2012年07月24日

リオ会議=環境の未来を全世界で決めていく会議でのウルグアイ大統領のスピーチ

Facebookを見ていたら このタイトルのサイトに出会いました。
ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチです。
この会議の最後の演説者であり
水源問題、環境問題、持続可能な社会の議論を超えた
根本の問題を言及していて 心に響きました。
多くの人がシェアしていますが ここでも紹介したいと思います。
是非 読んでみてくださいね。

margaunity / manami mogari
リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版) http://t.co/d4WYnVNO @hanabiwebさんから at 07/24 01:06

posted by manami at 01:19| Comment(0) | 環境

2012年07月06日

天岩戸開きと乳海撹拌

 今日は 久しぶりに原発のことです。

原発稼働が0になっていたのに 7月1日に大飯原発3号機に再稼働のボタンが押されてしまった。
関西電力によると 電力が足りないからではなく
経営の問題上だとのこと。。。
今までの経済システムでは 日本だけでなく世界との関係などを重視すると
確かにそのことは理解出来る。
そのシステムにのって日本は経済成長し衣食住は安定し余暇をも楽しむことができた。
でも、それらは本当に心底幸せだったのだろうか?
何か大切なことを犠牲にしてはいなかっただろうか?
と考える。
先進国と言われてきたが それに対して途上国がある。
この区別は何だろう?

3.11の地震と津波は 福島原発の事故を引き起こし
放射線による目に見えない恐怖を知らされることになった。
それだけでなく
原発の本当の姿が浮き彫りにされた。
この今までのシステムが入り込んだ 巨大モンスターのスイッチを止めたい!

多くの人が声を出し立ち上がり出している。
いつ大地震が起こるかわからないこの日本列島に50基以上の原発がある。
使用済み核燃料の行き場が無い。
何よりウランとかプルトニウムとか、、、
原発のことはわからなくても
広島と長崎に落とされた原爆だと気付かされた。
このままでいいのだろうか?

大飯原発の再稼働。
関電の経営の為に。。。
言葉が無い。

「再稼働反対」のシュプレヒコールは大きく大きくなっていくのは当たり前だ。
東京、大阪、神戸、京都、、、、各地に広がるだろう。

しかし、原発推進のその中には
システムを牛耳る人達に躍らされ従わざる負えない多くの犠牲者もいるだろう。

シュプレヒコールが彼らの心を開くことが出来るだろうか?

「反対」対「推進」の構図を思い描くと
心が晴れないのは何故だろう?

抗議の声は必要だけど
「原発いらない!」という言葉の後に
「原発いらない!世界を作ろう〜!」「一緒に作ろう〜!」と
官邸前や関電前で 音楽と踊りと
手と手を取り合い 「反対」一緒「推進」で
輪になることは 出来ないだろうか?!

私は 今日は体調不良で抗議行動に行けなかった。
家に帰って寝ていたら
インド神話の「乳海撹拌」のビジョンが浮かんだ。
神々と悪魔達が協力して 海を掻きまぜている。

音楽と踊りで楽しんでいるのは
天岩戸開きを想像した。

一人一人が神々なのだから きっと新たな光が射してくると
信じている。

今、凄い音の雷が鳴った!!雷
闇が開ける合図であってほしい・・・・






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2012年06月15日

淀川で”しじみ”穫り

大阪湾再生市民プロジェクト よみがえれ!大阪の森・川・海 の
しじみ穫りが 今年も行われます。

6月17日(日)10:00~15:00
JR塚本駅から徒歩8分の新淀川河川敷

参加料は 前売り大人1,000円、小人500円 なので申し込みが必要です。
下のチラシに詳細がありますのでご覧ください。

「なにわべっこうしじみ」は味がしっかりしていて美味しいです!!
私は3日(日)EMボカシネットワーク15周年でいただきました!!
淀川うなぎ、大阪湾穴子、EM農業のきゅうり、タマネギ、米などなどの淀川会席。

IMG_0898.JPG

有志のみなさまが日頃からEM(有用微生物群)を混ぜたダンゴ(元気玉)を投入し
河川の浄化、生態系を元に戻す取り組みを続けてくださっているおかげです。

シジミ.jpeg

sijimi.ura.jpeg
posted by manami at 00:39| Comment(0) | 環境

2011年02月23日

上関のことが心配です。

 月曜日朝から現地の情報が入ってきています。
ツイッターではどんどんと拡散していってますね。
昨日も今日もマスメディアでは報道されていませんが
テレビ局や新聞社は2、3取材に来ているようです。
どんなに大きな力に支配されていようとも
小さな力が集ると覆せることを証明したいですね。
  
 祝島島民の方たちは30年近く自分たちの今までの生活を守り
いつまでも自然とともに暮らしていくことを願って
中電や政府に原発建設に反対してきています。
ごくごく当たり前の要求です。
その大切さに気付いた多くの人々が全国から応援していて
その数が今まさに膨らみつつあるのです。
もう少し!!島民のおじいちゃん、おばあちゃんたち
頑張ってexclamation×2
でも、気をつけてほしいexclamation×2
 
 中電の強硬な埋め立て行為は
多くの人々の善意を奮い立たせて
この渦は全国に広まるでしょう。
いままでの成り立っていたシステムや常識に
疑問を感じだしてきている人々や
それにより 不安を募らせている人々の心に
目覚のスイッチが入るのもそう遠くではないように思うのです。
そして、対立により解決は出来ないことも
多くの人はよく解っているのです。
それに立ち向かう勇気がないのは電力会社や政府と
それに絡み利権に利用されている人々です。
でもその力にねじ伏せられてしまい 
普通の幸せを奪われる側の者たちが涙をのむ、、、
そこに歪んだ筋の通らない世がはびこってしまいました。
この負のスパイラルにはまり込む恐ろしさをみんな気付いているのに
抜け出す方法に目を閉じてきました。

 今からはその目が開く時です。
負のスパイラルから抜け出す一歩だと思います。

明日の状況も刻々と伝えられると思いますが
まず、今日の報告などのメールをお知らせします。

以下転載文

☆拡散希望☆

2月22日11:50現在、上関田ノ浦では今日も数百人規模の大人数で大規模な作業が進められています。

陸上では約2〜300人の作業員が浜辺の入口を封鎖するための防護ネットを設置しようとしています。

約100人の抗議により現在睨みあいがつづけられています。

海上では複数の作業台船団や作業船があちこちから田ノ浦を目指しやってきています。



朝7時すぎには汚泥防止幕が破れているにも関わらず土砂を排水口側の海域に投入しました。

陸と海から生中継中
ツイッター、mixiなど拡散大歓迎!

満月tv
http://www.ustream.tv/channel/%E6%BA%80%E6%9C%88tv

http://www.ustream.tv/channel/kaminoseki-umi


友人が
・中国電力がかかげている「環境方針」と、
・中国電力の最大の融資もと、「日本政策投資銀行」の環境方針、
・金融からの融資が自然破壊につながらないよう定められた「東京原則」
をザックリまとめてくれました。

こちらがデータです。
もし使えたら使ってください。
転送、利用自由です。

「中国電力のこと」
https://picasaweb.google.com/mahaloaina/CGGJZD?feat=directlink



↓特に知ってもらいたいこと。
これが政策になれば生物多様性が守られる!
COP10で決まった193カ国の約束事。愛知ターゲット
https://picasaweb.google.com/mahaloaina/ShskP?feat=directlink

みんなで応援しよう本物のメディアQAB朝日放送2月15日放送[カヤック隊と高江の繋がり]
http://www.qab.co.jp/news/2011021525873.html

虹のカヤック隊blog
http://ameblo.jp/nijinokayaker/

田ノ浦現地の編集動画集スナメリチャンネル
http://www.youtube.com/user/hakunamatataTJ

全国上関原発関連イベント最新情報
http://iwaijima.jugem.jp/

祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

勇魚(イサナ)
http://isana.ne.jp/

沖縄高江で今、起こっていること
http://takae.ti-da.net/
http://bit.ly/5LZZZu

ツイッターで広げる時はこれを張り付けてくださいませ↓
[#kaminoseki][#takae]

以上転載終わり
posted by manami at 01:07| Comment(0) | 環境

2010年12月03日

インドで再生可能エネルギー発電・・・

ちょっといい話しを見つけました!!
       ↓↓
九州電力、インドで再生可能エネルギー発電事業に参画
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20101126/105364/

九州電力はインドで再生可能エネルギー発電事業に参画する。インドの政府系火力発電会社のNTPC、アジア開発銀行と合弁会社を設立する契約を結んだ。3年間で累計50万kWのプロジェクトの開発を目標に具体的な案件を発掘し、選定する。当初は、主に風力発電や、2万5000kW以下の小規模水力発電を対象に検討していく。

 合弁会社は資本金6500万ルピー(約1億3000万円)で、出資比率はNTPCが50%、九電とアジア開発銀行が25%ずつ。九電は100%子会社のキューデン・インターナショナルを通じて参画する。風力、小規模水力など発電プロジェクトを実施するごとに、必要に合わせて増資する。プロジェクトを展開する場合は、合弁会社が100%出資して各プロジェクト子会社を作る。

 インドは急速な経済発展と人口増加に伴って電力需要が急増しているうえ、電力供給のほとんどを石炭火力発電が占め、温室効果ガス排出の増加が懸念されている。NTPCは現在、石炭・ガス火力発電など化石燃料で電力を供給しているが、2017年までに100万kWの再生可能エネルギー電源の開発を目指し、九電と組んで化石燃料からの転換を加速させる。

 九電は、中国・内蒙古自治区で風力発電開発を手掛け、2009年9月に本格的な営業運転を始めたほか、インドでもグループ企業が2011年中の運転開始に向けて鶏ふんと木質バイオマス燃料による発電事業を推進するなど、アジアで再生可能エネルギー開発を積極展開する方針を掲げている。今回もその一環として参画する。(日経BP環境経営フォーラム)

========

でもなー・・・
九州電力は玄海原発のプルサーマルをやめてほしいなーグッド(上向き矢印)

それに、インドでは原子力発電への意欲も満々なので
これはそのカモフラージュでなければいいのですけどね。
実際、日本は原発推進でその問題点はメディアではほとんど言わないのに
自然エネルギーへの推進を強化!!とかは大きく報道してました。
でも、全体のエネルギーの割合からすると
ごくごく本の一部だったりするのです。。。
そして、原発の割合も増えることは言わないんですよ〜。
ずるいんだわーパンチ


posted by manami at 19:50| Comment(0) | 環境

2010年10月06日

ジュゴン保護会議開催中!!@アブダビ

SDCC(ジュゴン保護キャンペーンセンター)で活動している
友人が今アブダビに行ってます。
この重要な会議に日本は参加していないんですって!!!
これ、問題ですね。
もうすぐ 名古屋で生物多様性会議が開催されるのに・・・

ジュゴンを保護する言うことは
海の自然を守ることで
自然破壊してきた今までを反省して
これからは 自然と共存することの大切さと尊さを
心に広げていく・・・
という とてもとても意味あることだと思うのですが・・・

ジュゴンを保護するということは
ただその地域の海の自然を守るということではなく
この海は 地球いっぱいに広がっているのだし
すこしでも これ以上 
「ジュゴンの保護??そんなの関係ないよ〜」なんてことになったら
この海は あっという間に生物の棲めない海になることも
ありうる。。。
ということは 全てへの汚染に広がりうるのです。

色々な意味で 今 「ジュゴンの保護」を声を出すことは
重要なことだと思います。

こういう観点から 基地が本当に必要なのかどうかを
もっとオープンに話し合えるようになってほしいです。

10月の名古屋では それが叶うかも・・・

そして、この会議の結果はある成果を上げていくと思うのです。

以下は 転載文です。

************

今、第1回のジュゴン保護協定・締約国会議が
UAE(アラブ首長国)のアブダビで開催中です(10/4〜6)。

先日お伝えしましたように、日本政府はこの会議を欠席。
SDCCがオブザーバー参加しています。

現在のジュゴン生息国は48カ国。
2008年のIUCN世界自然保護会議で、ジュゴン生息国は
ジュゴン保護協定に署名するよう勧告が出されています。
今回の会議で、署名国は18カ国になりました。
COP10議長国である日本の署名が、国際的にも求められています。

会議の様子をSDCCのホームページ掲示板に載せています。
ぜひご覧ください。

 *ジュゴン保護覚え書き第1回署名国会議
 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/6a5a1166d976387fe04f725f387f2296
 *ジュゴン保護署名国会議〜午後から議論始まる
 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/0df3c5fb205dc74778f2b7fc6d5264bb

会議の詳細報告は、COP10で10/23午後に開催するフォーラムで行います。
「沖縄ジュゴンと国際責任」
  13時〜15時SDCCフォーラム  参加費:無料(名古屋学院大学体育館)
 
 詳細はこちらをご覧ください。
*COP10(名古屋)へ行こう!
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/bb6fdfcdfd431b0cdf9785088b4a5703
*アクセス等がわかるチラシはこちらです。
http://sdcc.jp/pdffiles/101018COP10.pdf

****

以上。


posted by manami at 00:06| Comment(0) | 環境

2010年09月12日

13人のグランマザー

 先日 友人が
「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」
世界を癒す13人のおばあちゃん
これからの7世代と さらに続くこどもたちへ

という映画の上映会をするというので
見に行きました。

2004年に 世界の4つの方角から13人のおばあちゃんたちが集って
「13人のグランマザーの国際会議」が結成され その後それぞれのおばあちゃんたちの国で国際会議を続けて来た模様のドキュメンタリー映画ですが、
このおばあちゃんはもちろんただ者ではない。
メディスンウーマンでありシャーマンです。
自然とつながり祈りの生活をする一方で
それぞれの国が抱えている環境、社会問題にも意識が高いのです。
映画のなかでの おばあちゃんたちの言葉はとても重く
愛情がたっぷりです。

私のおぼつかない説明よりもこちらを見てください。
おばちゃんたちのプロフィールもあります。
http://www.motherspirit.org/grandmother/movie.html

8回目になる国際会議は 日本で行なわれることになり
10月に奄美大島であるそうですよ。
この13人のおばあちゃんたちと会える機会ですね。
http://www.motherspirit.org/grandmother/8th-meeting.html

それと、タイミングよく10月は名古屋でのCOP10にも
招かれて 19日はフォーラム 20日はお祭りが
予定されているようです。
この情報は 詳しいことは判らないので
関心ある人は 問い合わせてみてください。

映画の内容も良かったですが
ブラジルからクララさんが来ていて
映画の後 いろいろなお話しをしてくださいました。
彼女は 日系2世なので日本語が話せます。
そして、日本を代表するグランマザーなのです。
http://www.motherspirit.org/grandmother/message.html

おばあちゃんたちのプロフィールにもあるように
「自分を癒してください」という言葉またはそういう意味する言葉が多かったように思います。

posted by manami at 23:37| Comment(0) | 環境

2010年09月06日

パレードのことが 関西テレビのニュースに!!

昨日 暑い中 関西テレビが取材に来ていました。

そして、パレードの模様が早速夕方のニュースに
流れていたそうです。

見てくださいねぴかぴか(新しい)

http://www.youtube.com/watch?v=tNQJbxc_jNM


posted by manami at 14:38| Comment(0) | 環境

生物多様性のシンポジウムとパレードに参加しました!!

昨日今日(4日5日)は生物多様性をテーマにした
シンポジウム(4日)と御堂筋パレード(5日)に
参加してきました!!
http://manami-f.com/2010945.htm
シンポジウムでは さまざまな活動をしている人が
その内容を話しくれたのですが
一度に要点を知れたのはお得でしたよ!!

「山口県上関町 祝島・長島」
 ●参考サイト
  上関原発を建てさせない祝島島民の会ブログ/
   http://blog.shimabito.net/
  長島の自然を守る会のブログ/
   http://green.ap.teacup.com/sunameri/
  映画「ミツバチの羽音と地球の回転」ホームページ/
   http://888earth.net/

「基地ではなく ジュゴン保護区を」http://wwwsdcc.jp/

「東京都・高尾山」
 ●参考サイト
  虔十の会 http://homepage2.nifty.com/kenju/
  高尾山の自然を守る市民の会 http://www.naturetakao.com/

「沖縄やんばるの森・高江」
  やんばる東村高江の現状 http://takae.ti-da.net/

「日本熊森協会」 http://homepage2.nifty.com/kumamori/

「NPO法人森の蘇り・きらめ樹(皮むき間伐)」

  http://mori-no-yomigaeri.org

「富田林の自然を守る会」 
  http://www.ogtrust.jp/npo-top/npo-minamikawachi01/

「元気玉ってなぁんだ?!」

 ●参考サイト
  水想いホームページ http://muzuomoi.com/

「スロービジネス」 http://www.slowbusiness.org/

「原発銀座若狭より 信じる未来に向かって」

 ●参考サイト
  ホームページ「シーズアースデイ高浜」
   http://www.town.takahama.fukui.jp/earthday/
  ブログ「青の里、小さな暮らし」
   http://blueleaf01.blog91.fc2.com/

以上のこと 満載でした。
まずは、気になるサイトを見て
世界を広げてみてくださいね。
みなさん、現状は大変なことを取り組んでいるのですが
そんな悲壮感は全くなくて
前向きに明るい未来に希望を持って
活き活きとしているのが
印象的でした。

5日の御堂筋パレードは
生物多様性のことを多くの人に知ってもらうべく
アフリカン太鼓、エイサー、など
とても賑やかに 歌も歌ったりして楽しく
リズムに乗って 
尚かつ 皆思い思いの仮装をして
待ちゆく人の関心を魅いていました。
中には じーと釘ずけになっている人もちらほら・・・
私は、インドのサリーを着て参加して
昨日のパンフレットを沿道の人達に配っていました。
「今年10月に名古屋でのCOP10という国際会議で
生物多様性のことが話し合われるのですが
それに向けてのアピールとさまざまな活動が書いてあります」
というと、
ほとんどの人が受け取ってくれましたよ!!
うれしかったですハートたち(複数ハート)
暑かったですけどね〜。
なんのそのです。

自分の出来ること、出来るだけ
やりたいと思った気持ちに素直に動いて
気持ちよかった!!一日でした手(チョキ)
posted by manami at 00:29| Comment(0) | 環境

2010年07月15日

電子ゴミ拾いで広がる健康被害、インドの貧困層

少し前のニュースですが 新しい問題が次々と
後を絶たずにやってきていますね。
これも、見逃すわけにはいかない問題かと・・・

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2739844/5947325

【7月9日 AFP】オフィスや家庭から出るコンピューターやプリンター、携帯電話などの電子廃棄物が、インドの貧困地域でごみ拾いをして生計をたてる人びとの健康を脅かしている。

 国連が2月に発表した報告書によると、発展途上国の電子廃棄物の増加は著しい。特にインドの廃棄コンピューターは、2020年には07年の5倍に、携帯電話は18倍に増えると予測されている。

 ニューデリー(New Delh)にあるマウラナ・アザド医科大学(Maulana Azad Medical College)職業環境健康センターのT.K. ジョシ(T.K. Joshi)所長は、09年10月まで1年間にわたり、ごみの再生・解体に携わる人たち250人を調査し、かれらに及んでいる電子ゴミの危険性を明らかにした。

■有害物質の危険、認識されず

 まず対象となった人たちのほとんどが喘息や気管支炎に悩まされていた。血液検査、尿検査では鉛や水銀、クロムの濃度が通常の10〜20倍もあった。「どれも呼吸器系、泌尿器系、消化器系に有害な影響を与えるうえ、免疫力を損なわせ、ガンをも引き起こす」物質だ。

 有毒金属や有害物質は、コンピューターなどの部品に使われている金や白金、銅、鉛といった貴金属を取り出す細かい手作業の最中に、血中に入る。

 また回収した金属は、苛性ソーダや濃酸を使って処理をするが、作業する人たちは長時間、有害化学物質をさわり、そうした液に手を浸たすことになる。気化した濃酸にもさらされる。しかし、手袋やマスクをし、換気扇を使おうという注意に耳を貸す人は少ない。さらに作業しているのは子どもが多く、自分たちがさわっているものが何かさえも分かっていない場合がほとんどだ。

 ジョシ氏の懸念は深い。「調査した作業者の全員が、自分たちがさらされている危険を意識していなかった。みんな読み書きができず、仕事を必死に探している人たちだ。かれらにとっての選択肢はただ2つ、飢えで死ぬか、金属中毒で死ぬかだ」

 電子ごみに含まれるカドミウムや鉛といった物質がもたらす結果は、非常に長い期間、痛みに苦しみながらの死だ。「35〜40歳になるころにはもう働けなくなる。眠ることも歩くこともできない」

 働けなくなった人たちはたいてい故郷の村に帰ってしまうため、電子ごみの回収で中毒になって死ぬ人がインドで何人くらいいるのかに関する推計はない。

■求められるのは、労働者を守る法律

 ニューデリーを拠点とする環境保護団体「トキシック・リンク(Toxic Link)」のプリティ・マヘシュ(Priti Mahesh)氏はこう語る。「皮肉にも、金や白金といった稼ぎになる部分はほんの少し、ミリグラム単位でしかない。コンピューター、テレビ、携帯電話は、鉛、水銀、カドミウムが多く使われているので最も危険だ。おまけに使用寿命が短いので、どんどん捨てられる」

 インド政府は先ごろ、電子ごみ取引の規制法案を提出した。しかし、環境保護団体「科学環境センター(Centre for Science and Environment)」は法案の有効性に疑問を投げかける。同センターのクシャル・パル・シン・ヤダブ(Kushal Pal Singh Yadav)氏は、「この規制法案は、ごみの再生・解体を大企業だけにやらせようとしているが、それでは意味がないだろう。廃棄、回収、再生の安価で非正規なシステムは、業界としてすでに確立してしまっている。当然安いほうに人気が集まる」と指摘する。子どもたちを筆頭に、正式に雇われているわけではないごみ拾いの作業員は、一向に減らないだろう。

 ジョシ氏は次のように警告する。「インドが必要としているのは労働者、特にか弱い子どもたちを守る法律だ。労働者の権利については、インドは欧米の国々から多くを学ばなければならない」(c)AFP/Elizabeth Roche
posted by manami at 15:01| Comment(0) | 環境

2010年06月27日

7回目のシジミ獲り

今年で7回目になるんですね。
この準備をされてる皆さんの
ご苦労を感じます。
一週間前は 現地の掃除をして
いやいや それだけでなく
1年を通して しじみが棲めるように
こどもたちが ここで川に入っても大丈夫なように・・・
ボランティアの方たちは毎週EM元気液や元気玉を
投入して 準備をしてこられているのです手(チョキ)

そして、きょう!!
お天気が良くなって良かったよかった晴れ
皆真っ赤に日焼けして 汗かいて
もう〜 とにかく一生懸命楽しんではりました。
平均年令結構高いんですよ!(いやぁ〜、かなりかも知れん)
でも、こどもたちが どこからともなく
続々と集り出して
みんな川でのシジミ獲りに夢中になっているところを見ると
嬉しいですね。

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お腹がすいた頃には
漁業協同組合の人達が作ってくれた
たこ飯としじみ汁が待っていて
お腹いっぱいになったら
また、川で遊んで、
最後は EM菌の団子(元気玉)を
川に投げこむ!

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彼らは この団子が生態系を元に戻す働きをしていることを
ちゃんと 理解しているのでしょうか〜???
うん!たぶん解っている!
さっき食べたしじみ汁のしじみは
ここで穫れたもので
土の中に入るもので
その土と川を自然な形で
きれいにしないと
おいしいしじみは穫れないのだ!!!!!
ということを
きっと、説明しなくても
本能が理解しているだろう。
実際に 身体動かしてるということは
五感が働いているということだ!

といことを、
こどもたちの動きをズーと見ていて
思ったのでした。

湿気がかなりあって
雲が切れると
真夏並の太陽の光になって
寝不足には堪えたけれど
時々 とっても心地よい風が
川面から私たちの方に吹いてきて
自然の涼にも 満足させていただきました。

それにしても 
2才未満の小さな子たちが
少し大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒に
せっせと 元気玉を投げては
取りに来て 投げては取りに来て・・・
している姿 そのよく働く(?)姿には ニッコリでした。

posted by manami at 23:24| Comment(0) | 環境

2010年04月28日

海遊館のスナメリちゃん。

先週金曜日の話しですが
友人のMさんに誘っていただいて
海遊館に行ってきました!
今、スナメリがいることは
地下鉄の広告で知っていましたので
見てみたいなーと思っていました。
すぐ近くにあるのに 海遊館には初め行きました。

Image6311.jpg

Mさんは 絵を描いてはるのですが
5月の個展に向けての構想、資料を兼ねて
そのテーマを追いかけての スナメリでした。
もちろん、私が祝島島民の応援をしていること
その瀬戸内の海の生物たちを守るべく
上関原発の建設計画を多くの人に知ってもらうことを
していることを知ってのお誘いでした。
そして、このことにも共感してもらっていますかわいい

海遊館のスナメリは 鳥羽水族館からやってきた
まだ若い男の子と女の子。
対面したときは感激だったけど・・・
ポスターのようにゆっくりと写真を撮って
じっくりお会いできると思っていたのにあせあせ(飛び散る汗)
なんと!ずーと 所狭しと泳ぎ回っています。
ぐるぐるぐるぐるとぶつかりもせず 
猛スピードで泳いでいる所しか見れませんでした。
必死で写真を撮ろうとするのですが
全くもって 削除の対象にあいなり
かろうじて1枚・・・
しかし、スナメリといわないと なにか解りません。。。
まだ若いから 動きたくて仕方がないのかも知れませんダッシュ(走り出すさま)

Image6271.jpg

その展示は 充実した物でした。
鳥羽水族館にいるお母さんが彼らを出産するときの
ビデオが映されていました。
スナメリはクジラの仲間ですが 一番小さいそうです。

今回 どうして海遊館にスナメリが来たかと言うと
大阪湾でも 昔から漁師さんたちがスナメリを見ていて
いまでも、時々いることから 
海遊館が大阪湾のスナメリの調査、観察をすることになったのです。

スナメリは浅瀬で砂や泥のことろにいて 
外洋には行かないらしいです。
大阪湾もかつては生物の宝庫として
漁が盛んで その豊富なえさ場にスナメリがよく来ていたのです。
でも、埋め立てや、海運など
人間の生活を優先して大阪湾の底泥を取り除いたり
水質の悪化などで赤潮の発生も頻繁したり
また、網にかかったりして
スナメリを見る数は減り続けています。

海遊館は スナメリの調査をすることで
大阪湾の海をスナメリの来やすい海に戻そうという
取り組みをするそうです。

展示の内容は とても、心強いものでした。

Image6151.jpg

「このスナメリが 祝島島民の生活を守る豊かな海にもいるんです!!!」
というコメントをその横に書きたい気持ちでしたけど・・・
この2頭の元気に泳ぎ回るスナメリたちが
きっと!メッセージを上関にも繋いでくれるものと思いました。
海遊館のスナメリが話題になって
スナメリのことが広まると
上関原発の為に埋め立てられようとしている
田ノ浦湾のことも 知られていく!!
きっと!そうなる。。。

「ぼくらの 生きる場所をなくさないでよ〜」

海に生きる生物達のエネルギーは凄いexclamation×2

今回 海遊館いる沢山の魚たちにあって
海の中を少しだけ 教えてもらいました。
それは、この地球には 海がありそこに住む生物がちが
たくさんいること。
そんなの 当たり前のことですが
普段は忘れていますよね。
スーパーに有る魚の切り身を食べていては
その食べ物が海にいるものを思い出せなくなりそうです。
でも、海にいる様々な生物とその生態系が
私たちの生活、命を守っているのですよね。
あらためて それを思い出させてもらいました。
そして、その生命体のもつ エネルギーは
人間のそれとは比べ物にならないくらいに
大きく強いものだと 感じました。

彼らの無言のメッセージが
今、一人一人を動かそうとしているように思います。

今年は 秋の名古屋でのCOP10で
生物多様性について話し合われますが
その条約文の 人間の都合を図った内容は
見直されることを 強く期待します。
posted by manami at 01:40| Comment(2) | 環境

2009年10月31日

広まれ!EM菌様☆

今日2回目のお話し会でした。
今回は岸さん登場!!
20年近く携わっていらっしゃるので
話しがつきない。
しかも、元気にとてもうれしいそうに話されるので
何回聞いても 嬉しくなってきます。

菌は生きているんです。
古代、、、いやいや地球が生まれたときからといいます。
その一つが善玉菌の微生物なんです。
すご〜い!!
私はこれは神様のお計らいだと思っています。
大げさでもいいんです。
地球のバランス、生命体の維持、生存していく術、、、
それらをこの菌様たちが守ってくれているように
思っています。
すなわち 太古の神々ではなかろうか・・・
しかし、進化の過程では変化はつきもの
悪玉菌といわれる菌もそれぞれに進化しています。
それは人間による環境破壊が
いや、人間そのものもその進化に加担しているでしょう。
このまま 人間のやりたい放題、好き放題になっては
悪玉菌ちゃんが元気になる一方で
汚れ、臭い匂い、ヘドロ(ヘドロからメタンガスが発生)、、、たちが
人間ちゃんを 悪玉信仰へと導く恐れがあります。
・・・もう遅いかも・・・

しかし、悪玉菌ちゃんが全て悪いのではなく
その存在も地球には必要なのでしょう。
全ては バランス。
汚物にも神様がいらっしゃると聞いたことがあります。
汚物にもありがとうと感謝する。。。

その感謝の気持ちがあれば
悪玉菌ちゃんを化学物質でやっつけようーという
発想は出てこない。
それは人間の悪の権化 傲慢が作る悪のサイクルでしかない。
悪玉菌大量発生の根本を見ようとしない。。。

現在の環境問題のあらゆる点に
この考えが当てはまるのではないでしょうか?

ここで太古の神様の復活です。

沖縄の比嘉先生が研究の際に偶然見つけたという
善玉菌たちの絶妙なバランスをもつ集合体☆EM菌
個々の善玉菌もすばらしい働きをするけれど
有性微生物集合体となったEM菌は
バランスを崩してきた 菌社会?地球環境、さらには
人間の心、精神をも 元気に蘇らせてくれる。。。
まさに 復活へと導くものではないでしょうかぁ〜。。。

美しく きれいになると嬉しいもんです。
心が晴れやかになり 穏やかな微笑みに満たされます。
そうなると 
感謝の心は当たり前に広がるでしょう。

目の前の困った人を見ると自然と助けるでしょう。
何が必要で何が不必要なのかも
考える事はなくなり 自然と答えが出るでしょう。。。

これで 全ては解決ではないでしょうか・・・?

以上、私の妄想にお付き合いいただき 
ありがとうございます。
何の根拠もないので 何とも言えませんが・・・
でも、心の奥の歓びは隠せない。。。ということで
EM菌が広まればいいと思っている次第です。

また、サロンを行ないます。
次は 平日の昼間にしようかなー???
と考え中。
では、次回をお楽しみに!!!
posted by manami at 22:22| Comment(0) | 環境

2009年10月16日

映画「未来の食卓」

この映画教えてもらいました。
大阪では十三の七藝でもやっています。

10/17(土)〜10/23(金)連日14:20(〜16:20終)

第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073

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NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT/2008/フランス/112分/アップリンク
監督:ジャン=ポール・ジョー
出演:エドゥアール・ジョーレ、ペリコ・ルッガス

すべての学校給食と、高齢者の宅配給食をオーガニックにしようとフランスの小さな村が立ち上がった・・・。フランスで社会的なムーブメントを起こした、「食」と「環境」の問題を考え直すきっかけとなるドキュメンタリー。原題はなんと、「子供たちは私たちを告発するでしょう」

映画「未来の食卓」公式サイト 

全国の劇場上映情報・予告動画も見られます。http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!
美しい自然に囲まれた南フランス、バルジャック村。ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦しました。大人たちは「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していきます。(でも、すべての子供が野菜好きになるには、時間がかかります。フライドポテトが大好きな低学年のフィリップは、まだ抵抗しています!!)

子供たちの未来を考える “おいしい”オーガニックライフのススメ

映画の冒頭、ユネスコ会議での「あなたの周りに、がんや糖尿病にかかった人はいますか?」という健康科学研究者の問いかけに、出席者のほとんどが挙手しました。ヨーロッパでは、癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は食習慣を含む、環境に原因があると言われています。あなたはこの数字をどのようにとらえますか?地球の温暖化、環境破壊にも農業のあり方と食生活が密接に関係しています。この映画は、有機栽培農家と一般農家との対話や、家族を癌で失った主婦の体験を通して、私たちでもできる新しい生活を見せてくれます。

「美こそ世界を救う」に込められた ジャン=ポール・ジョー監督の想い

「環境問題を考えたとき世界を変えていくには、子供たちと母親、そして未来の母親である女性の存在が大きいと思います。この作品を作るにあたって私は最後に希望を必ず残したかったのです。今すぐに行動すれば希望は失われないという希望です。ドストエフスキーはこういいました“美こそ世界を救う”と。この作品は自然の美しさへのオマージュです。そして自然の美しさを守る事こそが子供たちの未来を守る事だと私は信じているのです」

ガール県 バルジャック村

ガール県のあるラングドック地方は、1年を通して温暖な気候がブドウ作りに最適で、古くから優れたワインの産地としてとして有名です。南フランスの陽気な太陽と、地中海から吹き込む風によって育まれた葡萄は「太陽と風のワイン」といわれ、フランスを代表するテーブルワインとして有名です。舞台となるバルジャック村もブドウ栽培が盛んな南フランス、セヴェンヌ山脈の麓に位置する小さな村。

しかし、劇中にあったように、村人の63%が所得税免除の低所得だと言う事実があります。
ガール県はオーガニック農家数が278世帯、フランス国内において、オーガニックの学校給食導入のリーダー的存在です。現在、ガール県内では75戸の農家が有機栽培のための転換期を過ごしています。
*有機栽培と認定されるには3年の転換期間が必要

── 『未来の食卓』製作のきっかけは?(監督へのインタビュー)

2004年、私は結腸癌に侵されました。癌は今日のフランスにおける死因の一位です。私の場合、その癌は外科手術によって摘出され、今では完治しています。

しかし完全に治るということがあるのでしょうか?私は自分の病気の原因を追究しようと考えました。そして、多くの事実を知るにつれて、これを作品にし、多くの人々に知ってもらうことが自分の職業の使命だと思いました。死を覚悟するような深刻な状況で「生」について考えたとき、私の生命だけでなく全ての生き物、植物、動物、昆虫を含めた環境のことを真剣に捉えるようになりました。そして、私はドキュメンタリーの映画作家として環境保護のために生涯を捧げようと思いました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

映画で子供たちが、ヤニック・ノア の「Aux Arbres Citoyens」という歌を歌います。
youtubeでも見られます。
地球レベルの温暖化や公害の問題に「変えなくてはいけない!」と警鐘を鳴らす歌のようです。タイトルにもなっているリフレイン「Aux arbres citoyens」というのは直訳すると「民衆よ、木々を持て!」になるそうで、これはフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の有名な「Aux armes, citoyens!」をもじった言葉だそうです。「武器」ではなく「木々や自然」を持て、というダイレクトなメッセージがフランス人の心に響いたのかかなりヒットしたようです。
また、ヤニック・ノアといえば、全仏オープン ローラン・ギャロスで1983年に優勝したこともある元プロ・テニスプレイヤー。引退してからは、これまた本格的な歌手としてヒット曲を飛ばし、今もフランス人のアイドル的存在とのこと。

Yannick Noah - Aux Arbres Citoyens かわいいアニメーションとともに
http://www.youtube.com/watch?v=ATqz1Xg9OZE
本人が歌う
http://www.youtube.com/watch?v=hkFTeiPC63w&feature=player_embedded
子供たちが歌う
http://www.youtube.com/watch?v=BmHGF9a4A1o&feature=related
Yannick Noah - Aux Arbres Citoyens 

posted by manami at 14:28| Comment(0) | 環境

2009年09月29日

原発雑考第255号の転載。

今日、EM菌の岸さんと
次回のチラシに載せる文について話していました。

EM菌を川に流すことで
(または、家庭での使用により排水することで)
ヘドロがなくなる。
ヘドロからはメタンガスが発生し
そのメタンガスは CO2の20数倍もの
温暖化を引き起こしているので
温暖化防止にも一役かうとのこと。
一役どころか 凄いんじゃないの〜 exclamation×2
ちなみに次回は 10月31日土曜日
同じく グリーンアースで午後2時30分〜4時
で決定←また案内いたします。。。

で、その後、なぜか
CO225%削減を宣言した鳩山首相のことを思い出し
民主党の原発推進にたいする具体案は
どういうのもなのだろう?
新政権の原発に対する姿勢をしるには
どうしたらいいのだろう?
CO2は出さないと言っている原発のことに
どうたいしょするのだろう???

上記の?マークの内容は全て同じやん!!!

いろいろ突っ込みも入れながら
そうそう、CO2を売るとか買うとか
なんのこっちゃー!!と
漠然と考えていたのでした。

で、今いろいろとネット見ていると
こういうの目にしました!!

うわぁ〜 なんか繋がってる〜
と 全く勝手な解釈かも知れませんが
前の日記のマンガ「美味しんぼ」といい
こちらの投稿といい
とてもうれしかったので
転載します☆



255号
2009・10・5
発行 田中良明
転載自由
連絡先 豊橋市富士見台2丁目12-8 E-Mail tanaka49@mx1.tees.ne.jp

鳩山政権に期待できること
 鳩山政権になって、核の問題で何か期待できることがあるだろうか。可能性があるとすれば、核廃絶への取り組みであろう。
 すべての核保有国が、核攻撃を受けないかぎり核兵器を使用しないことを約束すれば、現実的に核兵器は使用不可能になる。それは核廃絶への第一歩になりうる。従来、アメリカがこの核先制不使用の約束に消極的であった。そのアメリカでも、キッシンジャー元国務長官などかつてアメリカの核戦略の中枢にいた人たちが、核廃絶を主張するようになっている。核廃絶を訴えた今年4月のオバマ大統領のプラハ演説にはそんな背景もあったのである。
 ところが自民党政権は、あろうことか、核先制不使用を約束しないようにアメリカに働きかけていた。核兵器だけでなく、生物・化学兵器の脅威にたいしても核を使用する可能性を残すべきだというのである。これは、核兵器の役割を狭めるのではなく、広めようとするものであり、核廃絶への逆行である。
 この自民党政権のあまりにもひどい姿勢が、少しは改まるのではないか。鳩山首相は、国連安保理首脳会合で「日本が核廃絶の先頭に立つ」と述べた。そこに期待したい。とはいえ歴代自民党政権も表向きは同じことを述べながら、裏では正反対のことをやってきたのである。鳩山政権がその二の舞にならないよう、監視と圧力が肝要である。
 核エネルギー利用(原発、核燃料サイクル)については、期待できることはほとんどない。ただし、ここはムダ、不合理、癒着、住民無視がもっともひどい分野である。民主党の掲げる行政の改革が貫徹されれば、核燃料サイクルは即座にアウトだし、原発の存立も危うくなることは必然である。この分野は鳩山政権の本気度を測る試金石になるし、その意味で鳩山政権に圧力をかける手掛かりには事欠かない。
正しい原発広報
 昨年4月に発行されたある雑誌に電気事業連合会が掲載した「原子力発電はクリーンな電気のつくり方」という広告のコピーについて、神奈川県の男性が日本広告審査機構(JARO)にたいし、「事故時の放射能汚染の危険性があり、とうていクリーンとはいえない」と申し立てた。これについてJAROは、昨年11月に「原子力発電にクリーンという表現を使うことはなじまない」という裁定を下していた。
 今年1月末に共同通信がこの件にかんする記事を配信し、西日本新聞や山陽新聞がそれを掲載して、広く知られるようになった。全国紙がこの件を積極的に報道した形跡はない。大広告主である電力業界にたいする遠慮があったと思われても仕方がなかろう。
 ところで、中電のホームページや広告を改めて調べたが、「原発はクリーン」という表現は見あたらなかった。以前はあったような気がするのだが。JAROの裁定には強制力はないが、それを受けて変更したのだろうか。代わりに多用されているのが、「原発は発電時にはCO2を排出しません」というコピーである。これは、以前は「原発はCO2を排出しません」だったが、事実に反すると指摘されて、こうなったのである。
 しかし厳密には「発電時にはCO2を排出しません」も正しくない。ウランの核分裂反応からはCO2は排出されないが、発電をする=発電所を動かすならば、CO2はかならず排出される。事実に合致させるためには、「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて相対的に少ないCO2しか排出しません」でなければならない。
 最近は、商品の宣伝にはデメリットも表示すべきであるとされる。この公正さの観点を加えれば、これでもまだ不十分であり、「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて相対的に少ないCO2しか排出しません。その代わり、他の電源にはない放射能を大量に生み出します」とされねばならない。電力会社は「原発広報の目的は、原発についての正しい理解を広めることです」と称している。そうであるなら、事実適合性がもっとも高いこのコピーをこそ宣伝すべきではないか。
 他方で、反原発派の一部には、「原発は、事故停止が多く、負荷追従運転(電力需要の変動に合わせて発電量を調整すること)ができないので、けっきょくは火力発電に頼ることになり、CO2排出削減にはつながらない」という主張がある。
 この主張も正しくない。事故停止が多く、負荷追従運転ができないことから導かれるのは、電力供給を原発だけに頼ることは不可能であり、したがって原発だけで電力のCO2排出を大幅に削減することは不可能であるということである。しかし、それだけで原発はCO2排出削減に寄与しないというのは、論理の飛躍である。低調といわれる日本の原発でも、稼働率は50%以上あり、国内総発電量の四分の一を占めているのである。
 原発は、汚い(放射能を生み出し、放出する)、危険(事故は避けられない)、きな臭い(核兵器製造につながる)の3K施設であり、社会的に受容されておらず、新規立地がままならない。原発はまた、CO2排出削減の面で力不足であり、資源量の面で持続性がない。
 その上、原発依存のCO2排出削減政策は、実際においては地道なCO2排出削減努力を阻害することになる。あるいは、CO2排出削減努力をさぼる口実にされる。中電の07年のCO2排出量は、90年比40%増である。08年は、不況のために電力消費量が大幅に減少した結果、90年比28%増にとどまったが、それでも90年比で大幅な増加であることに変わりはない。この惨憺たる実績が、そのことを物語っている。
 このような総体的な評価ではじめて、原発はCO2排出削減手段として失格といえるのである。この問題では一発で相手を倒す必殺技はない。簡単で分かりやすいことが喜ばれる風潮があるとはいえ、雑ぱくな主張をすることは、反原発派にたいする信頼を損うことになりかねない。
 なお、昨年発行されたドイツ環境省のパンフレットに紹介されているフライブルグエコ研究所の計算では、電源別の1KWhあたりCO2排出量(排出原単位)は、原発31〜61�(使用するウラン鉱によって変動)、風力23�、水力39�となっている。太陽光発電については記述されていない。
 太陽光発電のCO2排出原単位については、2001年に電力中央研究所が行った53�という計算結果がある。これですでにエコ研究所の原発の最高値(61�)よりもかない低いが、いまでは技術進歩によってそれよりも大幅に下がっているはずである。
 このように原発のCO2排出原単位は、すでに再生可能エネルギー利用発電のそれよりも高いのであるが、将来的にはウラン鉱の品位と採掘条件が悪化するので、いっそう上昇することはまちがいない。
 CO2排出削減のためには、節約と再生可能エネルギー利用という、原発依存よりもはるかに優れた代案があるのだから、そちらに早く乗り換えた方が、安全、安定であり、長い目では得でもある。
posted by manami at 02:03| Comment(0) | 環境

「美味しんぼ」で環境問題!!

前から田中優さんがブログで
「美味しんぼ」の原作者雁屋哲さんと
「環境問題」をテーマに取材していることは
知っていましたが 9月28日に発売されたとのことです。
私はこの雑誌 読んだことも買ったこともないけれど
買ってみよう!!
いやいや、、、販売促進しているわけではないですよ。
このように マンガで紹介されると
一気に関心が高まるのではないかと
大きな期待を寄せています。
時期も時期、ダム建設のことが取り上げられているので
作者は 「発売が遅かった〜」とも思っていますが
この波がかえって良かったんじゃないかと
思います☆

田中優さんはナビゲータとして
登場しているそうです。

田中優さんのブログ
http://tanakayu.blogspot.com/2009/09/httpkariyatetsu.html

以下は田中優さんのブログからの転載(抜粋)

 
原作者雁屋哲さんの日記より・・

「雁屋哲の 美味しんぼ日記」
世の中はめまぐるしく変わる
http://kariyatetsu.com/nikki/1166.php

いやはや、世の中の変化はめまぐるしい。
私は今「美味しんぼ」で「環境問題」に取り組んでいる。
取材は春に行い、八月一杯に原稿を書き上げる予定で進めて来た。
私としては、八月頃から連載を初めて欲しかったのだが、小学館の予定もあるのだろう、9月27日発売号からの連載となった。

それはよいのだが、政権が民主党に変わって公共工事の見直しが始まった。
私が最初に取り上げたのは沖縄の泡瀬干潟であるが、私が取材しているときには埋め立て工事が中止になる気配はなかった。
ところが、新政権は泡瀬干潟の工事を止めると言った。
おお、何と素晴らしいことだ!
これで、あの美しい泡瀬干潟を守ることが出来る可能性が生まれてきた。
新政権には、どうか、その方針を変えることなく、泡瀬干潟の埋め立て工事を中止して貰いたい。

それはいいのだが、そうなると、「美味しんぼ」が民主党政権の後追いをしているように見られるのではないかと、心配になってくる。
私が、「美味しんぼ」で、取り上げて出版を待つばかりになっている築地市場の豊洲移転問題も、新政権は見直すという。

ああ、連載を、八月から始めていたら、と悔やんでも悔やみきれないが、とにかく新政権が、公共工事の見直しに大きく一歩踏み出してくれたことは、本当に有り難い。
頼むから、途中で腰砕けになったりせずに、旧勢力側に飲込まれたりしないように、日本の未来を掛けて新政権には頑張って貰いたい。

(中略)

今一時の利益のために国土を破壊して、それで、子孫になんと言うつもりなのだ。
ダムを良い物だと思っている方は、是非「美味しんぼ」の「環境問題篇」を読んで頂きたい。
天竜が水系のダム問題、長良川河口堰の問題、それぞれについて要点をまとめてある。
「美味しんぼ」が新政権の後追いをしているように思われたら心外だが、新政権の公共工事見直し宣言は、地獄に仏、のように有り難い。
どうか、このまま、めげず、負けず、この方針を貫いて貰いたい。
残りは、新政権が原発問題にどう対処するかだ。
六ヶ所村の核燃料再処理工場はどう扱うのか。
「美味しんぼ」が後追いしていると思われても構わない。日本の前途のために、今まで完全に政治家に失われていた理性を、何とか取り戻して貰いたいのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




>>>>>>>>>>>>>>>

「美味しんぼ」環境問題篇は、本日スタートです!

1話目の掲載は、
本日9月28日(月)発売の
ビッグコミックスピリッツ44号。(小学館)
巻頭カラーです、お見逃しなく!
http://spi-net.jp/this_week/index.html

★海原雄山、激怒す!! 新章、連載再開!!
巻頭カラー「美味しんぼ」 雁屋哲+花咲アキラ

      <<<<<<<<<<<<<<<
posted by manami at 01:17| Comment(0) | 環境

2009年08月08日

紫蘇ジュース作り

 ここに書くことが 遅れ遅れになってます。
今日(日付は変わったけど・・・)6日は広島の原爆の日でした。
書きたいことはたくさんあるのですが・・・
後にして!!

 紫蘇ジュース作りは 8月2日の日曜日に体験してきました。
場所は滋賀県の比良。
ここはご縁のあるところです。こどものころから・・・
父は琵琶湖には思い出が沢山あるということで
毎年来ています。
釣り好きで 特に琵琶湖の稚あゆはとっても美味しい☆
私もよく連れて行ってもらいました。
よく釣れたのです。
そう、過去形です。
今は だいぶん減ってしまいました。
河川工事や橋の工事、ダム工事・・・などで生態系が変わってしまい
また、汚れもあるのでしょう。

 そして、2年前の3月には「比良八講」という
延暦寺のお水取りの行事にご縁をいただき
近江舞子での護摩だき法要の場にステージを設け
唄に、踊り、、、のイベントをしたのです。
琵琶湖の水はとっても大切です。
その水の浄化を祈る法要に参加したのは
上記のこともあり 水質改善に関心を持っていたこと
また、琵琶湖から流れてくる淀川の生態系を元に戻す取り組みに
関心を持ち出した矢先のことであり
琵琶湖、淀川、大阪の水・・への思い入れが
ぐいっ〜と強まったきっかけになりました。

 その比良八講でお世話になった方のお一人に
「比良里山クラブ」のMさんがいらっしゃったのです。
それ以来、里山というフレーズにもぐいぐい魅かれるようにもなりました。

 この「比良里山クラブ」では 地元の人に里山の良さを
再確認してもらうことと、その自然を活かした地元の活性を
目指しています。
その事業のひとつに「紫蘇ジュース作り」を取り入れられました。
まず、紫蘇は結構簡単に素人でも育てられること。
休耕田を利用するので 育てる場所はたくさんあること。
なにより、このあたりの畑で悩まされていた獣害が
紫蘇畑にはないこと。
そして、紫蘇はからだにいいこと!!
これは、楽しくやっていけるんじゃないの〜手(チョキ)ひらめき 

ということで、徐々に仲間も増えてきて軌道にのりつつあるようです。

さて、2日は 両親も誘って参加してきました。
母がこういうの好きなのです。

では、写真で!!
hQ.jpg
無農薬、有機肥料を徹底されています。

hR.jpg
琵琶湖を眺めた風景

hS.jpg
紫蘇の葉を摘みます。

hT.jpg
いい香りの葉っぱです。

それらを「比良元気村」というキャンプ場に持って行き
ジュースを作る作業をしました。

hV.jpg
体験に来ていたこどもたちが 葉っぱを1枚1枚取っています。
小さな子から中学生までよく手伝ってました。
私は・・・写真撮ってただけですわぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

hU.jpg
葉を洗っているのですが・・・
手を洗っているみたい。。。

hW.jpg
熱湯に入れます。

hX.jpg
10分くらい経ったら葉を出します。
葉の色は緑に変わってる〜。
そこにレモンジュース(100%)を入れてました。

hPO.jpg
できあがり〜かわいい
とってもきれいな赤色です。かなり濃縮です。

これを持って帰って 今飲んでますよ☆
水か炭酸で薄めて飲むので かなり楽しめます。
でも、保存料など入っていませんから 
1週間以内に飲んだほうがいいようです。

自然の恵、ありがとう黒ハート ですわっ!
家にクーラーないので 昼過ぎの部屋の空気は
時々息苦しさを感じるのですが 
そんな時 これを飲むとスッキリします。
夏バテ知らずの優れものかもですね。

この紫蘇ジュースは徐々に滋賀県の他の地域にも
広まりつつあるようです。
手軽にできるようなのが良いですね。
獣害がないのもいい。
野菜や果物の回りに 紫蘇を植えておくと一石二鳥かもしれません。

だんだん、畑はいいなーと思えるようなこの頃ですわーい(嬉しい顔)

「比良里山クラブ」のMさん、お疲れさま〜。
スタッフの皆さん ありがとうございました☆
http://hira-satoyama.tea-nifty.com/blog/
http://hira-perilla.green.coocan.jp/ 紫蘇畑作業の様子

===================

こんなのありました。
豆知識 しそのはなし
http://www.e-taneya.net/tokusyu/minichisiki_13.html


posted by manami at 01:45| Comment(0) | 環境

2009年04月29日

虹のアースディ平城京2009

寒い1日でした〜。
大和西大寺駅で降りて 平城京跡に向いましたが
今にも落ちてきそうな雲が空一面を覆っていました。
その辺は 高い建物が一つもなくて 
空が とっても広いから 
よけいに その大きな雲の固まりに驚きです。
でも、風が強いせいで空気は澄んでいたのか
若草山や三笠山はとってもきれいに見えました。

平城京跡には 初めていったのですが
雨のせいも有り 草の匂いが心身を緩めてくれて
その広い敷地の気は 優雅にゆったりとさせてくれました。
昔々 ここに都があったのですものね〜〜。。。

私が参加した「アースディ平城京2009」は
資料館の中でしたので 風や雨の影響は全くない好条件☆
でも、お昼を食べようと思い 外に出ると
強風に混じり雨もぱらぱらしていて
おまけに寒くて・・・
外での食事は断念しました。
たくさんの飲食や物販の出店があったのに
残念でした〜。。。

資料館内では アースディなのですが
なんだか いつもの・・・いや 私が経験したアースディとは
ちょっと趣きが違ってて
環境ビジネスをしている人達、会社の展示会?のようにうつり
初めはかなり違和感を感じて とまどいました。
でも、話しを聞いていると みなさんそれぞれの立場での
環境への取り組みを真剣にされていることが解りました。
それを、ビジネスにすることは
多くの人に浸透させ
行政にも 意識を向けてもらうよう働きかけて
意識を高めてもらうきっかけ、導きになると思います。
環境はCO2問題 原子力の放射能問題 だけではないですからね。
家を建てるときの材料、ゴミを減らす方法、
竹を利用するさまざまな取り組み、、、、
一回では 覚えられないほどの素晴らしい内容を
次々に発表されていました。
それらのブースもあり かなりの新しい出合いが有りましたよ。

私は インド古典舞踊を踊り 
「太古のメッセージ」というタイトルで
踊りが伝えてくれているお話をしました。

大自然の神々からの恩恵に感謝し祈る シンプルな豊かな生活と心を
持つ事が 太古から繁栄を導いている。。。。などという内容。
他の方たちのビジネスとは 全く違う角度の話しです。
が、会場に集られた方々から とてもよかったと言ってもらい
それを聞いてホッとしました。
あとからも いろいろと声をかけてもらいましたが
さすが 奈良の人です。
まさに「太古のメッセージ」は 奈良の人達の身近にいつも
感じられているようで 関心を共有していただけて嬉しかったです。
また、奈良とのつながりも有り難く思いました。

私も 初めの違和感はとっくに消えて
普段滅多に会う事のないような人達とお話しできて
とても新鮮でした。
原発の事や 9条の事も流れに任せて話しましたが
それも OK!だったので ホントに良かったです☆マルでした。

プログラムは時間通りに淡々と進んでいったのすが
後半になると 雨が強くなり お陰で資料館に
人が多く来られて ブースの資料(六ヶ所、祝島、
プルサーマル、辺野古、、、、)にも多くの人に
関心を持ってもらえました。

午後4時には終了したのですが 雨はしとしと降り続いていました。
タクシーで駅まで向う人達に便乗して 
若草山の方を見ながら タクシー来るのを待つことにしました。
しかし、混んでいるらしくなかなか来ない。。。
そうしているうちに 
西から明るい光が射して来て 雨が上がってきました。
歩いて行こかなーと思った時に
パッァ〜〜〜と 前の平城京跡を覆うように
とっても美しく はっきりした7色の 大きな
虹が現れたのですぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
きれいなアーチを描いていました。

タクシー待ちで足止めされていたお陰で
目も、心も晴れ晴れするような 
心がとけこむような
そこにいる人達と全てを 祝福するような
虹を見させていただいて
ホントにありがとうございました黒ハート

清らかな気、和やかな気が広がって
奈良が 生まれ変わるような感じがしました。
今年の 奈良遷都祭2009は あいにくの天気で
中途半端になったようでしたが
来年は 奈良遷都祭1300年の本番の年だと言う事で
それに向けての祝福でもあるでしょうかわいい

おめでとうございます。

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2009年01月17日

沖縄の泡瀬干潟が埋め立てられる〜!!

ご存知かと思いますが・・・ 
沖縄の泡瀬干潟の埋め立てが始まりました。
15日の NEWS23 見ましたが 浅瀬が広がり生物の宝庫の干潟に
トラックに積まれた泥が一気に流されていくところが映されていました。
地元では賛成、反対の人達がそれぞれのプラカードを持って
向き合っていました。
其の横で 容赦なく工事は進められていったのです。
ここも、20数年前の計画が実行されたようです。

珊瑚が死んでしまいますよ〜。。。
二度と同じ自然の景色は見られないのに。。。

まだ、間に合うかもしれない exclamation×2
純粋な気持ちを正直に表したい。
美しい自然を守りたい。
守ってほしい 黒ハート

全てに祝福の光が注がれることを
祈っています。

署名集めています。

以下は転載文です。
(私の参加するMLからの情報を転載させていただきます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄県中城湾港新港地区の航路しゅんせつ工事を開始したそうです。
しゅんせつで出来た土砂は泡瀬干潟の埋め立て予定海域に投入されます。

☆昨日から泡瀬干潟の第3期web署名がはじまっています。
泡瀬の素晴らしい自然を守るため、ぜひ署名にご協力をお願いします。
http://www.shomei.tv/project-631.html

しゅんせつ工事開始 泡瀬埋め立て(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139892-storytopic-1.html

こちらもご覧ください。
*「ClapHands!!」ばかシャチョ→♪KEN子の黄昏日記:皆
さん今までありがとう
、さようなら。
http://kenkokenko.ti-da.net/e2398078.html

*現地抗議行動のお知らせなど、
ブログ リーフチェッカーさめの日記
http://shark.ti-da.net/e2502256.html

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以上転送おわり
posted by manami at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

2008年12月29日

NHKの番組紹介

いよいよ年末ですね〜。
でも、今日も暖かい晴れ
お陰で 洗濯たーくさん出来ます☆うれしい〜 るんるん

日記はすっかりご無沙汰状態になっていました。。。
18日の「南インドの風・光・水フェスタ」
は 楽しかったのですよ〜。
写真もあるのでupしてから報告しようと思いつつ・・・
 
毎日いろいろな人と会って話して
充実感いっぱい☆元気いっぱいの日々でした。
その間、家の掃除とマルガユニティーの後片付けをしてました。
昨日、全部の運び出しも終了!
意外とたくさんの荷物に驚きました。
さて、今日もこれから 最後のお掃除に行ってきます。
帰ったら、もう少し家のお掃除して なんとか年末行事も終わりそうです。
最近は13の月の暦や旧暦を意識しているお陰で
あまりバタバタしなくなりましたが
やはり 家族とともにいると年末年始モードで
それなりにがんばってしまいますね。

さて、今日の夜はゆっくりテレビでも見よう!!!

APバンクのことが 放送されるそうです。
また、山口県の友人ダイドックさんの日記には
ダイドックさん(シーカヤックのショップをされています)
がされている「ダイドック冒険学校」が
APバンクの融資によるものなので 
この番組で紹介されるとありました。
私もAPバンクに とっても興味があります。
是非、チャンネルあわせて見てくださいね。

以下転載します。

SAVE THE FUTURE第3部「想いをつなぐ融資〜ap bankが支える環境市民活動〜」


http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=JsdJMarT&g=8

京都議定書の採択から10年。この10年の間に、日本国内ではNPOなど草の根の環境運動が広がりを見せている。市民レベルの活動を資金融資という形で支援しているのが「ap bank」である。 
 「ap bank」は音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、そして、坂本龍一さんが2003年に立ち上げた。環境保護や自然エネルギー促進事業に取り組む個人や団体に融資している。この「アーティスト発の銀行」は、「普通に生活する人にできる地域密着型の小さな事業」を中心に、限度額500万円、金利1%という低金利で融資する。希望者は増え続け、年に100件ほどの申請がある。融資先は年2回、小林さんと櫻井さんが出席して開かれる融資会議で承認される。社会の中の位置付けといった大局的な視点で判断する小林さん、そして作詞・作曲にも表れる繊細な視点で独創性を見落とさない櫻井さん。2人は会議の度に直接、申請の内容に目を通し、その活動が掲げる理念や目標を議論しながら融資先を決めていく。4年前に本格的に動き出し、これまで70件、総額2億円をこえる融資を行ってきた。また、ap bankの活動に共感するアーティストが参加する音楽イベント「ap bank fes」を2005年から開催。08年では3日間で8万1000人を動員した。このイベントの収益金は融資に充てられ、また、ap bankが融資した団体の一部も、飲食店や雑貨店、ワークショップなどの出店で参加し、このイベントを作り上げている。
 番組では、これまで融資を受けた個人や団体がどんな取り組みをしているのか取材。その環境への思いや現実に直面する問題を浮き彫りにするとともに、活動を支える小林さん、櫻井さんらの融資会議での議論や、「ap bank fes」会場での融資先との交流の様子をドキュメント。洞爺湖サミットの開催をはじめ、環境問題が大きくクローズアップされたこの一年の最後に、改めて環境市民団体に今、何ができるのか、その志と現実を伝えていく。

今年6月にあった環境特別番組「SAVE THE FUTURE」を3日間にわたって放送した。今回はその年末版。番組は3部構成で、第1部は“人々の思い”、第2部は“社会システム”、第3部は“NPO活動”をそれぞれテーマとし、さまざまな角度から地球環境の問題を考えていく。
一部と二部の内容はコチラ→http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=IqjBtsEp&c=1
posted by manami at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境