2021年07月18日

延命寺 大府

のんほいパークを後にして、名古屋の手前の「大府」下車。神戸平和研究所に来られて声明を披露され説明していただいた^_^ま
村上さんのお寺、延命寺に行きました。

900年前から今のところに在り、後奈良天皇から「賞龍山」を授かり、人々は門の前で必ず礼をしたとのこと。

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26種の蓮を植木鉢で丁寧に育て続けてられる目がハートお庭の雰囲気がとても穏やか❣️

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中には、平安時代のころの阿弥陀如来がいらっしゃいました目がハート一見の価値大いにありおやゆびサイン顔1(うれしいカオ)

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茅葺の屋根を維持しておられる。いや、かやではなく、ヨシだそうです❣️

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阿弥陀香をある素晴らしい(あり得ない様な)経路で譲り受けられた村上さんと、このお寺で、お寺の香とインドの舞(仮)な感じでイベントできたらいいですねー。と❣️ワクワク目がハート
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豊橋市を観光しました。

豊橋市です。
明日は、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で「インドゾウ歓迎セレモニー」があるので、早目に来て観光しました手(チョキ)にこにこ
豊橋市公会堂-昭和6年完成の建物、この
落ち着いた空間、好きです❣️
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安久美神戸神明社-赤鬼と天狗の話が語り伝えられていました。面白そう❣️
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吉田城 鉄櫓からの眺めがいい❣️
ココの公園の雰囲気も素敵でした。
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豊川のすぐ側を歩ける❣️
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吉田神社-文字が面白い❣️
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&ウナギ-関東風の焼き方背開きの蒸して焼いたウナギ-初めて食べました❣️
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そして、のんほいパークで打ち合わせ。
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豊橋市には路面電車が活躍してます。
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満喫目がハート手(チョキ)
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2021年01月25日

北野天満神社 初天神祭

三宮の北野天満神社の初天神祭でした。
1月25日。
浄めの雨の後、お見事な晴天の下で

天神さんは元々負のエネルギーを退治し浄化してくださる神様で、厄除け、魔除け、疫病払いしてくださるとの事。
今日は全国一万社以上ある天神さんでお祀りされている❣️
とっても晴れ晴れキャラクター(万歳)きらきら

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2021年01月02日

2021年明けましておめでとうござます

 2021年令和3年 
明けまして おめでとう ございますぴかぴか(新しい)
 昨年は通常の舞踊活動を制限しながらも
今後の持続を目指して、長年の夢でした
インド神話の絵本の製作に取り組みました。
多くの人々のお力添えをいただいて12月に
出版することができ感謝の気持ちでいっぱいです。
 新年を迎え、さらに南インド古典舞踊の活動及び、
南インド文化の啓蒙活動にワクワク楽しく邁進しようと
希望に満ちています。
芸術文化が繁栄する世の中になりますように。

心の身体も健康で笑顔あふれる
幸多き年になりますように お祈りいたします。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


12月31日午後摩耶山に行きました。
ロープーウエイに乗り換えると山は雪景色に変わってきました。
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でも快晴で気持ちのいい山頂でした。

神戸から大阪の方の夜景はとても美しかったです。
ちょうど月が出ていました。
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年越しは天上寺に行き、除夜の鐘を鳴らし、
本堂でお経を聴きながら唱えながら過ごしました。
キリッと冷えた空気は、心身を浄化してシャキッと整えてくれます。
心穏やかなありがたい年明けとなりました。

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そして、初日の出も拝みました。
とても神々しく美しい光が勢いよく広がっている初日の出。
次第に凍えた身体は温もりに包まれていきます。
ありがたいです太陽に光・熱。
そして霊力も備わっているかのように心に強さを与えて
エネルギーが全身に流れていくようでした。

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朝食の後、もう一度天上寺にお参りに行きました。
夜中にはあまりわからなかった雪景色。
とてもとても美しかったです。神聖な空間。

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天上寺はインド出身の法道仙人が開かれた(大化2年・西暦646年)
孝徳天皇の勅願寺です。
法道仙人は仏教を伝えるために中国に行き、
そこから日本に伝えるために難波の浦に上陸されその場所が
今でも「伝法」という名で残っているそうです。
そして、そこから四方を見渡して五色の雲のたなびく山(霊山)を見つけられ、
その聖地こそ秘仏を奉安し仏教伝達の道場としてふさわしいと確信し、
孝徳天皇の勅願を受けて伽藍を建立し「忉利天上寺」とされました。
その後、弘法大師により「仏母摩耶山」(通商・摩耶山)と名付けられました。
(石碑より抜粋)

インドにつながる天上寺で新たな年を迎え、
心身を引き締めてまた、その自然の中で心を開き始まりました。
どのような年になるか、、、いや、どのような年にするかexclamationを、
ワクワクして一歩一歩進んで行きたいと思います。

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2020年12月24日

Merry Christmas

Merry Christmas クリスマスツリー 
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今日は梅花中学高校発表会のご招待いただきシアタードラマシティでの素晴らしいダンスに感動してきました❣️
日本一のチアダンスの演技も
ホントに凄いの一言です。

皆マスクをつけた演技(歌もお芝居もあるので)口元の表情が分からないのは少し残念でしたけど、大好きなダンスを踊る喜びを元気いっぱい表していて胸が熱くなりました目がハート

「夢を持つ一人一人が虹虹色で、みんなが一つになって虹の架け橋になり、夢を叶えていきます❣️より良い年になるようにいつも笑顔をお届けします❣️」

彼女たちの熱いメッセージに
とっても元気をいただきました。
ステキなイブのプレゼント光るハート
ありがとう花束

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2020年04月19日

今出来ることを楽しもう!

4月になって、不要不急の外出せずずーっと家にいて
ひたすらパソコン作業していましたが、ひと段落してからは、
せっまい部屋を工夫してスペース作って身体動かしてまーす❣️
生徒さんへのレッスン動画を撮って、ヨーガして、
ボリウッドダンスをLINE動画で一緒に踊ったり❣️
ステップは出来ないけど古典の練習も、、、顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
暖かくなってきていますし、時間制限もないので
今日はこの格好で5時間ほど身体動かしました。
どんどん集中しいき 身体の動きをコントロールして
音楽に乗っていくことは 本当に楽しいです。
でも、、、床がしっかりしていて、平らで凸凹ないスペースがあったらいいなー顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)と、
夢を見つつ、、、
今、出来ることを楽しもうと思います。

・指の形(ムドラー)の練習動画より
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・ボリウッドダンスのためのエクササイズ動画より
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2020年01月14日

とんど焼き

西宮の日野神社のとんど焼きは14日の日没から始まります。
お正月のために用意した門松、しめ縄など既に使った古い物をあつめて焼く行事ですが、
毎年、宮崎宮司に新年のご挨拶しににこの日に行くようになりました。
今年は祭典後のお姿だったので2ショット手(チョキ)目がハート
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南インド・タミルナードゥ州では、今(今年は14日〜16日)ポンガルという収穫祭で、これとよく似た内容の事を昔?日本の東北地方などでもホガホガとかホンガホンガとかの呼び方もよく似ている事が行われていたそうです。
例えば、インドは赤米でおかゆを食べる
日本は小正月に小豆粥を食べる。

それと、ポンガルの前日(14日)にはタミルナードゥ州では、古い物を集めて焼くならわしがあって、現在はBokiとそうなのですが、タミル語で「古い物、古びた物」をtonruと言うので、古い物を集めて焼くとんど焼きと(タミル語ではトンルですが、、、)同じ内容なので親近感があります❣️

(大野晋著 弥生文明と南インド 参照)
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2020年01月07日

明けましておめでとうございます

令和2年2020年が始まりました❣️
かなりゆっくり目のご挨拶になりましたが
ご容赦ください平謝り‍♀️

年末から昨年のことを振り返っていましたが、
6月にラピスホールで南インド古典舞踊公演を開催させていただきました。
5月神戸まつり、11月インディアメーラーでは、ボリウッドダンスのグループ披露、南インド古典舞踊の群舞と、大きなステージで踊る貴重な機会をいただきました。
他にも、団体や公共機関、国際関係のイベントなどなど多数からご依頼いただき南インド古典舞踊をより多くの方々に見ていただくことができ、とても充実していたと思います。
それらの一つ一つには、支援応援くださる方々がいらしてこそ。
本当に有り難いです。

そして、8月は南インドツアーも行いました。
生徒さん以外にも5名の一般の方々に参加いただいて、南インドを満喫していただきました。
とっても楽しかったです。

さぁー❣️
そして2020年はどのような歩みとなるでしょう。

実は心の中をモヤモヤとした煙に覆われて貫けず
心が行ったり来たりでやり残したことがありました。
そういうことを気にしていたら、
その方向に行くべきと何回も背中を押される事が起こるものです。
年末は、心のモヤモヤを自分の力で払い除けていく決心をしました。

今年は、心と身体を一つにする事して
意思を貫こうと思います。

そこで、12月31日は廣田神社の大祓に行き、
罪穢れを払っていただきました。
晴子さんとは毎年ここでお会いします。
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元旦は、須磨海岸に初日の出を拝みに行きました。
とっても、美しく力強く暖かいエネルギー❣️
全身にその恵みを浴びました。
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地元の氏神神社、熊野神社に参拝。
30分ほど並びましたが、その時間が心を豊かにしてくれているようでした。
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2日は、実家の氏神神社、日吉神社に参拝。
一緒にいるのは姪っ子。
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3日は、和田岬の三石神社に参拝。
の祈願祭に参列させていただきました。
筑紫琵琶の中野さんとご一緒です。
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4日は、北野天満神社での新年参拝に参列させていただきました。
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お正月は毎日神社に参拝していました❣️
足が向くと言うのは、何か意味があるのでしょうか?
因みに、熊野神社と日吉神社でのおみくじは
両方とも 末吉 。
どちらにも 慎んで行動すべし。焦らない事。
落ち着いて、短気を起こさないこと、、、。
と、心に響く内容でした。
肝に命じて、令和2年2020年子年を
着実に光に向かって歩みたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、素晴らしい光景が広がる年になりますことを
お祈りいたします。
posted by manami at 17:47| Comment(0) | 日記

2019年01月03日

新年 あけましておめでとうございます。

 新年 明けましておめでとうございます。
2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2018年もとっても早く過ぎて行ったように感じました。
バタバタとしていて考えがまとまりにくい点を反省しています。
要するに 頭で考え過ぎたのだと振り返っていました。
しかし、周りの方々のおかげで一つ一つを実現して
それぞれの多くの反省点を残しつつも無事に終えさせていただき
次に繋げる力をいただきましたことを 心から感謝しています。

 マルガユニティー を設立して20周年の節目を過ごし
パーティーを開催させていただき、そのおかげでこの2019年の
目的とこれから5年、10年、、、へと歩む道の一歩を踏み出せたことを
昨年の何よりの成果だったと思っています。
パーティーの報告がまだできていないのですが、、、、
色々と心の整理が必要でした。
でも、もうスッキリとしていますので大量の写真と映像を整理していきたいと思います。

 さて、この年末からお正月にかけては
2018年から2019年に向けての心の整理と見つめ直したことを
さらにじっくりと心に刻みたいと思って過ごしました。

 大晦日は毎年恒例のように廣田神社の大祓に参列し1年間の罪穢れを祓っていただきました。
ここでは友達やここで知り合った方々と再開することも楽しみです。

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今年の干支イノシシの素晴らしい絵馬が飾られていました。

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廣田神社を後にして摩耶山に行きました。
ケーブルカーとロープーウエイで山頂まで行き、摩耶ホテルにチェックイン。
初日の出を見たくてインターネットで探していたら
摩耶ホテルが残り一部屋!!と表示されていて即予約していたのです。
翌朝の初日の出のみを楽しみにしていましたが、
ホテルの方から近くにある天上寺の除夜の鐘をつきに行くこともできると聞いて
なんと贅沢な〜〜〜グッド(上向き矢印)
除夜の鐘をついたことが無かったのでその発想が全く無かったのです。

山頂はキーンと冷えていましたが風がなくて空気が綺麗なので
星をたくさん見ることができました。
北斗七星を見たのはなん年ぶりでしょうexclamation×2思わず手を合わせて拝みました。
そして、除夜の鐘。
少し緊張しましたが心を込めて初めての鐘の音を響かせました。(感動)


(他の方の鐘の音を撮らせていただきました)

そのあとはお経の声が響く本堂に入り仏様の前に座らせていただきました。

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新年をお経とともに過ごせるなんてぴかぴか(新しい)
本当にありがたい時間でした。
その後の、ご住職様のお話は、
「今年も健康で過ごすことは何よりですが、心の健康も大切。
色々と惑わすこともありますが、自信を持って自分のするべきことをして
世の中のためになるように心がけてください。」という内容でした。

 お話の後は裏の方にかけて88カ所のお札があるので一つ一つにお参りすると
88カ所回ったことになるので是非お参りしてください。と!!
はい!さらにありがたいことに88カ所を回ってきました揺れるハート
その後もなかなかそこから離れられずに余韻に浸っていました。。。

 さぁ〜、朝を迎えて初日の出です。
展望台にはすでにたーくさんの人が来ていました。
私が着いたのは6:50頃でしたので、後17分。
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マイナス4度の所でじーっと立って待つ17分は長いし、、、
指や耳は寒さを通り越して痛くなってくるし、、、
貼るカイロを背中と足の指先に貼っていましたが、
顔がだんだんとこわばって感覚がなくなってきます。。。
1分が長い、、、辛い〜〜〜。と
周りからも「もう限界!」とかの声が聞こえてきます。
本当にこんなに寒さに耐えてみんな東の空を見つめているのですが、
少し前から空が赤くなり始めるとその美しさに期待が高鳴ります。
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その色がだんだんと光り出してきた時に、
ピカッ〜っと一筋の輝かしい光が射してきましたぴかぴか(新しい)
ご来光です。
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本当に息を呑む美しさ。有り難さ。尊さ。
それまでの寒さ、痛さ、辛さ、、、なんてあっという間に消し去ってくれました。
太陽の光とエネルギーはその場の空気を変えて、
体力も心にも力を与えて包み込んでくれるのですね。
そして、この心身がしっかりとその光とエネルギーを受け入れて
心身に広がっていきます。

今年は山には一切の雲がかかっておらず
初日の出はしっかりと上がりきるまであっという間でしたが
ずーと見ていました。
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この場に来させていただいたことに感謝して
2019年のご来光を拝ませていただいたことに手を合わせて
今年の目的を心に刻みました。
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2018年10月17日

神戸北野美術館でペルシャ文化財に触れる

10月14日(日)は友人ダリアさん、お母さんのプーリーさんにお誘いいただき
神戸北野美術館に行きました。
プーリーさんはペルシャの楽器サントゥール奏者です。
これはピアノの原型だそうでとても優しい音色でした。



ダリアさん手作りのペルシャ伝統菓子は素朴な甘さでとても美味しい。
全部種類が違います。特にブラックココアのケーキは初めて食べる美味しさでした。

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(米粉のクッキー)

ダリアさんはイラン人のお母さんとイスラエル人のお父さんの下、テヘランで生まれて
古美術商の両親と来日して北野で住んでいます。
お祖父さんがパーレビ国王の美術顧問していてイラン・イスラム革命までに収集したペルシャの
歴史遺産を日本に避難させ今日まで受け継いできているとのことで、
その秘宝の数々の展示もありました。

(展示のほんの一部)
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ダリアさんは、ペルシャ料理家として本を出したりテレビに出て活躍中。
そして、ペルシャ・イランの歴史や文化芸術の移り変わりや諸外国への影響、
もちろん日本にも繋がりがあることなどを語る講演会もしています。
この日も、分かりやすいスライド上映とともに上記の話を聞きました。
また、今のイランを伝えて1日も早く平和な世の中になることも願っています。
そのようなダリアさんと時々会う機会もあり日本人はなかなか知ることができないニュースも
教えてもらいます。
根底にある「平和を祈る心」に共感も持っていましたが、
このイベントに来てさらに深く思うようになりました。

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2018年08月14日

ポーランド/バラヌフ・サンドミエルスキ城

 最後の開催地バラヌフ・サンドミエルスキ城です。
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ここにも2年前に来ましたが、とても明るい雰囲気になっていました。
聞くと昨年新しいオーナーになったとのこと。
たくさんの人が訪れて活気がありました。(前はとても寂れた感じでしたので。。。)
建物や部屋の装飾などほぼ当時のままに残されているようです。
その空間にいるだけで優雅な気持ちになりました。
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この一室が会場になり部屋いっぱいの大盛況になりましたが
エアコンはなく、、、それはそれで当時を偲ぶお城の持ち味と思うと納得できます。
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みなさん本当に熱心に踊りを観てくださいました。
そのパワーを感じると私の気持ちも高まります。
それがとてもいい感じでエネルギーが調和したかのように
連続4日目のステージで身体が悲鳴をあげることなく 
むしろしっかりしたステップで軽やかにリズムを刻み
4演目を踊らせていただきました。

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ここでのワークショップにも多くの方々が参加しました。
特に着物の着付けは順番待ちの列になりました。
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ここでは舞踊の会場と音楽の会場が別々で、
第一部の舞踊会場の出演者とボランティアのモニカ。
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第二部の音楽会場もいっぱいの人でした。
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広々としていて可愛い庭。のんびりしています。
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夕食
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この後 やっと最終日にビールでカンパーイしました。
とーっても美味しかったのは言うまでもありませんよねー。
とーっても楽しく充実していて 新たな気づきのあり
有難い有難いポーランド滞在でした。

主催されていたプシェミシル日本文化センターのイガさん、小川さんに感謝します。
そして、日本やポーランドから集まったアーティストの皆さんに感謝します。
初めまして〜の皆さんでしたが、とても良い関係で一つ一つのフェスティバルを
一人一人の責任の下で、それらの力が織り成し作り出していく素晴らしさに感動しました。

posted by manami at 17:00| Comment(0) | 日記

ポーランド/クロスノ

 クロスノには2年前にも来ました。
その日は珍しく雨でその日だけとーっても寒かったことを覚えています。
前の日まで25〜7度でしたのに11度!!!で
ガタガタ震えていました。
 ところが、、、今年はこの日だけ36度!!!
しかも野外ステージでした。。。

 まずは、日本文化に親しんでもらうワークショップをします。
こちらには日本文化に関心が高く多くの人が来られていました。
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私は折り紙ワークショップのお手伝い。
若い子が達が次から次へと来て一緒に鶴を折りました。
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他は着物の着付け体験、お習字コーナーもありました。

一旦、ホテルまで歩いて帰りましたが、クロスノの街も1000年くらい前からの
石畳と建物が残る古い町でどこを見ても絵になるような景色です。
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野外ステージは午後5時からでした。
でも、こちらの午後5時はまだ日が高くステージが熱々に照りつけられていて
足の裏を火傷するかと思いました。。。
鶴のディスプレイはステキです。
こちらのスタッフの手作りだそうです。
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暑い中、多く人に集まっていただき次々に繰り広げられるステージを
熱心に観ていただきました。
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ポーランド/3日目

 ポーランド3日目、とありますが、日付を忘れていました。
関空を出たのが7月31日、ワルシャワに着いたのが8月1日、
2日はプシェミシルのカジミエジョフスキ城でのフェスティバルでした。
3日目の8/3は朝からホテル・アルワムフに移動しました。
自然豊かななだらかな丘は美しい緑に覆われて 時々放牧や畑が目に入ります。
そして、ところどころにある可愛いお家。
車窓見学も飽きることがありません。
目的地は、人里離れて山の中に入って行きました。
左右には高い木々が生い茂り鬱陶としてきます。
ホテル・アルワムフはつい最近までポーランド人には知られていないところだったそうです。
近所といってもかなり離れていますが、一番近いところに住む人も全く気づかなかったとか。。。
なぜそのような人目を避けたようなところに素晴らしい環境と建物があるかというと
その昔、第二次世界大戦の頃はゲシュタポなどの軍事会議を行うところだったそうです。
その後、ポーランド大統領になるまでのワレサ議長が捕らえられていたり
周りに気づかれてはいけない国家秘密の場所だったみたいです。
しかし、最近は新しい建物はホテルとして充実し
高級ホテルとしてポーランドで人気のスポットになっていました。
ポーランドのサッカーチームもここで合宿を行うそうです。
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素晴らしい空間で踊らせていただきました。
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そして、次の目的地クロスノに向かいました。
途中で休憩したところです。
ビックリハウスは家の中も全てが逆さまで
どうしてもまっすぐに立つことができません。
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次の休憩は自然をうまく利用したレストランとお庭。
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この日の沈みゆく夕陽、午後8時30ゴロでした。
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2018年08月13日

ポーランドに行きました

 2年前に続き今年もポーランドで日本文化センターを運営しているイガさんから
日本文化フェスティバルの参加へのお誘いをいただきました。
プシュミシェルにセンターを置きこの活動をして25年、
フェスティバルの開催は18回目になります。
日本文化なのになぜ南インド古典舞踊?と思いますが、
「日本人がアジアの文化を紹介していることをポーランド人に観てもらいたい」と言っていただいています。
そこで、日程を調整して参加してきました。

今回は、Air Chainaに初めて乗りました。
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北京経由でポーランドワルシャワに向かいます。
が、北京での乗り継ぎ時間は12時間!!
この時間を有効に使いたいと思い京劇を見に行きました。
空港からはタクシー、バス、地下鉄で市内まで行けるのですが、
地下鉄が時間が正確で安心と思いまずエアポートエクスプレス乗り場へ。
広い空間に出てきたのですが、、、空調が故障しているのかなー?と思うほど
そこはビニールハウスのような熱気が充満していて不快指数200%!!!
とにかく暑い!!!暑すぎで「どうしてこんなに暑いのですか?」と
聞こうと思うけど声を出すことも いやその言葉を選ぶ頭もぼーっとして
兎に角、ここから早く立ち去りたい!!!と思いました。
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電車に乗るときっと冷房が癒してくれる。。。
しかし、期待に十分に応えてくれるような車内ではありませんでした。。。
電車選んで失敗かも。。。

しかし、終点まで行って連結している地下鉄に乗り換えて目的の駅まで、
北京の地下鉄を楽しむことにしました。
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「和平門」駅に着きましたが、京劇までだいぶん時間がありますし
お腹も空いたので すぐ右手に見えた市場の文字につられて入ってみました。
日本のお好み焼きやたこ焼きのように作りたてを食べたりお持ち帰るできるコーナーがあり
作っているのを見ると美味しそうで、その作り方がクレープのようであり、
南インドのドーサのようでもあったので食べてみました。


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「和平門」駅から京劇の湖広会館のある「虎坊橋」駅までの道沿いは
古い建物などが立ち並んでいるとの情報があったので 歩いてみました。
しかし、暑い!!!日本も36度とか37度とか暑かったですが、
それよりもム〜っとしていて青空がないのに太陽の熱は強く風はなく
なんだか重苦しい暑さを体感しながらの散策は体力を要します。
でも、古い建物や街並みに足を踏み入れるとワクワク!
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古い建物を利用したギャラリーも沢山あり、
半紙や筆、額縁や印鑑のお店も多かったです。
芸術的でおしゃれな一角で穏やかな時間を過ごしました。
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カフェで、暑さで頭がボーっとして眠気もあるのでスッキリする飲み物をください。
というと、緑茶を勧められました。
一口飲むとスーッと頭の重さが抜けていきホントにスッキリ!!
涼しい店内でもゆーっくりの時間を過ごしました。
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そして、京劇の湖広会館へ。
とても古い建物、昔からのシステムのようでなんだか懐かしい〜〜雰囲気です。
テーブル席にはお菓子とお茶が運ばれて開園を待ちます。
観客はほとんどが外国人でした。(とっても観客の数は少ない・・・)
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京劇の内容は一つは全くわからなかったですが、
一つは孫悟空なのでなんとなくわかり、また動きがコミカルなので楽しかったです。
それより 私は演技をする方々の姿勢や足さばきなど
演者の立ち居振る舞いに興味津々。
人を惹きつけ感動させる何かを感じることができて
とても勉強になりました。
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そして、和平門駅まで戻り地下鉄(4元)とエアポートエクスプレス(25元)で
空港まで戻りました。

ちょこっと北京を見学できて良かったです。
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2018年01月03日

初がゆ 北野天満神社

 2日は、北野天満神社で毎年恒例の「初がゆ」。
今年は初めてお手伝いに行ってきました。

午前8時半、まだ静かです。
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 配り始める10時までに木をくべて火を起こして
お粥を作る準備です。
煙をたくさんかぶりながらも 昔ながらの匂いはいいですねー。

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お神酒の配布もしていました。
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初めに、出来たお粥を神様に奉納します。
奉仕する私たちのお祓いもしていただきました。
お天気が良くてポカポカと気持ちがよかったです。

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10時を前にして20分ほど前から列ができました。
毎年来られている人や、たまたま出会わした人たちでいっぱいです。
湯気の立つできたてのお粥を美味しそうに食べられていました。
いや、本当に美味しかったです!!
ほど良い塩加減と手作りの梅干。
火で炊き上げているのも一味も二味も変えているのですね。

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当たり前なのですが、
火と水と風によって炊き上がるのですよね。
昔の人は 手間暇かかったかもしれませんが
格別に美味しい自然の力を食していたのだな〜〜〜。

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2,000食は昼過ぎには無くなってしまうそうです。
私は、午後から実家に行くので途中で失礼しましたが、
お正月2日目にとても清々しい思いをさせていただきました。

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帰ることには、ご参拝に来られた人々の列が
60段の階段の下まで、鳥居の外にまで並んでいたことにビックリ!!!

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2日は書初めも社務所で行われていましたし、
外国人観光客もたくさん来られていました。
今年も 北野天満神社の人気は高まっていくでしょうね〜〜〜ぴかぴか(新しい)


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2017年10月23日

第20回アーティストの集いに参加

9月29日(金)は第20回アーティストの集いに参加しました。
神戸で活躍されているアーティストの先駆者が勢揃いの会です。
約10年前から参加させていただいています。
年に一度の集まりですから20年になるのですね。
多分、私はいや私でも若い方になります。。。
諸先輩方にお会いするのも楽しみな集いです。

今回は記念の年なので、神戸ルミナスでのパーティーでした。
私は夜のクルージングは初めてでしたので
明石大橋近くなるとデッキに出て心地よい風と
ライトアップした明石大橋と遠くに見えるネオン、そして月を楽しみました。

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美味しいブュッフェもたくさんいただいて
とても楽しい時間を日常を忘れて楽しませていただきました!!

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司会をされていた佳生流の西村公延さん。
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20年前からお世話になっている関西日印文化協会の大先輩。
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このようなみんなで笑顔になれる会に参加できることに感謝します。

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2017年01月04日

明けましておめでとうございます 2017

 明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんおせわになりました。
お付き合いいただきまして 本当にありがとうございました。
本年も引き続きご支援くださいますよう
よろしくお願いいたします。
酉年平成29年

 お正月三が日が終わろうとしています。
年々お正月気分が薄らいでいるのですが 
とはいえ やはり年が変わるという節目は大事なリフレッシュのひと時です。
いつもとは違う特別の想いが広がります。

 12月は中旬以降までなかなか年末・師走という気分にならなかったのに
23日から体内時計は年末へのカウントダウンを始め出し
レッスン日、忘年会など予定を計算しながら
一つ一つの掃除・片付けを念入りに丁寧に済ませていき
そして、31日の午前中には家中の埃をほぼ取り除き 一年の汚れを落として
お正月用の花を活けています。この習慣は身に付いているモノなのですね。

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31日の午後は廣田神社(西宮)の大祓に出かけます。
ここでは、一年の心身の罪穢れをお祓いして新しい年を綺麗な心身でお迎えできるように
神様にお礼とお願いをします。

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今年は桑名晴子さんと神社で待ち合わせてこの大祓に参列しました。
終わると気持ちがスッキリとするものです。

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帰宅して年越しそばを食べて、新年を久しぶりに家で迎えました。
静かに淡々としたカウントダウンでしたが、心はとても穏やかでLIGHTに満たされていました。

新年の初日の出を見に行くことを計画していましたので、いざ実行!!
摩耶山ケーブル下までは予定通りに行ったのですが、
ケーブル乗り場は長蛇の列!!これは想定外でした。
お天気がいいとの予報だったので見に行く人が増えたのですね。
山頂で初日の出の時間に間に合うかどうか・・・微妙な位置に並んでいたのですが
なんとかギリギリにロープウェイにも乗ることができて
山頂まであと5Mほどのところでご来光を拝むことが出来ました!!
太陽が少しずつ上がると共にロープウェイに乗る私たちが上がっているのです☆
滅多にない体験でした。

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山頂ではあと半分ほどの太陽が徐々にエネルギーを増して
新年の光を広げていく様子を見ることが出来ました。

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日の出の光・エネルギーの有り難さとそのパワーを心身にたっぷりといただきました。
この時に 一年の抱負を思おうとしたのですが、
心に浮かぶのはただただ感謝の気持ちだけです。
そして、このいただいている光とエネルギーを十分発揮する仕事をします!!と。

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山頂には天上寺があります。
646年に孝徳天皇の勅願により、インドの高僧法道仙人によって開創され、
後806年、弘法大使が唐(中国)から香木造りの仏母摩耶夫人像を奉安されました。
摩耶夫人像はお釈迦さまの生母です。

インドに馴染み深いこの天上寺に新年のお参りにいきました。

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お参りを済ましてロープウェイ乗り場に行くと人はだいぶん減っていて
ケーブル下まで降りると山頂の気温とは全く違いポカポカと温かでした。

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地元の熊野神社に初詣を済ませて元旦のお参りを終えました。

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こんなにも とても清々しい元旦を過ごしたのは初めてです。
心身がとても軽やかで温かい。

今年の抱負は、この初日の出のように
「計画は実行!」
そして、
「つながりを大切にする」。
つながりは 周りの人々とのつながりはもちろんのこと、
そのかけがえのない「つながり」が
私もモットーでもある「LIGHT」に心身軽やかに光りに向う「つながり」になるように
ハタヨーガに加えてラージャヨーガ、カルマヨーガも続けて
南インド古典舞踊・バラタナティヤムを通して
精進していきたいと思います。

2017年もワクワクと楽しみがたくさんの年にしていきましょう!!

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2016年01月25日

友人のインド式結婚式

 今日24日日曜日、大寒波が日本列島を覆い九州も積雪があった。
前日から大阪の空模様を心配していたが、
奇跡のように大阪の日中は晴れ間が広がっていた。

 10年前に、インド舞踊公演を観に来てくれたのをきっかけに話をするようになった
あきよちゃんの結婚11年目の結婚式だった。
当時の彼女の様子をよく覚えている。
小柄で私より20歳程も若い女の子が北インド・ビハール州という
インドで最も貧困の村で 学校に行けない子どもたちのための無料の学校
ニランジャナスクールの支援をしていると言う。
当時はまだインド全体の識字率も低かった。
南インドでも学校に行けず、いや行かせてもらえず家のために働く子どもたちを
沢山見ていた。
まだ5、6歳の子どもなのに家庭の事情のために働くことを受け入れている姿に
心が痛んでいた。
何か手助けが出来ないものか・・・と思っていたが実行には移せなかった。
しかし、それをしている、これからも支援を続けていくと
希望にあふれたパワフルな声と眼差しを向けてくるあきよちゃんに
私が出来ない分も頑張ってほしいと思い その後出来ることを協力するようになった。
すでに、ニランジャナスクールを始めたシッダルタさんと結婚をしていて
妻としてシッダルタさんと共にビハール州の子どもたちを支援していた。
その資金を捻出すべく 大阪の四ツ橋にインドレストランshama(サマ)を始めて、
また、日本から支援する団体ニランジャナ・セワ・サンガも立ち上げていたが
若さの勢いとその分、危なっかしい面や不安を隠せない様子も垣間みていた。
まずは、ビハール州の現状とニランジャナスクールのこと、そこに通う子どもたち、
村社会の状態などを日本で知ってもらう機会を増やして
寄付金をあつめたり 支援者を増やすことを喜んでお手伝いさせてもらっていた。

 始めは20名程だった子どもたちは今では800名ほどになっている!!
インド経済が変わっていく中で村社会で生きてきた親たちの意識も変わってきている。
言わば、劇的な変化の中でニランジャナスクールの役割は大きかったと思う。
日本での支援者も増えていたが、ここ2、3年は日本経済の影響もあり
当初ほど寄付が集まらなくなっているらしい。
インド社会も変わろうとしている。
今、これからに向けての試行錯誤が必要な時期になっている。

 ここにきて、結婚11年目にしてまだ結婚式を挙げていないため、
インド人の女性が妻になる時の儀式の一つである
額の上から頭(髪の毛の方に)シンディーという赤い粉を塗っていない。
そのため、結婚しているのにプジャという祈りの時に夫人だけに許されるシンディーを
してもらえないのだった。
あきよちゃんはその為にも結婚式をすることにした。
あきよちゃんらしい決断だし、この時期にそれを行うことは何かの覚悟を感じた。

 場所は、高津宮。
まずは、宮司さんによる正式参拝が行われた。
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それから、高津宮の向かいにある報恩院という不動明王が祀られているお寺で
あきよちゃんとシッダルタさんが信仰しているクリシュナ神の信者さんたちによる
まさにインド式結婚の儀式が恙無く執り行われた。
ほとんどインドで行われるそれと変わりがない程の立派なものだった。
ただ、今日はなんと言っても大寒波が来ている日。
青空は広がっていたのだが 気温は0度!!
野外での儀式に震える人が多かったのは言うまでもない。
あきよちゃんにいたっては、インドのサリーに素足の状態。
ガタガタと小刻みに震えながらも静粛に神々の祝福と結婚の報告をする姿は
いつものパワフルを越えた力強さを感じた。
素晴らしい多くの祝福を共有させていただいた空間だった。
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披露宴は高津宮内の末広の間で行われた。
全てが手づくりの温かさと優しさに包まれていて
二人をこれからも支援しようとする多くの心、つながる魂が集うとても素敵な披露宴☆
あきよちゃんの信念が多くの人を動かして 協力していく。
わたしもその中の一人として
これからも出来ることをしっかりとサポートしたいと思った。
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2015年06月27日

夏至の日の祈り

 6月22日(月)は夏至でしたね。
この日が一番日照時間が長い日でした。
当たり前ですが 冬至から半年が過ぎたのです。
次の日から少しずつ日が短くなっていく。。。

 太古から太陽信仰があったことはよく聞きます。
どのようにして夏至の日を知ったのでしょうね。。。
で、この日にはお祈りをしたことも知られています。
太陽への感謝と畏敬の念をきちんと表して
日々のシンプルな生活の平和を願っていたのでしょう。
特別なことではないのですが、
大事なことのように思います。

 私は、夏至と冬至に何もしないことは落ち着かないのです。
一週間ほど前からソワソワしています。

 今回は 晴子さんが夏至の日に珍しく関西にいることもあり
西宮市の廣田神社での参拝に誘っていただきました。
ネパールへの愛・祈りを伝えるネパール紙の千羽鶴を持っていき
一緒にご祈祷を受けました。
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そして、世界平和祈願。

私はあの拝殿で南インド古典舞踊を奉納させていただきました。
「大地の女神」をとても爽やかな風と優しくおおらかな空間で。。。
とても気持ちよかったです。
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晴子さんは イマジンを日本語で唄いました。

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 このような機会をいただいてとてもありがたいです。
言葉では言い表しにくいのですが
とてもとても清々しく軽やかで楽しい雰囲気が漂っていました。

この半年、 大難は小難になりますように、、、
太陽と地球の関係が感謝で結ばれますように。。。

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2015年04月15日

石垣LIVEで石垣島・竹富島・小浜島でのんびり2

 続きです。
4月2日は一日空いていましたので小浜島に行ってきました。
インダスレイ石垣のオープニングスタッフとして3ヶ月ほどいたSさんから
是非 小浜島に行きある人に会うように・・・と言われていたので。

小浜島に着くとまずはレンタサイクルで移動しようと思い
地図を見ながら走り出したのですが
あまり平坦な道がなく 目的地に行くまではまずは緩やかな上り坂・・・
きついな〜と思いながらも 心地よい風とどこまでも 海も見渡せる景色を楽しみながら
のんびりと走っていたのですが、、、
その坂を上りきったところまできても目的地はまだまだ遠い。。。
残念ながらそこでリタイア。
その時、会いに行く人から「港から送迎バスがあるからそれを乗ってきて〜」とのメールわーい(嬉しい顔)
それを見て即座にUターンして
上ってきた坂を一気に下りました!!
その時の 爽快感サイコーでしたかわいい

 バスで目的地に着いたら
「ビーチで海を見て待っていて〜」とのメール。
ボーッと海を眺めたいと思っていたので 全てがGOOD タイミング。
ちょうどバラソルとリクライニングチェアーがあって
心地よい風をうけ ずーと海を眺めていました。

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ただただボーゥッと。。。
なんて贅沢な時間、空間、、、
余計な想いや こんがらがっていた心と思考が
ハラハラとめくれ フワフワとほぐれ 
フワーッとゆるんでいき
この身体が透き通ってきたのではないかと。。。
いろいろと溜め込んで消化出来ずにたまっていたもの
溜め込んでいたのは 心なのだと 
心の在り方で いつも透き通った心身を持てるのかもしれない。。。
と 感じました。
それを感じさせてくれる 南の島。
小浜島への巡り合わせに 有り難い気持ちでいっぱいでした。

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ふと、我に返った時に そのタイミングでIさんがやってきたのです。
初めてあった人とは思えない人で 短い時間にたくさんのことを話しました。
どの話も共感しあえる人でした。
Iさんのお気に入りの場所に行き お気に入りのハンモックでゆらゆら。。。
見た目変ですが とても気持ちいいのです。
どこにも力を入れずに浮いているのです。
が、小浜島に捕われたとも言えます(笑)

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十分な安らぎ 癒しをいただいて最終の船で石垣島に戻りました。

4月3日は 夜はLIVE@インダスレイ
そーいえば、大川周辺の探索をしていなかったので
ウロウロと歩いてみました。
石垣市立八重山博物館を発見。入館料¥200。
弥勒をミルクと書いてある弥勒面がありました。
「ミルク」は「ミロク」が沖縄方言に変化したものだそうです。
私は 弥勒信仰に関心があるので石垣(八重山)で出会えて嬉しかったです。

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「ミルク面とミロク信仰」http://www.kt.rim.or.jp/~yami/hateruma/miruku.html
ミロク信仰
「ミルク」は「ミロク」が沖縄方言に変化したものであり、すなわち「弥勒」のことです。弥勒は、釈迦入滅後56億7千万年後にこの世に出現し、釈迦仏が救済しきれなかった衆生を救う来訪仏とされます。
北西インド〜南インドで、大乗仏教の発展と共に未来仏としての弥勒信仰が広まり、やがて中央アジアを経て中国大陸に伝わり、広く深く浸透しました。弥勒信仰の中でも特に、彌勒が下生して弥勒の世が出現するのを待ち望む「弥勒下生信仰」は一種のメシアニズムと考えられ、日本では6世紀末に伝来し、中世以降は理想世界をもたらす救世主の信仰として民衆の間に広まりました。

一方、沖縄においては、もともと東方の海上にあって神々が住む「ニライカナイ」という土地があり、神々がそこから地上を訪れて五穀豊穣をもたらすという思想がありました。この思想にミロク信仰がとりいれられ、ミロクは年に一度、東方の海上から五穀の種を積みミルク世をのせた神船に乗ってやってきて豊穣をもたらす来訪神「ミルク」であるという信仰が成立しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰る前の日に やっと八重山そば食べましたー。
これは、マグロそばです。たっぷりのマグロ、アッサリだしに食べ応えあるそば。
美味しかったです。

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さて、メインのLIVEです。
インダスレイ石垣は LIVE会場に早変わりです。

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お客さんはあまり集まりそうではなかったですが
もはやそういうことは二の次で 
とにかく 石垣で南インド古典舞踊を踊らせていただけること
また、少なくても石垣の人々に見ていただけることで十分でした。
MarilynさんにはZUMBA風のボリウッドダンスを2曲披露していただきました。
とても 激しい動きです。
全身でリズムをとり ダイナミックな動きのダンス。
見ているだけで 内のエネルギーを高めてくれます。
私は、5演目を踊りました。
みなさん、初めて見られるのでとても興味を持っていただいて
もっともっと知りたい!また見たい!!と
嬉しいお言葉をいただきました。
終わってから みんなでインド料理を食べながらのお話も楽しかった〜。
来られた人たちがすぐに知り合えて 語り合える時間がLIVEの醍醐味です。

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インダスレイのオーナーさん、シェフのデイビッドさん、

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Marilynさん、ワークショップ&LIVEに来ていただいたみなさん、
ありがとうございました。
とても お世話になりました。
ホントに来て良かったです。癒されました。
また、絶対に行きたいです黒ハート黒ハート黒ハート

その時は、こちらから行きたい人を募りたいなー。
ぜひぜひその機会に 石垣島の空気を体感しましょう。


posted by manami at 01:56| Comment(0) | 日記