2009年11月12日

11月7日から8日の上関原発建設予定地の海上での状況について

これは報告させてもらいます。
私はいろいろ考えました。
今も考え これからも考えるでしょう。
考え過ぎはよくないけれど
考えているうちに 感情に捕われない事ようにしようと
思いました。
思うけど それはどうしたらいいのか…と。。。
それを目指しながら 
個人での取り組みは これからも続けます。
その方向は「LIGHT」に向って!!

単純な正義ってなんだろう・・・?と今日思った事でした。。。

以下転載文

11月7日から8日の上関原発建設予定地の海上での状況について
http://blog.shimabito.net/?eid=893373

10/28に上関原発建設予定地の工事海域を示すブイを本来の位置からずれた位置に設置した中国電力は、そのまま11/5から海の埋め立て工事の準備作業を本格化させました。そのため漁業者をはじめとした祝島島民やシーカヤッカーは、田名埠頭に続いてここでも強引な工事に対して抗議をしてきましたが、そのような状況の中で11/8にシーカヤッカー1名が作業員らに取り押さえられた際に負傷するという事態が起きてしまいました

下記に掲載した文章は、有志が関係者や撮影した映像などをもとに当時の状況をまとめたものです
今回の件に対する島民の会としての正式な見解ではありませんが、海上保安庁からの正式な発表がないため情報が錯綜し、またその保安庁が祝島の漁業者やシーカヤッカーから聞き取り調査を行わない現状では、少なくとも当事者や祝島の漁業者、シーカヤッカーたちから見た当時の状況をお知らせする必要があると判断し掲載するものです

なお祝島島民の会としては11/13に中国電力の埋め立て工事の進め方についての山口県と二井山口県知事の認識を問い、また工事の中止を求める申し入れを行う予定です

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2009年11月7日から8日の上関原発建設予定地の海上での状況について

 2009年11月5日より中国電力は、祝島島民をはじめとする上関原発建設や海の埋め立てを望まない地元住民に対して説明や理解を求めるアクションを何もしないまま、上関原発建設予定地周辺の海域の埋め立て工事の準備作業を本格化させてきました。祝島の漁業者は漁業補償金の受け取りを拒否し、漁業者以外の島民らとともに埋め立て免許の取り消しを求める訴訟を申し立てるなど、原発に反対し海を守り、島での生活や自分たちの命を守るという意思を原発建設計画が浮上してから27年にわたり明確に示し続けてきました。そのためこの埋め立て工事の強行に対しても、同じ思いを持つ島外のシーカヤッカーたちとともに同海域で抗議行動をしてきました。
11月7日、祝島を望む原発建設予定地のやや沖合では、作業台船が上関町内の漁船10隻前後や数隻の警戒船とともに午前5時20分ごろに現場海上に現れ、漁船を台船の周囲に配置し綱で結び、工事に抗議する祝島の漁船やシーカヤックを台船に近づけさせないようにする形で作業を行いました。その作業の際、クレーンからワイヤーで吊りあげたブイやそれを固定するためのコンクリートのブロックが台船周囲の漁船や祝島の漁船、シーカヤックの頭上を通る形でアームを回転させ、設置ポイント付近に漁船やシーカヤックがいてもかまわずそのブロックを海に落とし込む作業の仕方をしてきました。
また台船の周囲にいる漁船は作業船や警戒船であることを示す標識等はいっさい明示しておらず、乗船している漁業者も通常の漁業者の服装をしており、ヘルメット等の防護装備も一切していませんでした。中には前述の服装で台船に上り、作業員らと作業の進め方を相談していると見受けられるような行動をする漁業者もいて、さらにその中には山口県漁協の理事を務める人物もいました。
台船上には中国電力の社員も目撃されています。服装は通常の中国電力社員が着る特徴的な緑色の作業着でなく他の作業員と同じような色のものを着ていましたが、田名埠頭での阻止行動の際に中国電力の社員として船上にいた人物であることを、その田名埠頭で何度も間近で顔を合わせたシーカヤッカーが確認しています。
 埋め立て工事そのものはもちろん、こういった中国電力側の作業の進め方にも抗議の意思を示すために祝島の漁船はブロックを投下すると思しきポイント付近や台船の周囲に船を留めましたが、台船やその周囲の漁船は、祝島の漁船を船体でゆっくりと押し出すようにして移動させ、作業を行いました。またシーカヤッカーが抗議のためにワイヤーに手をかける行為をした際には、ワイヤーを沈めてシーカヤックを横転させたり、仮桟橋付近の作業台船はワイヤーにしがみついたシーカヤッカーをそのまま台船上まで吊り上げるといった対応もとりました。
 この日、海上保安庁の船は現場近辺の海上に姿を見せていなかったため、こういった一連の経過について保安庁に連絡をした祝島の漁業者もいましたが、保安庁の船は現場に見に来ることはありませんでした。
 翌11月8日、工事海域に停泊していた台船は、前日以上に綱をしっかり張って固定した漁船10隻前後で周囲を囲みました。台船と側面と漁船の舷側の隙間が50�もないほどでした。漁船に乗った漁業者や作業員は、近づこうとするシーカヤックを先に金属製のカギのついた竹ざお(ハッカという漁業者の道具)などで突く、あるいはカギの部分をカヤックの船体にひっかけてひっぱるなどして接近を阻止しました。
そしてコンクリートのブロックを沈める際は台船の周囲の漁船の頭上まで吊り上げ、下ろす時だけ台船と漁船の間にわずかな隙間を作ってそこに落とし込む方法をとりました。漁船の漁業者は昨日と同じような服装や装備でした。
 この日、この作業台船は3つのブイの設置作業を行いましたが、負傷者が出たのは3つ目のブイを作業台船が設置しようとした午前8時前後です。負傷したシーカヤッカーは、2つめのブイの設置作業の際に漁船と台船の間にシーカヤックを入れ、船体同士の間に起きる不規則な波でシーカヤックが不安定な状態になったので漁船のふちに手をかけたところその漁船の漁業者に「触るな」と言われて手を払われ、転覆する前に身の安全を優先させて自らシーカヤックを降りて海に浮かびました。その際、漁船上にいた漁業者と作業員に手や服をつかまれて半身を引きずり上げられましたが、その時は振りほどいて流れて行ったシーカヤックまで泳いでいき、そのまま海上で乗り込みました。
 そして3つめのブイの設置作業の際も先ほどと同様の状況になり、自らシーカヤックを降り、今度は台船と漁船の間に吊るされたワイヤーにしがみつきました。そしてそのすぐ後に漁船上にいた作業員を含む4名に手や服などをつかまれて羽交い絞めにされた格好でワイヤーから離され、漁船の上に引きずり上げられました。その後、漁船上で作業員らにそのままうつぶせに手足を取り押さえられ、背中や腰を膝で押され、またその際には首も絞められたとのことです。
 最終的に仰向けの状態で腕や足、首などを作業員や漁業者3〜4人がかりで押さえられ、ブイの設置が終わった後に船上の状況に気づいた別のシーカヤッカーが助けに入るまでその状況は続きました。
 作業員らが体から離れた後、助けに入ったシーカヤッカーの手を借りて立ち上がりました。足元はふらついておぼつかなく、台船に向かって一度叫びましたが、すぐにその漁船上に座り込んでしまいました。多少の受け答えやお茶を飲む行為はできていましたが、助けたシーカヤッカーによると目がうつろで反応が鈍く朦朧とした様子で、また本人によると首を絞められて呼吸ができなくなったあたりから記憶が途切れ、その後はうっすらと飛び飛びでしか記憶がないとのことです。
 しばらく拘束を受けていた漁船に座っていた後、漁船横につけた祝島の漁船にシーカヤッカーの手を借りるなどして移動し、そのまま現場海上から平生町の田名埠頭まで移動しました。そこで連絡を受けて待機していた医師の診察を受け、頭部の外傷は無いが意識レベルの低下と誤嚥性肺炎の疑いがあるため、医師の判断により救急車で最寄りの総合病院まで搬送されました。総合病院の緊急外来で診察を受けた時には意識レベルはかなり改善していましたが、発熱および咳嗽があり誤嚥性肺炎の疑いで入院となりました。
 入院後、悪寒、発熱があるものの会話も可能となり、海上保安庁の事情聴取を受けました。
 一方、現場海域周辺にはこの日も海上保安庁の船はおらず、祝島の漁業者からの通報を受けてようやく現場に来て、事情聴取を始めました。しかし作業台船や台船周囲の漁船の話のみを聴き、助けに入ったシーカヤッカーを含む他のシーカヤッカーや、祝島の漁業者に対しては一切事情を聴こうとはしませんでした。この状況に危惧を覚えたシーカヤッカーらが作業台船側だけでなくこちら側の話も聞くよう呼びかけましたが、保安庁は無視したとのことです。
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posted by manami at 00:51| Comment(0) | 祝島

2009年10月29日

緊急連絡 残りのブイ7基が設置されてしまいました

祝島島民の会ブログ より転載
http://blog.shimabito.net/

本日未明、中国電力は上関原発建設予定地の海の埋め立て工事区域を示すブイ9基のうち、まだ設置していなかった残りの7基を設置しました
10/7に2基を設置した前回と同様に、9/10から阻止行動が続けられている田名埠頭とは別の場所から運んできたブイを、今回は作業台船7隻で夜中から夜明け前の間にいっせいに設置したものとみられます
まだ海上が暗い午前5時半ごろにはすでに作業は終わっていたのを海上で確認した島の人もいます

今回運ばれたブイも中古品のようで、塗装はされていましたがモノ自体は使い古して傷んだり凹みがあるようなものもあったとのことです

中国電力はブイ2基を設置した10/7以降、「対話の努力は続ける」とマスコミ等へも発表しながら、結局、祝島へのアプローチは漁業者らに漁場でもある埋め立て海域での阻止行動を禁止する訴えを起こしたのみでした
(※田名埠頭での阻止行動についてではありません。この件については後日詳しくお伝えします)

また昨日には、先日現地を視察に来られた社民党の近藤参議院議員や専門家や研究者の方たちが、原発建設予定地周辺の自然の希少性や中国電力のずさんな調査について環境副大臣と面談を行うなどしたばかりのところです

祝島をはじめとした上関町内の4割ちかくにのぼる原発建設を望まない地元住民に対してきちんとした説明や理解を得る努力をせず、また自然環境への影響についても十分な調査や第三者からの公正な検証も行わず、既成事実を積み上げることでなし崩しに海の埋め立てを始めてしまおうと中国電力はしています


◆抗議先:中国電力

(手紙)〒730-8701 広島市中区小町4番33号

(TEL) 082-241-0211

(FAX) 082-523-6185

(メール宛先)

○中国電力(株)原子力情報のメールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?
linkid=904&l
inkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

*************************************

以下のような宛先もあります


○中国電力(株)環境への取り組みのメールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?
linkid=904&l
inkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1
○中国電力(株)その他、ご意見ご要望のメールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?
linkid=903&l
inkstr=%8A%C2%8B%AB%82%D6%82%CC%8E%E6%82%E8%91%67%82%DD
◆中国電力・上関原発計画のページ 
http://www.energia.co.jp/atom/kami_menu.html


中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820-62-1111

山口県 知事への提言
TEL 083−933−2570
FAX 083−933−2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
posted by manami at 16:03| Comment(0) | 祝島

梅田で一斉街頭署名の呼び掛け

 
前回9月に全国一斉街頭署名に参加して
梅田で街頭署名しましたが、その時の体験を活かしたいし
声を出して意志表示をすることの必要性を感じました。
しかも、この行動をワクワクしながらできたのは
楽しい経験にもなりました。
http://manami-f.sblo.jp/article/32385581.html

 そこで、またやろうと話し合い下記のようにまとめました。

どうぞ、よろしくお願いします。

=転送転載歓迎!!=

12月6日(日)梅田で一斉街頭署名の呼び掛けです!
午後2時から4時まで 梅田の6カ所でみんなで
「せーのーで!」で街頭署名しませんか?

上関原発の中止を求める署名を集めながら
自然破壊をストップ!!!
原子力発電の危険性を伝えましょう。

今まで受け取っている情報や伝えたい事、
心の中にある想いを なかなか表せない、
もっと表したい そういう機会があればやってみたい!!!
と様々に日々を過ごしているみなさん!!
一歩前に出て 行動しませんか?
一人一人の思いを声に出し表現してもいいんです♪
表しましょう!!
個々の尊い想いを繋ぎましょう。

みんなで一緒ですから楽しいですよ。
そう!ワクワクしますよ。楽しいんです。
署名を集めて情報を伝える事!
なぜなら その先に明るいビジョンがあるからです。
個々の意志の発信がそれを映し出すでしょう。

表現方法はいろいろあったほうが楽しい♪ので
楽器、鳴りもの
大歓迎♪

署名を呼びかけるのはちょっと抵抗を感じるけど、
私は音で表現する!絵で表現したい!とゆう人も大歓迎です!

署名を集めている横で、チラシを配ってくれる人も募集しています!

一度やってみましょう◎

やってみることで新しいエネルギーがその場所に生まれ、
新たな流れが生まれると信じています!


梅田で署名活動ができる所は決まっています。
その中で6カ所を選びます。
一カ所で署名活動出来るのは3名です。
他にチラシなどを渡す人を2名とします。
ですから、30名を募集します。
梅田のあちこちで一斉に30名が声を上げます。

一度やってみましょう。

☆12月6日(日)午後2時〜4時☆

まずは、手を挙げてください。
連絡お待ちしています。

呼び掛け人
光と水☆プロジェクト
高見あつみ
岩崎衿子
山口智子
ふじわらまなみ

手を挙げてくださった方はみんな呼び掛け人です。
主導者は一人一人です。

☆申請等の準備がありますので 11月10日までに参加の旨
お伝えください☆

連絡先は一応代表として
ふじわらまなみ までお願いします。
marga-m@nifty.com


お待ちしていま〜す!!!

=以上=

よろしくおねがいいたしま〜す黒ハート
posted by manami at 01:37| Comment(0) | 祝島

2009年10月28日

祝島ー上関 新聞記事&写真(転載)

上関原発建設計画:反対集会、1200人が参加 ブイ保管現場に会場変え /山口

 中国電力による上関町の原発建設に反対する「原発いらん!in上関集会」が25日、海の埋め立て工事に使う灯浮標(ブイ)が置かれた平生町田名埠頭(ふとう)であり、予定地対岸の同町祝島の漁民や県内外の市民団体メンバーら約1200人(主催者発表)が参加した。

 原子力の日(10月26日)を「反原子力デー」とし、原水爆禁止山口県民会議などが毎年この時期に開催。今年は9月から中電のブイ運び出しへの阻止行動が続く田名埠頭に急きょ会場を変え、全国に参加を呼びかけた。

 阻止行動を続ける主催団体の「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸貞夫代表は、中電が別のブイを設置した7日の埋め立て着手について「ブイは正式に打たれたものではない」と強調。「上関の計画がつぶれるまで力の限り闘いたい」と支援を訴えた。

 2日に経済産業省に提出した約61万人分の計画中止を求める署名について国と県に「重みを受け止めるべきだ」とし「中電はいまだ『地元合意』がなされていない上関原発建設を中止すべきだ」とする宣言を採択した。【内田久光】

〔山口版〕毎日新聞
写真→http://picasaweb.google.co.jp/eitomorou/091025#

写真→http://picasaweb.google.co.jp/eitomorou/20091025#

全体写真→http://picasaweb.google.co.jp/eitomorou
posted by manami at 02:03| Comment(0) | 祝島

2009年10月27日

23日の報告

23日の広河隆一さんの緊急報告会 祝島ー上関原発建設に
拒否する人々 は告知が二週間足らずでありましたが
これを開催する必然を感じて 共催しました。
それにより 今までこの問題を知らせる事を少々遠慮していた
人たちにも案内する勇気が出て 
告知する事の心の整理もつき 
いままでになくさっぱりした気分を持たせてもらいました。

 100名ほどが集りその関心の高さを会場の雰囲気から
感じることができ 進行役の私は最近のゆるゆる感覚とは
ひと味違う心地いい緊張感を味わっていました。

 広河さんは淡々と話されますが
その一言一言は息を呑むほど大きく強いメッセージです。
まず、チェリノブイリには何度も足を運ばれ
その現実に向い写真に収められた真実を話されて
その背景と傾向を上関原発に重ねての報告でした。
今までにない祝島ー上関原発との向き合うことは
新鮮ではありましたが 
その衝撃も大きなものです。
しかし、それこそ広河さんの語りたいと願われた動機です。
普段は DAYS JAPANの編集の仕事に追われて
講演の依頼もほとんど受ける事がないそうですが
祝島に取材に行き 生の声を聞き
今、これを伝えなければならない!!という衝動と
マスメディアで報道されないことを
このままにしてはいけないという使命感で
今回は 自ら語る場を求められました。

 祝島のおじいさん おばあさんが27年前からずっと
反対し続けてきたこと、これはサラッと流していえる27年間ではなく
この反対し続けてきた一つ一つの計り知れない大きさを言葉にされるとき
声を詰まらせておられました。
これは、私たちみんなのための闘いだということを強調されていました。
私もそのように思います。
また、祝島の女性たちの力がこの行動を支えている
男社会の数字や駆け引きではない
女性のもつ感性はそういうものも説き伏せる
大きな強い信念があることを
それがこの国の根底にある事を
祝島の女性は示しているとおっしゃいました。

前々日に思い立ってカンパ箱を用意したのですが
祝島島民が日々の暮らしの糧である農業、漁業の手を置いて
毎日の阻止行動に向われていること、それに反して中電の社員は
給料をもらいながらであることを話されて できたら少しでも
阻止行動へのカンパのお願いを広河さんもおっしゃったので
27000円余りのカンパが集りました。
早速、25日の祝島での集会に光と水☆プロジェクトのメンバーが
それを持っていきました。

そして、サプライズなことに
京都大学の小出先生も参加されていて
広河さんとも親交もある事から
小出先生にもマイクを渡されて
科学者からの視点で原発問題の説明を求められたりと
参加者にとっては二重三重に理解を深め
知識を得ることができたと思います。

 今回は若い人の参加(10代)も目立ち私たちが計画している
「梅田で一斉街頭署名12/6」にも手を挙げてくれました。
様々なきっかけで 想いを行動に移す事があると思います。
政府が積み上げてきた悪政による国策にNO!というだけでなく
マスメディアでは良い物と宣伝されている原子力発電に洗脳されている
国民の多くに 祝島の行動を知ってもらうには
広河さんのお話しや 上映会や その他の現地の報告等を受け止めて
一人一人の様々な方法で発信する事だと思います。
そいういうきっかけが 広河さんから参加された人々に
受け継がれたよ うに思いました。

 会場の時間が厳しくて 質疑応答に
沢山の人が手を上げてくださったのに
全てにお応えすることができずに
申し訳なかったと思いました。

でも、またこのような機会をこれからも
続けていきたいと思います。

懇親会では 連日の講演でお疲れでしたけれど
予定より長くご一緒していただき
優しく朗らかな一面ともお付き合いでき
ホッと一息☆
楽しい一杯となりました。

この報告会の案内に協力していただいた皆さんに
お礼を申し上げます。
ありがとうございました。


追伸=(転載文です)
(広河さんより)
今回は国会議員に700冊贈呈することになり、
DAYSにもほとんど在庫がありません。
増刷の印刷をすることになりましたが、できるのは10日後です。
関西と祝島にもって行きますが、数は限られます。
島民の会には30-40冊贈呈しました。
フジサンネットで定期購読していただくこと
DAYSに直接定期購読を申し込んでいただくこと(今年中は1000円割引)
いちばんうれしいのは大型書店で買い求めていただけること
アマゾンで注文してもらうことです
よろしく

daysjapan_200911.jpg

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(広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会・宮西さまより)

定期購読なさっていなかったり
お近くの書店で入手が難しい方に
また
上関ー祝島について「知らない」という方への
プレゼントとしてお使いいただくためにも、
当広河隆一写真展事務局より
定価のみ(820円)のご負担でお送りします。

送料もお支払の振込手数料も当方で負担します。
お支払は同封の郵便振込用紙(赤票)でお願いします。

定価のみで購入できる、申込み先のアドレスは、こちらです
お申し込みはおひとり何冊でも可です。
syashinten@za.ztv.ne.jp

特定非営利活動法人
広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会・宮西
電話・FAX  059-229-3078
Emailsyashinten@za.ztv.ne.jp
*****************
posted by manami at 02:37| Comment(0) | 祝島

2009年10月22日

新聞記事2件 Good &Light News

来年の参議院選挙は民主党が圧勝しないように
社民党に飛躍してほしいものだ!!
さっき、首相官邸からのメルマガに
「コンクリートから人へ」というテーマで
鳩山首相が書いていたので
思わず 「原子力発電所から自然へ人の安心へ」と
投稿しました。
その後、下記の記事発見!!
思わず転載☆

○上関原発に反対 社民・福島党首 朝日新聞 09/10/22

中国電力が上関町に建設を計画している上関原子力発電所について、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は21日の定例会見で、「建設 すべきではない」と述べ、計画に反対する姿勢を明らかにした。鳩山内閣では温室効果ガス排出抑制のため原発推進を主張する意見もあるが、政権内で民主党と 議論を進めていくという。
福島党首は、地震などの際の安全性や、放射性廃棄物をどうするかといった環境面などの観点から、原発は「きわめて大きな問題がある」と指摘。さらに、「地震大国・日本で、新たな活断層も次々発見される。新たな知見も踏まえて、耐震設計を見直すべきだ」と述べた。
社民党では、党脱原発プロジェクトチーム事務局長の近藤正道参院議員が今月13日、中電に対し、住民の合意が得られるまで上関原発に関する海面埋め立て工事を中止し、原状回復措置を講ずることなどを求め、福島党首名の要請書を出していた。
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山口県の子供を持つ母たちの申し入れ書に
国内外から3300を超える賛同が集ったのですって!!!
すごい〜 かわいい
こういう一つ一つの行動が 
実を美しく実らせていくように思います。
以下転載文☆


○上関原発建設計画:下松の母親ら10人、中止申し入れ 毎日新聞 09/10/21

中国電力が進める上関町長島での原発建設計画で、下松市などで子育て中の母親約10人が20日、「原発の危険性は広範囲に及ぶ」として、広島市の中電本社を訪れ、計画の中止を申し入れた。
原発建設に反対している「未来につながる生命(いのち)を育てる会」(吉岡すみれ世話人)。「各地の原発で放射能漏れなどのトラブルが起きてい る。万が一の事故で被ばくした場合、幼い子どもや妊婦がもっとも敏感に被害を受ける。原発のない環境を望む」などとする申し入れ書を提出した。
posted by manami at 23:49| Comment(0) | 祝島

DAYS JAPAN 11月号

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昨日20日発売だった DAYS JAPAN(広河隆一責任編集)
11月号は
特集:祝島 原発を拒否する人々
http://www.daysjapan.net/

23日(大阪)24日(京都)の
広河隆一・緊急報告会 祝島ー上関原発建設を拒否する人々
http://manami-f.sblo.jp/article/33061599.html
とリンクして 発売されています。

21日朝日新聞朝刊1面に、DAYS JAPANの広告が掲載されていました。

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本屋さんで 新聞で「祝島」という字が動き出している模様〜。

DAYS JAPANの販促する訳ではないですが
でも、これ是非買ってみて〜 かわいい
そして、回りの人にも勧めてみて〜 ひらめき

写真からおくられてくるエネルギーも
影響与えてくれると思います。

DAYS JAPANってどんな雑誌〜???
私もいままで買った事なかったです。。。
23日24日は会場に持ってきてくれると思うので
その時購入しよ〜とっ!!

では、その前に DAYS JAPANについて
  ↓↓ 

以下転載文

DAYS JAPAN(広河隆一責任編集)11月号は、
大手メディアが決して取り上げない、
山口・祝島の原発を拒否する人々のフォトルポルタージュを、
表紙と14ページの大特集で掲載しています。
20年にわたる闘いと、この10月に強行された原発建設着工までを、
日本のメディアとして唯一密着取材。
メディアが隠してきた、隠そうとする現実を、DAYS JAPANが伝えます。

★特集:祝島 原発を拒否する人々
写真・文/那須圭子
写真/広河隆一とDAYS JAPANフォトジャーナリスト学校生徒

★帰ってきたサルガド 写真/セバスチャン・サルガド
コラム「現場から」原子力が本当の救済策なのか 
写真・文/コリン・コバヤシ
コラム「OUTLOOK」カネ勘定だけでは量れないダム建設問題の根幹とは 
斎藤美奈子

ノーム・チョムスキー特別連載8「レバノン・イランの茶番劇」
マンガ●DAYS ウォッチ19 日本訪問 橋本勝

私の取材機材21 ジーン・チャン
世界のフォトエージェンシー21 The Cover Story

[営みの地球]60幻の鳥 ケツァール 写真・文/浅尾省五

トピックス
日本●祝島の原発建設が焦点に東京でNO! NUKEフェスタ 
写真/中務俊之 文/伴英幸
インドネシア●5年間に4回の地震、津波 写真/マナン・ヴァツヤヤナ
アフガニスタン●泥沼化した「対テロ戦争」に出口なし 
写真/カルロス・バリア
パレスチナ●イスラエル軍の爆破の瞬間 写真/コビ・ギデオン

早稲田大学・京都フォトジャーナリズム・フェスティバルのお知らせ

表紙:http://www.daysjapan.net/
Photo by Shogo YAZAWA
祝島では上関原発の建設を拒否する人々が、毎週月曜の夕方に原発反対デモを行って
おり、その回数は1040回を超えた。
原発着工を許さない闘いに全国の注目が集まっている。
編集内容お問い合わせは下記まで
DAYS JAPAN編集部
Tel 03-3322-4133 Fax 03-3322-0353
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
URL http://www.daysjapan.net/
ブログhttp://daysjapanblog.seesaa.net/

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DAYS JAPANとは
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★発刊の経緯
9・11 事件の後、人々の間でメディア不信が広がりました。
私たちが知らなければならなかった情報の多くが、
私たちの元には届きませんでした。
メディアの流した情報が、戦争への道を促した場合もありました。
時代は危険な方向に突き進みました。
メディアを私たちの手に取り戻したい。
そのような思いで、次のような雑誌の発刊を考えました。
■「人間の命と尊厳」「自然の環境」を守る雑誌。
■「権力の監視」というジャーナリズム本来の役割を担う雑誌。
■「差別、抑圧、飢餓、男性の女性に対する暴力」などに取り組む雑誌。
■フォトジャーナリズムを中心にした雑誌。
■世界の最高水準のドキュメンタリー写真を掲載する雑誌。
DAYS JAPAN という誌名は、かつて講談社より出版されていて、
廃刊になった雑誌にちなんだものです。
昔この雑誌にかかわっていた人間が中心になって、
かつての雑誌の志を復活させたいという声のもとに、
新雑誌を発刊させました。

★発刊の趣旨
今、情報はあふれているものの、どの情報を信頼していいのか
わからない状況に私たちは置かれています。
アフガニスタン、パレスチナ、イラクと次々と戦争があるたびに
既存の大手メディアへの信頼感は少しずつ薄れ、
あらゆる情報にバイアスがかかっていることを、誰もが感じています。
戦争前に戦争誘導型の記事が現われたり、
その戦争の遂行に水を差す記事や写真は、
編集部の上層部に差し止められたり、
「読者投書」欄の意見も注意深く除かれています。
アフガニスタンの戦争でもイラク戦争でも、
現場から責任を持って報告するフォトジャーナリストはいないわけ
ではありませんでした。
でも日本ではそうした写真が陽の目を見ることは
比較的少なかったのが実情です。
日本のメディアがそうした写真をあまり掲載したがらなかったからです。
すぐれた写真を撮るフォトジャーナリストは存在する。
しかし発表するメディアが少なすぎる。
つくづくそう思ったのです。
日本のフォトジャーナリズムは、今、危機に瀕しています。
志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、
時代が恐ろしい方向に突き進んでいくのを
チェックできないということなのです。
時代を読み取る目を失うということなのです。
新聞のネット移向、テレビ離れなど多くのことが言われていますが、
内実のことが語られないことはまれです。
何を伝えなければならないか、何を知らなければならないのか。
DAYS JAPANは声に応えていきたいと思っています。

ー以上ー
posted by manami at 01:34| Comment(0) | 祝島

2009年10月21日

ウミスズメなどが原告の訴え却下

ひとつひとつがガッカリだけど
でも、考えかえたら 
このひとつひとつが 力になっている。と思います。
天然記念物のカンムリウミスズメって〜???
と関心を広げてくれる。
天然記念物ですよ☆
これって 国で保護することにならないのでしょうか?
「野生生物が原告として認められた例はない」と
ありますが 
そこのところ 解らないのかなー!!!
カンムリウミスズメやスナメリの声なのにね。。。

『判決理由で飯田恭示裁判長は「日本の法令上、野生生物に訴訟の当事者能力は認められない」と指摘した。市民団体の訴えについては審理を継続する。』

とある。それはだれでも解っている。。。

突っ込みたい所だが 裁判長としてはそう言うしかないか・・・
でも、市民団体の訴えは審理を継続する。とあるので
希望はあるのかなー???

カンムリウミスズメ ぴかぴか(新しい)
スナメリ ぴかぴか(新しい)
がんばれ〜グッド(上向き矢印)
応援してるし 
もっと多くの人に伝えるよ〜 かわいい

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102001000604.html
ウミスズメなどが原告の訴え却下 上関原発計画で山口地裁

 中国電力の上関原発(山口県上関町)計画をめぐり、海の埋め立ては生態系に悪影響を与えるとして、市民団体が国の天然記念物カンムリウミスズメなどの野生生物を原告に加え、県に埋め立て免許取り消しを求めた訴訟の判決で、山口地裁は20日、野生生物についての訴えを却下した。

 判決理由で飯田恭示裁判長は「日本の法令上、野生生物に訴訟の当事者能力は認められない」と指摘した。市民団体の訴えについては審理を継続する。

 同様の裁判は国営諫早湾干拓事業をめぐる「ムツゴロウ訴訟」などがあるが、原告側弁護士によると野生生物が原告として認められた例はない。

 原告に加えられたのは、建設予定地周辺で生息するカンムリウミスズメやスナメリなど計6種。

 山口県が昨年10月に中国電力へ免許を交付したため、市民団体は同年12月に提訴。中国電力は今月7日、海上にブイを設置したが、市民団体も船などで抗議活動を続けている。

2009/10/20 16:44 【共同通信】
posted by manami at 02:01| Comment(0) | 祝島

2009年10月20日

祝島 3days!!!イベント in 関西

今週末は 大阪、京都、神戸で 祝島3days!!!

ご都合のいい日時、場所にぜひご参加くださいね。
祝島の事を今一度多くの人に知ってもらいましょう。
そして、海、自然を守りましょう。

すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いましたが
今週ですので もう一度チェックしてくださいね。
よかったら、回りの方々にもお伝えください。
よろしくお願いします。


以下転送転載歓迎!!
---------------------------------------------------

■広河隆一・緊急報告会 
 祝島−上関原発建設を拒否する人々
10/23(金)@大阪市立・住まい情報センター(天神橋筋六丁目) 


■広河隆一・緊急報告会
 祝島ー上関原発建設を拒否する人々
10/24(土)@京都YWCAホール
 
■映画「祝の島」ラッシュ映像上映会
10/25(日)@サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
 
 
------------------------------------------------------

      広河隆一・緊急報告会 
  祝島−上関原発建設を拒否する人々

日 時 10月23日(金) 18:30〜20:40(18:00開場)

会 場 大阪市立・住まい情報センター 3階ホール
     地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
      地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/

共催 光と水☆プロジェクト、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

協賛 「月桃の花」歌舞団、イラク平和テレビ局in Japan

資料代等 500円

 だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われて、
現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を
孤立させないために、私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、
私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
【広河 記】

■広河隆一(ひろかわ りゅういち)さんプロフィール
 フォトジャーナリスト。DAYS JAPAN編集長。
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画「パレスチナ1948 NAKBA」を完成、
アーカイブス版30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動顧問、
日本PENクラブ会員。著書多数。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     広河隆一・緊急報告会 
   祝島ーー上関原発建設を拒否する人々

【日時・場所】
2009年10月24日(土)
19:00〜20:30(18:30開場)

場所:京都YWCAホール(80名)
京都市上京区室町出水上ル近衛町44

会費:700円

【行き方】http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html
■ 地下鉄丸太町駅
2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折
■ 地下鉄今出川駅
6番出口より南へ徒歩10分

山口県の南東に位置する、室津半島と長島と祝島、八島からなる上関町では、
田ノ浦湾を埋め立て原子力発電所を二基建設する計画があり、
それに対して祝島の人たちは30年近く反対し、
昔からの漁業や農業を営み続けてきました。

 今月、だまし討ち的に中国電力の埋め立て工事が強行され、
現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤立させ
ないために、私たちに何ができるか、現地スライドによる報告を交えて、
考えたいと思います。彼らのたたかいで守ろうとしているものは、
私たちの守らなければならないものでもあるはずです。

広河隆一さん
フォトジャーナリスト
DAYS JAPAN編集長
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画パレスチナ1948NAKB
Aを完成、アーカイブス版30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動顧問、
日本PENクラブ会員。著書多数。

【主催】
楽天堂・豆料理クラブ
HP http://www.rakutendo.com    

【お申し込み方法】
席確保のため、事前に予約くださいますよう、お願いいたします。
楽天堂
Mail exchange@rakutendo.com
〒602-8354 京都市上京区下立売通七本松西入西東町364-14
TEL (075)811-4890
FAX 020-4665-6740 or (075)811-4890

【お問い合わせ】
同上

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

映画「祝の島」ラッシュ映像上映会
10/25(日)@サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=2512
 
■日 時:10月25日(日)  18:30〜

■参加費:大 人 ¥1000
    子ども  ¥300

■会 場:健康道場 サラ・シャンティ
 http://www.npo.co.jp/santi/  神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F

 祝島の人々はこの27年、
対岸4km先の上関原子力発電所の計画に反対してきました。
その彼らが守り続けてきたもの、
これからも変わらずに続けてゆこうとする生活とはどのようなものなのか。
映画「祝(ほうり)の島」は、2010年の完成、公開に向け、
撮影を続けています。
その撮影途上の映像上映と、監督の纐纈あやトークショーを行います。
 今も昔と変わらぬ生活を大切にする祝島の人々がいて、
スナメリや冠ウミスズメが生息できる美しい自然と景観が残った。
祝島の人たちが守り続けてきたものは日本人すべてにとっての
貴重な財産です。
その自然環境や伝統が中国電力の原発建設強行により破壊されようとしている。
いま新政権にダム建設同様、すべての原発行政を再考し、
建設の即時中止を訴えます。

■プロフィール
纐纈あや(ハナブサアヤ)
自由学園卒業。
写真家・映画監督である本橋成一の下で、
映画製作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)の
プロデューサーを経て、本作品が初監督。
戦後60年瀬戸内の開発が進み、美しい砂浜や景観の8割
が消失、しかし残り2割の内の祝島周辺は守られて来た。
それは何代にもわたり、瀬戸内の恵みで漁業を営み、岩山
を開墾し昔ながらの生活を守ってきた人々がいたからです。

■お申し込み・お問い合わせ先  健康道場 サラ・シャンティ
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 電話/FAX 078-802-5120

上映賛同団体:神戸学生青年センター、ランド・アンド・ライフ、
あい・あんど・ゆう、アマナクニ、市民社会フォーラム、
健康道場サラ・シャンティ
posted by manami at 16:57| Comment(0) | 祝島

2009年10月14日

広河隆一・緊急報告会 祝島−上関原発建設を拒否する人々

大阪でも急遽 下記のように動きが出てきました。
今までは インターネットを通じて
ブログ、メール、mixiなどで
祝島の事 上関原子力発電所建設計画のことを
お知らせしてきましたが
やはり、出会って、生の声を聞き
その中で情報を共有し共感し
新たな発想や活路を見出していくことを
多くの人は望んでいるのではないでしょうか。。。

今回は 100名以上はいる会場を用意して
多くの関心のある方々の その高まりに
お応えしたいと思っています。

市民社会フォーラムから声をかけてもらい
今回 共催することになりました。
どうぞ、この機会に 
27年余り続く 上関原子力発電所計画に
反対する 祝島島民の想いを
この闘いは 私達への無償の愛の賜物である事を
受け取りにきてください。
どうぞ、知ってください。


■□■市民社会フォーラム第50回例会■□■
       広河隆一・緊急報告会 
  祝島−上関原発建設を拒否する人々

日 時 10月23日(金)18:30〜20:40(18:00開場)
会 場 大阪市立・住まい情報センター 3階ホール
 地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
      地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
共催 光と水☆プロジェクト、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

資料代等 500円

 だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われ
て、
現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤
立させないために、
私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、
私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
【広河 記】

 市民社会フォーラムの記念すべき第50回例会は、
上関原発建設問題を取材されたジャーナリスト・広河隆一さん
の緊急報告会です。
どなたでもご参加ください。

■広河隆一(ひろかわ りゅういち)さんプロフィール
 フォトジャーナリスト。DAYS JAPAN編集長。
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事
件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞
を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版
文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画「パレスチナ1948 NAKBA」を完成
、アーカイブス版30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動
顧問、日本PENクラブ会員。著書多数。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com まで

ふじわらまなみまで お気軽にご連絡くださっても
受付いたします。
marga-m@nifty.com

是非〜。回りの人たちにもお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。

posted by manami at 00:37| Comment(0) | 祝島

1000名超えました!!!

10月20日に 山口県の子育て中のお母さん達が
中国電力に申し入れ書を渡しに行く!!!
心の底から こどもたちを守りたい 
母の願いが伝わって
今日午後10時過ぎ時点で 
1000名を超えたそうです。
すご〜い!!!
賛同の募集は15日を締め切りとしています。
まだ間に合いますね。
まだの方、よろしくお願いいたします。
申し入れ書は
  ↓
http://manami-f.sblo.jp/article/32800768.html

賛同する方は
  ↓
メールアドレス
sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp
吉岡すみれ

この申し入れ書は 私達の気持ちもいっぱい詰まっています。
山口県上関だけの問題ではないはず。
それだけに 全国から 海外からも賛同の声があったそうです。

美しい心が描く未来のビジョンに
勝るものはない〜グッド(上向き矢印)

そう信じていますかわいい

posted by manami at 00:19| Comment(0) | 祝島

2009年10月09日

ご賛同ください。山口県の母達より

山口県の周南市の友人から 
「お母ちゃん達が動くので ご賛同ください」とのこと!!
おかあちゃんたちがんばれ!!!

子を思う母の心が 中電の人たちに届かぬはずがない。
・・・いや、どうだろう???
残念な事に 不安を拭いされない。。。ので
一人でも多くの方からの 後方支援をお願いします☆
是非以下の転載文を読んでくださいね。
そして、ご賛同をかわいい


*****以下、転送転載大歓迎!*****

近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、下記のような内容で、10月20日、中国電力に申し入れに行くことになりました。
つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。
賛同してくださる方は、10月15日までに、世話人
メールアドレス
sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp
吉岡すみれ
ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。
また前回は、思いがけず300人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。

(以下、申し入れ書)

中国電力株式会社御中

上関原発計画についての申し入れ

2009年10月20日
未来につながる生命(いのち)を育てる会 
世話人 吉岡すみれ

上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。

わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけでなく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそがわたしたちの一番の願いです。

わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せにせず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。

貴社による原発計画は、27年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になって急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在というような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。

わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。

(原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向)
現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の影響は、広範囲に及びます。
稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、奇形が見られるという話はよく聞きます。
また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、たとえ発電時にCO2を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わりがないと思われます。
さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測がつきません。
わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるものであり、不安が払しょくされることはありません。
予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われてきます。
(子供や妊婦の健康被害:小児ガンや小児白血病について)
原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。
ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて科学的に立証したものとなったそうです。
また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1%も激減したそうです。
そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。(しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。)
わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する50年間、子供たちに背負わせたくありません。
わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。
(自然エネルギーへの転換)
今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がないと宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電をわたしたちは望んでいます。
例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水があるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に適した他の発電方法が求められていると思われます。
(今回のブイの設置について)
貴社は10月7日午前7時に、別の港に用意しておいたブイを2基、予定地沖に設置し、海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。
その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。
話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社がなぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。
わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し合いの場をお願いします。


以上



以下に、要望と質問事項をまとめました。

・田名埠頭での夜間の作業は、一刻も早く中止し、せめて本来、周知されていた日の出から日の入りに変更してください。
・2008年10月に県知事より出された「上関原子力発電所計画への適切な対応について(要請)」という文書に「事業者においては、特に原子力発電所の安全性、信頼性の確保ということを大前提に、上関原電計画について、地元はもとより、県民の理解を得るための努力をつくすこと。」という文言があります。もっと、住民の理解を得るために努力が必要なのではないでしょうか?
・理解を求める上で、今後、貴社と祝島などの人たちが話し合う場が必要になると思われますが、具体的にどういう形で実現されるおつもりでしょうか?
・どうか、会社の利益だけでなく、人としての道義も大切にしてください。
・わたしたちはこれ以上、対立が続くのを望んでいません。どうか、人道的な対話をお願いします。
・山口県民、また近隣の県の住民の思い、考えも尊重されるべきではないでしょうか?
・原発の危険性についても近隣の住民への説明をお願いします。わたしたちは、一方的に原発を美化しない、公正な宣伝・広告も求めています。
・もし貴社がおっしゃるように原発が安全なのであれば、なぜ電力を多く使う都会に作らないのですか?
・原発が安全であり、人体や環境などへの影響が軽微であるということが本当であれば、なぜ、125億5千万円という多額の漁業補償契約が必要だったのですか?
・排気筒は150mもの高さがあるそうですが、なぜ、そんな高さが必要なのでしょうか?
・排気筒と排水口から空と海に出た放射能は、大地と海に蓄積されていくのではないでしょうか?
・わたしたちが食べるものが、放射能に汚染されていた場合、内部被ばくする可能性があるのではないでしょうか?風評被害の恐れはありませんか?
・子供たちが小児白血病と小児がんになる可能性について。
・わたしたちは、消費者として、原子力発電による電力でなく、自然エネルギーによる電力を求めています。

以上

賛同する方は 
  ↓
メールアドレス
sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp
吉岡すみれ

よろしくお願いします。

posted by manami at 23:51| Comment(0) | 祝島

RCC中国放送で抗議行動を放送

今日、プルトニウム・アクション・ヒロシマ、ボイス・オブ・
ヒロシマ、原発はごめんだヒロシマ市民の会の3団体により
中国電力への抗議行動を行ない 
RCC 中国放送のテレビで放送されたとのことです。

http://news.rcc.jp/?i=OTY4MQ==&#a
posted by manami at 01:07| Comment(0) | 祝島

2009年10月08日

上関原発海の埋め立て着手 で思うこと。。。

上関原発海の埋め立て着手
(山口県)

上関原発建設を進める中国電力は7日、原発建設予定地沖にブイ2基を
設置し海の埋め立て工事に着手したと発表した。祝島の人たちに対して
は午前中「きょうの作業は中止した」と告げた中での作業着手。中国電
力は午後から会見し海の埋め立て工事に着手したことを明らかにした。
ブイを設置したのは建設予定地を挟んで北側の取水口側と南側の放水口
側のそれぞれ1基で7日午前7時に設置した。埋め立て工事の着手に向
けては中国電力が平生町の田名ふ頭に9基のブイを置いていたが、7日
設置されたブイは別の場所から持ってきたものでどこから運んできたか
は言えないとしている。ブイの置かれている田名ふ頭では7日も祝島の
人たちが抗議に訪れていたが現場の警備員と中国電力の社員が協議し
「きょうの作業は中止する」と告げたため祝島に帰っていた。これにつ
いて中国電力は「ブイを設置した後で田名ふ頭での作業を中止した」と
している

http://kry.co.jp/news/news8701937.html

以上、KRY山口放送のニュースより

まさかと思っていましたが・・・
このことで 中電に電話した人は
「昔核実験の時放射能がいっぱいばらまかれたんだからちょっとくらいの
放射能でむきになることはないではないですか」
といわれたらしいです。。。
http://d.hatena.ne.jp/aresan/20091031/1254898052

また、安全に工事を進めるためにやった。と
言われた人もいました。。。


ショックだったり 中電に怒りを覚えたり・・・
穏やかではいられないかもしれない。。。
でもここは 冷静になって
どうして こういうことになっていくのか
考えたい。
で、私はこう思うのです。
この9月10日からの一連の流れは
ある意味 
山口県の瀬戸内にある上関原子力発電所建設計画と
27年も反対している祝島の島民のことを
それ以前よりは はるかに多くの人に
知ってもらえる機会になったはず。。。

そして、さらに中電は今回もまた
その機会を作ってくれました!!!
そう考えるとますます伝えることが
楽しくなってくる。

ただし、これは中電を困らせようとしているのではなく
あくまでも、原子力発電の危険性を伝え
自然を守りたい気持ちからです。

多くの人は 原子力発電のことをテレビの情報でしか知らない。
そこに問題があると思うのです。
それは全く公平でない。

原子力発電の危険性 核放射能の被害
環境へのダメージ・・・ 
それらを隠し続けている。
いや、誤摩化している???
それとも このことを知らないのか?
もしくは そんなことはない!と
洗脳されているのか・・・?

でも、それらをいつまでもそのままでは
いられません。
表に出す時が まさに今なのです。
それ故の 祝島と上関(神の関)☆

そう!!ブイを設置されたくらいで
へこたれません。
これは神様から鼓舞された証しなのかも!!!

この台風のエネルギーにより
この鼓舞が全国に広まるように
まだまだ できることはたくさんあります。

是非 今 山口県の瀬戸内での
祝島と上関(神の関)の問題を
原子力発電のことも含めて 
一人でも多くの人に知らせてください。

前の日記でも紹介しましたが
これが一番解りやすいのでは・・・

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=826
このサイトを開いて
↓ ここをクリック
new! 上関マンガリーフレット『海を守れば困らない』(2002年制作)

マンガをクリックすると全部見れます。


ここでは 現在のことがよくわかります。
RadioActive
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
UrauraNews
http://iwaijima.jugem.jp/


または民主党に声を届けるのもいいと思います。
「国民の声」
http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

「山口県の民主党議員一覧 ホームページからメールを送れる」
http://www.dpj.or.jp/member/?search_s1=35


他にも もっと何かいい方法があるでしょう。

そうだ!!
電力会社が原子力発電をやめても
他のエネルギー発電の方法を進めてもらうよう
提言すること。
これは、民主党にする方がいいのかなー??

電気は必要なので 
政府も電力会社も利権や業績などに縛られないで
日本や世界が 人類も環境、自然、生物も安心できるように
また 格差なく必要なところに必要な分だけ
安全に行き届くような
そういう発想で 開発を進めてほしいと思います。

日本の技術ならできるでしょう。
そのすぐれた技術に 
大宇宙大自然の旋律による秩序と自由(神ながらの道)を
求めたい。
大宇宙大自然の持続循環の恩恵に感謝し
畏敬の念を持つことに それ以上のものはないと思います。
posted by manami at 03:11| Comment(0) | 祝島

2009年10月06日

民主党と原発問題

「六ヶ所村ラプソディー」の映画監督の鎌仲ひとみさんが
祝島島民が反対運動している上関原子力発電所建設計画のこと
持続可能なエネルギーについての長篇ドキュメント映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」の撮影をしていますが 
そのブログに下記のような記事がありました!!!
なんてこったぁ〜〜パンチですよ。

http://888earth.net/staffblog/2009/10/post-8.html
「上関原発は進めます」と答弁
昨日、経済産業省に上関原発計画中止を求める全国署名が提出されました。
集まった署名は61万2613筆でした。
(以下省略)

以下省略しますが…読んでくださいね。
官僚の人たちが この原発は必要だと答えているのです。
民主党の議員は一人も参加しなかったそうです。

もう一回繰り返す!!
なんてこったぁ〜〜むかっ(怒り)

これはすぐにでも民主党に国民の声を伝えなくては!!
「国民の声」
http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

「山口県の民主党議員一覧 ホームページからメールを送れる」
http://www.dpj.or.jp/member/?search_s1=35

民主党を支持する電力会社の労働組合との兼ね合いが
あるとかないとか聞きますが
国民のための政治をするのでしたら
見直す機会を持ってもらいたいと思います。
電力会社が悪いのではありませんから・・・
エネルギー政策をどうするかを考え直せばいいのです。
今まで通りの原発推進をするのがいいのか?
自然エネルギーへの転換へと押し進めるのか?
それは 国民の健康、幸せ、平和を第一にするといい。
電力会社の社員も国民なのですから。。。
原発をやめることで 会社がなくなることはないのです。
仕事は 新たな方向へと向っていけるのです。

でも、今の現状では 原発による犠牲者が
増える一方です。
いろいろいますが まずは手作業で仕事する労働者が
いることを忘れてはいけません。

今日はこのブログを見る前に この映像を見てました。
衝撃です。原発労働者の犠牲が見えてきました。
「隠された被爆労働〜日本の原爆労働者〜」
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299#
是非 見てください☆

これは スペインの新聞で紹介されたそうです。
「日本の原発労働」
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

もう一つ!
参加しているMLでこのような投稿がありました。

民主党のキャッチフレーズのひとつに
「コンクリートから人へ」があります。

「原子力だって公共事業ではないか?
毎年5000億円が投入されているわけだし、
高速増殖炉や再処理工場には兆単位のお金が
今後も湯水のように投入されかねない。
原子力も『思い切った公共事業の見直し』の対象とすべきだ」。

もんじゅはまだ使われていませんが
維持するために 1日1億円かかっているそうです!!

これらこそ 「無駄!!」だと思います。
こういうことは、ホントにマスコミは言わないですから
ほとんどの人は知らないんですよね。
知らんとあきません。
そして、これからの政策のために
民主党は無駄金集めを一生懸命しているようですが
ここにこんなにいっぱいありますよ〜!!







posted by manami at 03:52| Comment(0) | 祝島

2009年09月27日

上関マンガパンフ +サロン報告

教えていただいたので
早速 ご案内!!

8年も前 2002年に作成されたマンガパンフです。
とても 解りやすいですよ。
是非 見てください。
原子力発電所の問題点も解りやすい☆
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=826
このサイトを開いて
↓ ここをクリック
new! 上関マンガリーフレット『海を守れば困らない』(2002年制作)

マンガをクリックすると全部見れます手(チョキ)


今日の「光と水☆サロンvol.1〜EM菌を知ろう!!」
楽しかったですよ。
場所を提供してくださった グリーンアースさんに感謝!!
もちろん、菜食のランチをいただいて
時間ギリギリなのに 食べながら打ち合わせして・・・
私たちの やることは 
かなり ゆるゆる〜あせあせ(飛び散る汗)
まっ!その方が 気楽に参加してもらえるでしょう・・・たらーっ(汗)

急遽!!岸さんの都合が悪くなって
娘さんが来てくださいました!!
でも、この方 EM研究機構で働いていた経歴があり
EM菌についての理論はばっちり☆
菌についてのお勉強もできたみたいです。
というのは、このとき私はある電話対応に追われていて
この話 聞いてないんですむかっ(怒り)

参加された方々は もうEM菌のとりこになってましたよ。
質問も次々にでて 家に帰ったら即使う気まんまんです。
家のお掃除を毎日している主婦の方々は
やはり、化学物質の洗剤類などに抵抗を感じつつ
出来たら使いたくないと日ごろから思っていらしたようです。

さらに、水に流しても 排水溝もきれいになるし
臭いもなくなるのですから
自分一人だけやってもしゃーないやん!!なんてこともない。
マンションだったら うちから繋がっている排水溝が
きれいになるということですから・・・

そして、川やその先の海の生態系にまで
いい影響が流れ着くのです。

海で働く漁師さんたちのお手伝いができる。
美味しい魚、シジミが沢山穫れると
私たちも 美味しくいただけるグッド(上向き矢印)

家庭内循環生活ひらめきなのです。

上記の「海を守れば困らない」とも繋がるではありませんかexclamation×2

EM菌は
見えない所 見えないものへの気配りが必要だということを
教えてくれているのです。

大阪では 上関原子力発電所建設計画のことを
知る人はほとんどいません。
原子力発電は経済のためには必要だと思う人が ほとんどでしょう。
それで、お金は儲かるかも知れませんが
命を育む自然は汚染され 破壊されていきます。
さて、どちらが大切でしょう?
上記のマンガパンフを見てもらうと
知らされていないことを見て 驚く人が多くいると思います。

今こそ 視点を変えていくときだと思います。
大きなことを掲げなくても
家庭からそれは出来ます。
毎日の掃除、食事、住まい、衣服、、、
なんの疑いもなく 違和感もなく 生活することに慣れていますが、
本当に私は今の状態を 毎日のことを 
楽しんでいるだろうか?
喜んでいるだろうか?
安心しているだろうか?
正直だろうか?

小さな気づきが 視点を変えてくれる1歩だと思います。

これからは 女性のこういう日常の小さな気づきが
大げさにいうと 改革に繋がるように思います。

そういう視点の「光と水☆サロン」をこれからも続けていきますよ!!
ゆるゆるですけど・・・いい気分(温泉)

そうそう、もうひとつ!
生ゴミ処理も EMぼかしで出来ます。
良質の土ができるのです。
土壌改良です。
これで、菜園作りが楽しくなります。
農薬を使わない 新鮮な野菜が育ち いただける。。。
農薬使ってる野菜や果物とは味が違うことが 解ります。
料理して出た生ゴミをまた EMぼかしで処理する。。。
家庭内循環生活かわいい
もういっちょうグッド(上向き矢印)

岸さんたちがなぜこれをしようと思ったかは
人体に悪い ダイオキシンをなくしたいとの思いからでした。
水分がある生ゴミは焼却するときに
ダイオキシンを発生するそうです。
これも ちょっとした主婦の気づきですね。

そして、菌は生きているので
使いながら「ありがとう」と声をかけてあげると
ますますがんばってくれるそうです!!!
そしたら、こちらもますます嬉しくなって
日々の生活が
楽しく、喜び、元気になりますね。

いのち相乗効果生活黒ハートです。

なんだか 楽しくなってきたわ〜ぴかぴか(新しい)
ありがとうぴかぴか(新しい)



posted by manami at 01:32| Comment(0) | 祝島

2009年09月26日

祝島から〜

この状況はいつまで続くのでしょう。
現地では 長期戦を想定しているとのことですが・・・
祝島の人たちの反対の意志は 変わることはないでしょう。
どうみても 祝島の人たちの言ってることは
正論ですから 徐々に応援する人は増えていくでしょう。

やはり 伝えるしかないのですね ぴかぴか(新しい)
そして、一人でも多くの人の意見を
山口県、上関町、中国電力に届けるしかありません。

きっと、転機があるはずですぴかぴか(新しい)
それは 見えない力によるものかも知れません。
しかし、それを動かすのは 
人々の行動だと思います。

以下は、MLに届けられる
祝島の会の山戸さんからの投稿です。

是非、一人でも多くの方にお知らせ下さいねぴかぴか(新しい)

=以下転載歓迎=

阻止行動の報告とお礼 2009/9/24

(現地の詳しい状況については
RadioActive
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
UrauraNews
http://iwaijima.jugem.jp/
上関原発:祝島の人々の闘い(動画集)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=2F848AE098E9ABED
埋め立て阻止行動 動画集 2009/9/10〜9/22
http://shimabito.net/siryou%20200909100922.htm

9/10から始まった中国電力による上関原発計画にかかる海の埋め立て工事、その嚆矢となる灯浮標の海上搬出の阻止行動も、9/24で12日目となりました
この間、祝島からは延べで漁船250隻以上、陸上の座り込みには500名以上が阻止行動に参加しました
島外からの参加者を含めると1000人以上になります

中国電力は、船上で阻止行動をしていた人たちによると、現場の社員が9/10からの最初の三日間は下記のようなことを祝島の人たちに言ってきたそうです(要約している部分もあります)

・「海を埋め立てても原発ができても海はいっさい汚れない、温排水からも放射能は一切出ない」
 (後に「放射能は少しは出るようです。小さな嘘でした」とも発言)
・「一次産業や二次産業だけでやっていけないでしょう」
・「原発ができたらあなたたちの子供や孫も原発で働ける」
・「祝島の反対運動のリーダーは大嘘つきの独裁者だ」
 (翌日に「大嘘つきは言い過ぎました。大は取ります」と言ったそうです。信じ難いですが事実のようです)
・(漁師にむかって)「あなたたちの中にも帰りたい人はいるでしょう」
 (即座に漁師から「ふざけたこと言うな!わしらを馬鹿にしてるのか!」と声が飛びました)

これら一連の発言が上関町議会や山口県への申し入れ等で明らかにされ、町や県に挑発的な発言は慎むよう指導されると、今度は一転して決まった言葉以外は全くしゃべらなくなってしまいました
「工事への理解と協力をお願いします」と言葉だけは丁寧に、1時間に1度程度ただ繰り返すだけで、

「あなた方がこれまで言ってきたこと(最初の三日間の中国電力社員の発言)についてちゃんと説明をしてください」
「海のおかげで生きている私たちが、どうして海を壊すような工事に協力しないといけないんですか」
「何日も同じことを繰り返して言ってるだけじゃ理解も協力もできません。ちゃんと自分の言葉で話してください」
「原発ができて事故が起きたら離島の私たちはどうやって逃げたらいいんですか。教えてください」

そういった祝島の人からの問いかけや質問には一切答えることはありませんでした

しかし、この間の中国電力側の発言や祝島側の発言、また阻止行動の現地の様子は、現地に張り付いて撮影されていた鎌仲ひとみ監督がDVDにまとめて早い時期に世に出すとのことです

一方、この間の祝島の漁師や農家、島のお母さんたちも仕事がいっさいできず、厳しい状況になってきました
そのため、祝島島民の会としては島の人たちの生活を壊さないよう、中国電力への阻止行動や抗議行動自体は形を変えながら続けていきますが、今のような形での阻止行動は9/21でいったん区切りをつけることを全員集会で決定しました

現在は、海上では上関町の近隣の自治体や、山口県内外に住む若者たちが編成したシーカヤック隊を中心に阻止行動が続けられ、陸上では同様に祝島以外の上関町の人たちや近隣の町の人たち、山口県内外の方たちが応援をしており、祝島はサポートにまわっています
彼らが、上関原発計画に反対しているのは決して祝島だけではない、一部の人間だけではないことを、体を張って証明してくれています

初めてシーカヤック隊が中心となった阻止行動を行った9/22には、中国電力は前日と一転して初期の高圧的で恫喝的な態度を復活させて危険な行為を繰り返し、推進派の漁師がシーカヤックを転覆させかねない行為を繰り返しましたが、シーカヤック隊は動じず、途中から祝島の漁船も駆け付け、作業は中止になりました

そして翌日9/23には現場に姿すら見せずに作業を中止し、本日9/24も同様の状況で、午前9時半には作業の中止を宣言したようです

島民の会では今後の方針として、中国電力への抗議はもちろんですが、地元住民の反対意見を無視して海の埋め立ての免許を出し、今回の件でも責任を他者に押し付けて傍観している山口県と、無責任な二井山口県知事の法的、道義的な責任を追及し、同時に私たちの強い思いを伝えていくことを決定しました
(すでに祝島島民の会では山口県相手に埋め立て免許の取り消しを求める訴訟を提訴しています)

まずは9/30(水)の山口県議会で今回の件が取り上げられるとのことですので、祝島からも傍聴に行くことを決定しています
お時間のある方は当日はぜひ山口県庁までお越しください

---------------------------------------
埋め立ての免許を出した際の山口県知事記者会見(平成20年10月22日)
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/081022.html
その際に出された山口県から中国電力への要請文(PDFファイル)
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/081022/apd1_4_2008021023214613.pdf

今回の阻止行動を受けての山口県知事知事記者会見(平成21年9月15日)
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/new.html

山口県知事への意見表明、抗議先は下記になりますので、ぜひ多くの皆様方のご協力をお願いします
メール
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
TEL 083−933−2570
FAX 083−933−2599
---------------------------------------

今回の件について様々な形で協力、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました
時間はかかると思いますが、後日、きちんとお礼と報告をさせていただきます

またお問い合わせの多かった全国署名の件ですが、最終締め切りを来年3月末として、今後も継続していきます
どうか期限の9/15、また経産省への提出・申し入れの10/2以降もご協力をお願いしたいと思います

上関原発問題について、今回の出来事について、ぜひ多くの皆様にお伝えください
そして皆様の地元の、またこの件に関心を持っていただけそうな国会議員等へのロビイングや働きかけもぜひお願いいたします

取り急ぎ、簡単ですが現地からの報告と感謝の気持ち、そしてお願いをお伝えしたいと思います

上関原発を建てさせない祝島島民の会
iwaishima@gmail.com
FAX 0820-66-2110
〒742-1401 山口県熊毛郡上関町祝島218
祝島島民の会ホームページ
http://shimabito.net/
祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

※9/10来、たいへん多くのカンパをいただきありがとうございます
いずれきちんとお礼をと思いますが、状況が状況ですので当面はご容赦くださいますようお願い申し上げます
なお、振込先のお問い合わせも多くいただいていますが、メールの返信は遅くなると思いますので
http://shimabito.net/yobikake.htm
の一番下をご覧ください
よろしくお願いいたします
posted by manami at 00:34| Comment(0) | 祝島

2009年09月18日

祝島へ!!「布メッセージを送ろう」募集!

祝島の応援に 全国の声が集ってきています。
アイデアもいろいろと出てきています。

反対してるのは 祝島の人たちだけじゃないんだよ〜!!!
全国にこんなにたくさんいるんだよ〜!!!
ということを
中国電力、山口県の人たちにアピールするには
いい方法黒ハート

それに、抗議の電話やメール、FAXは
やりにくい・・・と思っている人たちにも
この方法はいい黒ハート

みなさん お気軽にご参加を!!!

下記の内容の全文はこちら
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html

  
「海を守る布メッセージ」大募集!!

海を守りたいと願う人達は、本当は、日本中、世界中にいます。
上関の海が埋め立てられてしまうことを他人事でないと
思っている人がいます。
そして同時に、現地に出向けないうえに、
何をしていいか分からない、という人も少なくないでしょう。

祝島在住の山戸孝君は、
車で通りすがりに「がんばって」と声をかけられるだけで元気になる、
様々な形での応援メッセージに日々勇気づけられ、
支えられている、と言います。

おそらく、今の時点で目で見える形で届いているメッセージ以上に、
たくさんの人達が想いを寄せ、
メッセージを送りたがっているのではないかと思います。

その思いを、もっと具体的に、
目に見える形で集められないかと考え、孝君に相談をしました。

以下は、彼との打ち合わせの元で始める、新たな提案です。


【海を守る布メッセージ・プロジェクト】

座り込みや、海上行動、申し入れの現場や、
デモやウォークで掲げるメッセージフラッグを大募集します。


1、想い想いのメッセージを表現した大きな布を募集

最大でタテ90センチ×横180センチくらい
(2人で立って持てるくらいのサイズ)

孝君コメント:
なるべく大きく地名が入っているとうれしい
反対をしている、想いを寄せているのが、
一部の地域の人間だけではない、ということが伝わります


2、船と船をつなぐ「もあい」や人間バリケード、
座り込みの現場に使える小さな布を募集
(※1と同様、イラストや文字で想い想いのメッセージを
入れたものを送ってください)

50センチ×50センチくらい
(バンダナサイズくらい)
布の左右の上部にひもを付けて送ってもらえるとありがたいです

孝君コメント:
布と布をつなげば、何枚もつながった万国旗のような形になります。
どんな長さにも調節ができるので、状況や用途に合わせて使い勝手がいい。
シーカヤック同士や、船と船をつなぐバリケードがつくれるかもしれない。
座り込みの現場に掲げたり、ウォークの際につなげて歩いたり、
様々な用途で活用できる。
出来る範囲の工夫で構いません。

・布メッセージ送り先:
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
742-1401
山口県熊毛郡上関町大字祝島218

・布メッセージプロジェクト」問い合わせ先:
「冨田貴史」
080-6947-2491
takafumitomita1320@yahoo.co.jp

以上にかぎらず、上関原発計画、埋め立て工事、に対する思い、
祝島への応援メッセージ、
阻止行動にかかる諸経費へのカンパなど、ドシドシ寄せてください。

よろしくお願いします。


以上です☆

photo_2.jpg
「わかめの会」による布メッセージ

photo_3.jpg
長野県上田市「六ヶ所会議inうえだ」のメンバーによるメッセージ

posted by manami at 01:43| Comment(0) | 祝島

全国の海と自然を愛する人々へ

カヤック乗り、サーファー、ウォーターマン・・・海と自然
を愛するたくさんの人たちに、ぜひお知らせください!

というお知らせがありました

山口県の
ダイドック冒険学校の原康司くんを始めとする、海を愛する
シーカヤッカーからの呼びかけです。
原さんは
毎日 シーカヤッカーで阻止行動に参加してられます。
普段は美しい瀬戸内の海で
気持ちよく楽しんでいるのにね〜。
その海を守るべく、こどもたちに残すべく・・・
今は小回りのきく シーカヤッカーが
大活躍 かわいい

☆カヤック(海上)で撮った写真のデジタルブック
http://wave.ap.teacup.com/aresan/
海の様子、カヤックの活躍がよくわかります☆


以下、転送・転載歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いがあります。



報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポッ
ト」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ
浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。もしこ
の海が、森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物
質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出
し、この
希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者
も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場と
しても知られているところです。


山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されてい
ない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいま
した。そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対
して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行し
ようとしています。

中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生
町田名
埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)
の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の
漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたっ
てこれを阻止しています。陸上では祝島のお父さん、お母さんに
加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込
みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動
を続けています。船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、
暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫
び訴え続けています。ほとんどが60代で、7、80代の方もお
られます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。

祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべて
を拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう
言い続けてきました。

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。

現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁
船団と共に行動しています。現場には人々の怒号やシュプレヒコ
ールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢
れています。日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカ
ヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上
行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態
を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。そこには
「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れ
します。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と
一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。
中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があること
を示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守り
たいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけ
ます。カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、
モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思いま
す。(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と
共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近く
の砂浜
で交代や休憩もできます。ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!


また遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいと
いう人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアク
ションも起こっています。詳しくはブログRadio Active
のトピ
ック「布メッセージ募集」をご覧ください。
「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/



*参加される方は次のことに注意して下さい。


祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上
阻止行動を続けてきました。過激と思われがちな阻止行動ですが、
これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さな
いよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出し
てきました。それは島という共同体の中で長年培われてきた島人
の絆の賜物であり、結束の形であると思います。

僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動
はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。
県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、
埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き
方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は
避けるようお願い致します。参加される前日までに必ず責任者に
連絡をお願いします。

カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854

陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848 

また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継
続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこ
ともあるかもしれません。 今後のスケジュールがたてられないと
いう状況だということも了解した上での参加をお願い致します。

現時点(9月16日)では9月19日の午前
9時より大規模な現地集会
が開催される予定となっています。

現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html

参考サイト
Radio Active   http://radio-active.cocolog-nifty.com/
blog/

祝島島民の会    http://shimabito.net/index.htm

上関原発最新情報  http://new-k.livedoor.biz/      
                                
     


呼びかけ人 虹のカヤック隊より 
石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司
posted by manami at 01:03| Comment(0) | 祝島

2009年09月16日

上関の今日の動き

こういうことをメディアがもっと取り上げてほしいなーと
思っていたのですが、、、
でも、今までのことを詳しく報道せずに
現状だけが 全国のテレビに映し出されると
変に誤解などを招く恐れがありますよね。
なにをするにも 慎重にすすめなくては・・・

かといって、このように発信していても
どれだけの効果があるのだろう??とふと思います。
でも、こういうことを仲間の様々な手に寄って
伝えていることは 
メディアがなにも取り上げないより
ましだと思ってます。
しかも、こういう地道なことのほうが
真実もまた確実に伝わっているように思います。
もう少し 続けます。
この先 どうなるか全く解りませんが
希望をもって 続けます☆


以下、転載歓迎です
------------------------------
上関原発計画の海の埋め立て工事は5日目となる9/15も
中止となりました。

既に他の方からも報告がありますが、中国電力は午後2
時過ぎという早い時間帯に本日の作業の中止を宣言し、
さらに明日の作業の中止もあわせて宣言しました。

この間の中国電力の祝島島民に対する数々の挑発的な文
言や態度を9/14の上関町議会で反対派の議員らが追及し
たことも大きく影響したようですが、また同時に、次第
に増える現地への応援の声、そして中国電力や山口県へ
の抗議の声が、祝島をはじめとした現地で頑張っている
人たちを後押ししてくれたように感じています。

現地に応援に来てくださった皆様、電話やFAX、メール
で抗議や問い合わせの声を届けていただいた皆様、また
現地へ応援のメッセージを送ってくださった皆様、本当
にありがとうございます。

県や中国電力への問い合わせについては、その際の相手
方とのやり取りの内容の連絡も多数いただいていますが、
とても参考になります。また祝島島民の会や現地で阻止
行動に参加している人たちへの応援メッセージ等もいろ
いろな形でいただいていますが、力強いです。
その他、iwaishima@gmail.com宛にいただいたメールは
すべて拝見させていただいていますが、時間がないため
なかなか返信できずにいます。
申し訳ありません。

現地の情報は今後とも
RadioActive(http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
に随時掲載していただく予定ですので、そちらを参考に、
ぜひ今後も県や中国電力、上関町に皆様の声を届けてい
ただければと思います。

明日は、上関原発計画に反対している山口県内の地元3団
体は午前中に山口県ヘ申し入れに行きます。

中国電力は広島本社で作戦会議をもつようです。

祝島では漁師は漁に、お母さんたちは今日は降雨があった
ため畑を打ちに(耕して野菜の種を播いたりすること)行
く人が多くなりそうです。
明後日9/17は中国電力の出方次第になるとは思いますが、
祝島の人たちに「諦める」という選択肢はないと思います。
今日も5日目だというのに陸でも海でも元気でした。

今週末、9/19の午前中には先週に引き続き現地(田名埠頭)
で抗議集会を開こう、という声も挙がっています。
正式に決まりましたらまた呼びかけをさせていただきます
ので、タイミングの合う方はぜひご参加ください。

2009/9/15
山戸孝@祝島島民の会
iwaishima@gmail.com

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山口県
・海の埋め立てに関してはこちら
土木建築部港湾課
TEL083-933-3810(管理班、港政班)
FAX083-933-3829
メールアドレスa18700@pref.yamaguchi.lg.jp

・スナメリやカンムリウミスズメなどの希少生物については
こちら
環境生活部自然保護課
自然・野生生物保護班
TEL(083)933-3050
Fax(083)933-3069
Mail a15600@pref.yamaguchi.lg.jp


中国電力
TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185
原発関連メールフォーム 
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?
linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1


上関町
電話 0820-62-0311
FAX 0820-62-1600
メール k_yakuba@d2.dion.ne.jp

※可能であれば、送られた質問やそれに対する回答、また相手
方とのやり取りの内容などを、簡単でかまいませんので祝島
島民の会(iwaishima@gmail.com)へお寄せください。
 今後の活動の参考にさせていただきます。

posted by manami at 14:41| Comment(0) | 祝島