1月27日の日記
26日土曜日は朝から晩まで
サントゥール奏者のジミーさんと一緒でした。
どーゆうわけ〜??
朝は10時からインド総領事邸へ
インドの独立記念日のセレモニーに行きました。
駅に着いたら シタールのタダオ君と会い
改札出たらそこにサントゥールが置いてある。。。
ジミーさん来てる!!でも姿は無い。。。
よ〜こんなとこに楽器置いてるなー。と、あきれながらも
しばし待つ。
「手みやげ買ってたの〜」と現れた!!
朝から笑える。
総領事邸にはいつも沢山のインド人の方々がいらしてて
御陰様で年々お知り合いになれます。
今回も 11時半頃まで軽食をいただきながら
沢山の方と再会または 知り合うことができました。
ジミーさんは岐阜からなので今回が始めての参加。
少々興奮気味なのか・・・いや、いつものことか・・・
オヤジギャグ連発してましたわ。。。
・・・ちょっと、、朝から飛ばし過ぎ
シタールの田中さんもいらしてて
お酒の話から 鳥の鳴き声(ものまね)、、と思ったら
真剣?に楽器の話・・・
インド音楽のミュージシャンは面白すぎます
マルガユニティーに戻ったら既にレッスン始まっていて
ジミーさんはしばし見学。
私はちょっと先生に変身して
2月2日のワンワールドフェスティバルの出演のために
踊りの指導とリハーサル。
みんな着実に上達してる☆ええ感じ〜
さてさて、メインの4時から
「サントゥール ヒーリング&瞑想 LIVE」
ジミーさんの本領発揮の時が始まりましたよ
とっても、素晴らしい内容でした。
いままで 勉強された事 そして身に付いた事を
今、この時期に発信しなくてはいけない。と!
それを、サントゥールの音色、波動、音霊とともに・・・
「2時間のうち1時間はお話しします。」と言って
みんなを笑かしたけど ホントにそうでした。
でも、ステキな演奏が心を開き 心を和ませ 魂をつなぐ用意を
してくれるので そのホントに大切な言霊を
私たちはそのひとつひとつを心に響かせ
徐々にマインドが上がっていく事を覚えました。
相変わらず オヤジギャグももちろん健在ですが・・・
演奏とともに目を閉じ 瞑想する時を持たせてらったことは
とても良かったです。
LIVEならではの体験です。
最後の曲が終ったのは時間を少しオーバーした午後6時30分。
もうそろそろ終わりかなーと思いきや・・・
それから さらにパワー全開となりました。
お一人お一人に感想をお聞きしていると
そこからまた必要なメッセージが繋がり
人と人も繋がり 心と心も繋がり・・・
どんどんと それぞれの心に響き〜〜〜
もうやめられない。止まらない状態です。
気づけば9時。
でも、そんなに時間が経っていたとは思えない時でした。
全然疲れはないし、かえって心身がニュートラルなって
スッキリしています。
貴重な時でした。
不思議な感覚でした。
何も食べてないのにお腹いっぱいでした。
1月4日に洞戸に呼ばれて行った時も
ジミーさんの止めどなく溢れる話に時間を忘れたけれど
あれは、このリハーサルだったのね。
いよいよ、本番が始まったようです。
これからも、楽しみですわ
また、皆さんのご希望もあり
4月頃に第2弾をしていただくことになりました。
わおー ジミーさんとの濃い濃い1日☆
楽しかったワー。
今日午前中インド人の方々と沢山会って
私もっとインド古典舞踊を踊りたい。と
ふと その気持ちが甦りました。
なんだか 回りの人の事や企画ばかりして
自分の事 考えてないというか
いつも後回しにしている。。。なぁ〜。。。と。
そう最後にぽつりと言ったら
それは私のお役目だと 言われました。。。
ふむぅ〜〜そうなのか〜。。。
もっと、自分を見つめにゃいかんなぁー。
しばらくは 踊りたいという欲望は押さえた方がいいのかなー。
それは、エゴなのかなー。。。
なーんてことを考えながら家に着き
今日のもうひとつのビッグイベントのことを考えていました。
キーワードは26。226と326。
これに向かってのある企画を進行中。
今日は私は 瞑想中 それへの祈りに専念してました。
で、凄い光とビジョンを確認☆
実は既にその喜びに包まれていたのでした。
しかしそわそわと今日の結果を気にしていたら。。。
来た!!!
あきらかに 興奮している電話の主。
聞かずともわかる。
「全てはもう進んでいる始まっている」と!!!
やはり 今は私を捨てて 大海に出て行く事だ。
今までは小さな小舟で波に流され 阻まれ
時に方向を見失っていたけれど
もう 必死で漕がずとも
船頭さんがいらっしゃり 行き先も定まった。
乗り舟も大きさ等 気にする事も無いだろう。
笑い、楽しい、歓びと一緒に
回りの事や イベントの企画と実行をしていこう。
26日は 言葉では言い表せない☆
素晴らしいお力と共に過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
ジミーさん ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様 ありがとうございました。
神々様 ありがとうございました。
猿田彦様 ありがとうございました。
2008年01月26日
2007年10月31日
暑い!熱い!インドnightでした〜。
まだまだ興奮さめやらぬ・・・
マタジーはとっても気さくで 謙虚で PUREな人でした。
今年で来日は4回目になるそうで
私たちの日本語の会話にも 一緒に相づちうって
笑ってくれる
マルガユニティーの本来ライブハウスではない所で
音響なし、控え室なし、照明手づくりのような場でも
何一つリクエストなく あるがままのスタイルに
あわせてくだった
ジミーさんは相変わらず ひょうひょうとしてて
おやじギャグ連発しながら 淡々と自分の準備にとりかかる。
7時、お客さんが続々といらっしゃる中でも
念入りなチューニング。
それが とても心地よいBGMで
自然にジミーワールドへと誘い込む。
その間、お客さんは続々といらっしゃって
20名足らずの予約のはずが・・・
ちょっと前へ詰めてください〜!
横の方とももう少し詰めてくださ〜い!と
言っているうちに
気づけば 35名!になっていた
マルガユニティーにそんなに入るものなのね〜〜〜。。。
新記録☆
最前列の人達は 演奏者の30cmほど前まで接近
それでも、ジミーさんは
どうぞ、どうぞ、もっと前までどうぞ、
私たちが下がりますから・・・って!!
なんとも 凄い状況で 暑い、熱いLIVEが始まったのでした。
ホンマに暑かったと思います。。。
でも、LIVEも熱くて サイコーでした。
マナ音ですよ
私は一番後ろで演奏者は見えなかったのですが
その音だけで
マタジーのタブラとジミーさんのサントゥールに
すっかり 引き込まれていました。
すぅーとどこか違う所に〜〜〜。
それは、それは気持ちいい〜☆
フワーと軽くなっていくのです〜〜☆
でも、最後は ビシッとここに戻してくれる。
その後の目覚めのような感覚!
これがもう すっきり!はっきり!ハイハイハイ〜ィ!!!
ステージの方をしっかり見れた方達は
マタジーのテクニックやアイコンタクトなど
LIVEの醍醐味をもっと味わっていた事でしょう
休憩挟んで
マタジーのカタック☆
学ぶ所がたくさんありました。
早くて、シャープで、きれい☆☆☆
そして、ダイナミックで、つつましやかで、楽しい☆☆☆
サービス精神がサイコーでした。
私たちをどんどんと楽しませてくれました。
温かくて、やさしい人だ〜。
まだまだ未熟な私が言うのもなんですが
いろいろなことを乗り越えてこられたのだろうなーと
そして、人にも神にもpureな心を持っていらっしゃるのだと
尊敬しました。
LIVEは延長し みんな電車の時間があるから
お帰りになったけど もっと一緒にいたかったでしょう。
私もいつ電気をUPしようか・・・
もっと話を続けてもらおうか・・・
マタジーはまだ何かしてくれるのでは・・・
電気つけると終わりだけどいいかなー・・・と
スイッチに手をかけたり はずしたり・・・
来ていただいた 皆様 ありがとうございました。
ぎゅうぎゅう詰めになってしまって ごめんなさい。
ホントに熱い、暑いLIVEでした。
インドの神々とエネルギーがみなぎっていましたね。
マタジー、ジミーさんありがとうございました。
来年も是非お会いしたいです。

