。

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いつもはあまり行かないのですが ジョージタウンという旧市街を散策しました。
ここには、牛をたくさん見かけることが出来ました。

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狭い道の両サイドには 所狭しと様々なお店が並んでいます。
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これは、Templeの入り口です。今まで見たのと少し違います。
なんだか鳥居のように見えます。
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自転車のリキシャー。
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カバンの絵がハットリ君!
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中学生かな?
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オートリキシャーに乗りながら映しました。


ツアーならではの散策ができて 楽しかったです☆

posted by manami at 17:17| Comment(0) | インド滞在記

2014年09月09日

南インド・チェンナイツアーの報告

 8月7日〜の南インド・チェンナイツアーの報告が
今頃になってしまいましたー。
いつもの一人で行くチェンナイとは違い
今回の参加者は南インド古典舞踊グループ・マルガユニティーの生徒さんたち他10名。
行き慣れた場所を案内するだけなのに団体行動はたいへんなうえに
インドでは日本の常識とは違うので これまた大変!
でも その分日本では体験出来ない面白いことがいっぱいで
笑いの絶えないツアーになりました☆

 なによりもみんなを満足させたのは 美味しい美味しい南インド料理の数々。
レストランの注文から従業員のことや 支払いに至るまで
ツッコミどころ満載なのもインドを楽しむポイントですが、
しかし、料理が出てきて一口食べたら即 味の虜に!!
全てのことが ”No,Problem"に!

まず、南インドといえば マサラドーサ。
米粉、豆粉を発酵させたものもクレープ状に焼いて
中には程よいスパイス風味のジャガイモベースで柔らかくしたものが入っています。
それを回りにあるチャツネと呼ぶソースをつけたり
サンバルと言うスープカレー(日本での味噌汁のような感じ)をつけて食べます。

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ミールスという定食のようなものは カレーの種類が沢山の他
お惣菜のようなものもあり バターミルク、ヨーグルトも付いています。
ヨーグルトはデザートではありません。
ごはんにカレーをかけてまぜまぜして食べるのですが
最後にヨーグルトをかけて食べるのが一般的なのです。
これで、スパイシーな辛さで感覚が麻痺していそうな時も
すべてをまろやかにしてくれて胃にもやさしいという訳です。
どのお店のミールスもハズレ無し!!
以前は 高くても60ルピーくらいだったのに 
行くたびに値上がりしていて 今は100ルピーくらい。
高いのは 150ルピー程してました。
日本円にして 300円弱ですが。。。

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インドで必ず注文するのが トマトスープです。

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今回もアイスクリームは欠かせません。
ミルク味が濃厚なのです。でも、ハーゲンダッツより素朴です。
まだまだ、本物の味が残っています。

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フレッシュジュース屋さんも増えてきました。
果物の種類は豊富ですし 果汁100%です。これまた濃厚☆
マンゴジュース美味しかったです。グレープジュースも!(写真ナシ…)

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ケララ料理レストランに行きました。
ここは高級レストランです!!

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はじめに出てきたのはお菓子のようなもの、ケララ独特のものだそうです。

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魚料理を頼みました。
バナナの葉にくるまれて調理されたようです。

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日本では食べたことのない味。
魚の甘さは残っていてまわりのスパイスは程よくて 美味しすぎました。

米は、赤米。インディカ米と違い柔らかくて食べやすい。

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ミールスの内容も豊富です。この他に二種類のカレーが出てきました。
2人で一人前を頼み ちょうど良かったです。

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インドのスイーツはとびきり甘いことで有名です。
これは、伝統のインドスイーツ。日本で言う和菓子的なもの。。。
色、形も可愛いです。味はもちろんどれもこれも甘いですが素朴な甘さです。

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高級カフェに行きました。
ここは、外国人やセレブインド人で満員です。
日本で言うホテルのカフェのような雰囲気で
外の雑踏がうそのように静かで穏やかな気分になれるところでした。
注文したケーキがなんと、みんな違うのを選んでました。
もちろん、一口ずつお味見をしていって大満足。
ハンドメイドのような素朴なお味。
チョコレートの濃厚さは日本では味わえないかもです。

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最後に これは何でしょう?
インドで野菜サラダを注文すると、、、
このようなカット野菜が出てきます。気をつけましょう〜。

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次は 観光編です。。。



posted by manami at 15:19| Comment(0) | インド滞在記