2014年12月15日

ノーベル平和賞のマララさんのスピーチ

 ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(17)のスピーチです。
読んで、感じて、考える。そして行動。ということ必要だと改めて思いました。
少し長いですが、是非読んでみてください☆


■「マララ・ユスフザイさん スピーチ全文」
               (ハフィントン・ポストより引用)
 

慈悲あまねく慈愛深きアラーの御名において。

国王、王妃両陛下、皇太子、皇太子妃両殿下並びにノルウェー・ノーベ
ル委員会のみなさん、親愛なる姉妹兄弟のみなさん。今日は私にとって、
素晴らしく幸せな日です。

ノーベル委員会がこの貴い賞に私を選んでくださり、身に余る光栄です。

みなさんの絶え間ない支援と愛に感謝します。今も世界中から届く手紙
やカードに、お礼申し上げます。みなさんの親切や励ましの言葉に元気
づけられ、刺激を受けています。

両親の無条件の愛に感謝します。父は、私の翼を切り取らず、羽ばたか
せてくれました。母は、がまん強く、いつも真実だけを語ろうという気
にさせてくれます。これこそ、私たちが強く信じている、イスラムの真
のメッセージです。
そして、私に、自分を信じ、勇敢に立ち向かうよう鼓舞してくれた、す
べてのすばらしい指導者の方々に、感謝しています。

この賞をいただく最初のパシュトゥン人、最初のパキスタン人、そして
最年少であることを、とても誇りに思います。また、まだ弟たちとけん
かするようなノーベル平和賞の受賞者も私が初めてだと確信しています。

世界中が平和になってほしいと思っていますが、私と弟たちにとっては、
まだ先のことです。

また、長年、私が生きてきた時間の2倍もの時間を、子供の権利を擁護
してきたカイラシュ・サティヤルティさんとともに、この賞を受賞でき
ることを光栄に思います。

私たち、インド人とパキスタン人がともに活動し、ともに子供の権利と
いう目標を達成することができることを誇りに思います。

親愛なる兄弟姉妹のみなさん、私は、パシュトゥン人のジャンヌ・ダル
クともいわれる「マイワンドのマラライ」にちなんで名付けられました。
「マララ」という言葉は「悲しみにうちひしがれた」とか「悲しい」と
いう意味ですが、それに「幸福」の意味を加えようと、祖父はいつも
私を「マララ、世界で最も幸せな少女」と呼んでくれます。

今日、この大切な目的のために、私たちが共に闘っていることを、とて
も幸せに思います。この賞は、私だけのものではありません。教育を望
みながら忘れ去られたままの子供たちのものです。平和を望みながら、
おびえる子供たちのものです。変化を求めながら、声を上げられない子
供たちへの賞なのです。

今、私は彼らの権利のために、そして彼らの声を届けるために、ここに
立っています。今は、彼らを哀れんでいるときではありません。教育の
機会を奪われた子供たちを見るのを、これで最後にするために、行動を
起こすべきときなのです。

私は、人々が私のことを、いろんなふうに呼ぶことに気づきました。
ある人は、タリバーンに撃たれた少女と。
またある人は、自分の権利のために闘う少女と。
そして今は、「ノーベル賞受賞者」とも呼ばれます。
弟たちからは「うるさくて、偉そうなお姉ちゃん」と呼ばれているので
すが…。

私が知る限り、私はただ、全ての子供たちが質の高い教育を受けること
ができることや、女性が平等な権利を持てること、そして世界の隅々ま
で平和であることを願う、熱心で頑固な人間でしかありません。

教育は人生の恵みの一つであり、生きる上で欠かせないものです。この
ことを私は、17年間の人生で経験しました。(パキスタン北部の)スワ
ート渓谷にある故郷では、私はいつも、学校に通って新たなことを学ぶ
ことを愛していました。何か特別なことがあると、私は友達と一緒に(
植物染料の)ヘナで手を装飾したのを覚えています。花や模様を描くか
わりに、私たちは数式や方程式を書いたものでした。

私たちは教育を渇望していました。なぜならば、私たちの未来はまさに
教室の中にあったのですから。ともに座り、学び、読みました。格好良
くて清楚な制服が大好きでしたし、大きな夢を抱きながら教室に座って
いました。両親に誇らしく思ってもらいたかったし、優れた成績をあげ
たり何かを成し遂げるといった、一部の人からは男子にしかできないと
思われていることを、女子でもできるのだと証明したかったのです。

ですが、こうした日々は続きませんでした。観光と美の地であるスワー
トが突如として、テロリズムの地と化したのです。

400以上の学校が破壊され、女性たちはむちで打たれました。人々が殺
されました。そして私たちのすてきな夢は、悪夢へと変わったのです。
教育は「権利」から「犯罪」になりました。女の子たちは学校に行くの
をやめさせられました。しかし、私をとりまく世界が突如として変わっ
たとき、私が優先すべきことも変わったのです。

私には二つの選択肢がありました。一つは黙って殺されるのを待つこと。
二つ目は声を上げ、そして殺されることです。私は後者を選びました。
声を上げようと決めたのです。

テロリストたちがいう正義を、ただ傍観することはできませんでした。
すべての権利を認めず、無慈悲に人を殺し、イスラムを悪用するものだ
ったからです。私たちは声を上げ、そして彼らに言おうと決めたのです。

「コーランでアラーが『一人の人間を殺すことは、全人類を殺すのと同
じである』とおっしゃっていることを学ばなかったのですか。ムハマド
は自分を傷つけるな(自殺をするな)、他人もだと言っています」。そ
して、こうも言いました「コーランの中で最初に出てくる“イクラ”と
いう言葉を知らないのですか」と。これは、「読め」という意味です。

2012年、テロリストは私たちを止めようとし、バスの中で私と今ここに
いる友人を襲いました。しかし、彼らの考えや銃弾が勝利することはあ
りませんでした。私たちは生き延びたのです。そしてその日から、私た
ちの声はさらに大きくなっていったのです。

私が自分の身に起こったこと話すのは、珍しい話だからではありません。
どこにでもある話だからです。多くの少女に起こっている話なのです。

今日、私は彼女たちの話もします。私はオスロに何人かの「姉妹」を招
きました。彼女らはパキスタンやナイジェリア、シリア出身で、この話
を共有しています。私の勇敢な姉妹であるシャジアとカイナート・リア
ズは、あの日スワートで私と一緒に撃たれ、彼女らも悲惨なトラウマを
経験しました。ひどい暴力と虐待を受けたパキスタン出身のカイナート・
スームロは、兄を殺されましたが、屈しませんでした。

マララ基金の活動を通じて出会った少女たちも一緒にいます。彼女たち
も今では、姉妹のようです。16歳の勇気あるメゾンはシリア出身で、今
はヨルダンの難民キャンプで暮らし、テントからテントへと回って少年
少女に勉強を教えています。そして、アミナの出身地であるナイジェリ
ア北部では、少女たちが学校に行きたいと望んだというだけで、ボコ・
ハラムがつきまとい、脅し、そして誘拐しているのです。

私は、たった身長5フィート2インチ(157.5センチ)の、単なる一人の
女の子、一人の人間に見えるかもしれません。
ハイヒールはいて5フィートというのでもよければ、ということなんで
すけれど…。

しかし、私の意見は、私一人の声というわけではなく、大勢の人の代弁
者なのです。

私はマララです。そして、シャジアでもあります。
私はカイナート。
私はカイナート・スームロ。
私はメゾン。
私はアミナ。

私は、学校に行けない6600万人の女の子なのです。
今日、私は自分の声をあげているわけではなく、6600万人の女の子の声
を代弁しているのです。

なぜ女子は学校にいくのかを、なぜ教育は特に女子にとって大切なのか
を、人々が聞いてきます。しかし私は、なぜ彼女たちでは駄目だとされ
るのかという質問のほうが、より重要だと思います。なぜ彼女たちが学
校に行ってはいけないのでしょうか。

今日、世界の半分では急速な進歩や発展がみられます。しかし、未だに
何百万もの人々が戦争や、貧困、不正、という昔ながらの問題に依然と
して苦んでいる国もあります。
紛争も見られます。何千という無実の人々が命を奪われています。子供
たちが孤児になっています。

ガザやシリア、イラクでは、多くの家族が難民となっています。アフガ
ニスタンでは、自爆テロや爆弾で、罪のない人々が殺されています。

アフリカの多くの子供たちは、貧しさのために教育に触れることができ
ません。ナイジェリア北部には、今も学校に行く自由がない女の子たち
がいます。

カイラシュ・サティヤルティさんが言われるように、インドやパキスタ
ンなどの国の多くの子供たちが、社会的なタブーから教育の権利を奪わ
れており、または、幼くして結婚させられたり、児童労働にかり出され
たりしています。

私と同じ年で、とても仲がいい級友の一人は、いつも勇敢で自信に満ち
た女の子で、医者になることを夢見ていました。しかし、夢は夢のまま
なのです。彼女は12歳で無理やり結婚させられ、息子を産みました。た
った14歳のときです。彼女なら、とてもいいお医者さんになれたと思い
ます。

ですが、なれませんでした。なぜなら、女の子だったからです。

彼女の話こそ、私がノーベル賞の賞金をマララ基金に捧げる理由です。
マララ基金は、女の子たちがどんな場所にいても質の高い教育を受けら
れられるようそして、声をあげるのを助けるものです。基金の最初の使
い道は、私の心が残るパキスタンで、特に故郷のスワートとシャングラ
に、学校を建てるために使われます。

私の村には、今も女子のための中学校がありません。私の願いであり、
義務であり、挑戦、それは、私の友達や姉妹たちが教育を受けることが
でき、そして夢を実現する機会を手に入れることができるようにするこ
となのです。

これは私にとっては出発点であり、立ち止まる場所ではありません。全
ての子供たちが学校にいるのを見届けるまで、私は闘い続けます。

親愛なる兄弟、姉妹のみなさん。マーチン・ルーサー・キングやネルソ
ン・マンデラ、マザー・テレサ、アウン・サン・スーチーのような、変
革をもたらした偉大な人たちも、かつてこの舞台に立ちました。

カイラシュ・サティヤルティさんと私のこれまでの歩みと、そしてこれ
からの旅もまた、変化を、それも持続的な変化をもたらすものであれば
と願っています。

私の大きな希望は、(子供たちの)教育のために闘わなければならない
のは、これが最後になってほしい、ということです。

この問題をきっぱり解決しましょう。私たちはすでに、正しい方向にい
くつものステップを踏んできています。今こそ躍進するときです。

もはや指導者たちに、教育がいかに大切なのかを説くときではないので
す。彼らは既にそのことを知っており、自分の子供を良い学校にいれて
います。今は行動を起こすときなのです。指導者たちにはぜひ、団結し
て、最優先事項に教育を掲げてほしいと思います。
15年前、世界の指導者たちは地球規模の目標「ミレニアム開発目標(MD
Gs)」を決めました。その後、いくらかは進展しています。学校に通え
ない子供の数は半分に減りました。とはいえ、世界が重点的に取り組ん
でいるのは初等教育(の拡充)ばかりですし、成果が全員に行き届いた
わけではありません。

来年、2015年には、世界の指導者たちが国連に集い、次の一連の目標で
ある「持続可能な開発目標」を策定します。これは、何世代にもわたる
世界の目標になるでしょう。

世界は、基本教育だけで満足していいわけではありません。世界の指導
者たちは、発展途上国の子供たちが初等教育だけで十分だと思わないで
ください。自分たちの子供には、数学や科学、物理などをやらせていま
すよね。指導者たちは、全ての子供に対し、無料で、質の高い初等・中
等教育を約束できるように、この機会を逃してはなりません。

非現実的だとか、費用がかかりすぎるとか、難しすぎると言う人もいる
でしょう。不可能だとさえいう人もいるかもしれません。しかし、今こ
そ世界はより大きく(このことを)考えるときなのです。

親愛なる兄弟姉妹のみなさん。いわゆる大人の世界であれば理解されて
いるのかもしれませんが、私たち子供にはわかりません。

なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、
平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。なぜ、銃を与えるこ
とはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。
なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難し
いのでしょうか。

現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。
45年前に人類は月に到達しおそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。
それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えら
れなければなりません。

親愛なる姉妹兄弟のみなさん、私たちは動くべきです。待っていてはい
けない。動くべきなんです。政治家や世界の指導者だけでなく、私たち
全ての人が、貢献しなくてはなりません。私も、あなたたちも、私たち
も。それが私たちの務めなのです。

みなさん、これで終わりにしようと決めた最初の世代になりましょう。
誰もいない教室も、失われた子供時代も、無駄にされた可能性も。
男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、もうこれで終わりにし
ましょう。

女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも、戦争で子供の命が
失われることも、子供が学校に通えないことも、これで終わりにしまし
ょう。私たちで終わらせましょう。

この「終わり」を始めましょう。今、ここから、ともに「終わり」を始
めましょう。

ありがとうございました。

☆昨年の国連でのスピーチの動画
https://www.youtube.com/watch?v=iak1X8VedW0

posted by manami at 15:14| Comment(0) | 平和、政治

2014年08月06日

8月6日に思うこと。

今日は、8月6日広島原爆の日69年目。
平和記念式典が雨の中行われ 松井一実市長は
「日本国憲法の崇高な平和主義の下で69年間戦争をしなかった事実を
重く受け止める必要がある」とのニュースを読みました。
私達は、憲法を変ること 集団的自衛権を行うことを
選択するのか、しないのか。。。
日本政府が決めることではなく
私達がどう選択するかだと思います。

いろいろな立場があり、政府に反することを言えない人もいるかもしれません。
また、憲法を変えること、集団的自衛権を行使することで 日本は守られ平和に繋がると
思っている人もたくさんいます。
憲法を変えずに特に9条は活かしていき 集団的自衛権に反対する人も
少なくありません。

要は 考え方は違うけれどみんな平和を願っているのです。
では、どのような平和を求めているのでしょう。
日本を守るため、国益を守るためそれらが保証される平和を望むのか
命を守るため、世界から戦争をなくす平和を望むのか、、、

私は、国益のために子どもたちが犠牲になることが辛くてなりません。
武器のビジネスによる国益ならそれに守られるという構図から抜け出したいです。

頭で平和を考えるのではなく
心で感じ、イメージして魂が喜ぶ平和を表現すること。

しかし、日々のストレスやデジタル化により
心をとざしている人、心身が一つでない人、も多くなり
自分で考えたり イメージすることが苦手になる傾向にあるのかしら。。。と
思うこともあります。
それに 日々の暮らしの経済事情はどうなるの・・・?と
心配な気持ちもあるでしょう。

今、前向きに進んでいるのは、
南インド古典舞踊のシヴァ神の踊りに
「私達のうちには シヴァ神がいらっしゃる」
「いつも一緒にいて 導いてくださっている」
といつも踊っているからなのです。

どんな立場にあっても、境遇でも
私達が活かされているその根本には 
この過渡期に何を選択し 
この世をどのように導けば良いのかを
既に知っている神が私達のうちにあることを
南インド古典舞踊は教えてくれています。

心はいろいろと変わっていきますので
選択が変わることもあるでしょう。
なかなか決められないこともあるでしょう。

しかし、着実に真の平和は訪れようとしていると思います。
そのために様々な表現が出て来ています。
その連鎖は来年の70年に向けてより広がるように思うのです。

両極にあるものを一つにしていき
踏み出す一歩が 希望に満ちていきますように・・・


8月6日に 今の想いをまとめてみました。


posted by manami at 14:24| Comment(0) | 平和、政治

2010年10月04日

NHKスクープドキュメント “核”を求めた日本〜被爆国の知られざる真実〜 の感想

午後9時からの NHKスペシャル
スクープドキュメント
“核”を求めた日本〜被爆国の知られざる真実〜 
を見ましたが
私は 核兵器と原子力発電の関係が明らかにされていると思いました。

内容は 1960年代の佐藤内閣のとき 
1964年に中国は初の核実験に成功し日本は脅威を感じ始め
核保有を模索したいきさつとして
当時の西ドイツとの密約を当時の外交官の一人で後の外務事務次官になった方が
公表したことから始まっているのですが
まさに 知られざる真実でした。

佐藤首相は 核兵器の開発の道も視野に入れ
そのための専門家による情報収集し
すぐにでも 核兵器を作れる用意があったそうです。
でも、アメリカにはそれを認められず
核不拡散防止条約でも 核を保有している5カ国の
仲間入りは許されなかったのです。
そのかわり アメリカの核の傘で守られると約束をしたとか…

これらの背景にして 外務省は西ドイツに
「核兵器を持てるように手を組みませんか〜」と
働きかけていたそうです。
当時 そんなことをしてたんだー!!ということが
今回スクープされたのです。
NHKは当時西ドイツでこれらに携わった人にインタビューしていましたが
「被爆国の日本が核兵器を持ちたいということに驚いた」と
言っていました。
結局は 西ドイツは状況が日本と違うことを上げて
この持ちかけには乗らなかったのです。

でも、この時の日本の外交官の一人で後に外務事務次官になられた方がこの内容を公表しました。
インタビゥーはことしの2月のもので
3月にはお亡くなりなったのですが
この方は 最後に何を提示したかったのか・・・
「日本では 核兵器の保持についてなどを口にすることは
タブーであった。しかし、これからはもっと議論するべきである」
と話しています。
この日本の行く先を案じての行動とお言葉だったのか・・・?
それにしても、日本ではまだまだ自由な発言は難しいことも
感じつつ、これが精一杯の自己表現だったのかなーと
そうだ!精一杯の表現を
その口火を切っていただいたようにも思いました。

その当時の西ドイツの方は 
世界から 核兵器をなくしていく働きかけをされていました。

この両者の違いはなんなのでしょう?
そこにも注目したいと思います。

それから、このドキュメントの中で
当時 核兵器を作る技術は日本にあったことも
報告書にありました。
そこには 原子力からプルトニウムを取り出し
核兵器を作る方法です。
長崎が被害を受けたあの原爆です。

やはり それを目的とした 原子力発電であり
再処理工場なのですね。
今はすでに 核兵器をつくれるプルトニウムを保有しています。

憲法9条により日本で核兵器を作る 保有するなんて
もし、アメリカが許可したところで
当時は国民の反対運動を国が押さえることは
容易ではなかったそうですが
平和利用の原子力ということでは
問題なく 進めることができたそうです。

私が驚いたのは ここなんです!!!
いや、当時は原子力発電という未知のものですから
国民には内容がよく解らなかったのかも知れません。
また、高度成長の時期ですから
電力の供給には欠かせないと思ったのでしょう。

でも、このすり替え、まやかし、に
気付くことです。

これらは 別々のものではなく
しっかりと 繋がっています。
世界からの核廃絶は 必要だけど
原発も必要だ。
ではなく

世界からの核廃絶は必要ならば
それを製造するもとを作り出す 原子力発電も
廃止すべきだ!!!
なのです。

ましてや、プルトニウムを取り出す
六ヶ所村にある再処理工場も試験段階ですが
今は最後の段階で行き詰まっています。
2年もの延期が決まりました。
その維持費は 日常の電気代に上乗せされているのです。
また、プルトニウムの恐ろしさは半端じゃないです。
是非こちらを見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%B6%E6%89%80%E6%9D%91%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E9%81%8B%E5%8B%95

発電に関しても 日本の技術はとても優秀なんですよね。
それらを全て埋まらせてしまっています。
国はホントにもったいないことをしていると思います。
豊富な自然エネルギーがいくらでもあるし
それを開発している人は沢山います。
日本は 電気は国営と同じだと思いますよ。
でも、スウェーデンは違います。
一人一人が電気を選べるのです。
どんな発電の電気を使いたいかが・・・
ですから、ニーズに応えようとすると
どんどん自然エネルギーになってくるのです。

今は、これからは こういうシフトの時代ですね。
詳しく知りたい方は
「ミツバチの羽音と地球の回転」を見てください。
http://manami-f.sblo.jp/article/40693228.html

核については これからも外交は不可欠でしょう。
でも、国民がもっと自由に発言して
平和、環境、日々の生活、健康、、、、など
身近な時点から 気軽にはなし会うことも不可欠だと思います。

国民の声が 国を動かすこともあると思います。。
国(政府)も国民の声を待っているのかも知れません。

・・・・・・・・・・・・・・・
NHKニュース
「政府 核兵器保有の検討していた」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101003/k10014356841000.html
posted by manami at 02:28| Comment(2) | 平和、政治

2010年09月07日

裸踊り「社会運動はどうやって起こすか」

あるメーリングリストの投稿に
鳩山さんがいっていた「裸踊り」の画像があるとの
メールがありました。

「社会運動はどうやって起こすか?」ということが
解ります。。。
面白いですよひらめき

http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg
デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」
posted by manami at 00:02| Comment(0) | 平和、政治

2010年08月06日

広島の日

毎年 この話題になる日が必ず来る
たぶん 終戦記念日のころまで
でも それが終るととたんにトーンダウンしてしまう。。。
まっ、マスコミってそういうものだとは思っているけれど
この期間が年中行事の一齣のように扱われいるのはないかい???

 この期間は テレビでこぞって 
「戦争は二度とあってはならない。。」
「核廃絶を世界に訴えよう〜」と言っているけれど

ではでは 沖縄の基地は イラク、アフガンの戦争に加担していることに
なるのだから 必要ない!!
日本では戦争していなくても イラク、アフガンの人達が
今まさに 戦争に巻き込まれる苦しみの生活を強いられていることを
マスコミは言わないから ほとんどの人は無知だ。

日本の企業は せっせとアジアにむけて
原子力発電を輸出しようとしているけれど
これ、核を世界に広めているのではないですか〜?
核放射能のヒバク者を確実に増やすことになるんですけど・・・

原爆の日に 
ホントにどうなりたいのか?
どうすればいいのか?

今朝のギラギラの太陽をちょこっと拝んで考えた。

そして、黙想の時間 黙想してみた。

大祈願を大きな声で言ってみた。

「神の御心の光の源より
 光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
 光を地上に下らせたまえ

 神の御心の愛の源より
 愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
 にょらいを地上にもどられまえ

 神の意志 明らかなる中心より
 大目的が人の乏しき意志を導かんことを
 にょらいは大目的を知りこれにつかえたもう

 われらが人類と呼ぶ中心より
 愛と光の大計画をなさせたまえ
 悪のすみかの扉を封じたまえ

 光と愛と力とをもて
 地上に大計画を復興させたまえ」
posted by manami at 22:06| Comment(2) | 平和、政治

2010年07月08日

参議院選挙について あれこれ・・・

最近 ほとんどテレビ見てないので
世間ではこの参院選にどれほど関心が高いのか???
よく解ってないんですけど、、、
いろいろなメーリングリストに寄せられる情報を見ていると
やっぱり 選挙に関することは一通り目を通して
ちゃんと 一票入れないとね!!!
と思っています。

もう、既に期日前投票をすまされている人も多いかと思いますが・・・
ここに各政党のマニフェストや アンケートの結果を
紹介します。
(こんなのあるんですよ〜)

まー見る間でもなく ほとんどのところは
とんちんかんなことを言っているんですけど・・・

それでも、まー目を通してみてくださいな。

それにしても、どもかしこも(一部を除く)
経済成長○%と 堂々と掲げていますが
それのどこが未来のためになると思っているのか???
訳が分かりません。
まだまだ 悪玉菌の虜になっているんですね。。。やれやれ・・・

消費税10%にするなんて!!
絶対イヤ!!です。
その理由はなんともあやしい。。。
腑に落ちん!!
単なる第6感かもしれませんが
今の政権のマニフェスト見てみたら
雲行きが怪しいと感じるのです。
それらをちゃんと論理立てて反論している人もたくさんいるのに
その声は消されてしまうんですよね。


資源の分かち合い 経済の維持 循環産業の発展
私が選挙に出たら マニフェストはこうするあるよ。

では、いろいろと教えていただいた情報を
お伝えいたします。

●各政党のマニフェスト
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/category/2/

●参議院選挙候補者アンケート回答/イラク戦争の検証を求めるネットワーク
http://iraqwar-inquiry.net/?p=678840141

●エコ議員つうしんぼ
http://giintsushinbo.com/

・・・・

と紹介しながらも 正直なんだか虚しいなー。。。
でも、棄権はあかんよ。
自分の意志を一票に託しましょう。。
私たち一人一人が 
変えて行くしかないんですからね。
posted by manami at 22:25| Comment(2) | 平和、政治

2010年01月21日

「基地も振興策もいらない」名護のおばぁ 自立の朝市

友人Eさんの日記より
思わず転載しています。
Eさんから 2年前くらいに辺野古のこと教えてもらい
琉球放送の作った映像をマルガユニティーで上映しました。
あの時の おばぁやおじぃの言葉と眼差しに
胸が熱くなったことを この日記で思い出しました。

戦争なんか必要ないよ!
基地そのものが いらないんよ!
こんな簡単なことを 言ってるだけさぁ〜。


おばぁたちの姿は いつも強〜い愛を感じてしまう。。。
優しすぎて強い姿には あこがれも抱いてしまう。。。

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011901000128.html

ジュゴンの里ツアーで朝市訪問の報告。(友人の日記より)
http://www.sdcc.jp/result/09/07-05-2-okinawa.html

お出かけしたいけど。。。

沖縄に行くことがあったら 
是非 名護へ!!
朝市へ!!!
posted by manami at 01:21| Comment(0) | 平和、政治

2009年11月27日

たんすケータイあつめタイ

首相官邸のメールマガジンに登録しているんですけど
今日(毎週木曜日に配信)編集部の蘭に
「たんすケータイあつめタイ」のことが書かれていました。
知らなかったワー。。。
別に転載禁止となってないのでその文を載せます。

=========
携帯電話には、貴金属やレアメタルなどの金属資源が高い割合で含まれて
います。あの携帯一台に含まれる量は、金が40mg(天然鉱石の80倍)、
パラジウムが10mg(同100倍)にものぼります。

 皆さんは新しい携帯を購入された際、古い携帯はどうされていますか。友
人の連絡先、家族からのメール、仲間と一緒に撮った写真など、情報と思い
出がつまった携帯は、手放しにくいものですね。

 近年、回収・リサイクルされる数は減少する傾向にあります。資源の有効
活用の観点から政府は、先週の土曜日から100日間、使用済みの携帯を全
国の家電量販店、総合スーパーなどの店頭で、商品券が当たる応募券と引き
換えに、回収を行っています。

 最初の3日間だけで、4,000名以上の方が当選されたとか。回収され
た携帯は物理的に穴をあけるので、個人情報の漏洩は心配ありません。皆さ
んもこの機会に、使わなくなった携帯をお店に持っていって、商品券の抽選
に挑戦されませんか。

(*)パラジウムは、レアメタルの1つで、携帯電話の電子基盤に使用され
   ています。

※ たんすケータイあつめタイ 平成21年度使用済み携帯電話の回収促進
  実証事業(経済産業省ホームページ)
http://tansu-keitai.jp/
=============
経済産業省がやってるんですね。

他にも このメルマガ面白いですよ〜。
鳩山首相自ら必ず書いてはります。
今回は 事業仕分けのことでした。
前回はオバマ大統領とのことをメディアが報道しないような
内輪のことを書いたりしてます。
一生懸命やってはるなーとは受け取れますよ。
読者からのコメントも「応援してます〜」から
無茶苦茶辛口批判まで いろいろあり
それらをまんべんなく載せているのが好感持てるかなー。

しかし!!!
あるMLで知ったのですが
鳩山さんダッシュ(走り出すさま)ちょっと待てよ〜〜!!!っていうニュース。

原発世論調査 ようやく半数が「原子力発電はエコ」を認識
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091126/env0911261829004-n1.htm
「温室効果ガスの25%削減を打ち出す鳩山由紀夫首相は、国会答弁で「低炭素型の社会の実現に向けて原子力政策は不可欠だ」と原発推進に積極的な姿勢を表明。原発の安全性を高めるための新組織「原子力安全規制委員会」の創設を検討する考えを示している。」
その中には
「原発の安全性については「安心」が平成17年12月の前回調査より17・0ポイント増えて41・8%だった。ただ、「不安」の回答も53・9%と、前回よりも12・0ポイント減ったものの「安心」を上回った。

 不安の理由は「事故が起きる可能性がある」が75・2%と最も高く、「地震が多い」(53・1%)、「国の安全規制が分からない」(41・5%)と続いた。」

とまだ半数以上の人が不安と思っているので良かったですけどね。。。
何を持って「安心」と答えるのだろう?
ホントの事知らなくても 鳩山さんが言うとそれに従ってしまうのかなー?
それって!!危険だ〜!!

それに 今回は経済産業省の直嶋大臣が
太陽光発電のパネル設置の補助金のことや
環境と経済の両方の発展、国際競争力を持っている
この産業分野に力を入れていく。。。とのコメントを書いていました。

私はここぞとばかりに 120字の読者のコメントに
書き込みましたとも!!!
4回?5回??ほど書きました。
「太陽光発電は賛成ですが 山口県の上関原子力発電所建設中止にしてください。今から作る必要はありません。・・・」と
環境破壊のこと、核放射能汚染の被害、地震の心配、
使用済み核燃料をこれ以上作らないために。
費用の無駄使いのことも。。。。
何回も書きました。

届きますように・・・

明日27日は まさにその鳩山さんが胸を張って言っている
「低炭素型の社会の実現に向けて原子力政策は不可欠だ」のことに
「ちょっと待った!!!」のお話しが聞けます。
このことも しっかり聞いて それから選ばないとね。
「不安」か「安心」か。。。

実に中身のある内容であることは間違いなしです。
「本当に原子力発電はエコなのか?」

□■市民社会フォーラム第52回例会のご案内■□
 原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会  

【日 時】 11月27日(金)  18:30〜 20:50(18:00開場)

【会 場】 伊藤塾・大阪梅田校
      大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
      大阪市北区芝田2‐7‐18 オークスエックス梅
田ビル新館5階
      地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/
map/255.html

【参加費】 500円

  共催 光と水☆プロジェクト 

  ◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
  京都大学原子炉実験所助教。
  1949年東京生まれ。専門は放射線計測、原子力安全。
  原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学する
が、
  在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知る。
  その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界
事故
  などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。
  原子力の専門家でありながら、
  そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組む。
  著書に「原子力と共存できるか」(かもがわ出版)、
  「放射能汚染の現実を超えて」(北斗出版)など。

  ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
  人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
  メール civilesocietyforum@gmail.com まで
  ◆市民社会フォーラム
  HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
  ブログ http://civilesocietyforum.com/

あせあせ(飛び散る汗)タイトルとは違う方向にいってしまったけど・・・

そうそう、首相官邸のメールマガジンの登録は
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
興味ある人は是非!!
posted by manami at 01:10| Comment(0) | 平和、政治

2009年11月13日

劇映画「いのちの山河〜日本の青空2」

日本国憲法を活かす映画。
1作目は9条についてのことがよくわかる映画でしたが
今回は 25条を取り上げているそうです。

日本国憲法
第二十五条 
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

格差社会といわれる今日ですが
急にそうなった訳ではないと思います。
今までの 政府の方針、仕組みなどの中で
社会生活する人々の関わり方、人間関係、、、、
だれがどう間違ったとか 悪いとかではなく
その社会での自己中心な振る舞いが 
繋がって 広がって 見えないところにしわ寄せが来て
それが表に出てきただけのように思います。
それらは、他人事ではない事に気付き出し
様々な事象に関わるようになりましたが
本来は 個々がもつそれぞれの振る舞いの原点に
その解決があるように思います。
一人一人の意識を元に戻す事だと思います。

と同時に この憲法25条のように
これらを満たす社会を求めなければならないと思いました。
これも他人事ではないのです。
それに気付くときだと思います。
祝島島民の行動や 佐賀玄海原発のプルサーマル反対運動や
辺野古への基地移転反対運動・・・
その他の行動も
国民が国に求める 正当な行為であり
国は それらを受け止めて厳守しなければならないと思います。



劇映画「いのちの山河〜日本の青空2」
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php

(ごあいさつから引用)

「“映画の力”で平和憲法を生かそう!」
「日本国憲法」が施行されてから60年あまり。戦後の日本が60年以上もの間、かろうじて戦争をすることなく歩んでくることができたのは、この“平和憲法”があるからです。このことは、世界の国々からも注目され、高い評価を受けつづけています。

私たちは、“映画の力”でこの“平和憲法”の大切さを訴えつづけていく必要性を強く認識し、「日本の青空」の製作・上映運動を展開してきましたが、この度「日本の青空」第2弾として「いのちの山河〜日本の青空2」の製作を決定、製作運動を開始いたしました。

医療関連の問題をはじめ、格差社会、ワーキングプア、戦争、貧困、孤立、自殺、少子化・・・そして派遣村のとりくみ
現代のさまざまな“いのち”の問題を考えるとき、いま一度、憲法25条の精神を問い直し活かしていく必要があるのではないでしょうか。一人ひとりのいのちを守ることと、平和な社会を実現していくことは、まさに“車の両輪”なのです。

本映画づくりは、多くの問題を抱えてどん底にあった小さな村の人々が、その苦難に立ち向かい、憲法25条の精神によって力をあわせ打開していく姿を史実に基づき描くことで、憲法をクローズアップし、現代社会にもその精神の具体化を実現させ、誰もが未来への希望を見出せる平和な社会づくりを目指すものです。
【老人医療費無料発祥の地の記念碑】
「いのちの灯」(沢内病院前)
この映画を多くの人に観ていただき、平和憲法を生かす取りくみを広げる手段として、大いに活用できる映画にしていきたいと考えています。

一人一人の“映画づくり”への参加が、“いのち輝く平和な社会づくり”へとつながっていくと確信しています。
どうかみなさまのご賛同、ご協力を切にお願い申し上げます。

2009年1月 「日本の青空2」製作委員会
posted by manami at 01:45| Comment(0) | 平和、政治

2009年10月30日

ブッシュ前大統領来月3日来日&イラクの孤児を襲う惨禍とアメリカの責任

何日か前に下記の来日ニュースを知り
バカバカしい〜。と思い無視してましたが
やっぱりそれで素通りすることで
小さな声がどんどんと消されていくような気がして
微力だけれど 
イラク・アフガンの人たちのひとすじの光を
繋ぎたいと思います。
ブッシュ一人が悪い訳ではない事は解っている。
そこがいいたいのではないけれど
でも、できたら顔をみたくない。
そして、日本シリーズの始球式に呼ぶ方に
飽きれてしまう。
「前駐米大使から天下った加藤良三プロ野球コミッショナーが
ブッシュ大統領を日本シリーズの始球式に招待した。」
と天木さんのブログに載っていました。

日本では子供の学力低下を心配するけれど
大人の方の 思考能力低下を問題にしないといけないのでは、、、
イラク、アフガニスタン、パキスタンでは
戦争の後遺症、内戦による難民、頻発するテロ、、、が
続いて 多くのこどもたちが犠牲になっているというのに
ブッシュと小泉が脳天気にしている事に
私は 平常心を保てないでいます。
(11月3日ころのニュースは見ないでおこう。。。)

東京では この日 アクションがあるようです。
そういう感情は当然でしょう。
それに参加してもしなくても
イラク、アフガニスタン、パキスタンのことは
忘れないで!!!
後はこれを機会に 日米の在り方を
真剣にそしてもっと単純に考えたいと思います。


米・ブッシュ前大統領、来月3日に来日
http://www.news24.jp/articles/2009/10/15/04145848.html
< 2009年10月15日 22:38 >ブックマーク
 アメリカ・ブッシュ前大統領が、来月3日から2日間の日程
で日本を訪れることがわかった。ブッシュ前大統領が日本を訪
れるのは、大統領退任後、初めて。来月4日に開かれる日韓協
力フォーラムに出席するほか、プロ野球の日本シリーズ第3戦
で始球式を務めることなどが予定されている。
 今回は私的な訪問ということだが、ともに国のリーダーの座
にあった際、蜜月関係にあった小泉元首相との面会も調整中だ
という。


■□■□■□■□■□■□(転送・転載歓迎)□■□■□■□
■□■□■□

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戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション

日時:11月3日(火)
○街頭宣伝 16時:水道橋駅西口出口集合
○デモ集合 17時 「西神田公園」(千代田区西神田2−3
−11)
交通:神保町・水道橋駅から徒歩5分
地図:http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00020698
○デモ出発 17時45分 西神田公園→水道橋駅横→東京ド
ーム前→礫川公園
★プラカード、楽器、靴などの持ち寄り大歓迎。

========================================================================

---------------------------------
賢介、ブッシュを撃て!
戦犯を逃がすな。ブッシュをとらえろ!
---------------------------------

11月3日にジョージ・W・ブッシュが来日し、東京ドームでの日
本シリーズ第3戦の始球式に参加するそうだ。ジョージ・W・ブ
ッシュ元合衆国大統領はアフガン・イラク戦争を指揮し、軍民
合わせて数十万人を虐殺した。またその後もアフガン・イラク
への派兵を継続し、アフガン・イラクの人々の生活基盤を破壊
し続けた。

ありもしない「大量破壊兵器」を開戦理由にでっち上げ、イラ
ク中部のファルージャでは殲滅攻撃で数え切れない死者を出し
、アブグレイブ・グアンタナモでの人権侵害も明らかになった
。一方日本もイラク戦争にいち早く支持を与えてジョージ・W
・ブッシュによる虐殺を政治的に支援するとともに、自衛隊を
イラクに派兵し、物理的にも虐殺と破壊を助けた。そしてアフ
ガン・イラクは今も未曾有の混乱状態だ。

ジョージ・W・ブッシュはその与えられた政治的権限を人々を
生かす道のために用いるのではなく、数多の人名を失わせ、人
の歴史が営々と積み上げてきた暮らしを破壊することに用いた
のである。この責任をジョージ・W・ブッシュは問われなけれ
ばならない。

いまなおかの地で人が安心して夜を迎えることがないのに、ど
うして虐殺と破壊の責任者であるブッシュが安眠を得られてよ
いのだろうか。易々と他国に入国し続け、厚顔無恥にも始球式
を行うことを私たちは認めない。ブッシュに戦争の責任を問う
ことは、人としての私たちの使命でもある。

戦犯ブッシュを逮捕しよう! 戦争犯罪に時効はない!

【主催】 「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実
行委員会
【連絡先】 反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09・実行委員会
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
ブログ:http;//d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
フリーター全般労働組合電話/FAX:03−3373−0180


イラクの孤児を襲う惨禍とアメリカの責任

イラクの労働・社会保障省が2008年1月に発表した報告書によると、イラクでは450万人の子どもたちが孤児になった。そのうち政府の保護を受けているのは、わずか459人しかいない。もう一度、言おう。450万人の孤児のうち、459人だけしか政府の保護を受けていない。この報告がなされた時点で、800人の孤児が収容所(刑務所・監獄を含む/訳注)に囚われており、そのうち100人がテロリストの嫌疑をかけられて米軍の捕虜収容所に入れられている。
 監獄に入れられるのと、路上に放り出されるのと、はたしてどちらがよいのかは、私には判らない。
 この災難をもたらしは何なのか? この何百万人もの孤児たちの両親に何が起こったのだろう? 2008年時点で総人口2800万人の国に、450万人の孤児を生み出したのはどのような災禍だというのか?
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2009_Dennis_Loo.html
posted by manami at 16:02| Comment(0) | 平和、政治

2009年10月02日

テレメンタリ−2009『狙われた海〜沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年〜』

★テレメンタリー2009
『狙われた海〜沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年〜』
制作 琉球朝日放送

http://www.qab.co.jp/nerawaretaumi/

1962年、米軍が突然、大浦湾を爆破するという事件が起きた。「サンゴの浅瀬を爆破して軍港にするのだ」と漁師らは直感し反対に立ち上がった。

当時の新聞記者は、原子力潜水艦も寄港できる一大軍港計画があると見抜く。そして1966年に作られた詳細な「大浦湾の軍港計画」がアメリカ軍の資料で明らかになる。しかもそれが現在進行中の「普天間基地代替施設」の移設計画のベースになったことを示唆するメールも入手。番組では、基地負担軽減をうたう米軍再編の欺瞞とともに、当時立ち上がった老漁師と、50年、基地経済にからめとられる現代の漁師たちとを対比させながら、日米の安保の犠牲になる地域に必死に生きる人々の心情を描き出す。

朝日放送  10月3日 (土)25:30〜26:00

各地で放送局により放送日、時間が違うようです。
上のサイトを是非見てくださいね☆

posted by manami at 18:51| Comment(0) | 平和、政治

2009年09月03日

NHKスペシャル 再放送「日本海軍 400時間の証言」

丁度 1ヶ月前に放送していた番組です。
その時 見た方もおられるとは思いますが
見応えある内容でした。

海軍のエリートのOB会である水交会が、
戦後100回以上にわたって「反省会」をした記録が、
400時間のテープで残っていました。
それを 3部に構成したものです。
「なぜ対米戦争に踏み切ったか」
「特攻隊は誰が命じたか」
「なぜ海軍は東京裁判で極刑を免れたか」

私は 20歳ごろに 山岡荘八の「還・太平洋戦争」を全巻読んで
(amazonで調べたけど この本はなかった。。。
そのかわり 「小説 太平洋戦争」文庫本 がありましたが、、、)
衝撃を受けたことを 今でも覚えています。
映画を見るより怖くて 涙が止まらなくて
寒気まで襲ってくる場面もありました。
そして、この時代の背景、教育、不条理を知り
人間の持つ闇、恐ろしさ、むなしさ、、、を知り
胸を掻きむしりたくなるような想いでしたが 息を呑み
それを若さの勢いで 暴れまくって?消化していたのかも知れません。。?

でも、当事者たちが記録に残す為にこのような反省会をしていたとは
驚きました。
これの残し そしてこのように編集したことは
貴重なことだと思います。

二度とあのような戦争を日本がするとは思いませんが
でも、人間のこころは解りません。
誰か一人が(もちろんトップが) 発する命令や発言により
大多数の人々は 「そうだ!そうだ!」を
スイッチが入ってしまうものです。(よくあることです)

私はこの番組を見て 二度とその心理を利用されないように
とも思いました。


■NHKスペシャル 再放送予定■
http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html
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「日本海軍 400時間の証言」

第一回 開戦 海軍あって国家なし
2009年9月8日(火)  午前0時10分〜1時9分 (7日深夜) 総合

第二回 特攻 やましき沈黙
2009年9月9日(水)  午前0時10分〜1時9分 (8日深夜) 総合

第三回 戦犯裁判 第二の戦争
2009年9月10日(木) 午前0時10分〜1時9分 (9日深夜) 総合
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posted by manami at 01:42| Comment(0) | 平和、政治

2009年08月28日

30日は

24時間TVがありますね。
今年も 神戸の募金基地である
JR神戸駅から南へ行ったところの
スペースシアターのステージで
インド古典舞踊を踊ります。
午後5時頃〜30分 
もし、募金を持って来られたり
ちかくに来られたら 見に来てくださいね。
☆貯金箱はいつの間にか いっぱいです☆

それとですね〜。。。
総選挙ですね。
選挙権のある人は 自分の意志を表わせる
唯一の日です。
必ず行こう。
新しい時代への道を歩もうとしている
目覚めた人たちが沢山いるのに
古いエネルギーに縛られている人たちの
言うがままに 翻弄されてしまっていては
愚かなことを繰り返していくだけですもん。。。

とはいえ、民主党になっても劇的に変化するとは
思えませんが、、、
変わらなければならないのは 
私たち一人一人だとは思います。
自然の中で暮らしたい!!と思い
田舎暮らしをしてみても 
やっぱり 政治の力で物事が動いている。

美味しいものをいっぱい食べたい。
家族で楽しく過ごす時が続いてほしい。
などなど
皆 ごく平凡な幸せを願っていると思うのです。
いや、それは国民の権利です。
その権利を守るのが憲法で
国は政府はそれを守らなければならない。

ということは 私たちが政府をつくる
政治家を選ぶ 選挙にいく義務があるのです。


今は さまざまな問題が溢れ出ているにもかかわらず
なんとなく 今までと同じように生活できている人が
多いので 実感がないのかもしれないですが・・・
このままだったら 時間の問題かも。。。
今や 日本の中にも生活に困っている人
苦しんでいる人がいっぱいいるのですから、、、

何党がいいとか悩む場合は 
自分の幸せ平和のビジョンをまず持てばいいと思います。
それに近い党や人に1票を入れましょう。

それと、選挙に行ったら
「最高裁裁判所の裁判官の国民審査」というのがあります。
裁判官って!!言われても普段はお目にかかることがないので
解りません。。。
裁判に詳しかったり 関心のある裁判でもあれば別ですが、、、
でも、最近 裁判員裁判が始まったり
イラク派遣の違法を訴える裁判があったりして
少し、関心を持っていました。
それに、よく考えれば 最高裁は私たちを守ってくれる
最後の砦なんですよね。

こういうサイトがあります。
よかったら参考にしてください。
http://bund.jp/md/wordpress/?p=2712


posted by manami at 02:36| Comment(0) | 平和、政治

2009年08月14日

泥沼に咲くハスの花

 今日13日は 滋賀の志賀で夏休みを過ごす実家の家族と合流。
姪っ子、甥っ子がやってきて 賑やかなひとときです。
普段は父や弟と話す時間もありませんが 
ビール飲みながらぐだぐだと思い思いに話せる
貴重な時です。

 昼過ぎに
私は 今回の目的でもあった「佐川美術館」に行ってきました。
琵琶湖大橋を渡って 守山にあります。
もちろん、みんなを誘ったのですが 
朝から琵琶湖で遊んでいたので もう余力はないことを
瞬時に悟らせていただきました。。。眠い(睡眠)

 「太田大八とえほんの仲間たち展」というパンフレットに魅かれ
足を運んだのですが 入り口すぐに目に入ったのが
「平和への祈り」という看板。
そこでは、「平山郁夫館 平山郁夫とシルクロード 人々の営み」
をしていたのです。
有名な方で 名前は知っていましたが 作品のことなど
詳しいことは全く知りませんでした。
でも、私はここで非常に強く 作品に引き込まれていきました。
まず、映像で平山郁夫さんの紹介をしていたのですが
広島で被爆して その後、後遺症で生きることの苦しみを味わい
もうダメかと思った時に シルクロードを三蔵法師が
歩いたことを知り シルクロードと仏教に魅かれて
その後の生き方が変わる機会を得て 
絵を描く意欲が生まれたことを知りました。

シルクロードの風景やそこに生きる人々の顔、姿、生き様、、、
それらと私の遠い記憶なのか 単なる好みなのかは解りませんが
徐々に心が落ち着き 呼吸が心地よく 
スッキリした目覚の中で やわらかい力を注がれているように
私の中にしみ込んでいました。

とっても大きな作品があったのですが
それは、とても静かな風景で 木々の中にある木造の家々から
やさしい生活の息吹が流れていました。
まず、これを見てドキッとしました。
とても 平和なのです。平たく和やかなのです。
あまりにも その空間がそうなので
たぶん それを知らない私は 息を呑んでしまいました。
そして、またドキッと足を止めました。
それに向かい合わせに展示されていたのは
瓦礫の中にたたずむ少年少女たち。
彼らの目は 今見た 平たく和やかな時間と空間の世界を
見つめているかのようだったのです。
絵の中の彼らはそこに行けない。。。
でも、その厳しい目は ただひたすらにそこを見つめているように思えて
私は 動けなくなりました。

 その絵の横にあったコメント読んで 
思わず走り書きした一部を書きます。

「ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国の首都サラエボで
1984年平和の祭典 冬期オリンピックが開催された。
旧ユーゴスラビアの首都 90年代に民族戦争。
1996年の4月から5月国連の平和親善大使として
ボスニアを訪れる。
・・・・・・
戦渦にあってもこどもたちの表情は明るく純真な澄んだ目が
将来の明るさと希望を抱かせてくれるようであった。
「戦争の苦しみから生まれる芸術は  泥沼に咲く蓮の花だ」
蓮の花は泥沼の中から生まれて咲く 清純無垢な花である。
真っ白い大輪の花びらが 天に向かって手をいっぱいに広げるように
そのエネルギーを受け止める。
サラエボで出会った子供達に 泥沼に咲く蓮の花の姿を求めた。
苦しみを持っているからこそ 美しい芸術を生み出せるはずだ。
それこそ本物の芸術なのだ。ただ恨みつらみをそのまま描くのではなく
もっと浄化して形にすることが 死者を本当に生かす道ではないか。
恨みからは 新たな憎しみがうまれても 新しい創造は生まれないのだ」
平山郁夫

割愛したり 語尾がそのままでないところもありますが
意味はそのままに伝わると思います。


楽しみにしていた絵本も たっぷりと時間をかけて
観ることが出来ました。
とても優しい心癒される 不思議な世界です。
子どもの時に好きだった絵本を思い出しました。
題名は忘れましたが 大きなカブラを抜くお話しですが
一人では無理、一人その後ろから引っ張るのですが
それでも無理、その人の後ろまた後ろと一緒に引っ張ると
大きなカブラが抜けた。。。という内容だったと思います。
私の原点なのかも、、、
でも、あきらめることが多いかなー。
いや、違う、、、いろいろと変な知恵がついちゃって
回りを気にしたりする癖がついちゃって
本当の目的への 純真さを忘れているように・・・
ハッexclamation×2ひらめきと気づかせてもらった
絵本の数々でした。

核廃絶、脱原子力、、、、
多くの人が言うように 
被爆国である日本が 
核放射線の及ぼす影響が どんなものであるかを
世界に伝えること。
この事実は 伝える義務があると思うのです。

そして、戦争の反対が平和。
言葉にしたら それで納得するかもしれない。
確かに戦後はこのように思われてきたように思います。
でも、実際は、それは成り立たないことを
平山郁夫さんの絵を見て 確信しました。
心はそんなに簡単に 戦争から平和になれないと思うのです。
日本は戦後64年経ち その憎しみは浄化されたでしょうか。
今、戦争をしている国で苦しんでいる人たちは
いつ 浄化できるのでしょうか。

でも、
一人で苦しみ二人で憎しみまたそれを生む戦争は
きっと終わります。
一人の苦しみが浄化され 二人の苦しみが浄化され
その次その後・・・沢山の人々の浄化が憎しみの根を
消していく。。。
それは 美しい蓮の花のように純真に 新しい創造に
エネルギーが広がっていくことをイメージします。

私が思い描く 平和のビジョンが更に鮮明に映し出されました。

平和とは そのビジョンを描くこと アートすること。=芸術=
私たちは みんなアーティストであると信じています。

一人一人の アーティスト力を発揮しましょう〜。
私も 頑張ろう!
みんなで 頑張ろう!!
・・・頑張らなくてもいいか・・・

そう!楽しもうかわいい
純真無垢な 力が アートが
協力して輪になっていくとグッド(上向き矢印)
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





 
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2009年06月18日

軍隊を持たない国コスタリカ

まずは、、、
このブログのタイトルを変えてみました。
「LIGHT☆」です。
ここのところ いろいろと観察し 手放ししてきた結果
前の日記にも書きましたように 
「和合を求める心の発信」またはその波動を広げよう〜。
と 心の中でガッツポーズ手(グー)した訳です。
ところが、ずーと想いを巡らしていくうちに
私が舞踊活動を始めたときのテーマが「LIGHT☆」だったことを
思い出したのです。
舞踊活動は1996年〜始めましたので 13年。
その間 有り難い体験、経験から気づき、学び、発見、反省、などなどの
数々を それらをいい意味で「手放し」して
いわば新生「LIGHT☆」が再生誕 復活 再構築・・・なのかもです。

 個人的な事から インド関係の事、インド古典舞踊のこと
また、環境 平和 政治などなどに関心のあること
その他情報などを 書き綴っていきますが
これからは あくまで LIGHT☆ありきで 
毎日が  LIGHT☆な事柄に包まれる事を希望して
または LIGHT目線を養って生きたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いしますキスマーク

と、、前置きが長くなりましたが
この「軍隊を持たない国コスタリカ」も LIGHTな話題だと思うのです。
コスタリカと言えば 中南米に位置し
とても美しい国 人々が優しくて
ずーと居たくなるところだと 旅をした人から聞いたくらいですが
軍隊を持たない国としても 有名?だそうです。
このことは これからどんどん知られていくのでしょう。

明後日 講演会がありますかわいい
コスタリカも日本と同じく 戦後60年戦争をしていないそうですが
国をあげて 軍備を放棄して平和であろうとしているのです。
親米国家でもあるそうですよ〜。。。
日本は 憲法9条を変えてまでして
軍備、防衛、武器行使、、、と雲行き怪しくなりつつあり
国民は 不安をあおられ 戸惑いを感じています。
でも、コスタリカの話しを聞き参考にすると
憲法9条を活かすアイデアがあり
この岐路においてLIGHT☆の道があるのでは・・・
と思っていますぴかぴか(新しい)

講師の方の事は知らないのですが
今 すっごく知りたい内容なので 行ってみようと思います。
もし、関心のある方がいらしら・・・と思い
お知らせします。

「軍隊を持たない国 コスタリカ」
日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
会場アクセス 地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
 JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階
 電話06-6372-0610
参加費 いずれも500円
共 催 健康道場サラ・シャンティ 日本国際法律家協会関西支部      
協 賛 九条の会ひょうご  神戸学生青年センター 神戸ラブ&ピース DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
    トランセンド研究会 被災地NGO恊働センター 非暴力平和隊・日本 平和の井戸端会議法学館憲法研究所
足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。
1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。
コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。
現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行っている。
著書に「平和をつくる教育」(岩波ブックレット)・「丸腰国家」(扶桑社)

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com

以上です☆





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2009年05月18日

宇宙基本計画(案)

友人のメールの転載です。
他にも1つ来ましたが あまりに長くなるので
こちらだけ紹介します。(重複もありなので・・・)

こんなことが進められているの知ってました〜??
知らんと とんとんと決まってしまい
後から いっぱい税金とられたら たまりませ〜ん。
税金の心配だけではなくて
軍事利用も目的のひとつだとか・・・
いったい 何のためやろ?
と政府の考えに疑問を抱くのは 飽き飽きなので
私らの意見を伝えましょう。

といっても、今日が締め切り・・・
いや、まだ間に合います

科学者達も 自分たちの研究が平和に使われるのではなく
軍事利用されたくないので 署名など集めたり
講演を行っているそうです。

政府の血迷った、、、
いや 明らかにどこか違うところを見ている思考を止めるのは
こういう 一人一人の意見にあると思うのです。

以下転載文です====================

■「宇宙基本計画」案にパブリックコメント(意見書)を送ろう!
                  [5月18日の締切迫る!]
 
〜「新たな宇宙軍拡競争を防ぐための、歴史のなかの、ほんの一瞬」〜
   を活かすために

4月28日から始まった宇宙基本計画(案)への「パブリックコメント」募
集の【5月18日(月)必着】期限が迫っています。宇宙の軍事利用などに
反対する声を、一通でも多く届けてくださるよう改めて呼びかけます。

後半には、「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネット
ワーク」コーディネーターのブルース・ギャグノンが「核とミサイル防衛
にNo!キャンペーン」事務局を経由して14日に提出した意見書を紹介して
いますのでぜひご一読ください。

また、計画策定プロセスの秘密主義を鋭く批判した毎日・西川拓記者の
「記者の目」など関連記事も参考になります。

「記者の目」:不透明な宇宙戦略に異議=西川拓
(2009年5月13日、毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20090513k0000m070155000c.html

憲法9条、宇宙にも届け 科学者たちがネット署名
(2009年5月4日、朝日新聞・関西版)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200905040020.html

☆なお、宇宙基本計画(案)への反対意見を募集しています。
 
既にパブリックコメントとして提出されたものでも、そうでないものでも
構いません。匿名・実名を問いません。
No.to.SM3@gmail.com までお願いします。第2HPに掲載します。


【呼びかけ】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン 
 (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp   (TEL・FAX)03-5711-6478
 (HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
 (第2HP)http://www.anatakara.com/petition/index2.html
 [郵便振替] 00190-0-608393 ピース・チェーン・リアクション
            (通信欄に「キャンペーン」と付記を)
  
  ・………・………・………・………・………・………・………・
  
「宇宙基本計画(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/pc/090428/090428pc.html

  送付先メールアドレス → i.space-goiken@cas.go.jp
   <タイトルは「宇宙基本計画(案)に対する意見」>

 ◇宇宙基本計画(案)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/pc/090428/keikakuan.pdf

 ◇宇宙基本計画(案)の概要
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/senmon/dai7/se7_siryou2-1.pdf

【参考】宇宙基本計画(案)の問題点(先日お送りしたものです)…………
http://www.anatakara.com/petition/public-comment-on-basic-plan-on-spacehtml.html

☆「天空の軍需利権より、地上の生存権を!」

1.最大の血税浪費プロジェクトへの着手=「ミサイル防衛」(MD)用の
 早期警戒衛星の開発に向けた赤外線センサー等の研究
2.税金無駄使いの「GXロケット」と準天頂衛星は日米軍事協力も促進
3.偵察衛星の増強は「血税のブラックホール」を拡大する
4.資源目当ての植民地主義=月探査ではなく「月協定」の批准を!
5.「夢とロマン」で浪費をごまかす国際宇宙ステーションの茶番
6.ロケット打ち上げによる環境汚染を調査し、データの公表を!
7.宇宙への兵器配備を禁止する新宇宙条約制定に向けたイニシアチブを!
  
[宇宙兵器配備を禁じるための方策については『宇宙開発戦争』
(ヘレン・カルディコット他、作品社)を参照してください。]

………………………………………………………………………………………
【特別寄稿】                【転送歓迎】
宇宙基本計画(案)に関する私の見解  

  ブルース・ギャグノン(米国メイン州)   2009年5月11日


私は「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネットワー
ク」の立場から、日本の「宇宙基本計画」に関して意見を述べます。

日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)とロッキード・マーティン社
が、GXという2段階ロケット発射システムをこれから共同開発するとい
う点が我々の注意を引きました。

その提案は、今後カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から
このロケットを発射するというものです。我々は核兵器、ミサイル防衛、
軍事衛星のための主要な軍事射場であるバンデンバーグ空軍基地で、
これまで多くの抗議を行ってきました。

我々の知るところでは、現在米国空軍は、軍事的打ち上げの要求を高め
ながらも、それに見合うだけの十分に信頼しうる飛行体を探すのが困難
となっています。

それ故、我々が見るところではこのGXロケットは、宇宙での軍事目的を
果たすロケットの打ち上げにおいて米国国防総省を支援するため、新たな
ロケットシステムを開発する協力を日本にさせようとする試みなのです。

我々は日本の人々が、GXはバンデンバーグ空軍基地での「商業衛星打
ち上げ」用になると聞かされていることを知っています。アラスカのコデ
ィアック島の人々は10年程前、手つかずの自然環境が残る彼らの島にロケ
ット射場が建設されたとき、同じようなことを聞かされました。しかし実
際には、コディアックのロケット射場ができて以来、彼らの島からは米国
の軍事的な宇宙兵器技術のための打ち上げしか行われてきていません。

米国の軍産複合体はこの何年もの間、宇宙軍拡は惑星地球の歴史におい
て最大の産業計画になるだろうと言っています。ですから、米国単独では、
高価で政治不安を危険なまでに生じるこの計画の費用を支払う余裕はあり
ません。

米国の兵器産業は今、協力してこの計画に費用を払う同盟諸国を
勧誘しなければならないと決意しているのです。日本が現在、宇宙兵器に
よる軍拡競争計画に取り込まれつつあることは何の偶然でもないと我々は
考えます。

現在GXロケットの開発が5年遅れており、予算が当初の3倍になって
いる事実が明らかに示唆するのは、この宇宙兵器の軍拡競争は、地球の歴
史において、実際に最も費用がかかる計画になるだろうということです。

この事実は、宇宙技術の諸計画の飽くなき渇望に費用を出すために、米国
と日本において社会支出の削減を必ず伴うようにさせます。

日本の人々はこの事実を分かっているでしょうか? 日本の人々は、
優先順位をどうつけるかという大切な問題を議論することを許されて
いるのでしょうか?

それともすでに、真剣で活発な国民的な議論がないまま、この新しい軍拡
競争に日本が参加することが決定されてしまっているのでしょうか?

 GXロケットは、単なる取りかかりにすぎません。次に来るのは、高価
な軍事衛星システム、そしてその後、「様々な敵」による攻撃から「宇宙
資産」を守るための「防衛的」宇宙兵器技術に支払うための、日本からの
資金提供の要求です。軍拡競争はそのようにして始まるのです。

 今こそ、日本の人々と世界中の人々が、この新たな宇宙軍拡競争が始ま
るのを防ぐため、断固主張するべき時です。この新たな宇宙軍拡競争を防
ぐために、歴史のなかの、このほんの一瞬が我々に与えられているのです。

日本政府がその宇宙基本計画を考え直し、その代わりに、宇宙を平和に保
つために賢明に取り組んでいる、世界中の人々に加わるよう行動すること
を私は希望します。

 平和のうちに

ブルース・ギャグノン

「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグルーバル・ネットワーク」
コーディネーター

私書箱652、ブルンズウィック、メイン04011  
globalnet@mindspring.com    
http://www.space4peace.org/

終わり======================
posted by manami at 14:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 平和、政治

2009年01月21日

ガザへの支援はこれから☆

停戦になってよかった〜。と思いましたが
今回の攻撃によって ガザの人々は
計り知れない苦痛を強いられています。
こういうことが 続けられないためにも
世界中の多くの人が ガザの人々に支援の気持ちを現す事で
世界中の多くの人が イスラエルとアメリカの思惑がどうであろうと
ガザの人々の苦痛を和らげる事を 願っていることを
示せるように思います。
どんなに大きな勢力を振りかざそうとも
世界中の民衆の善意の力・光・愛が その力に勝る時が
来ると思います。

以下は転載文です。
===========================

停戦になったいまこそ、医薬品と生活物資をガザに届けたいと思います
(現地では何もかもが不足しています)。
以下のグループを通じてだれでも援助ができます。
いずれも現地に足をつけた活動をしているグループで、
支援金はきちんと届きます。
わずかでもけっこうです、あなたのお志をお送りください。

NPOパレスチナ子どものキャンペーン http://ccp-ngo.jp
 *郵便払込: 加入者名 パレスチナ子供のキャンペーン
         口座番号 00160-7-177367
通信欄に「ガザ緊急」と書いてください。
*銀行振込: みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
領収証をご希望の方は、Eメール、ファックスまたは郵便で、
お名前とご連絡先をお知らせください。
    ご連絡いただけない場合、領収証をお送りできません。
*インターネット: オンライン寄付サイト「Give One」から

NPO日本国際ボランティアセンター http://www.ngo-jvc.net
 *郵便振込: 加入者名 JVC東京事務所
         口座番号 00190-9-27495
   通信欄に「パレスチナ」と書いてください。
*インターネット: JVCクレジットカード募金 情報入力画面からお申込みください(VISA/Masterのみ)。
そのさい「募金先指定」の項目で「パレスチナでの活動」を選択してください。

また「ガザの封鎖の解除を求める署名」も行なわれています。
1万名を目標に、いま4700名ほどの署名が集まっています。
3分でできる支援です。
こちらもよろしくお願いします。
http://www.shomei.tv/project-433.html


=============================

 こちらには パレスチナについての情報が載っています。
「パレスチナの子供の里親運動」で検索してみてください。
(URLがupできませんので・・・)

また、こちらには 各地で行なわれている 集会や映画上映会 ピース行動の
情報が載っています。
http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/#1231546456


そして、この「ガザの歌」はyoutubeで500万件もヒットして
世界中に広まっているそうです。


ガザの歌 (歌と画像)
http://www.informationclearinghouse.info/article21729.htm
われらはくじけない(ガザの歌) 
We Will Not Go Down (Song for Gaza)
作詞・作曲・歌 Michael Heart
posted by manami at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和、政治

2009年01月09日

1/10 大阪と東京でデモ行進♪

デモ行進というと なんだか殺伐としたイメージが
私の中にあるのですが・・・
今は そんなネガティブなことはどっかに置いときます。
これは ぴかぴか(新しい)平和行進ぴかぴか(新しい) 
ポジティブに変えて 
平和を望む一人一人の意志を表す行進です。
私の場合は 武器を置いてほしい。
人を殺さないでほしい。
パレスチナ人に平和と平安の日を戻してほしい。

争い、武力行使をこの世界からなくしたい。

一人一人の想いを歩く事で 表せます。

まずは、大阪☆

(以下転送)

*********************************************************
許すな! イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動の呼びかけ
*********************************************************

イスラエル軍による地上戦が始まったガザでは、すでに700人近くの犠牲者が出ており、そのうち、200人以上が子供、100人は女性だと報道されています。つまり、イスラエル軍はガザの住民すべてを対象として殺戮行為を続けているのです。

これは、もはや「自衛行為」であるはずもなく、戦争でさえない、一方的な大量虐殺だと言わざるを得ません。

以下の緊急抗議行動にぜひご参加いただければと思います。

××××××××××××××××××××××××××

許すな! イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動

×××××× パレスチナの民衆を殺すな! ××××××

イスラエルは、昨年末から続くガザ攻撃によって、すでに500人以上のガザ住民を殺害しています。今も、人々は、電気や水を止められ、食料確保もままならない状況のなか、イスラエル軍の攻撃にさらされ続けています。

私たちは、イスラエル軍による虐殺行為の中止、ガザ地区の封鎖解除、そして、パレスチナにおける公正な平和の実現を広く訴える緊急集会とデモを行います。

イスラエルの暴走を止めるためには、国際社会からの圧力、抗議の声を挙げていくことが不可欠です。より多くの方の結集を!!

なお、参加される方は、プラカードや横断幕など、街頭にアピールできるものをご持参いただければと思います。


日時 ● 2008年1月10日(土) 午後2時集合
〜午後2時45分デモ出発(3時半頃梅田解散)

会場 ● 中之島公園女神像前
(地下鉄淀屋橋駅1番出口から徒歩3分。大阪市役所南側)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/41/23.244&el=135/30/21.096&scl=25000&iconfiltered=home,,,,,&coco=34/41/23.244,135/30/21.096

発言 ●
岡真理さん(京都大学教員)
B・サーメドさん(ガザ住民、携帯電話を通じての参加)
参加団体・個人からのアピール・行動提起

主催 ● 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動
実行委員会

【呼びかけ団体】
ATTAC関西
アムネスティ・インターナショナル日本
釜ヶ崎医療連絡会議
釜ヶ崎パトロールの会
関西共同行動
「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
日本キリスト教団大阪教区社会委員会
パレスチナの平和のための関西連絡会
パレスチナの平和を考える会
リブ・イン・ピース☆9+25

【連絡先】

関西共同行動
tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)
fax: 06-6364-5247
email: kyodo@cpost.plala.or.jp

パレスチナの平和を考える会
tel; 06-7777-4935(共同オフィスSORA)
fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum@gmail.com
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
(転送ここまで)

ここからは東京☆

緊急 NGO共同行動のご案内
=================================
★ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
===========================================
1月10日(土)
15:30集合「芝公園23号地」
       地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5分、大門浜松町駅10分
       東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲まれた空間

16:00ピースパレード出発
17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園)
  ※パレードには、ペンライトなど光るものを持参して下さい。

18:30―20:30 シンポジウム
      会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)

  ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅で
   シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。

※呼びかけ:
  ピースボート
  日本国際ボランティアセンター
  パレスチナ子どものキャンペーン
  アーユス仏教国際協力ネットワーク
  日本YWCA
  日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会
  パレスチナの子どもの里親運動
  1コマサポーター   ほか

※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
 ぜひお知り合いにお声をかけてください。
 当日のボランティアも募集中

★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??

12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、あなたはお済みになりましたか??
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、現在も継続中です。

封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。
戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。

署名用紙は当会のホームページからもダウンロードしてお使いいただけます。

★ガザ緊急募金を呼びかけています★

郵便払込 
 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
 口座番号: 00160-7-177367

銀行振込
 みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
 口座: パレスチナ子どものキャンペーン

クレジットカード募金
 オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net)
よりご寄付いただけます。

★ボランティアのご協力を呼びかけています
  可能な方は、ぜひ当会の事務所にご連絡ください
   03-3953-1393 ccp@bd.mbn.or.jp
ご協力をお待ちしています
**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
URL: http://ccp-ngo.jp/


=転送終わり=
posted by manami at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和、政治

ガザ地区への緊急医療支援

先程の日記には 何か出来る事の一つに
政府へ 停戦を求めるFAXを送る事を載せましたが
支援をすることもできます。
少しずつでも出し合えば 
負傷者への医療に役立つ様です。

-------------【転送歓迎】--------------
皆様

日ごろより日本国際ボランティアセンター(JVC)にご協力いただきありがと
うございます。

先月27日に始まったイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃は地
上侵攻へと拡大し、民間人の犠牲者はさらに増え続けています。

今回のガザの緊急事態を受け、JVCは「パレスチナ医療救援協会(PMRS:
Palestinian Medical Relief Society)」を通した緊急医療支援を決定しました。
救急セットの配布や、現地ボランティアが止血や人口呼吸等の救急対応に
あたれるためのトレーニングを支援します。
支援の開始に伴い、JVCはパレスチナでの活動への寄付を呼びかけています。


────────────────────────────────────
■ガザ地区への緊急医療支援を開始
────────────────────────────────────
○主な内容:
  ・診療所への救急セットの配布
  ・ボランティアへの救急法トレーニング実施
(止血や人口呼吸等)
    (既にトレーニングを受けた人たちの再講習も含む)
  ・救急法講習のための道具の購入
○支援額:10,000USドル(約100万円)

この支援は、これまでJVCが共に活動してきたガザの医療団体である「パレス
チナ医療救援協会(PMRS:Palestinian
Medical Relief Society)」を通し
て行います。

パレスチナ・ヨルダン川西岸に駐在するJVCの日本人スタッフが、PMRSと
協議しながら活動を進めています。


────────────────────────────────────
■支援の背景
────────────────────────────────────
現在、ガザ中心部にある病院は重傷者であふれており、中等度や軽症のけが人に
十分に対応することができずにいます。また、病院まで負傷者を運ぶことが困難
なほどに混乱もしています。

PMRSはこれまで地域の診療所(クリニック)をベースに医療活動を行っており、
救急活動に携われるボランティアを数多く養成してきました。

そこでJVCは、PMRSのクリニックへの救急セットの配布と救急ボランティ
アのトレーニングを通して、現地の医療活動を支えるにしました。救急用具と、
止血や人口呼吸など救急対応をできる人々が地域にいることは、特にこの緊急状
態ではとても重要です。

同時にこの支援が、ガザの人たち自身が互いに助けあい、危機状況を乗り越えて
いくための励みにもなればと考えています。

なおJVCは12月30日に、日本の外務大臣および駐日イスラエル大使へ攻撃停止
の要請書を提出しています。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/data/20081230_lettermofa.pdf

────────────────────────────────────
■現地からの声
────────────────────────────────────
現在、ガザにある全てのPMRSのクリニックでは、全ての医療チーム、そして
ボランティアたちが24時間体制で、次々と運ばれてくる攻撃による負傷者の治療
にあたっています。また、全ての救急車、巡回診療車を稼動させ、混乱状態の中
クリニックまでたどり着くことのできない負傷者の搬送にも追われています。

○PMRS職員 アブ・クーサ氏(1月3日)
「クリニックは相変わらず、次々と運ばれてくる負傷者で溢れている。どんどん
増えるばかりだよ。今大きな問題となっているのは、負傷者の搬送だ。混乱と危
険、そして路上は空爆による被害で車が走ることが出来ない状態になっている。
緊急に手当てを必要な人たちがクリニックにたどりつけない。」

○PMRS代表 ムスタファ・バルグーティ氏(12月30日)
「昨日からガザで、ファースト・エイド(救急処置)のキャンペーンを始めた。
この状態がどのくらい続くか、どこでいつ負傷者が出るかわからないため、コミュ
ニティーレベルで救急対応できる体制を作ることが必要だ」

※PMRS代表によるガザ医療状況の報告詳細(12月30日)
http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=p01&ArticleNo=332

──────────────────────────────
■JVCとPMRSの関係
──────────────────────────────
JVCは1995年からPMRSと共同で村の診療所、巡回診療の支援、2002
年には第二次インティファーダを受けての緊急医療支援、現在は東エルサ
レムで学校保健事業を行ってきており、その活動に信頼をおいています。
今回の支援内容についても、パレスチナ西岸地区においてPMRSスタッフと
JVC日本人スタッフとで協議したものに基づいています。


────────────────────────────
■募金にご協力ください
────────────────────────────
(1)インターネットからクレジットカードで募金
JVCクレジットカード募金 情報入力画面からお申込ください。
「募金先指定」の項目で「パレスチナでの活動」を選択してください。
https://gt205.secure.ne.jp/〜gt205119/form_creditbokin11.html


(2)郵便振替で募金
00190-9-27495 「JVC東京事務所」
※通信欄に「パレスチナ」とご記入ください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○パレスチナ関連の最新情報
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html

○JVCはこれまで、ガザ地区の栄養失調児への支援や、医療サービスの届きに
くい地域での巡回診療などの活動を行っています。これまでの活動はこちら。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<発行>

日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
info@ngo-jvc.net
http://www.ngo-jvc.net
(パレスチナ事業担当:藤屋 jvc-jer@ngo-jvc.net)



--------
高橋清貴
調査研究・政策提言担当
日本国際ボランティアセンター(JVC)


世界平和アピール七人委員会が緊急アピールを出しました。
転送します。


世界平和アピール七人委員会は、本日、下記のアピールを発表しました。
緊急を要するため、FAX及びネットで全世界に発信しました。

転送転載歓迎です。
http://worldpeace7.jp

************************

WP7 No.97J

イスラエルによるガザへの攻撃の中止を求める緊急アピール

2009年1月4日
世界平和アピール七人委員会
委員 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野
井上ひさし 池田香代子 小沼通二 池内了

世界平和アピール七人委員会は、イスラエルが1967年から2005年まで占領を続け、 今日まで18ヵ月にわたり封鎖してきたガザ地区に対して、昨年12月27日から続けて いる空爆、さらに1月3日に開始した地上戦展開の事態を深く憂慮し、以下のとおり 緊急に呼びかけます。

1 私たちは、イスラエルに対し、ガザ攻撃をただちに停止することを求めます。きわ めて人口密度の高いガザ地区への攻撃が、150万人の民間人を巻き添えにしている ことは明らかです。行政・文化教育・宗教施設や民家の破壊もさることながら、民間病 院にも被害を与えていることは、ジュネーヴ条約に違反しています(注1)。
 さらにイスラエルの政府と軍に、国連の「占領地における人権に関する特別報告者」 リチャード・フォーク氏のガザ地区への立ち入りを認めること、ジャーナリストが同地区 に入ることへの制限を撤廃すること、彼らの安全を保証することを求めます(注2)。
 また、イスラエルの政府と軍に、負傷者の搬出・治療と避難を希望する市民の地区
外への安全な脱出をただちに保証することを求めます。

2 私たちは、ハマス地方政府にも報復の悪循環を断つよう求めます。また、ガザ地区 の市民に共感を寄せるすべての近隣諸国の政府と市民にも、一刻も早い停戦を可能 にするために自制を求めます。

3 私たちは、国連と各国政府が、ガザ地区における市民の窮状を深刻に受け止め、
現在の惨状に対し、無条件での停戦を求め、事態の解決に向けてただちに人道的立場
に立った紛争解決の仲介の労をとることを求めます。国連をはじめとする国際社会は、 これまでもガザ地区における市民生活の支援に努めてきました。このたびの人道危機 については、国連人道問題調整事務所や市民団体などが重大な関心を寄せています (注3)。私たちは、国連と各国政府に、目下の壊滅的な市民生活への支援をいっそう 強化することを求めます。

4 私たちは、日本がこれまで繰り返しパレスチナに行なってきた緊急人道援助を評価 します。日本政府は、これにとどまらず、本年より安全保障理事会非常任理事国に就任 したことを重く受け止め、フランス政府が具体的提案を行ったように、日本国憲法にのっ とり、和平に向けて積極的かつ具体的な尽力を行なうよう求めます(注4)。さらに、日本 の税金によるODAによって建設されたガザ地区の施設が破壊されている可能性が大き いため、日本政府が状況を調査する権利を行使し、結果を公表することを要望します。
被害が把握できた場合には、イスラエル政府に対して抗議すべきです。

5 私たちは、世界のすべての市民に、平和への意志をさまざまなかたちで表明するよう 呼びかけます。


注1 「文民病院は、いかなる場合にも、攻撃してはならず、常に紛争当事国の尊重及び 保護を受けるものとする。」(第4ジュネーヴ条約第18条 1949年)

注2 2008年12月15日、ガザ地区を訪問しようとしていた国連特別報告者リチャード・フォ ーク氏は、空港に20時間留め置かれたうえでジュネーヴに強制送還された。同氏は、ハ マスがガザ地区を実効支配して以来、イスラエルが住民の最低の生活条件を無視してガ ザを封鎖していることは「人類に対する罪」の疑いがあるとして、調査のために立ち入るこ とを求めていた。

注3 国連人道問題調整事務所被占領パレスチナ地区オフィスは、連日のようにガザの 深刻な状況を具体的かつ詳細に発信している。
参照:Gaza Humanitarian Situation Report 
http://www.ochaopt.org

注4 「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する 権利を有することを確認する。」(日本国憲法前文より)


連絡先: 小沼通二(委員・事務局長)
247-0014 横浜市栄区公田町200-9
ファクス:045-891-8386
メール: mkonuma254@m4.dion.ne.jp
URL: http://worldpeace7.jp

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2009年01月08日

偶然みたガザの記事

今日は 年末から後回しにしていた
家の私エリアの片付けに半日かかってしまいました。
いや、まだ完全ではないのですが・・・
冊子や資料が山の様になっていて
それらに目を通しながらの片付けは時間がかかってしまいます。
そんな中 毎月送られてくる「シェア・インターナショナル」の
山積みの中に1冊 ページを表にして重ねていたので
気になって見てみたら・・・

なんと、そこに飛び込んできた文字が
「ガザ危機を浮き彫りにする抗議行動」
2008年2月のものです。

気になっていたんですよね〜。
いっぱいいろいろと情報が入ってくるのですが
それらを角において まず、先にやることやって!!
と勝手に優先順位つけていたのですが、、、
これは、今は今出来る事を早うやれ〜と
気づかされたような感じがしました。

まずは、その記事を紹介します。
今 イスラエルのカザ侵攻は地上戦になり
何の罪もないこども達が多く犠牲になっているようです。
これは、もちろんそれ以前の記事ですが
イスラエルとガザの関係がわかります。

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占領下にあるパレスチナのガザ地区に対する包囲攻撃を
終わらせる為の緊急抗議が、2008年1月12日、
ロンドン、ダウニング街の英国首相官邸の外で行なわれた。
その抗議は パレスチナの世界キャンペーンの一環として
パレスチナ連帯キャンペーンによって組織された。
 ガザの包囲網攻撃は イスラエル軍がすべての
国境検問所を閉鎖し、食料や医療品の供給を断ち切った
2006年6月に始まった。2006年1月にパレスチナ選挙に
おいて、ハマス(イスラム抵抗運動)が60%の得票率を獲得して
勝利して以来、米国とヨーロッパ共同体(EU)は、彼らが民主的に
選出されたにもかかわらず、 イスラエル国家の承認を否定する
ハマスをテロリストとみなし、パレスチナ人に対する直接支援の
全てを中断している。
 2007年9月19日、イスラエル政府はガザを
「敵対的な存在」であると宣言し、
ガザの中心的な燃料供給センターの理事、
ナハル・アル=ヒスマウィ氏によれば、
2007年10月28日にガザの唯一の発電所への燃料出荷を
1日当たり36万リットルから21万3000リットルへと、
ほとんど30%削減した。イスラエルは全ての燃料の供給と
ガザの電力の3分の2を統制下においている。
そして、2008年1月3日、イスラエルの高等法院は、
ガザ地区への燃料カットに対して 人権擁護団体がおこした
上告を拒絶した。イスラエル高等裁判所は、燃料の量を
10月28日以前のレベルまで回復するように何度か
要求されている。それらの要求は、ガザ市のシジファ病院の
総支配人、ハッサン・カラフ氏からの宣誓供述書をもって
提出された。
1日12時間にも及ぶ酷い電気カットにより、医療機器の
故障が引き起こされていると彼は説明した。
 ガザの必要食料は41%しか供給されておらず、
飢餓と栄養不良を引き起こしていると、世界食料計画は
報告した、21万の人々は1日たった1〜2時間しか飲料水を
手に入れることができない。
イスラエル国内にある重要な医療は パレスチナ人には
利用できない。
 ハマスのスポークスマン、サミ・アブ・ズフリ氏は
こう語った。「これらの制裁は、ガザ地区のパレスチナ人に対する
集団的虐待であり、私たちの状況を疑いもなくさらに
悪化させるでしょう」
 イスラエルの情報筋によると、群はガザ地区内部へ向けてさらなる
武力行使の用意をしており、ガザ市民に言い尽くせない惨事を
もたらそうとしている。イスラエルによる武力行使の拡大と
米国およびヨーロッパ共同体による制裁は、この前の
パレスチナ議会選挙の結果を覆すことを組織的に試みるものである。
国際社会は、この選挙は自由かつ公正に行なわれたの宣言していた。
(イスラエル、エルサレム・ポスト紙:米国、AP通信、
ニューヨーク・タイムズ)
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以前からガザ地区は 酷い状況だったことがわかります。
そして、上記には
「イスラエルの情報筋によると、軍はガザ地区内部へ向けてさらなる
武力行使の用意をしており、ガザ市民に言い尽くせない惨事を
もたらそうとしている。」
とも書かれていました。
それが まさに今引き起こされているのです。
当初 ハマスがロケット弾を撃ち込んだと言われていますが
それは一部の過激派によるもので その後ハマスもそれに
加担して攻撃を始めたので イスラエルは抗戦を始めたとか・・・

それよりも、今は一時でも早く 攻撃をやめてほしいです。
人を殺す事をやめてほしいです。
死者は500人を超えているそうです。
こどもたちが犠牲になっています。
医療も追いつかないそうです。

停戦を求める声を

麻生太郎首相[首相官邸](FAX)03-3581-3883
   [国会事務所]  (FAX)03-3501-7528
首相官邸「ご意見募集」 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
中曽根弘文外相           (FAX)03-3592-2424
小沢一郎(民主党代表)       (FAX)03-3503-0096
鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相)   (FAX)03-3593-7272
犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX)03-5512-2318
志位和夫(共産党委員長)      (FAX)03-3508-3735
福島瑞穂(社民党党首)       (FAX)03-3500-4640
田中康夫(新党日本代表)      (FAX)03-5512-2416
太田昭宏(公明党代表)       (FAX)03-3592-1019
綿貫民輔(国民新党代表)      (FAX)03-3504-2569
 
イスラエル大使館 [広報室/文化部](FAX)03-3264-0792
(駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット)
アメリカ大使館 (FAX)03-3505-1862
(J・トーマス・シーファー駐日米国大使)
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