2009年10月28日

今週土曜日はEM菌!!

すっかり忘れてました〜!!

「光と水☆サロンvol.2
河川汚染の救世主!?EM菌のひみつ」の案内!!

これ「光と水☆プロジェクト」の
私たち主催の一押しイベントです。
家庭内循環型生活のおススメです。

そして、 
川、海の生態系を元に戻す取り組みをしている
大阪市漁業協同組合などの活動を応援しています。

漁業協同組合の方たちがこつこつと
EM元気液を川、海に投入されてる効果が
少しずつあるのですけれど・・・

淀川のべっ甲シジミは
昔は近所の人は夕飯前に取りに来て
みそ汁に入れてたそうですが
今では 高級品になってときどきデパ地下で売られるか
高級料亭に行ってしまいます。
天然の淀川うなぎは絶品だそうですが
残念ながら 庶民の口には廻ってきません。。。
海ではシラス漁なのですが これも年々減っているそうです。。。

あ〜もったいない!!!
大阪の海、川の幸がこんなにあることも
今や 大阪人にはあまり知られていないなんて〜。。。

これを知ってもらい
家庭排水から意識改革グッド(上向き矢印)
しかも簡単で楽しくて面白い!!!
そんな取り組みを
このサロンで案内して 
広めていきたいと思っています手(チョキ)

EM菌って ネットで調べたら
否定するサイトも結構あるけど
科学的なデータがないとかなんとか・・・
でもね、数字で評価されるもんなのかなー?
今までの経済至上主義では それが常識みたいに
なんでもかんでも机上の計算やデータが全てと信じてたみたいだけれど
それはちゃうやろ〜 パンチ
それだけやないやろ〜 ひらめき
というのも いっぱいありますよね〜(ある!ある!)

市販されている油汚れを落とす洗剤や
お風呂掃除、トイレ掃除、カビ落とし、、、
それらを使うと指先にヒビはいって
ボロボロになっていたけど
EM元気液使うようになってそんなこと全くなくなりましたよんわーい(嬉しい顔)

洗濯にも柔軟剤なんて使わんでも
EM元気液入れたらふんわり仕上げになるし
空気もきれいになる。(空間の気がかわる)

弱った植木にEMボカシを少し上げると
元気になるし

私は絶対せーへんやろ!と思っていたけど
最近 天王寺蕪の種撒いて生ゴミ処理した肥料を使ったら
なんもしてないのに 芽が出てきて大きくなっとる!!!
(これはホンマにびっくり)
菜園に目覚めるかぁ〜〜と思わせてます。。。(ない!ない!)

以上が私のデータです。
土曜日は もっと面白いデータに出会える
(別にデータという必要もないけど・・・あせあせ(飛び散る汗)

ということで 
プレゼンおわり。。。
気になってもらえたら・・・たらーっ(汗)
土曜日来てみてくださいね☆
  ↓ ↓
◆ 光と水☆サロンvol.2「「河川汚染の救世主!?EM菌のひみつ」」◆
 

  早くも2回目です。前回都合がつかなかった方!!
  是非ご参加ください。
  EM菌(有用微生物群)って何!?
  とゆう基礎知識から
  日々の生活での活用法応用編まで
  なにわパワーで
  岸さんが
  アツく面白く教えてくださいます♪

  【日時】 10月31日(土) 午後2時半〜4時

  【参加費】¥500+1オーダー(定員15名)要予約

  【場所】 グリーンアース(菜食レストラン)
       大阪市中央区北久宝寺町4-2-2 久宝ビル1F
       OPEN11時
       06-6251-1245
       地下鉄「本町駅」15番出口から一つ目の角を
       左へ曲がりまっすぐ行き左手。約3分。

       ☆早めに来てヘルシーランチも食べれます☆
       ☆卵乳製品を一切使わないおいしいケーキもありますよ〜☆

  【話し手】岸隆美さん 
       ☆EMボカシネットワーク代表
       ☆よみがえれ大阪の森・川・海実行委員会メンバー

  【内容】☆台所からエコ♪
       化学洗剤を使わなくてもお家のお掃除まるまるできちゃう!?
      
      ☆生ゴミ処理して堆肥作り、そして家庭菜園。
       家庭内循環型生活のおすすめ♪
        ↓↓
       これは環境にもとっても優しいんです◎
        ↓↓
      ◆生ゴミ処理でゴミが減ると 焼却のときCO2の排出が減します。
      ◆EM菌は汚れた河川などのヘドロをなくします。
       これはCO2による温暖化の20数倍の温室効果ガスを出す
       メタンガスを抑制します。

       まだまだ面白い情報がたくさん♪

  【予約先】光と水☆プロジェクト
       marga-m@nifty.com  
       06-6577-3450 ふじわらまなみ

  【主催】 光と水☆プロジェクト
      ◆川、海の生態系を元に戻す取り組みを応援しています◆


posted by manami at 01:13| Comment(0) | 環境

2009年10月16日

映画「未来の食卓」

この映画教えてもらいました。
大阪では十三の七藝でもやっています。

10/17(土)〜10/23(金)連日14:20(〜16:20終)

第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073

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NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT/2008/フランス/112分/アップリンク
監督:ジャン=ポール・ジョー
出演:エドゥアール・ジョーレ、ペリコ・ルッガス

すべての学校給食と、高齢者の宅配給食をオーガニックにしようとフランスの小さな村が立ち上がった・・・。フランスで社会的なムーブメントを起こした、「食」と「環境」の問題を考え直すきっかけとなるドキュメンタリー。原題はなんと、「子供たちは私たちを告発するでしょう」

映画「未来の食卓」公式サイト 

全国の劇場上映情報・予告動画も見られます。http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!
美しい自然に囲まれた南フランス、バルジャック村。ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦しました。大人たちは「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していきます。(でも、すべての子供が野菜好きになるには、時間がかかります。フライドポテトが大好きな低学年のフィリップは、まだ抵抗しています!!)

子供たちの未来を考える “おいしい”オーガニックライフのススメ

映画の冒頭、ユネスコ会議での「あなたの周りに、がんや糖尿病にかかった人はいますか?」という健康科学研究者の問いかけに、出席者のほとんどが挙手しました。ヨーロッパでは、癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は食習慣を含む、環境に原因があると言われています。あなたはこの数字をどのようにとらえますか?地球の温暖化、環境破壊にも農業のあり方と食生活が密接に関係しています。この映画は、有機栽培農家と一般農家との対話や、家族を癌で失った主婦の体験を通して、私たちでもできる新しい生活を見せてくれます。

「美こそ世界を救う」に込められた ジャン=ポール・ジョー監督の想い

「環境問題を考えたとき世界を変えていくには、子供たちと母親、そして未来の母親である女性の存在が大きいと思います。この作品を作るにあたって私は最後に希望を必ず残したかったのです。今すぐに行動すれば希望は失われないという希望です。ドストエフスキーはこういいました“美こそ世界を救う”と。この作品は自然の美しさへのオマージュです。そして自然の美しさを守る事こそが子供たちの未来を守る事だと私は信じているのです」

ガール県 バルジャック村

ガール県のあるラングドック地方は、1年を通して温暖な気候がブドウ作りに最適で、古くから優れたワインの産地としてとして有名です。南フランスの陽気な太陽と、地中海から吹き込む風によって育まれた葡萄は「太陽と風のワイン」といわれ、フランスを代表するテーブルワインとして有名です。舞台となるバルジャック村もブドウ栽培が盛んな南フランス、セヴェンヌ山脈の麓に位置する小さな村。

しかし、劇中にあったように、村人の63%が所得税免除の低所得だと言う事実があります。
ガール県はオーガニック農家数が278世帯、フランス国内において、オーガニックの学校給食導入のリーダー的存在です。現在、ガール県内では75戸の農家が有機栽培のための転換期を過ごしています。
*有機栽培と認定されるには3年の転換期間が必要

── 『未来の食卓』製作のきっかけは?(監督へのインタビュー)

2004年、私は結腸癌に侵されました。癌は今日のフランスにおける死因の一位です。私の場合、その癌は外科手術によって摘出され、今では完治しています。

しかし完全に治るということがあるのでしょうか?私は自分の病気の原因を追究しようと考えました。そして、多くの事実を知るにつれて、これを作品にし、多くの人々に知ってもらうことが自分の職業の使命だと思いました。死を覚悟するような深刻な状況で「生」について考えたとき、私の生命だけでなく全ての生き物、植物、動物、昆虫を含めた環境のことを真剣に捉えるようになりました。そして、私はドキュメンタリーの映画作家として環境保護のために生涯を捧げようと思いました。



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映画で子供たちが、ヤニック・ノア の「Aux Arbres Citoyens」という歌を歌います。
youtubeでも見られます。
地球レベルの温暖化や公害の問題に「変えなくてはいけない!」と警鐘を鳴らす歌のようです。タイトルにもなっているリフレイン「Aux arbres citoyens」というのは直訳すると「民衆よ、木々を持て!」になるそうで、これはフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の有名な「Aux armes, citoyens!」をもじった言葉だそうです。「武器」ではなく「木々や自然」を持て、というダイレクトなメッセージがフランス人の心に響いたのかかなりヒットしたようです。
また、ヤニック・ノアといえば、全仏オープン ローラン・ギャロスで1983年に優勝したこともある元プロ・テニスプレイヤー。引退してからは、これまた本格的な歌手としてヒット曲を飛ばし、今もフランス人のアイドル的存在とのこと。

Yannick Noah - Aux Arbres Citoyens かわいいアニメーションとともに
http://www.youtube.com/watch?v=ATqz1Xg9OZE
本人が歌う
http://www.youtube.com/watch?v=hkFTeiPC63w&feature=player_embedded
子供たちが歌う
http://www.youtube.com/watch?v=BmHGF9a4A1o&feature=related
Yannick Noah - Aux Arbres Citoyens 

posted by manami at 14:28| Comment(0) | 環境

2009年09月29日

原発雑考第255号の転載。

今日、EM菌の岸さんと
次回のチラシに載せる文について話していました。

EM菌を川に流すことで
(または、家庭での使用により排水することで)
ヘドロがなくなる。
ヘドロからはメタンガスが発生し
そのメタンガスは CO2の20数倍もの
温暖化を引き起こしているので
温暖化防止にも一役かうとのこと。
一役どころか 凄いんじゃないの〜 exclamation×2
ちなみに次回は 10月31日土曜日
同じく グリーンアースで午後2時30分〜4時
で決定←また案内いたします。。。

で、その後、なぜか
CO225%削減を宣言した鳩山首相のことを思い出し
民主党の原発推進にたいする具体案は
どういうのもなのだろう?
新政権の原発に対する姿勢をしるには
どうしたらいいのだろう?
CO2は出さないと言っている原発のことに
どうたいしょするのだろう???

上記の?マークの内容は全て同じやん!!!

いろいろ突っ込みも入れながら
そうそう、CO2を売るとか買うとか
なんのこっちゃー!!と
漠然と考えていたのでした。

で、今いろいろとネット見ていると
こういうの目にしました!!

うわぁ〜 なんか繋がってる〜
と 全く勝手な解釈かも知れませんが
前の日記のマンガ「美味しんぼ」といい
こちらの投稿といい
とてもうれしかったので
転載します☆



255号
2009・10・5
発行 田中良明
転載自由
連絡先 豊橋市富士見台2丁目12-8 E-Mail tanaka49@mx1.tees.ne.jp

鳩山政権に期待できること
 鳩山政権になって、核の問題で何か期待できることがあるだろうか。可能性があるとすれば、核廃絶への取り組みであろう。
 すべての核保有国が、核攻撃を受けないかぎり核兵器を使用しないことを約束すれば、現実的に核兵器は使用不可能になる。それは核廃絶への第一歩になりうる。従来、アメリカがこの核先制不使用の約束に消極的であった。そのアメリカでも、キッシンジャー元国務長官などかつてアメリカの核戦略の中枢にいた人たちが、核廃絶を主張するようになっている。核廃絶を訴えた今年4月のオバマ大統領のプラハ演説にはそんな背景もあったのである。
 ところが自民党政権は、あろうことか、核先制不使用を約束しないようにアメリカに働きかけていた。核兵器だけでなく、生物・化学兵器の脅威にたいしても核を使用する可能性を残すべきだというのである。これは、核兵器の役割を狭めるのではなく、広めようとするものであり、核廃絶への逆行である。
 この自民党政権のあまりにもひどい姿勢が、少しは改まるのではないか。鳩山首相は、国連安保理首脳会合で「日本が核廃絶の先頭に立つ」と述べた。そこに期待したい。とはいえ歴代自民党政権も表向きは同じことを述べながら、裏では正反対のことをやってきたのである。鳩山政権がその二の舞にならないよう、監視と圧力が肝要である。
 核エネルギー利用(原発、核燃料サイクル)については、期待できることはほとんどない。ただし、ここはムダ、不合理、癒着、住民無視がもっともひどい分野である。民主党の掲げる行政の改革が貫徹されれば、核燃料サイクルは即座にアウトだし、原発の存立も危うくなることは必然である。この分野は鳩山政権の本気度を測る試金石になるし、その意味で鳩山政権に圧力をかける手掛かりには事欠かない。
正しい原発広報
 昨年4月に発行されたある雑誌に電気事業連合会が掲載した「原子力発電はクリーンな電気のつくり方」という広告のコピーについて、神奈川県の男性が日本広告審査機構(JARO)にたいし、「事故時の放射能汚染の危険性があり、とうていクリーンとはいえない」と申し立てた。これについてJAROは、昨年11月に「原子力発電にクリーンという表現を使うことはなじまない」という裁定を下していた。
 今年1月末に共同通信がこの件にかんする記事を配信し、西日本新聞や山陽新聞がそれを掲載して、広く知られるようになった。全国紙がこの件を積極的に報道した形跡はない。大広告主である電力業界にたいする遠慮があったと思われても仕方がなかろう。
 ところで、中電のホームページや広告を改めて調べたが、「原発はクリーン」という表現は見あたらなかった。以前はあったような気がするのだが。JAROの裁定には強制力はないが、それを受けて変更したのだろうか。代わりに多用されているのが、「原発は発電時にはCO2を排出しません」というコピーである。これは、以前は「原発はCO2を排出しません」だったが、事実に反すると指摘されて、こうなったのである。
 しかし厳密には「発電時にはCO2を排出しません」も正しくない。ウランの核分裂反応からはCO2は排出されないが、発電をする=発電所を動かすならば、CO2はかならず排出される。事実に合致させるためには、「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて相対的に少ないCO2しか排出しません」でなければならない。
 最近は、商品の宣伝にはデメリットも表示すべきであるとされる。この公正さの観点を加えれば、これでもまだ不十分であり、「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて相対的に少ないCO2しか排出しません。その代わり、他の電源にはない放射能を大量に生み出します」とされねばならない。電力会社は「原発広報の目的は、原発についての正しい理解を広めることです」と称している。そうであるなら、事実適合性がもっとも高いこのコピーをこそ宣伝すべきではないか。
 他方で、反原発派の一部には、「原発は、事故停止が多く、負荷追従運転(電力需要の変動に合わせて発電量を調整すること)ができないので、けっきょくは火力発電に頼ることになり、CO2排出削減にはつながらない」という主張がある。
 この主張も正しくない。事故停止が多く、負荷追従運転ができないことから導かれるのは、電力供給を原発だけに頼ることは不可能であり、したがって原発だけで電力のCO2排出を大幅に削減することは不可能であるということである。しかし、それだけで原発はCO2排出削減に寄与しないというのは、論理の飛躍である。低調といわれる日本の原発でも、稼働率は50%以上あり、国内総発電量の四分の一を占めているのである。
 原発は、汚い(放射能を生み出し、放出する)、危険(事故は避けられない)、きな臭い(核兵器製造につながる)の3K施設であり、社会的に受容されておらず、新規立地がままならない。原発はまた、CO2排出削減の面で力不足であり、資源量の面で持続性がない。
 その上、原発依存のCO2排出削減政策は、実際においては地道なCO2排出削減努力を阻害することになる。あるいは、CO2排出削減努力をさぼる口実にされる。中電の07年のCO2排出量は、90年比40%増である。08年は、不況のために電力消費量が大幅に減少した結果、90年比28%増にとどまったが、それでも90年比で大幅な増加であることに変わりはない。この惨憺たる実績が、そのことを物語っている。
 このような総体的な評価ではじめて、原発はCO2排出削減手段として失格といえるのである。この問題では一発で相手を倒す必殺技はない。簡単で分かりやすいことが喜ばれる風潮があるとはいえ、雑ぱくな主張をすることは、反原発派にたいする信頼を損うことになりかねない。
 なお、昨年発行されたドイツ環境省のパンフレットに紹介されているフライブルグエコ研究所の計算では、電源別の1KWhあたりCO2排出量(排出原単位)は、原発31〜61�(使用するウラン鉱によって変動)、風力23�、水力39�となっている。太陽光発電については記述されていない。
 太陽光発電のCO2排出原単位については、2001年に電力中央研究所が行った53�という計算結果がある。これですでにエコ研究所の原発の最高値(61�)よりもかない低いが、いまでは技術進歩によってそれよりも大幅に下がっているはずである。
 このように原発のCO2排出原単位は、すでに再生可能エネルギー利用発電のそれよりも高いのであるが、将来的にはウラン鉱の品位と採掘条件が悪化するので、いっそう上昇することはまちがいない。
 CO2排出削減のためには、節約と再生可能エネルギー利用という、原発依存よりもはるかに優れた代案があるのだから、そちらに早く乗り換えた方が、安全、安定であり、長い目では得でもある。
posted by manami at 02:03| Comment(0) | 環境

「美味しんぼ」で環境問題!!

前から田中優さんがブログで
「美味しんぼ」の原作者雁屋哲さんと
「環境問題」をテーマに取材していることは
知っていましたが 9月28日に発売されたとのことです。
私はこの雑誌 読んだことも買ったこともないけれど
買ってみよう!!
いやいや、、、販売促進しているわけではないですよ。
このように マンガで紹介されると
一気に関心が高まるのではないかと
大きな期待を寄せています。
時期も時期、ダム建設のことが取り上げられているので
作者は 「発売が遅かった〜」とも思っていますが
この波がかえって良かったんじゃないかと
思います☆

田中優さんはナビゲータとして
登場しているそうです。

田中優さんのブログ
http://tanakayu.blogspot.com/2009/09/httpkariyatetsu.html

以下は田中優さんのブログからの転載(抜粋)

 
原作者雁屋哲さんの日記より・・

「雁屋哲の 美味しんぼ日記」
世の中はめまぐるしく変わる
http://kariyatetsu.com/nikki/1166.php

いやはや、世の中の変化はめまぐるしい。
私は今「美味しんぼ」で「環境問題」に取り組んでいる。
取材は春に行い、八月一杯に原稿を書き上げる予定で進めて来た。
私としては、八月頃から連載を初めて欲しかったのだが、小学館の予定もあるのだろう、9月27日発売号からの連載となった。

それはよいのだが、政権が民主党に変わって公共工事の見直しが始まった。
私が最初に取り上げたのは沖縄の泡瀬干潟であるが、私が取材しているときには埋め立て工事が中止になる気配はなかった。
ところが、新政権は泡瀬干潟の工事を止めると言った。
おお、何と素晴らしいことだ!
これで、あの美しい泡瀬干潟を守ることが出来る可能性が生まれてきた。
新政権には、どうか、その方針を変えることなく、泡瀬干潟の埋め立て工事を中止して貰いたい。

それはいいのだが、そうなると、「美味しんぼ」が民主党政権の後追いをしているように見られるのではないかと、心配になってくる。
私が、「美味しんぼ」で、取り上げて出版を待つばかりになっている築地市場の豊洲移転問題も、新政権は見直すという。

ああ、連載を、八月から始めていたら、と悔やんでも悔やみきれないが、とにかく新政権が、公共工事の見直しに大きく一歩踏み出してくれたことは、本当に有り難い。
頼むから、途中で腰砕けになったりせずに、旧勢力側に飲込まれたりしないように、日本の未来を掛けて新政権には頑張って貰いたい。

(中略)

今一時の利益のために国土を破壊して、それで、子孫になんと言うつもりなのだ。
ダムを良い物だと思っている方は、是非「美味しんぼ」の「環境問題篇」を読んで頂きたい。
天竜が水系のダム問題、長良川河口堰の問題、それぞれについて要点をまとめてある。
「美味しんぼ」が新政権の後追いをしているように思われたら心外だが、新政権の公共工事見直し宣言は、地獄に仏、のように有り難い。
どうか、このまま、めげず、負けず、この方針を貫いて貰いたい。
残りは、新政権が原発問題にどう対処するかだ。
六ヶ所村の核燃料再処理工場はどう扱うのか。
「美味しんぼ」が後追いしていると思われても構わない。日本の前途のために、今まで完全に政治家に失われていた理性を、何とか取り戻して貰いたいのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




>>>>>>>>>>>>>>>

「美味しんぼ」環境問題篇は、本日スタートです!

1話目の掲載は、
本日9月28日(月)発売の
ビッグコミックスピリッツ44号。(小学館)
巻頭カラーです、お見逃しなく!
http://spi-net.jp/this_week/index.html

★海原雄山、激怒す!! 新章、連載再開!!
巻頭カラー「美味しんぼ」 雁屋哲+花咲アキラ

      <<<<<<<<<<<<<<<
posted by manami at 01:17| Comment(0) | 環境

2009年09月25日

2時間の成果

19日土曜日 午後2時〜4時
梅田で「再処理工場の本稼働の中止を求める署名活動」を
してきました。
曾根崎警察署西側で
地下街からの階段を上がってくる人に
呼びかけて署名をお願いしました。
が、、、
ここは意外と人通り少なくて、、、トホホ・・・と
思っていたのですが
やってみると 一人一人の目を見て呼びかけることができ
止まって署名してもらっても 通行の妨げにはならず
かえってよいというのが解りました。

しかし、ほとんどの人がなんの反応も示してくれません。。。
立ち止まって話しを聞いてくれる人、
または署名してくださる人は
10のうち 0、01か0、001くらいの人でしょうか?
その他の人たちは 再処理工場の本稼働に賛成なのかしら・・・
上関原子力発電所建設に賛成なのかしら・・・???

いやいや、そうではないらしい。。。
ほとんどの人が 再処理と言われても
知らないのだと思いました。
また、原子力発電所からでる使用済み核燃料・・・うんぬん、、、
と言っても 関心がないのか
もしくは 知りたくないのか・・・
足早に通り過ぎていく人も
不快な顔つきになる人も
ただただ視線を合わさずに前方斜め上の方をみて
前進する人。。。
こういう人たちがこれほど多いとは
正直思っていませんでした。
でも、この現実を知れたことが
この日の大きな成果だと思います。

テレビのCMでは 
原子力発電所はCO2を出さないとか
オール電化は安全だとか
しか言わないので 
それのみの情報源で 
多くの人は 安心、安全の電気を使い
豊かな生活をしていると思い込んでいることが
よ〜く解りました。

ということは
本当のことを伝えれば 聞いてくれるかもしれない。。。
一方的な情報だけではなく
隠されている負の内容も しっかりと伝えれば
それも選択のためには必要だと
気づく人も 増えていくように感じました。

このことも実感できたことは とても良かったと思います。
なにかやってみると 次々に道は用意されているようです。
暗いトンネルかも知れませんが
その先には光があるのですから
そこに向うには まず歩まなければならないことも
解りました。

なにより やっていて楽しかったのです。
ワクワクして出来たことは意外でした。
中には 「賛成だ!」と大きな声で言う人や
なにゆっとんねん!!と言う顔つきで
まさに強面の方ににらまれたり・・・
トホホ…の場面は数回ありましたが
立ち止まって「何?」と聞かれ
「六ヶ所村の再処理工場のこと知ってますか?」というと
「知らん」と答えられ
その説明を始めると
「知らんかったワー署名するわ。」という人や
(私の場合 半分ほどがそういう人でした!)
道尋ねられて 教えると
「お礼に署名するわ」と言って
六ヶ所のこと祝島のことも聞いてくれたり
なにかのHPで 
上関原子力発電所建設中止の署名をしてると知って来た。
という人もいました。
この方は 祝島出身でお父さんが今日も船に乗って
阻止行動をしていると言ってました。
または、カンパしてくださる人や
署名用紙もってかえってくれる人も・・・

2時間(厳密には1時間半ほど…)の中で
沢山の成果を得られたと思います。

終わってからのミーティングでも
それぞれが楽しかった印象が強く
街頭署名のやりがいを語り合い
またやろう!!ということになりました。

今度は 今回の経験を活かして
より伝えやすい方法などアイデアを出し合いたいと思います。
また、同士も増やしたいと思います。
メディアが伝えない情報を
一人一人の声で伝えて行きたいと思ったのは
メンバーのみんなの気持ちです。

多くの人が 未来の幸せ、平和のために
選択できる情報を伝えたい!!!


posted by manami at 02:17| Comment(0) | 環境

2009年09月06日

光と水☆サロン「EM菌を知ろう!」

大阪の川や海がきれいになったらいいな〜。。。
の思いを表現したいなー
身近なことに関心を持って
少しずつ成果が上がると 
楽しいやんるんるん

家庭からって 大げさやけど
環境に貢献してるねんで〜!!って
うれしいやんグッド(上向き矢印)

うれしい 楽しいの気持ちが広がってこそ
大阪のええとこが流れ出すのと違うかな〜。。。

・・・こんなことを思いはじめた
「光と水☆フェスタ」それを広げようと試みている
「光と水☆プロジェクト」
そして 今 原点にかえって
「やっぱり EM菌や〜〜」

なんでって!!家でEM菌を使って
汚れ落としたり シュシュと吹きかけて
匂い消したり・・・たのしいねんるんるん
排水もきれいになる。
見えないところに 思いやり・・・

今だけが よければいい!!
見えるとこが きれいになればいい!!
人はそこしか見てないし 見ないようになってきて
うわべを塗る 隠すといった騙し合いに魅せらて来たけれど
これからは、
見えないところや 
流れていく先を配慮することって 
ぴかぴか(新しい)美しい揺れるハートステキ〜と なるはず。。。
それらが 生活のあらゆる場面で活かされていけば
今だけが よければいい!!なんて考えはなくなるでしょう。。。

今すべき選択のきめては
見えないところ
これからの世界への配慮。
それらを納得させてくれるのが EM菌だと思います☆


地球に於いて 菌の歴史は長いのだ!!
その菌様たちが 自然の生態系を造り出し
循環を促し 様々な生物が共存する世界を演出しています。
長年ずーと裏方で 善玉と悪玉のバランスを保って
こつこつ働いてこられたのです。

この度 人間の作り出した 様々な悪玉菌に対処すべく
これまた 人間の手で 善玉菌を世に広める時代に
あいなりました。

菌様の働きに感謝して
その効用を学び 一緒に裏方として
輝きましょう。

EM菌の話しをしたら
回りを全て明るく変えてしまう 黒ハート
元気いっぱいの EM菌大好き岸さんに
お話ししてもらいます。
  

光と水☆サロンvol.1
「EM菌を知ろう!」

日時/9月26日(土)
   午後2時〜3時30分

場所/グリーンアース(菜食レストラン)
   大阪市中央区北久宝寺町4-2-2 久宝ビル1F
   OPEN11時
   06-6251-1245
   地下鉄「本町駅」15番出口から一つ目の角を
   左へ曲がりまっすぐ行き左手。約3分。

参加費/¥500+1オーダー(要予約)定員15名
   ☆早めに来てヘルシーランチも食べれます☆
   ☆卵乳製品を一切使わないおいしいケーキもありますよ〜☆

話し手/岸隆美さん 
   ☆EMボカシネットワーク代表
   ☆よみがえれ大阪の森・川・海実行委員会メンバー

内容/EM(有用微生物群)の活用法
   ☆家庭の台所から!!
    化学洗剤を使わなくてもお家のお掃除まるまるできちゃう!?
    EM元気液で排水の浄化とお掃除楽々術。
   ☆生ゴミ処理して堆肥作り、そして家庭菜園。
    家庭内循環型生活のおすすめ♪

   ☆既にお使いの方もどうぞ!!
    疑問、質問にお答えいただきます。

要予約です◎

予約先/光と水☆プロジェクト
marga-m@nifty.com
06-6577-3450 ふじわらまなみ

☆ホームページ http://manami-f.com からでも
 メール送信できます☆

主催/光と水☆プロジェクト
◆川、海の生態系を元に戻す取り組みを応援しています◆
posted by manami at 17:45| Comment(0) | 環境

2009年08月29日

大幅延期!!六ヶ所再処理工場

今朝 NHKニュースでこれが流れたと知り
こちらでも 紹介します。
来年10月以降ということですが
それまでも 工場内の放射能漏れの修理などによる
被爆者が増えていくことになりますよね〜。。。
それに、費用もどんどんどんどん・・・加算されていく。。。
あ〜!!このお金 もっと他に 
より幸せに平和に
有効な使い道があるんとちゃうのん??
お金だけではないですね。。。
多くの命、生命、環境、健康、、、を
救い 守ることになるハズ

いつか中止なることを待っているのではなくて
出来るだけ早く 中止になるように
「こりゃ見直さなあかんで〜!!」と思う人が増えて
そういう声を高めて 
それこそ 政府に届けないとね。
その方法は今のところ 署名運動
政権変わったら 
今までよりも その声を要望を受け止めてくれるかなー??
いや〜 受けてもらいましょ!!

今月末には 佐賀県の玄海原発でのプルサーマルを
知事が承認しようとしているとのこと。。。
それを見直すようにと全国の賛同団体が一丸となって
要望書を提出しました。
ニュースでは5年の延期と言ってるので
佐賀も 見直してくれるよね〜

以下はニュースです。

・NHKニュース(動画)
http://www.nhk.or.jp/news/t10015146191000.html


「青森県六ヶ所村に建設された使用済み核燃料の再処理工場で、
3年前から始まった試運転が、相次ぐトラブルで中断していることから、
事業者の日本原燃は、今月終える予定だった試運転を、
来年10月以降まで大幅に延期する方針を固めました。
これにより、再処理工場の本格的な運転開始は一層不透明な状況
になります。」

「青森県六ケ所村に建設された再処理工場は、
原子力発電所から出る使用済み核燃料を再処理し、
燃料として使うプルトニウムを取り出す施設で、
本格的な運転の開始に向け3年前から始まった試運転は、
最終段階を迎えています。しかし、放射性レベルの高い廃液
が配管から漏れるトラブルなどが相次ぎ、
現在中断したままとなっていて、再会の見通しもたっていません。
このため日本原燃は、今月終える予定だった試運転を、
来年10月以降まで大幅に延期しする方針を固め、
今月末に国に届け出ることになりました。

「試運転の終了時期の変更はこれまでもありましたが、
今回のように1年以上延期するのは初めてです。
これによりおよそ2兆2千億円かけて建設された
再処理工場の本格的な運転は一層不透明な状況になります。」

「国が進める核燃料サイクルをめぐっては今年6月、
プルトニウムを燃料に再利用するプルサーマル計画も
5年延期されることが決まっています。」


・東奥日報(青森県を中心に25,5万部ほど発行している)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090828085636.asp
2009年8月28日(金)

再処理工場の完工1年以上延期へ

 8月中としている六ケ所再処理工場の試運転終了(完工)時期について、
日本原燃が、1年以上延期すると複数の地元関係者に伝えていたことが、
27日分かった。ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)製造試験で起きた
溶融炉の損傷や高レベル廃液漏れトラブルの復旧に時間がかかるためで、
1年以上の繰り延べは2006年3月の試運転開始以降最も長い延期幅となる。

posted by manami at 01:19| Comment(0) | 環境

2009年08月13日

エネルギー茶会

 12日は六甲の「自然派cafeごパン」でのエネルギー茶会に
行ってきました。
講師の高木さんは某家電メーカーで太陽電池の開発をしています。
中学生の時の先生が 今は石油でエネルギーが作られているけれど
限られた資源なので 君たちが大人になるころには
石油に頼り切れなくなる。新しい資源が必要になるけれど
太陽光の開発が未来を作るかもしれない。。。
と言われたことに 衝撃を受けて それ以来太陽電池に
強く関心を持ち出したそうです。
いや、自分が太陽電池の開発をして未来のエネルギーを
作ろうと決心していたと言われます。
その頃は 回りにそのことを言っても相手にされず
「そんなことして食っていけるのか〜?」とも言われたとか。。。

 それでも、勉強すればするほど面白く意志は固まり強くなり
太陽電池が好きで好きでたまらない〜ぴかぴか(新しい) 
そんな 高木さんの話しはとても楽しかったです。

しかし、先ずは太陽電池の短所の説明から。
太陽電池の研究が始まったのは 1955年。
1966年に初めて 灯台に使われたのだそうです。
ちなみに この太陽電池は今も使われているそうです。
寿命以外と長そうです。。。

しかし、太陽光あっての太陽電池ですから
天気に左右され供給が 不安定。
蓄電池(キャパシタ)の材料が高価であるため
また、太陽光パネルの材料もかなり改良されているが
その価格にも悩まされている。
家庭用では 平均4kw(約1日に使う)では
120万円ほどに押さえないと 割が合わない。
(出来れば もっと安くできるに越したことはないが・・・)
そして、発電量が小さい。
これが解消されると 値段を押さえることにも繋がる。

しかし、日々の開発努力の成果は徐々に上がってきている。
政府が補助金を出したことにより
生産ラインは倍に増え 今は追いつかない状況だそうです。
でも、まだまだ改良の余地はある。
パネルは半永久的に使えるので 取り外しが出来るようになり
修理がしやすいようにすることや
蓄電池の改良。
また、シリコンの製造にかかる技術があがること。
このシリコンというのは 岩などに含まれている
自然素材だそうです。からだへの害はないそうです。
私は今日シリコンを初めて知りました。

太陽電池ができるまでにかかるエネルギーが
以前に比べてかからなくなったという かなりの成果があるらしい。
このエネルギーは 発電後の1年のエネルギーで
解消するとのことです。

長所もたくさんあります。
(資料より)
・快晴時に、地上に到達する太陽エネルギーは、1平方mあたり約1kw

・地球に届く太陽エネルギー1時間分の量で、
世界全体が1年間に消費しているエネルギー全てをまかなえる。

・地球全体のたった1%の面積に太陽電池を設置すれば
世界中が必要とする電力を造り出せる。
(ゴビ砂漠の半分くらいの面積)

・石油や石炭などの化石燃料のように なくなってしまうと言う
心配もない。

・二酸化炭素を排出するなど 環境に負荷をかけることもない。

・特定の地域に埋蔵されているエネルギー資源と違い 
どの地域でも利用できる。

・わざわざ、大型タンカーに積み込んで、遠い地域から運んでこなくても
 またそれを燃やさなくても 太陽の光をうまく活用すれば、
 世界中どこでも、エネルギーを得ることができる。

以上は納得できると思います。
日本で太陽光発電している住宅は全体の3%だけだそうです。

高木さんは「脱石油、脱原子力へ向けて」おおきな希望を持っています。
二酸化炭素の排出を極力抑えた製造技術の開発。
太陽エネルギーの無駄のない供給。
(電気抵抗がほとんどなく 低い電圧でも輸送できる)
蓄電池の材料開発。(これが難しい)

これらによって、安全で環境にも良く、安いエネルギーの供給。

しかし、このような意見もありました。
現在は 電気に頼りすぎて 無駄な電気も多く出している。
それにより、まず使用電力を減らすことが
地球によってより優しい生き方ではないだろうか?
太陽光発電は 今までの火力、原子力よりは
はるかに 安全で環境に良いことは解ったが
安く、いつでもどこでも作れるとなると
電気への依存が ますます大きくなる。
と同時に電磁波の影響はどうなのかも心配である。
電磁波は 脳への影響、妊婦、などまだまだ懸念は
拭いされない。
また、太陽光パネルなどの廃棄の問題も残される。

大まかには上記の内容だった。
廃棄の問題は かなりリサイクル可能な製品作りが進んでいるようです。

今、日本に於いては 便利な電化製品による生活を見直して
自然や、天然素材を活かしたり 共存する生活スタイルが
広がりつつあります。
しかし、発展途上国と言われていた国々の中には
経済成長をすすめて 今やっと電気のある生活、
便利さを味わう人々が増えてきていますので
全体に於いては ますます電気使用量は多くなるでしょう。
それを止めることはできません。

いろいろな矛盾、さらなる問題点が見えてきました。

私は、今回太陽電池の状況が解ったことは良かったと思います。
原子力発電所にたより 原発推進のとる政府には
これからも原発にかける費用のほとんどを
太陽電池の開発にかけるようにしてほしい。
本気で取り組むと 高木さんが頭を抱えるような問題も
短時間で解消されるように思います。
私たちは、いまだ、原発によるエネルギーで生活していることを
もっと意識して この安全神話から脱却し
安心、安全な日々を送れるように 無駄な電気は使わないこと
いわゆる 省エネへの促進をすべき重要な時にいるのだと
感じました。
本当に 私たち一人一人の未来の幸せ、平和を想い
安全なエネルギーを造り出そうと努力する人々と
エネルギーを使いつつ 幸せで 平和で安心の未来を
望む私たちの 日常の意識のバランスが良くなった時
新しいエネルギーの時代が やってくるように思いました。

本当に あっちでもこっちでも
「無駄遣いをなくそうキャンペーン」です。
官僚や政府にはオカネの無駄遣いをやめてもらたいが
私たちも 電気の無駄遣いをやめていこう。
お互い様です。

オカネは必要なところに 使っていく。
それらは ホントに人々の良識に関わることです。
”心眼”を開いていくことだなと 感じました。

最後に 高木さん作詞作曲の「太陽電池の唄」を披露。
ギターとハーモニカも使いながらの 熱唱でした。
高木さんは 本当に太陽電池が好きなこと
今の仕事が好きなこと
未来を信じる心が とってもとっても伝わってきました。

高木さん!!頑張って〜ぴかぴか(新しい)
応援しますぅ〜グッド(上向き矢印)



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2009年08月08日

紫蘇ジュース作り

 ここに書くことが 遅れ遅れになってます。
今日(日付は変わったけど・・・)6日は広島の原爆の日でした。
書きたいことはたくさんあるのですが・・・
後にして!!

 紫蘇ジュース作りは 8月2日の日曜日に体験してきました。
場所は滋賀県の比良。
ここはご縁のあるところです。こどものころから・・・
父は琵琶湖には思い出が沢山あるということで
毎年来ています。
釣り好きで 特に琵琶湖の稚あゆはとっても美味しい☆
私もよく連れて行ってもらいました。
よく釣れたのです。
そう、過去形です。
今は だいぶん減ってしまいました。
河川工事や橋の工事、ダム工事・・・などで生態系が変わってしまい
また、汚れもあるのでしょう。

 そして、2年前の3月には「比良八講」という
延暦寺のお水取りの行事にご縁をいただき
近江舞子での護摩だき法要の場にステージを設け
唄に、踊り、、、のイベントをしたのです。
琵琶湖の水はとっても大切です。
その水の浄化を祈る法要に参加したのは
上記のこともあり 水質改善に関心を持っていたこと
また、琵琶湖から流れてくる淀川の生態系を元に戻す取り組みに
関心を持ち出した矢先のことであり
琵琶湖、淀川、大阪の水・・への思い入れが
ぐいっ〜と強まったきっかけになりました。

 その比良八講でお世話になった方のお一人に
「比良里山クラブ」のMさんがいらっしゃったのです。
それ以来、里山というフレーズにもぐいぐい魅かれるようにもなりました。

 この「比良里山クラブ」では 地元の人に里山の良さを
再確認してもらうことと、その自然を活かした地元の活性を
目指しています。
その事業のひとつに「紫蘇ジュース作り」を取り入れられました。
まず、紫蘇は結構簡単に素人でも育てられること。
休耕田を利用するので 育てる場所はたくさんあること。
なにより、このあたりの畑で悩まされていた獣害が
紫蘇畑にはないこと。
そして、紫蘇はからだにいいこと!!
これは、楽しくやっていけるんじゃないの〜手(チョキ)ひらめき 

ということで、徐々に仲間も増えてきて軌道にのりつつあるようです。

さて、2日は 両親も誘って参加してきました。
母がこういうの好きなのです。

では、写真で!!
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無農薬、有機肥料を徹底されています。

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琵琶湖を眺めた風景

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紫蘇の葉を摘みます。

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いい香りの葉っぱです。

それらを「比良元気村」というキャンプ場に持って行き
ジュースを作る作業をしました。

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体験に来ていたこどもたちが 葉っぱを1枚1枚取っています。
小さな子から中学生までよく手伝ってました。
私は・・・写真撮ってただけですわぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

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葉を洗っているのですが・・・
手を洗っているみたい。。。

hW.jpg
熱湯に入れます。

hX.jpg
10分くらい経ったら葉を出します。
葉の色は緑に変わってる〜。
そこにレモンジュース(100%)を入れてました。

hPO.jpg
できあがり〜かわいい
とってもきれいな赤色です。かなり濃縮です。

これを持って帰って 今飲んでますよ☆
水か炭酸で薄めて飲むので かなり楽しめます。
でも、保存料など入っていませんから 
1週間以内に飲んだほうがいいようです。

自然の恵、ありがとう黒ハート ですわっ!
家にクーラーないので 昼過ぎの部屋の空気は
時々息苦しさを感じるのですが 
そんな時 これを飲むとスッキリします。
夏バテ知らずの優れものかもですね。

この紫蘇ジュースは徐々に滋賀県の他の地域にも
広まりつつあるようです。
手軽にできるようなのが良いですね。
獣害がないのもいい。
野菜や果物の回りに 紫蘇を植えておくと一石二鳥かもしれません。

だんだん、畑はいいなーと思えるようなこの頃ですわーい(嬉しい顔)

「比良里山クラブ」のMさん、お疲れさま〜。
スタッフの皆さん ありがとうございました☆
http://hira-satoyama.tea-nifty.com/blog/
http://hira-perilla.green.coocan.jp/ 紫蘇畑作業の様子

===================

こんなのありました。
豆知識 しそのはなし
http://www.e-taneya.net/tokusyu/minichisiki_13.html


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2009年07月27日

奈良さらし

 今日7月26日は 新年の始まりでした。
明けまして おめでとうございます。
ひとつの区切りとして 心機一転です。

 朝は早くから 奈良の月ヶ瀬に行ってきました。

実は、ここではまだ書いていませんでしたが
今年の5月から 「大阪麻自由学校」に入学していました。
東京では 8年目らしいのですが
大阪では今年が初めてで 1期生と言うことになります。。。

なぜ、麻学校なのか・・・???については
長くなりますので 次の機会に紹介しましょう。
短く言えば いつものように ビビッと来たからなのですが...

そう、興味を持った!知りたい!!
麻と言えば 大麻=マリファナ と思う人が多いと思います。
私も、そのうちの一人で それは法律で決められているのだから
法を犯すことは 許される事ではないと
正直 今でも思っています。

だが、しかし、、、
麻(大麻)はそれだけではないのです。
なんとなく そうだとは思っていました。
なぜなら、神社には麻がよく使われています。
それは、浄化や魔除けの効用があるからと聞きました。
また、七味唐辛子にも麻が入っています。
そして、衣服にもhemp素材のものがおおく出回っていて
最近好んでそれを選ぶようになりました。
コットンより 肌に心地いいのです。

他にも沢山 麻は日常的に使われているのです。
それと 大麻=マリファナは 一緒だけれど一緒ではない。。。
使われている場所が違うというだけでした。
マリファナは葉を使いますが
上記の商品は 茎・種を使います。
いわば それだけの違いなのでした。

学校では その辺のことを教えてくれます。
どこをどう使うと産業用になるか。
医療用になるか。。。
世界の需要は?
日本の現状は??

・・・・と紐解いていくと長くなりますのでこれは次回に!

今日は 月ヶ瀬で今も続けられている 
麻繊維の「おうそ」を績んで糸にする「おうみ」の仕方を
体験しました。
指で繊維を分けていき 長く繋いでいくのです。

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一端の布にするには4万キロの横糸が必要だそうです。
気が遠くなるような作業です。
むかしは 農閑期に女性の仕事としていたそうですが
今はその需要がないし、女性も他の仕事をするようになり
仕事とし続けている人はいないそうです。
でも、その技術を残しておく為に
「奈良晒保存会」があり 伝承の努力をされています。

そもそも、戦前は全国に麻畑があり
衣食住に日本人にとって欠かせないものだったそうです。
が、戦後アメリカの指導により麻畑やその作業を廃止に追いやられ
今ではほとんどを輸入しているそうです。

でも、麻と言えば天皇家にも欠かせないものでしたので
そのために必要な麻畑とその作業だけは残してもらえたそうです。

天皇が新しくなるときの 大嘗祭ではそのために
全てを新調するのですが その役目をしてきたのが
四国の忌部家でした。
ですが、大嘗祭はそう頻繁にあるわけでなく
いつしかその作業を受け継ぐもの その麻をつくることが
できなくなり 平成の大嘗祭の際は
その技術を月ヶ瀬の奈良晒を伝承する方が 教えに行ったそうです。

今日 その一部を垣間みたのですが
糸を績み 布にする迄の間の 行程の多い事!!
それらを分業にして 多くの人の力が合わさって
作り上がる一品を 一人で行なうのはなかなか容易ではありません。

でも、その肌触りの素晴らしい事!!!
これを途絶えさせるのはあまりにもったいないことです。
今、保存会では伝承をして 受け継ぐ人を大歓迎しています。
私は 今日の体験で 申し訳ないですが 
それに手をあげるとこは出来なかったですが
きっと、天職とばかりに はまる人はいるはずです。
教えてくれた人は この行程は「瞑想」と同じだと言っていました。
そして、機械織りよりやはり 手織りです。

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今日は、空気の美味しい山の中に行き
このある意味 神聖な作業を学べた事に感動しました。

そして、もう一つ。
広島の原爆が投下された時
麻を身につけていた人は 被爆しなかったと聞き
驚きました。

やはり、この麻はなにかあるexclamation×2
今、若い人から注目されてきていますが
私も 広い目で 麻を見ていきたいと思います。
まだ、あと5回の講座がありますので
徐々に 麻を受け入れて行こうと思います。
もしかしたら 次世代への救世主になるかもしれない。。。
麻に関わっている人は 大きな期待を抱いています。
私も、そう感じて取り組んで
出来る事をして関わっていこうと思っています。

ただ日本の場合 法律がね。。。

・・・もう少し、勉強してみますね・・・
posted by manami at 01:59| Comment(0) | 環境

2009年04月29日

虹のアースディ平城京2009

寒い1日でした〜。
大和西大寺駅で降りて 平城京跡に向いましたが
今にも落ちてきそうな雲が空一面を覆っていました。
その辺は 高い建物が一つもなくて 
空が とっても広いから 
よけいに その大きな雲の固まりに驚きです。
でも、風が強いせいで空気は澄んでいたのか
若草山や三笠山はとってもきれいに見えました。

平城京跡には 初めていったのですが
雨のせいも有り 草の匂いが心身を緩めてくれて
その広い敷地の気は 優雅にゆったりとさせてくれました。
昔々 ここに都があったのですものね〜〜。。。

私が参加した「アースディ平城京2009」は
資料館の中でしたので 風や雨の影響は全くない好条件☆
でも、お昼を食べようと思い 外に出ると
強風に混じり雨もぱらぱらしていて
おまけに寒くて・・・
外での食事は断念しました。
たくさんの飲食や物販の出店があったのに
残念でした〜。。。

資料館内では アースディなのですが
なんだか いつもの・・・いや 私が経験したアースディとは
ちょっと趣きが違ってて
環境ビジネスをしている人達、会社の展示会?のようにうつり
初めはかなり違和感を感じて とまどいました。
でも、話しを聞いていると みなさんそれぞれの立場での
環境への取り組みを真剣にされていることが解りました。
それを、ビジネスにすることは
多くの人に浸透させ
行政にも 意識を向けてもらうよう働きかけて
意識を高めてもらうきっかけ、導きになると思います。
環境はCO2問題 原子力の放射能問題 だけではないですからね。
家を建てるときの材料、ゴミを減らす方法、
竹を利用するさまざまな取り組み、、、、
一回では 覚えられないほどの素晴らしい内容を
次々に発表されていました。
それらのブースもあり かなりの新しい出合いが有りましたよ。

私は インド古典舞踊を踊り 
「太古のメッセージ」というタイトルで
踊りが伝えてくれているお話をしました。

大自然の神々からの恩恵に感謝し祈る シンプルな豊かな生活と心を
持つ事が 太古から繁栄を導いている。。。。などという内容。
他の方たちのビジネスとは 全く違う角度の話しです。
が、会場に集られた方々から とてもよかったと言ってもらい
それを聞いてホッとしました。
あとからも いろいろと声をかけてもらいましたが
さすが 奈良の人です。
まさに「太古のメッセージ」は 奈良の人達の身近にいつも
感じられているようで 関心を共有していただけて嬉しかったです。
また、奈良とのつながりも有り難く思いました。

私も 初めの違和感はとっくに消えて
普段滅多に会う事のないような人達とお話しできて
とても新鮮でした。
原発の事や 9条の事も流れに任せて話しましたが
それも OK!だったので ホントに良かったです☆マルでした。

プログラムは時間通りに淡々と進んでいったのすが
後半になると 雨が強くなり お陰で資料館に
人が多く来られて ブースの資料(六ヶ所、祝島、
プルサーマル、辺野古、、、、)にも多くの人に
関心を持ってもらえました。

午後4時には終了したのですが 雨はしとしと降り続いていました。
タクシーで駅まで向う人達に便乗して 
若草山の方を見ながら タクシー来るのを待つことにしました。
しかし、混んでいるらしくなかなか来ない。。。
そうしているうちに 
西から明るい光が射して来て 雨が上がってきました。
歩いて行こかなーと思った時に
パッァ〜〜〜と 前の平城京跡を覆うように
とっても美しく はっきりした7色の 大きな
虹が現れたのですぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
きれいなアーチを描いていました。

タクシー待ちで足止めされていたお陰で
目も、心も晴れ晴れするような 
心がとけこむような
そこにいる人達と全てを 祝福するような
虹を見させていただいて
ホントにありがとうございました黒ハート

清らかな気、和やかな気が広がって
奈良が 生まれ変わるような感じがしました。
今年の 奈良遷都祭2009は あいにくの天気で
中途半端になったようでしたが
来年は 奈良遷都祭1300年の本番の年だと言う事で
それに向けての祝福でもあるでしょうかわいい

おめでとうございます。

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2009年01月17日

沖縄の泡瀬干潟が埋め立てられる〜!!

ご存知かと思いますが・・・ 
沖縄の泡瀬干潟の埋め立てが始まりました。
15日の NEWS23 見ましたが 浅瀬が広がり生物の宝庫の干潟に
トラックに積まれた泥が一気に流されていくところが映されていました。
地元では賛成、反対の人達がそれぞれのプラカードを持って
向き合っていました。
其の横で 容赦なく工事は進められていったのです。
ここも、20数年前の計画が実行されたようです。

珊瑚が死んでしまいますよ〜。。。
二度と同じ自然の景色は見られないのに。。。

まだ、間に合うかもしれない exclamation×2
純粋な気持ちを正直に表したい。
美しい自然を守りたい。
守ってほしい 黒ハート

全てに祝福の光が注がれることを
祈っています。

署名集めています。

以下は転載文です。
(私の参加するMLからの情報を転載させていただきます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄県中城湾港新港地区の航路しゅんせつ工事を開始したそうです。
しゅんせつで出来た土砂は泡瀬干潟の埋め立て予定海域に投入されます。

☆昨日から泡瀬干潟の第3期web署名がはじまっています。
泡瀬の素晴らしい自然を守るため、ぜひ署名にご協力をお願いします。
http://www.shomei.tv/project-631.html

しゅんせつ工事開始 泡瀬埋め立て(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139892-storytopic-1.html

こちらもご覧ください。
*「ClapHands!!」ばかシャチョ→♪KEN子の黄昏日記:皆
さん今までありがとう
、さようなら。
http://kenkokenko.ti-da.net/e2398078.html

*現地抗議行動のお知らせなど、
ブログ リーフチェッカーさめの日記
http://shark.ti-da.net/e2502256.html

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以上転送おわり
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2008年12月29日

NHKの番組紹介

いよいよ年末ですね〜。
でも、今日も暖かい晴れ
お陰で 洗濯たーくさん出来ます☆うれしい〜 るんるん

日記はすっかりご無沙汰状態になっていました。。。
18日の「南インドの風・光・水フェスタ」
は 楽しかったのですよ〜。
写真もあるのでupしてから報告しようと思いつつ・・・
 
毎日いろいろな人と会って話して
充実感いっぱい☆元気いっぱいの日々でした。
その間、家の掃除とマルガユニティーの後片付けをしてました。
昨日、全部の運び出しも終了!
意外とたくさんの荷物に驚きました。
さて、今日もこれから 最後のお掃除に行ってきます。
帰ったら、もう少し家のお掃除して なんとか年末行事も終わりそうです。
最近は13の月の暦や旧暦を意識しているお陰で
あまりバタバタしなくなりましたが
やはり 家族とともにいると年末年始モードで
それなりにがんばってしまいますね。

さて、今日の夜はゆっくりテレビでも見よう!!!

APバンクのことが 放送されるそうです。
また、山口県の友人ダイドックさんの日記には
ダイドックさん(シーカヤックのショップをされています)
がされている「ダイドック冒険学校」が
APバンクの融資によるものなので 
この番組で紹介されるとありました。
私もAPバンクに とっても興味があります。
是非、チャンネルあわせて見てくださいね。

以下転載します。

SAVE THE FUTURE第3部「想いをつなぐ融資〜ap bankが支える環境市民活動〜」


http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=JsdJMarT&g=8

京都議定書の採択から10年。この10年の間に、日本国内ではNPOなど草の根の環境運動が広がりを見せている。市民レベルの活動を資金融資という形で支援しているのが「ap bank」である。 
 「ap bank」は音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、そして、坂本龍一さんが2003年に立ち上げた。環境保護や自然エネルギー促進事業に取り組む個人や団体に融資している。この「アーティスト発の銀行」は、「普通に生活する人にできる地域密着型の小さな事業」を中心に、限度額500万円、金利1%という低金利で融資する。希望者は増え続け、年に100件ほどの申請がある。融資先は年2回、小林さんと櫻井さんが出席して開かれる融資会議で承認される。社会の中の位置付けといった大局的な視点で判断する小林さん、そして作詞・作曲にも表れる繊細な視点で独創性を見落とさない櫻井さん。2人は会議の度に直接、申請の内容に目を通し、その活動が掲げる理念や目標を議論しながら融資先を決めていく。4年前に本格的に動き出し、これまで70件、総額2億円をこえる融資を行ってきた。また、ap bankの活動に共感するアーティストが参加する音楽イベント「ap bank fes」を2005年から開催。08年では3日間で8万1000人を動員した。このイベントの収益金は融資に充てられ、また、ap bankが融資した団体の一部も、飲食店や雑貨店、ワークショップなどの出店で参加し、このイベントを作り上げている。
 番組では、これまで融資を受けた個人や団体がどんな取り組みをしているのか取材。その環境への思いや現実に直面する問題を浮き彫りにするとともに、活動を支える小林さん、櫻井さんらの融資会議での議論や、「ap bank fes」会場での融資先との交流の様子をドキュメント。洞爺湖サミットの開催をはじめ、環境問題が大きくクローズアップされたこの一年の最後に、改めて環境市民団体に今、何ができるのか、その志と現実を伝えていく。

今年6月にあった環境特別番組「SAVE THE FUTURE」を3日間にわたって放送した。今回はその年末版。番組は3部構成で、第1部は“人々の思い”、第2部は“社会システム”、第3部は“NPO活動”をそれぞれテーマとし、さまざまな角度から地球環境の問題を考えていく。
一部と二部の内容はコチラ→http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=IqjBtsEp&c=1
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2008年11月11日

大戸川ダム断念!六ヶ所は正念場!

京都の友人から教えてもらいました。
京都新聞に載っていたそうです!!
今年3月の比良八講のとき 
地元の人々の有志による保存会が
年々高齢化などで その準備が金銭的にも大変だといいながら
でも、これはやめられない!と
どこから沸き起こるのか…強い意志をあらわしておられた。
その比良八講なるあまり知られていない行事に
だが、なにか引き寄せられる なにかがあって
謎解きをするかのように 1歩1歩歩み寄る中で
多くの原初の神様の存在が明らかにされていきました。
そのとき、そもそもの地の神様が
大地だけではなく 菌やら泥やら汚水にまで
神様がいらっしゃる事
その神々はいつしかなぜか 覆い隠されるようになったのか
表にはおられなかったのが、、、
この比良八講に呼ばれるかのごとく
りゅうぞうさんがその神々を表に出された、、、
のでした。
その後の多くの方々の密かなお力のお陰で・・・

現実問題では大戸川ダムの建設再開を危ぶんでいた頃でした。
そもそも、この問題が頭から離れず
比良八講につながったのでした。。。
私はこの事でダム事情や琵琶湖のことについて
沢山勉強できました!!
そういえば、あれから琵琶湖周辺の元気がいいように思います。
以前から地道に活動されていた方々が
表にメディアなどに取り上げられてきています☆
そんな中で このダムの事は注目していましたが
今日 うれしいメッセージをいただきました 。

まだ、国交省は素直に認めていないようですが
滋賀 京都 大阪の知事はよう頑張ったと思います。
なにかのお陰様のお力のようにも思います。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008111000116&genre=A2&area=S00


そして もう一つ。
先日 六ヶ所村の「花とハーブの里」からの
通信を読んでいて
「来春には本稼働の動きが濃くなってきた。。。」と
書いてあったので 
かなりがっかりしてました。
それはガラス固化体の試験がうまくいかないので停止していたのが 
試験を再開し 原燃はこの調子で本稼働を強行しそうだとの時点の
内容だったように思います。
で、今日 以下の「美浜の会」からのお知らせでは
試験の再開も思うように進まず 
その様子は決定的なダメージを印象づけているという内容。
ここで、この状態をしっかり追求していけば
最後のギリギリで本稼働は中止になる可能性がでてきました。

全国の六ヶ所村再処理工場の本稼働を反対している人々が
今、一斉にこの状態に注目すべきです☆
意識を向けていきましょう。
直接は何も出来なくても 
気持ちを向ける(想念)すると
その数が多ければそれだけ おおきな後押しになります。

今日は 偶然にも二つのグッドニュースが
まずはうれしい。ホントにうれしい。
でも、毎日のお祈りは 更に気を引き締めて行なおうexclamation×2
上関原発予定地の埋め立て許可 森林伐採も
取り消される日が必ず来ます 手(チョキ)

以下 転載文です******

皆様へ  美浜の会メール・ニュース08−16です。
BCCで失礼します。
転送・転載歓迎です。重複して受け取られた場合は申し訳ありません。

★六ヶ所再処理工場のガラス固化は、まさに末期症状です。本格運転などできないことが明らかになりました。アクティブ試験を中止させ、再処理の中止へと追い込んでいきましょう。
 14日(金)には保安院との交渉を行います。ぜひご参加ください。

 日本原燃と原子力安全・保安院は、多くの市民の反対を押し切って、10月10日にガラス固化試験を強引に再開しました。しかし、その結果は実にみじめなものになっています。試験再開から1ヶ月が経ちましたが、やはり白金族が堆積し、全く試験は進まず、まさに末期症状です。

 また、驚くべき事実も判明しました。昨秋の第4ステップの試験では、白金族が炉底に堆積したために半年間の運転停止を余儀なくされました。しかしそのときは、白金族を多く含む不溶解残さを高レベル廃液に混ぜていなかったのです。
 そして、今回再開した試験で初めて不溶解残さを入れたのですが、わずか5バッチで白金族が堆積してしまいました。本格運転では、当然にこの不溶解残さを入れることになっています。
 経過はこうです。

10月10日 強引にガラス固化試験を再開。
10月24日 白金族を多く含む不溶解残さを初めて高レベル廃液に入れて試験。たちまち白金族が堆積。
10月27日 白金族を抜き出す「洗浄運転」に切り替えたが改善なし。
10月30日 白金族をかき出すために炉底をかき回す「攪拌運転」に切り替える。しかし、かき混ぜ棒を入れる窓が開かず。
11月2日 やむなく「洗浄運転」に戻したが、改善せず。
11月6日 しかたがないので、また「攪拌運転」に移る方針を決め、窓が開くよう修理中。

 この惨たんたる状況は、本来対象とするべき不溶解残渣入りの廃液をガラス固化することは到底無理だということを示しています。六ヶ所再処理工場のガラス固化技術の本質的欠陥です。この末期症状を呈しているガラス固化に、明日はありません。
もう、アクティブ試験は中止するしかありません。

 いまこそ、全国から声を集めてアクティブ試験の中止を要求しましょう。
 まずは、11月14日に保安院交渉を行います。保安院の姿勢を問い、試験の中止を要求しましょう。前日の13日には、東京で討論集会がひらかれます。ぜひ参加してください。
 案内は下記です(ふくろうの会からのメール転送)。

■事前集会(またまた失敗!六ヶ所再処理欠陥ガラス固化を斬る討論集会)
日 時 11月13日(木)18:30〜21:00
場 所 総評会館5階会議室(地下鉄新御茶ノ水駅すぐJR御茶ノ水駅5分)
お 話 小山英之さん(美浜の会)他
主 催 福島老朽原発を考える会/ストップ・ザ・もんじゅ東京/核燃とめておいしいごはん
賛 同 原子力資料情報室/グリーンピース・ジャパン

■経済産業省別館前アピール行動
日 時 11月14日(金)12:00〜13:00
場 所 経済産業省別館前
主 催 アクティブ試験を憂慮する全国の市民有志
    プラカードや横断幕等をお持ちください(もちろん手ぶらでもOKです)

■保安院交渉(日本原燃「ガラス固化体製造試験報告」に関するヒアリング)
日 時 11月14日(金)14:00〜16:00
場 所 参議院議員会館第一会議室
集 合 13:30 参議院議員会館ロビー(事前打ち合わせを行います)
主 催 原子力政策「転換」議員懇談会(近藤正道参議院議員ほか)

[関連情報]
◎初めて不溶解残さを入れると、たちまち白金族が堆積し末期症状 (美浜の会 11月7日)
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_kenkai081107.pdf

◎ 固化試験再開から1カ月/延期は必至 [東奥日報 2008年11月9日(日)]
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20081109141941.asp

◎装置不具合復旧せず 固化体製造試験 [デーリー東北 2008/11/07]
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn081107a.htm

以上転載終わり。

アーよかった。
一昨日はまたまた大きな闇の世界を感じて
かんなり へこんでいました。
でも、その負の力のままではいないです。
その分 溢れる力が 光が 
天地を繋ぐ中心から 広がっていく様を
イメージする事が だんだん早くに出来るようになりました。
がっくりとへこむ事、何度も何度もへこむことで
マイナスのできごとにも感謝する気持ちが
生まれてきました。
怒りではないのです。
不思議なほどに さわやかに前向きですかわいい
posted by manami at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

2008年10月24日

オフの1日 核と宇宙の兄弟?

朝から山口県のこと祝島の事を考えていたので
気分転換に「シェア・インターナショナル10月号」を読んでみました。
そうそう、すごーくワクワクする目次を目にしていたのです。
「宇宙の兄弟たちー選集」というところ!!!
これは ベンジャミン・クレームさんが編集長で
世界9カ国カナダ、ドイツ、レバノン、オランダ、ニュージーランド、
スペイン、英国、米国、と日本 に編集員がいてそれらの国々で
読まれています。
マイトレーヤの出現を 伝える事が目的ですが
それにまつわる話し、また世界情勢から精神世界のことまで
自己実現へのヒントなども紹介しています。
http://sharejapan.org/index.html

「宇宙の兄弟たちー選集」には 紹介しきれないほどの
興味深い内容がたくさんあるのですが、
その一つを紹介します。
ちなみに 宇宙の兄弟たちとは 金星、火星からの宇宙人のことです。
時々 水星、木星からも来ているそうです。
もっと詳しく言わないと誤解を生じるかも知れませんが・・・
まっ、それは後に いつか・・・(クレームさんの本か 是を読むと解ります)

☆☆☆
宇宙の兄弟たちの主な行動の一つは 汚染を中和する事です。
私たちは汚染で地球を破壊しています。
主に全世界の原子力発電所から放出される放射能による汚染です。
全ての地下核爆発もまた、放射能で完全に汚染された粉塵を空中に
まき散らします。
その汚染強度が半減するのに何十万年もかかります。
カルマの制限内で彼らは可能な限り放射能や汚染を掃除してくれています。
さもなければ、この惑星は今頃居住不可能になっていたでしょう。
彼らはまた海洋に潜って海底に捨てられた放射能廃棄物を中和します。
そうされなければ、それは海洋生物を殺し、
この地球を更に毒するでしょう。
 この惑星はいまや危険なほど汚染されています。
汚染が人類の全ての病よりも大きな殺戮者であり、
その多くが核放射能です。
マイトレーヤと覚者方は、世界中の核分裂による原子力発電所を
直ちに閉鎖する事を助言されています。
それらは明日にでも、安全な核の融合プロセスによる発電で
置き換えることができるのです。
それは来たるべき光のテクノロジーの前の臨時的な処置として使えます。
 私たちの生態系を維持している主な要素の一つが
宇宙の兄弟たちです。私たちは彼らに膨大な借りをつくっています。 
(ベンジャミン・クレーム「大いなる接近」p191-192)

私はこの文を読んで、、いや、確か前にも本で読んだ事がある。。。
と読みながら思い出していました。
ここにある 核の融合プロセス と言う言葉が 
その時は何の事か解らなかったのですが
核分裂ではなく 核融合がはじまることを期待していました。
でも、よくわからない事は 頭からいつしか抜けていきます。。。

が、今日 是を読んで繋がったのです。
それは だいぶん前 今年の5月にある方のメルマガに
このようなことが載っていました。
いつかちゃんと読もうと思って 削除せず残していたのです。
そこを転載します。

☆☆☆
歴史を変える新エネルギー技術の公開<大阪大学>

米国では、新しいエネルギーとして、固体内核融合(いわゆる常温核融合)
の技術は公には存在しないことになっている。

しかし、科学技術のエキスパートを目指す人たちは、日米問わず、
この新しいエネルギーとしての核融合技術が実は実在している
ことを知ってしまう。

となると下手すると米国では、常温核融合の技術を広めようとする
大学教授は何者かに拉致されたり、殺されたりする例が非常に
多い。

ただ、世界でももっとも優秀なわれわれ日本人は、
そんな米国の石油業界や原子力業界の利益はおいておけばいい

この核融合の技術を真っ先に研究をして、すべての原子力発電所を
ストップさせることをやり、六ヶ所村をなくし、核廃棄物を
核融合の技術を使ってクリーンにできる新技術などを
実用化すべきである。

いつまでも米国のくだらない世界戦略に付き合うのは
だめだ。

とにかく、この技術は実用化されれば、石油エネルギーも核廃棄物の問題も
なくなり、原子力発電所もすべてストップできる。

この技術を「ありえない」と攻撃するジャーナリストはおそらく
石油業界や原子力業界から多額な献金をもらっているのだろう。


<荒田吉明・阪大名誉教授が5/22に常温核融合の公開実験を行われ
ます! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/〜sugi_m/page283.htm
 文化勲章受賞者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、
2008/5/22(木)に固体内核融合(つまり常温核融合)の
公開実験を行われるので案内します。

日時:平成20年5月22日(木) 午後1時30分より
場所:大阪大学 吹田キャンパス 荒田記念館(全体説明)
    先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟C棟3Fで公開実
験、A棟地下1Fで質疑応答。

内容:1.荒田先生の全体説明30〜60分(荒田記念館)
    2.公開実験  装置の説明10分、装置の運転60分
    3.質疑応答 30分

吹田キャンパスマップ-->
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/suita.html


参加される場合は、荒田記念館にまず行ってください。
荒田記念館は、接合科学研究所(上のキャンパスマップの27番の建物)の入り口
に位置します。
(先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟
(37-1番の建物)か
ら歩いて5分以内です。)

こちらの地図も参考になります。
-->http://www.casi.osaka-u.ac.jp/org/access.html


 歴史的に意義のある実験になると考えられます。
ぜひご出席ください。(無料)
☆☆☆
以上転載終わり

ここにある 常温核融合というのが また何の事か解らなかったのと
http://www5b.biglobe.ne.jp/〜sugi_m/page283.htm
これを開いても 難しくてその時は全く読む気になれなかったのでした。
でも、今見ると これは「安全な核の融合プロセスによる発電」の
ことでは!!!
もう始まっていると理解してもいいのですよね。
核分裂から核融合の時代が☆
阪大の荒田先生は凄い人なんですね。
あとは これに置き換えればいいだけです。
なんだか インドでも核融合の研究をはじめたと書いてありました。
どこからでもいいから 
早く実用化してほしいと思います。
そうすれば、今の上関原子力発電所建設どころか
埋め立て工事なんて 何の意味もない事になります。
でも、時間がない!!!
核融合の発電が取り入れられるのが早いか
埋め立て工事の開始が早いか・・・
埋め立て許可の交付を取り下げてもらえるように
時間稼ぎするしかないのかなー???

核融合の発電が早く始まりますように・・・
祈るしかない。。。

そして、宇宙の兄弟たち☆ありがとう。
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2008年08月22日

遺伝子組み換えについて

 昨年の6月に大阪であった環境イベント「ラブアース」のスタッフに
声をかけてもらったのがきっかけで 環境の事を随分を知りました。
私は 原子力発電所、六ヶ所村の再処理工場に強い関心を持っていて
良くない事は 感覚では感じていましたが
人に話す時に 感覚ではきちんと聞いてもらえない事を知り
頭がクラクラになるくらい いろいろなものを読んだり
講習会に出かけました。
こういうのも積み重ねで 昨年よりかは「核放射能」「核放射線」が
どういうものかを話せるようになったと思います。
これらは、環境だけではなく
地球の平和、未来の平和を見つめる上でも
重要な事です。

さて、その地球環境、人類の平和、健康、に繋がる事で
その「ラブアース」の時に 初めて「遺伝子組み換え食品」という言葉に
意識を向けたように思います。
「食の安全」という映画上映がありました。
遺伝子組み換え食品のことをとても解りやすく教えてくれます。

これもまた、感覚で良くないと感じていましが
その感覚をもっと私たちは研澄まして 
世の中の事を見る必要があるのでは・・・とも思います。

そして、「遺伝子組み換え食品」のことを
とても詳しくグリーンピースが調べてくれていますね。
私はメルマガをみてそれらの情報を知っていますが、
今日も 送られてきました。
まだ、ご存知の無い方は 是非一読をお勧めしますよ。

余剰な食料があるにもかかわらず 
世界には餓死する人々 特にこどもたちが多い事。
オリンピック(平和の祭典?)中なのに 世界では戦争が止まず
グルジアとロシアの戦闘。
そして、今日はこんなニュースも飛び込んできましたよ。
(テレビでは知らせているのかしら・・・?)
「チベット:中国軍発砲、140人死亡か…ダライ・ラマ話す」 毎日jp
http://mainichi.jp/select/world/news/20080822k0000m030110000c.html

「チベットで中国軍発砲、140人死亡か…ダライ・ラマ明かす」YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080821-OYT1T00722.htm

様々な核問題(もちろんテレビのニュースでは流していない事など・・・)
米軍の沖縄基地問題。。。
数え上げたらきりがないけれど
全ての根源は繋がっていると思うのです。
それら一つ一つに声を上げている事はなかなかな困難かもしれません。
でも、知る事は大切だと思うのです。
そこから、私たちは 選択をしていく必要があるからです。
一人一人の選択が 闇に光を投げかけ 
本当の光の未来が実現すると思うのです。
私たちの意識が変わる事が全ての問題を解決に導く
機動力・大きな力になると思うのです。

長くなりましたが、
グリーンアピースからのメルマガを転載します☆
☆トゥルーフード・ガイドは必読ですよ〜。
(日本の食品会社で働く人々にも 新たな選択を求めたいものです☆)


遺伝子組み換えトウモロコシって何に使われているの?

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

オーストリア政府は先月、米国の大手農業化学企業モンサント社によって開発さ
れた遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)の食品・飼料への使用禁止を発表し
ました。禁止の理由は、モンサント社が提出した安全性審査のデータではとても
安全であるとは言いきれないためです。しかし、日本ではMON863は安全性に問題
はないとして、認可されています。他の国では安全性に疑問があるとして禁止さ
れた食物が、日本では安全なものとして認可され、流通しています。

★詳しくは2008年8月4日のプレスリリースをご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080804gm_html?tfn

◆何に遺伝子組み換えトウモロコシって使われているの?◆
コーン油やコーンマーガリンの原料のほとんどには、遺伝子組み換え作物が混ざっ
ている可能性の非常に高い『遺伝子組み換え不分別』のトウモロコシが使用され
ています。「不分別」は、遺伝子組み換えでないとは証明できないものなので、
安心できません。植物油を選ぶときは遺伝子組み換え作物を原料としない、ごま
油、ひまわり油、米油、オリーブオイルなどを選ぶことで、遺伝子組み換え油を
避けることができますよ。

また、遺伝子組み換え食品表示の対象となっていない、コーンスターチ、コーン
・シロップ、植物油脂、乳化剤でんぷん、植物性たんぱく質、デキストリン、た
ん白加水分解物、異性加糖、果糖ブドウ糖液糖、ぶどう糖、水あめなどが遺伝子
組み換えトウモロコシ由来の原料である可能性があります。

トゥルーフード・ガイドをお持ちの方は、植物油のページを買い物の参考にして
みてください。また、ウェブサイトでもお使いの食品が遺伝子組み換え原料を使っ
ているか、いないかチェックすることができます。

★トゥルーフード・サーチ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/search_html?tfn

◆どうしたら避けられる? 私たちにできることは? ◆
表示されない原料が多いために、遺伝子組み換え原料を使った食品が食卓に上がっ
ている可能性が高い日本。実感にとぼしいのは表示義務のない食品への使用が多
いためです。知らないまま遺伝子組み換え食品を購入しているかもしれない……。
安心で安全な食品を食べ続けるためにも、正確な遺伝子組み換え食品表示が必要
です。

まだ遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める署名に参加されていない方は、ぜ
ひご参加してください。参加済みの方は、ブログにバナーを貼り、周りの方に広
めてください。法改正を実現するためには、ひとりでも多くの方からの署名を集
めることが効果的です。わかりにくい表示をみんなで変えていきましょう!

★オンライン署名はこちらから!
http://www.greenpeace.or.jp/shomei?tfn



posted by manami at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

2008年07月08日

淀川でシジミ獲り☆

6日日曜日 午前11時淀川着
暑い日でしたね〜。
JR塚本駅から歩いてスグのところ。
行ったら、すでに川に向ってみんな楽しそうに
シジミ穫りしてました。
CIMG0846.JPG
CIMG0847.JPG

小さい子たちは水着着て 川に浸かって気持ちよさそ〜
って!!!ここ淀川なんですよむかっ(怒り)
と、一瞬引きそうになりましたが
こどもたちの笑顔が可愛い〜し 
そこのシジミは食べれるんだから 大丈夫☆
こう言う光景いいな〜。
ちょっとした 淀川リゾートじゃないですか〜 晴れ

岸には 思い思いにテントを張って 親達はビール飲んで♪

みんな楽しそうでした。
それもこれも 大阪漁業協同組合やEMぼかしネットワークの方たちが
EM 元気液やEMだんごをせっせと撒いて 
きちんと浄化していてこその幸せなひとときです。
彼らの 思いと行動には頭が下がりますね。
ホントに「甦れ!海 川 森」を実践しています。
長年のコツコツとした努力の賜物です。

ここで穫れたシジミ食べれるんですよ〜。と発信し
そういう場を作り 家族で仲間で楽しみ
おいしいシジミのみそ汁をいただくのです。

これを体験したら 川への思い 水への思いは
おのずと 感謝へと変わるでしょう。
毎日の排水に「ありがとう」と声をかけようという
あゆちゃんの呼びかけも 心に届くでしょう。

ホントに川、海の生態系を元に戻す事が可能のように思います。

私はテントの下で 天然うなぎを穫っている漁師さんと
1時間以上話し込んでいました。

ちょっとみなさん exclamation×2
淀川で うなぎが穫れるの知ってました〜?
それも、漁ですよ。それで生活されているのです。
しかも、天然ですよ☆
私は ビックリモモのきでした。
それが 美味しいらしいのです。
食べたいなー。
おっちゃんに 食べたい〜!!!と
せがんだのですが・・・
それらは 業者に引き渡し 
結構うなぎの産地で有名なところに卸されて
そこの水槽で3日ほど泳がした後 
そこの 天然うなぎとして市場に出ているらしいのです。
ということは 私たち大阪では滅多に口にできないとか・・・
なんやそれ〜!!!
ですよね。
でも、引き下がらずに粘って 食べたい〜と
言い続けましたら
2号線から下の所で うなぎ釣ってる人が何人かいるので
釣りにくるか もらいにきたらいい。と
教えてもらえました。
しかし、さばくのは 自分でしないといけません。。。
これは かなりの難所です。
はぁ〜、無理かなー?
いや、かすかな希望は見させてもらいました。
うなぎさばける人いませんか〜???
いたら 是非!大阪の天然うなぎ 食べましょう ビール

でも、楽しいおっちゃんでした。
おっちゃんはズート前からEM液使って 仕事していたとか。。。
これはいいで〜。とお墨付き。自信満々でした。

他にも 漁師さんが出汁、米、醤油のこだわり蛸飯を
振る舞ってくれました。
無茶苦茶 美味しい☆
蛸も柔らかい☆
シジミ汁もサイコー☆べっ甲シジミサイコー☆

大阪の漁師さんたちも みんなに地元で穫れる魚介類を
美味しく食べてもらう事で一生懸命です。
美味しい.美味しい、と食べる人々と
それを提供する事を歓びとする 漁師さんたち☆
いいわ〜☆
なんか 昔やわー。

と 食べる事にばかり・・・

いや、忘れてはならないのが
ずーと このイベントを仕切っていた あゆちゃん。
どこの誰〜?と思う 出で立ちで
皆の楽しみを誘導してくれていました。
晴れるのいいけど ホンマに美容には大敵ですものね。
そこが 難儀なんやなー。
あゆちゃんにえらいカッコしてるなーと言うと
「これ写真に撮っといて〜」と言われたので バッチリ☆
CIMG0848.JPG

こどもたちは 元気玉作りも楽しんでました。
泥のお団子づくりは 私もこどものときよくやりました。
こどもは皆好きですね、こういうの。
でも、そのお団子が 川の生態系を元に戻すのですよ。
素晴らしい、ご奉仕です。
これは、各小学校に広めるべきです☆
教育委員会に知り合いいませんか〜???
どんな教育よりも 未来が明るい
小学校でなくても 幼稚園でもいいですね。
CIMG0852.JPG
CIMG0853.JPG
CIMG0854.JPG

と、私はここまで。。。
次は きくちゆみさんの講演に出かけました。

が、おみやげのシジミ 早速みそ汁でいただきましたよ。
美味しかったー☆
身がしっかりしていて 一つ一つに味がある。
また、食べたい☆

とやはり 食べる事で終わりですが・・・

「光と水☆フェスタ」でも、これからますます
広げていって この活動をPRしていきます。
大阪の全員に 知ってもらうように。
大阪の全員が 家庭でEM元気液をつかうように。
そして、この日のような素晴らしい光景が
当たり前に いつも笑顔で 心豊かに広がるようにぴかぴか(新しい)
posted by manami at 01:23| Comment(0) | 環境

2008年05月25日

六ヶ所村の再処理工場直下に活断層?

☆再処理工場直下に活断層か 青森県六ケ所村 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052401000787.html

試運転中の使用済み核燃料再処理工場がある
青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設の直下に、
これまで未発見だった長さ15キロ以上の活断層がある
可能性が高いとの研究を、渡辺満久東洋大教授(地形学)らが
24日までにまとめた。

・・・・・・
これは大きな問題ですね。
地方新聞のトップ記事にもなったそうです。
このように 事前の調査の見落としが露呈しようとしています。
原燃のいう安全性を 徹底的に見直す必要がある事を
本格稼働が始まるまでに 政府が指導するべきですね。
といっても 本来の機能をしていない する気がなさそうな政府には
頼っていられない。。。
私たちの未来は私たちの行動で作り出した方がいいでしょう。
・・・・・・

以下はアクションリストです。
出来る事をはじめてみよう


六ヶ所村再処理工場オフ  ☆アクションリスト☆

★★★★六ヶ所村? 再処理工場? よく知らないから知りたい方は こちらへ↓★★★★
《 アクション その1:インターネットで情報を見る 》 
 ☆原子力資料情報室(CNIC)http://cnic.jp/
  説明:故高木仁三郎さんが設立した、日本の反原発運動で中心的存在の組織

 ☆美浜の会  http://www.jca.apc.org/mihama/
  説明:美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会。六ヶ所村再処理工場に関する資料が豊富にあるサイト

☆三陸の海を放射能から守る岩手の会  http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm     
  説明:このホームページは岩手県の環境に関わる毎日のニュースの見出しと1950年からの岩手県の環境問題年表、そして RI(radio isotope:放射性同位元素)廃棄物に関する動向や問題点について載せていました。
また青森県六ヶ所村再処理工場からの廃液による三陸の海の放射能汚染問題を加えました。 
   
☆Peace Land   http://peaceland.jp/
  説明:六ヶ所村ラプソディーにも出演している山内さんの作っているサイト

☆花とハーブの里  http://www.infoaomori.ne.jp/〜ushigoya/
説明:同映画に出ている菊川さんの農園のサイト

☆グリーンアクション  http://www.greenaction-japan.org/
説明:関西で活動している団体のサイト

☆哘 清悦(サソウ セイエツ)さんのブログ  http://www.saso.sakura.ne.jp/
説明:同映画に出ている農家 哘さんのブログ
 
☆六ヶ所村  http://www.rokkasho.jp/
説明:六ヶ所村の村役場。青森県環境放射線モニターが見れます。

☆日本原燃  http://www.jnfl.co.jp/
説明:再処理工場の事業主体で、東京電力をはじめ9社の電力会社が出資運営している。

☆資源エネルギー庁  http://www.enecho.meti.go.jp/
説明:経済産業省の外局の一。鉱物資源の合理的な開発と、電力などのエネルギーの安定した供給の確保などを主な任務とする

☆関西電力  http://www.kepco.co.jp/
説明:関西電力 - 関西地区を中心とした地域に電力を供給・販売する会社。

★市民ニュースサイトもこれから情報が充実していくでしょう。
注目しているのは「PJニュース」:http://news.livedoor.com/category/list/38/
「オーマイニュース」:http://www.ohmynews.co.jp/
「インターネット新聞JANJAN」:http://www.janjan.jp/
これらは、市民が市民の視点から情報を提供しているサイトです。

★その他、知るための映像を見る。
○田中優さんの講演の映像 :田中優講演DVD「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り
  http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&cPath=40&products_id=109
  説明:田中優さんは、地域の反原発運動から環境問題に入り、さまざまなNGO活動に関わり、「未来バンク事業組合」理事長、「足元から地球温暖化を考える市民ネット」理事、「揚水発電問題全国ネットワーク」共同代表、「自然エネルギー推進市民フォーラム」理事などで活躍中。

○原子力資料情報室サイト内の「Atomでナイト」:http://cnic.jp/

《 アクション その2:今、各地で上映されている『六ヶ所村ラプソディー』を観る 》
  ☆六ヶ所村ラプソディー公式HP
   http://www.rokkasho-rhapsody.com/
   説明:前作「ヒバクシャ」の続編とも言える、日本の再処理工場についてドキュメントした映画。監督は鎌仲ひとみさん。 今秋 10/7 東京都・ポレポレ東中野にてモーニングショー

  ☆mixi 六ヶ所村ラプソディーを見よう!コミュ
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097

  ☆六ヶ所村ラプソディーブログ  http://rokkasho.ameblo.jp/
   説明:「六ヶ所村ラプソディー」のオフィシャルブログサイトです。上映会等の最新情報や映画制作の裏話などを皆様と分かち合えればと思っています。

  ☆六ラプ日記  http://6rhapdiary.blogspot.com/
   説明:映画ができる前に発表していた「六ヶ所村通信」の続編「六ヶ所村通信N0.4」を制作中。その過程をさらにウェブで6ラプ日記として配信しています。


★★★★知ってる! 何かしたい! でも、どうすれば?という方は こちらへ↓★★★★
《 アクション その1:ネットでメッセージを送る 》
☆グリンピース・ジャパンのサイバーアクションに参加する
 サイバーアクションに参加する。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?cyber
グリンピース・ジャパン
 説明:「再処理工場からの放射能は1日で原発1年分」ってどういう事か書いてあります
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho/20021122_shiryo_html

   ☆A SEED JAPAN:http://www.aseed.org/
Good-bye再処理!放射No! ケータイアクションキャンペーン 
モバイルアクションキャンペーンは、みなさんの想いを集め、核燃再処理工場稼動停止のためのアピールに活用します。あなたの想いを届ける「モバイルアクション」に参加しよう!!

《 アクション その2:朝日新聞全国版に青森県版の記事を載せてほしいとリクエストする 》
   ☆朝日新聞の青森県版に「下北よ! 原子力と私たち」という再処 理工場などの青森の原子力施設の特集記事が出ました。http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031

朝日新聞のウェブサイトから意見を送ることができます。
http://www.asahi.com/reference/form.html
[コメント例]
「青森県内版の「下北よ! 原子力と私たち」は大変よかった。 ぜひ全国版にも記事を載せてほしい」と、一行だけでもいいと思いま す。一行じゃ足らない人はぜひいろいろ書いてください
  
 《 アクション その3:ハガキやFAXを送る 》
  ☆ハガキで各代表へ
豊かな自然、食べ物、生命を守るため「六ヶ所再処理工場」本格稼動反対のメッセージを届けよう。
     内閣総理大臣へ  〒100-8914  東京都千代田区永田町1-6-1
     経済産業大臣へ  〒100-8901  東京都千代田区霞ヶ関1-3-1
     青森県知事へ  〒030-8570  青森県青森市長島一丁目1-1 三村申吾 知事
     六ヶ所村村長へ  〒039-3212  青森県上北郡六ヶ所村大字尾鮫字野附475 吉川健治 村長
  
  ☆ハガキで友達などへ 6ラプカード大作戦!
6ラプカード大作戦とは!六ヶ所村再処理工場のことを書いたポストカードを1人が6人に送りそのまた6人が6人にポストカードを送るという大計画!最後には、日本中で繋がってしまおうというものです。
http://postcard6.net/patticipate

  ☆FAXで再処理の問題をファックスで広めよう!
   ・再処理の問題をファックスで広めよう!(だれでも)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=19

・再処理の問題をファックスで広めよう!(メディアへ)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=20

・ 再処理の問題をファックスで広めよう!(国会議員へ)PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=21

・国会議員名簿 PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=22

・マスコミ連絡先 PDF
http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=23

  ★いつでもマスコミや政治団体、電力会社、県庁などに連絡ができるよう、アドレスやFAX番号や電話番号などのリストを作っておくと便利です。

 《 アクション その4:自分の住む地域のお店や県市町村等に青森県の産物について問い合わせる 》
   ☆県や市町村の食品や環境に関する課や、近所のお店(生協、スーパーやデパートなど)に行き、青森県産の食べ物の放射能汚染について問い合わせる。
    
   [問い合わせ例]
    上記の「再処理の問題をファックスで広めよう」の用紙を持って窓口へ。
    「この用紙をもらって心配になって来ました。青森県の農産物は大丈夫でしょうか?
    工場により青森県産の食べ物がどれぐらい放射能汚染されているのか知りたいで
    す。放射能汚染の数値を表示してもらえると安心です。数値を教えてください。」

なぜ問い合わせするのか?
放射能汚染の数値が大きければ、「放射能汚染されているから買わない」と買わない理由を伝えることができます。そうすると、青森県の生産者は産物が放射能汚染されているため、産物が売れなくなっている被害を国や県、日本原燃に訴えることができるからです。ただ不安だから、心配だからと何も意思表示せず買わないと青森県の生産者はどうすることもできず困り、生活できなくなります。

《 アクション その5:新聞社にアピール!! 》
 ☆新聞社(できれば記者に直接)に六ヶ所村再処理工場に関するパンフレットや書籍、映像などの情報を提供し、記事として取り上げてもらえるように依頼する。

☆新聞に原発関連記事が掲載されたら、「よい記事でした。とても参考になりました。ありがとうございます。こういった記事をこれからも載せてください。」などのコメントを送る。

《 アクション その6:ラジオやテレビ局にリクエストする 》
 ☆[リクエスト内容:例]
・六ヶ所村再処理工場について取材してください!
・河野太郎衆院議員にインタビューしてください!
     説明:自由民主党議員 ブログ http://www.taro.org/blog/
・青森県民の声(苫米地さん、菊川さんなど)を取材してください!
    ・映画『六ヶ所村ラプソディ−』の鎌仲ひとみ監督にインタビューしてください!

 ☆マスコミ連絡先 PDF http://stop-rokkasho.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=23

《 アクション その7:関連書籍を図書館でリクエストする 》
 ☆『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ(』講談社)などの六ヶ所村に関連する書籍をリクエストして購入してもらえると、新刊コーナーに置いてもらえる。

《 アクション その8:関連書籍の販売を依頼する 》
 ☆よつ葉ホームデリバリー(関西)、安全農産、コープ自然派などの団体に依頼し、会員向けに関連書籍を販売してもらう。

《 アクションvその9:本屋さんに関連書籍を注文する 》
☆「ロッカショ」講談社 、「内部被爆の脅威」ちくま新書など、地元の本屋さんに注文して買う。注文が増えれば、本屋さんが在庫としておいてくれるようになるかもしれません。

★オススメ関連書籍
・「パブリックジャーナリスト宣言」小田光康  出版社:朝日新聞社 2007
・「原子力キーワードガイド」 原子力資料情報室 2001
・「知ることからはじめよう」 スロービジネスカンパニー 2006
・「六ヶ所村再処理工場と私たちの未来」 小出裕章 2007
・「放射能がクラゲとやってくる」 水口憲哉 七つ森書間 2006
・「ガッテン「再処理」市民ハンドブック」 グリーンアクション 2003
・「内部被爆の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」 肥田舜太郎、鎌仲ひとみ 筑摩書房 2005
・「ロッカショ 2万4000年後の地球からのメッセージ」STOP ROKKASHOプロジェクト
・「わたしにつながるいのちのために」 冨田貴史 2006
・「地球温暖化問題の本質 「原子力発電所」を正しく呼ぶと「海暖め装置」」 小出裕章 たんぽぽ社  2007
・「ガッテン「再処理」市民ハンドブック 絵でわかる「六ヶ所プルトニウム工場」のホントの話」グリーン・アクション 2003
・「『 チェルノブイリ』をみつめなおすー20年後のメッセージ」 今中哲二・原子力資料情報室
・「核燃マネー −青森からの報告」 朝日新聞社青森局  岩波書店 2005
・「むだで危険な再処理 −いまならまだ止められる」   西尾 獏  緑風出版  2007
・「放射能で首都圏消滅」  古長谷 稔  三五館  2006
・「自然エネルギー市場  −新しいエネルギー社会のすがた」 飯田 哲也  築地書館  2005
・「アヒンサー  私、こども生んでも大丈夫ですか?」 PKO法「雑則」を広める会
・「浜岡原発の危機  住民の訴え」  小出裕章  実践社 
・「ドキュメンタリーの力」 鎌仲ひとみ   子どもの未来社  2005
・「原子力と人間 −闇を生む光」 小林公吉 星雲社  2005
・「ピーク・オイル 石油戦争と21世紀経済の行方」 益岡賢 訳 作品社 2005
・「環境破壊のメカニズム  地球に暮らす地域の知恵」  田中優  北斗出版  
  
《 アクション その10:メールの最後に署名のようにコメントをつけて送る 》
 ☆友達などにメールを送る際、最後に「今、関心のあること→六ヶ所村 STOP-ROKKASHO  http://stop-rokkasho.org/」を貼り付ける。
「何かな?」とメールを受け取った人に関心をもってもらえる一つのアイデアです。

《 アクション その11:意見広告掲載に協力する 》
 ☆2/29締め切り、3月掲載予定のストップ再処理工場意見広告の会に協力する。
 ストップ再処理工場意見広告の会: http://www.iken-k.com/iken-k/
 説明:皆様からの賛同金をもとに新聞に「放射能をすてないで!」 という内容の広告を出し、核燃料再処理工場の即時停止を求めます。自然エネルギーの導入を進め、最終的に地震大国 日本から原発をなくしていくことを求めます。

《 アクション その12:青森県大阪事務所や農協に消費者の声を届けよう! 》
  青森に行くのは、ちょっと遠い・・・。実は、大阪や東京に青森県の事務所があります。
  ぜひ訪問し、生の声や思いを青森県の職員に届けてください。
  また、青森産の食材を取り扱っている卸売り市場にも、みなさんの声を届けてください。

☆青森県大阪事務所
〒630-0001 
大阪府大阪市北区梅田1-3-1-900 大阪駅前ビル9階 北東北三県大阪合同事務所内
  電話:06-6341-2184   FAX:06-6341-7979
  http://www5.pref.aomori..lg.jp/a-oosaka/6530/cpub.html

(参考)青森県東京事務所
  住所: 〒102-00093 東京都千代田区半河町2-6-3 都道府県会館7階
  電話:03-5212-9113  FAX:03-5212-9114
 http://www.pref.aomori.lg.jp/tokyo/index.html

☆青森県農協協同組合中央会
〒030-0847 
青森県青森市東大野二丁目1番地15
電話:017-729-8760  FAX:017-762-1085
http://wwwa-aomori.or.jp/chuoukai/

☆大阪市中央卸売市場
  大阪市福島区野田1丁目1番86号    電話:06-6469-7955(本場)
  http://www.city.osaka.jp/shijou/top.html

★★★★★★★動いてる! さらに、もっと行動してみたい方は こちらへ↓★★★★★★
《 アクション その1:『六ヶ所村ラプソディー』 の上映会を主催する 》
☆映画上映に関する問い合わせ先  
□配給会社「グループ現代」  http://www.g-gendai.co.jp/
TEL. 03-3341-2863 FAX. 03-3341-2874
お電話は月〜金の10:00〜16:00の間にお願いいたします。

★その他のオススメ映画リスト
・「ホピの予言2004年版」  http://www.h6.dion.ne.jp/〜hopiland/
・「アレクセイの泉」  http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/alec/
・「アトミック・カフェ」  http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl1090916884
・「ヒバクシャー世界の終わりにー」  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
・「ブッダの嘆き」  http://www.jca.apc.org/〜hiroko/jadugoda/jadugoda-j.html
・「東京原発」 http://www.bsr.jp/genpatsu/main.htm
・「海盗り」  http://www.cine.co.jp/test_new/index.htm

《 アクション その2:署名を集めて送る 》
☆署名を集めている団体
「止めよう!再処理」市民ネット  http://stopsaisyo.exblog.jp/
代表:鳴海清彦    事務局:〒036-8228 青森県弘前市樹木3-2-6 外崎方
 TEL・FAX:0172-32-4543

《 アクション その3:イベントに参加する 》
 ☆3/16(日) 『海に空に放射能を捨てないで』集会 STOP!再処理本格稼動 in仙台
   会場:仙台市情報・産業プラザ 多目的ホール
   内容:『六ヶ所村通信No4』上映会、 基調対談、 市内中心部ウォーク、
 キャンドル アコースティックライブ
*メッセージを書いた布、キャンドルを募集中!
 問い合わせ先: 三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
  URL:http://lmswkm.net E-メール:wakamesanriku@yahoo.co.jp
  TEL:090-5402-9952(広瀬)  FAX:022-268-4042(LCNo.9わかめの会宛)

⇒海や空を放射能から守りたいという私たちの思いを集会決議として上げ、翌17日に青森県知事へ決議文を提出します。知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼動させないよう申し入れます。

☆3/17 青森県庁での申し入れに参加する 
*映像のコメントを募集中!

《 アクション その4:チラシを配る 》
 ☆チームみつばち製作 六ヶ所村再処理工場についてのわかりやすいチラシを配る。
   http://pub.idisk-just.com/fview/qm1XlzgkL7BFV53npMaTx8Ra9On6F6g-zG5t1DYrIkvFm1-qrDfRCI3pPHFglKm6kfmcsGkp37y7gqgx_z_cTw

《 アクション その5:学習会を開く 》
☆六ヶ所村再処理工場や原発、エネルギーのことについて、多くの人に参加してもらい、事実を知り、意識を高
め、自分達の問題として考えてもらう。

☆太陽エネルギーや自然派エネルギーを広める活動とタイアップして、六ヶ所村再処理工場の稼動をストップさせる活動を行う。



* 転送、コピー、回し読みなど大歓迎です!
* 上記情報は2008年2月現在のものです。

監修:冨田貴史 
編集:ハチドリの井戸端会議、未来をつむぐ母の会
   *情報はリストに掲載された各団体や書籍等から勝手ながら引用
    させていただきました
posted by manami at 14:19| Comment(0) | 環境

2008年04月14日

天然住宅

 今、家を建てようと考えている方、
工務店にお知り合いのいる方、
職人になろうと思っている方、
知り合いに 家を建てる人がいる方、、、、
そうでない方々にも 必見の「天然住宅」です。

 環境にいい、
 健康にいい、
 経済的にもいい、
 
これからは こうでなくては、、、ですね。
いや、どうして今までこのような事が行なわれなかったのでしょう。
環境にいい事、たとえばエネルギー問題などでは
今の生活ができなくなり 経済も悪化すると懸念する人が多いようですが
スイッチひとつ切り替えてみれば
素晴らしいアイデアはどんどんと生まれてきます。
それは、日本の自然環境を回復し
世界の森林伐採を軽減することにも繋がるのです。

あとは、住宅を扱う企業や工務店さんの意識が変わる事ですね。
そして、「天然住宅」を多くの人びとが望む事だと思います。

「天然住宅」のサイト
http://www.tennen.org/

posted by manami at 00:55| Comment(0) | 環境