2011年11月24日

NHK・ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の第4弾、「海のホットスポットを追う」

NHK・ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の
第4弾、「海のホットスポットを追う」


2011年11月27日(日)22;00〜22:59 NHK・Eテレ

詳しくは
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1127.html
posted by manami at 12:31| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年10月03日

いしだ壱成オフィシャルブログ 西へ

 facebookで友人が進めていたので 読んでみました。

彼は お母さんの影響で原発のことをこどもの頃から関心があり
脱原発を以前からブログで書いていた事を知っていました。

ここには今とこれからのことが綴られていますが
放射能のことについて改めて気付かされる事が多いです。

メルトダウンからメルトスルーになっている現実を知りましたが
私は、当初から知人にいずれメルトスルーになることを知らされて
そのショックで一気に心身のバランスを失いました。
とんでもないこと!考えられない事!思考では処理できない!
何もできない!!
その現実を認識することができず 心は拒否するが
頭では解っている。。。
その結果 体調くずしてしまいました。。。
そして、できるだけ原発のことを遠ざけようとしている自分を
なぐさめることに慣れてきたように思います。

 でも、その反面自分の内への意識が高まり
自分にできることのあれこれを模索しながらの半年であったともいえるでしょう。
まずは、元気である事。気をしっかりと安定させて
自分に表現できるインド古典舞踊!踊ることを充実させて
気の交流を高めたいとの思いに至りました。

 いしだ壱成さんのブログを読んで改めて私達の今の選択、行動が
大切であると感じました。
事故から半年以上たちやっと心が立ち直りさらに前に向う勇気が出てきている人が
きっと多いことでしょう。
そんな 今、に必要な文章だと思います。

「いしだ壱成オフィシャルブログ 西へ」
http://ameblo.jp/isseiishida/entry-11033704939.html#cbox

posted by manami at 16:01| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年08月01日

「さよなら原発」1000万人署名

 
一人一人の意志を表すチャンス手(チョキ)

以下転載します。

===========

この脱原発1000万人署名運動は呼びかけ人からみても、規模からみても大変効力
のある署名運動だと思います。
細かな違いを超えてわたしたち脱原発を願う者すべてが総力をあげて取り組めば10
00万人署名は実現不可能な数字ではないと思います。
わたしたちひとりひとりが、ひとりの個として、あるいは家族として、また職場で、
また地域で、組合で、さまざまな市民グループ単位で、署名運動を広く呼びかけてい
けば必ず国会と政府、そしてメディアと世論を動かす巨大な力になるはずです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<以下転送>

1000万人の署名を集め、9月19日に東京で5万人集会を、というものです。

概要下記:
  http://sayonara-nukes.org/shomei/

「さようなら原発」一千万署名 市民の会呼びかけ人:内橋克人 大江健三郎 落
合恵子 鎌田慧  坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔

*署名をお送りいただく時には、FAXではなく、郵便や宅配便などでお願いしま
す。国会へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要なためです。

送付先:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階 原水禁気付
「さようなら原発」一千万人署名 市民の会

自署名が必要とのことで、まとめることはできませんが、下記の要領で添付の用紙
に署名して上記会宛に送ってください。

*上記URLから「署名する」をクリックして署名用紙をダウンロードしてくださ
い。

============
以上。
posted by manami at 13:54| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年07月22日

山本太郎が見た福島の現実

 関西テレビの「アンカー」という番組で山本太郎が訴えかけています。
参加しているメーリングリストで教えてもらったのですが
とても よく出来ていると思います。
わかりやすい!!

こどもたちには何の罪もないのに 
放射能の犠牲になるのはこどもたちであるという現実。
このままではよくないことは解っている人は多いと思うのですが
どうしたらいいのか解らないんですよね。

これを見ていない人は先ず見てみたらいいと思いました。
なにもできなくても、こういうのを一人でも多くの人に
進めていくのも 一つの行動かな〜。。。

24日明後日は「INDIA 太古のひびきvol.7」の本番で、
準備で追われている最中でしたが 
これ見入ってしまいました。
そして、フツフツと沸き起こるものを感じます。

是非、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=6BzTe7nNpck&feature=player_embedded

posted by manami at 23:50| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年06月12日

震災3ヶ月後の6.11 



日本中、世界でも各地で脱原発のデモが行なわれた日。
私は レッスンクラスがあり参加できなかったけど
昼過ぎから天気も回復に向う大阪の空を見上げて
とてもワクワク嬉しい気分でした。

一人一人の想いが表現でいる事は素晴らしい〜!!
この一言に尽きる一日だったと思います。
その模様を朝日新聞はネットで取り上げてくれました。
これもまた、
新たな一歩を感じます。

できたら、シュプレヒーコールの連発よりも
歌や音楽、リズムに乗って
笑顔で 回りの人と手をつないだりして
これからの幸せへの方向へと
歩もうとする姿を表現したいなー。

そのためには「原発はいらないのですよん」
「核はなくさないとね〜」
と・・・
あまりに当たり前の事を 
そう思わない、思いたくない人々にアピールするのです。

楽しくアピールすることで
対立や敵対な気持ちから離れていってほしいですね。
色々な立場の人がいて
今はその社会的立場からの思考に捕われていても
きっと、いつか近い将来は
同じ方向に向かう仲間なのですから・・・


posted by manami at 19:02| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年06月02日

【シリーズ チェルノブイリ事故25年】本日深夜一挙再放送

参加しているメーリングリストでの情報です。

今晩夜中の番組なのですが案内しますね。
見るのは厳しいかもですが・・・
録画できる方は是非exclamation×2

・・・転載します・・・

5月初旬に、BS1で放送された、世界のドキュメンタリー
「シリーズ チェルノブイリ事故25年」が
NHK総合テレビで、6/2(木)の深夜に一挙再放送されます。

★6/2(木)深夜(金曜午前)NHK総合
 世界のドキュメンタリー
 
 ■シリーズ チェルノブイリ事故 25年
  http://bit.ly/jNie1s
 「永遠のチェルノブイリ」 1:15-2:06
   チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした
   原発はいまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も
   続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナ
   でさ え、事故は風化しつつある。番組は、チェルノ
   ブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現
   状や、いま進められている対策が根本的な解決にほ
   ど遠いこと などを指摘。さらに原子力エネルギーが
   注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てら
   れている現状に警鐘を鳴らす。

 「被曝の森はいま」2:06-2:57
   チェルノブイリの事故現場は、今も半径30キロが立
   ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木
   々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を
   残す 現場だが、科学者にとっては格好の研究対象と
   なっている。放射線の自然界への影響や、人間が放
   棄した街がどのように自然に戻っていくのかといっ
   たテーマを 研究するのに最適な場所なのだ。事故か
   ら25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとして
   いるのか。研究の最先端を追う。

 「見えない敵」 2:57-3 :50
   ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケ
   ルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の
   妻をガンで失った。チェルノブイリ原発事故の取材
   が原因 か?ボーケルはこうした思いをきっかけに、
   事故に深く関わった人たちを追うことを決意。妻と
   の記憶を織り交ぜながら、軍人として事故処理にあ
   たった芸術 家、事故を取材し続けた元プラウダ紙
   の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを
   取材し、その思い出を辿る。


見逃された方はぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

・・・転載終わり・・・


posted by manami at 19:22| Comment(0) | 電力エネルギー

2011年05月23日

源八おじさんとタマ

かわいいアニメーションを教えてもらいました。
どれも2分くらいで解りやすいですよ〜。
見てね〜目

1. 『源八おじさんとタマ001』(原発なくても電気は大丈夫)
http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI
2.『源八おじさんとタマ002』(二酸化炭素と温排水)
http://www.youtube.com/watch?v=RBw_nfQ_glQ
3.『源八おじさんとタマ003』(放射性廃棄物)
http://www.youtube.com/watch?v=pFUKKLkN1nE
4.『源八おじさんとタマ004』(地震)
http://www.youtube.com/watch?v=QpLPFXG1bLg
5.『源八おじさんとタマ005』(津波)
http://www.youtube.com/watch?v=ExkDeqHl_tc
posted by manami at 01:14| Comment(0) | 電力エネルギー

2010年12月16日

玄海、志賀原発の事故と高浜のプルサーマル

 前のブログで 浜岡原発4号機のプルサーマルを中部電力が延期したこと、
なのに 関西電力は福井の高浜原発3号にMOX燃料を装荷してしまったことを書きました。
今、福井、関西の有志はあの手この手で今月末に予定されている
始動開始を延期または、中止になるよう働きかけています。

 と、そんな中、佐賀の玄海原発のプルサーマルに事故がありました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/215010 (西日本新聞)
燃料棒のさやに小さな穴(ピンホール)があいて、
放射能が冷却水中に放出する事故が起きたそうです。
九州電力はプルサーマル炉を停止しました。

玄海原発のプルサーマルのMOX燃料はプランスのメロックス社のものです。
そして、高浜原発も同じくメロックス社のものです。
安全性が気になります。

いや、もともと、安全でないことはわかっています。

この事故の原因をきちんと調査してからでないと
高浜原発のプルサーマル炉は動かしてはいけないです!!

関西では美浜の会とグリーンアクションが専門家の視点で
関西電力、福井県に何度も質問書やプルサーマル阻止の要望書を出しています。
その回答があまりに曖昧であったり誤魔化しであるのは
素人の私にもわかるものです。
ですから、放っておけないのです。

関西電力が出している「プルサーマルで資源の有効利用」の宣伝はウソ!!と
美浜の会が断言しています。
私も以前このことを知りたくて講習会に参加しました。
その資料を引用しながら紹介します。

★まず、プルサーマル実施の為には 核燃料サイクル、すなわち再処理や
高速増殖炉の計画が具体的に進んでいることが前提条件となります。

 しかし、これらは全く進んでいません。(維持費などに大金が消えていくばかり・・)
もんじゅは事故続きで、まともに運転できそうもありません。
六ヶ所再処理も最終段階で事故続き・・・
また、最終処分計画は全く進んでいません。
プルサーマルは六ヶ所再処理で取り出すプルトニウムを使うのが目的です。
今 玄海原発、高浜原発に装荷されているMOX燃料はフランスのメロックス社のものです。
(日本の使用済み核燃料をメロックス社が処理して再輸入している)

★フルサーマルを実施したとしても、使用済みMOX燃料はどうするのでしょうか?

 2006年に島根県松江市はプルサーマルについて国と中国電力に対し
プルサーマルの安全性、活断層と耐震安全性の問題に加えて、
使用済みMOX燃料の処分や核燃料サイクルの見通しについて質問しています。
それについて、「第二再処理工場」の計画が遅れた場合の
使用済みMOX燃料をどう処理するかには回答を出していません。
2010年から検討を開始、2045年頃から操業という計画を形式的に繰り返すのみ。
ということは、40年近く原発サイト内に使用済みMOX燃料を保管しなければなりません。
使用済みMOX燃料は放射性が強いとのこと。
ガラス固化失敗の原因となる白金族などの不純物の量も大幅に増加するのに
六ヶ所再処理工場でさえその問題で行き詰まっていることは
「第二再処理工場」は夢のような話しです。

★「プルサーマルでウランの可採年数は数倍から数十倍のびる」と宣伝していますが
全世界の原発(440基/2008年)全てでプルサーマルを実施して
ウランの可採年数は1、17倍のびる。

 これは2008年12月16日の関電との交渉で関電が説明したものです。
これはごまかしですね。
日本のプルサーマルで いくらウランの可採年数が伸びるのかと言う直接の質問には
言葉を濁して答えなかったそうです。

★「使用済み核燃料のうち、約95%がリサイクルできます」と宣伝していますが
 関西電力は「プルサーマルのメリット」として
「使用済みのウラン燃料のうち、約95%がリサイクルできます」と宣伝しています。
95%の内訳は プルトニウム1%と回収ウランが94%(ウラン238が93%、
ウラン235が1%)です。
これらが有効利用できるはずなのに
松江市の質問書に対する回答によると国(資源エネ庁)は
「戦略的に備蓄する」ので回収ウランは使わない。とのことです。
おかしいですね。。。
また、回収ウラン中の70%は劣化ウランとなるそうです。
関電はウラン濃縮についてはそのほとんどを海外に委託していますが
濃縮の家庭で大量に発生する劣化ウランについて 委託先にタダで譲渡しています。
日本は「経済的に不要だから」として引き取らないそうです。
(これって、、、イラク国民を苦しめている劣化ウラン弾に
なっているんじゃないでしょうね・・・)

★プルサーマルで「高レベル放射性廃棄物が半分以下に減る」と宣伝していますが
         ↓
「ガラス固化体と元の使用済み燃料集合体の体積を比較した」だけでした。
「TRU廃棄物と固化体をあわせると元の集合体と同じ体積」
*TRU廃棄物=長寿命の超ウラン元素を含んだ廃棄物


 これはすごいごまかしのようです。

★プルサーマルは「海外で豊富な実績があります」と宣伝していますが
         ↓
高浜原発で計画しているような高い燃焼度などの「海外実績」はありません

実績はあるかも知れませんがプルサーマルの中身は高浜原発とはかなり違うものだそうです。
たとえば、
核分裂性プルトニウム富化度(プルトニウム含有率)は
高浜原発   6、1%
フランス実績 約3、7%

燃焼度(高い程ガスの放出が高くなる危険)
高浜原発   45000MWd/t
フランス実績 40000MWd/t(3サイクル)
*この差は核分裂のときガスの放出量が一気にあがる。

ということで、高浜原発で計画してるような高い燃焼度の実績は海外には存在しないのです。

しかも、もともと、ウランを燃やす為に作られた炉なのに
プルトニウムを混ぜるとは 設計違反である。とも言ってました。

また、関電が出した「輸入燃料体検査申請書」は保安院がメロックス社を直接調査できるような契約にはなっておらず、プルトニウム混合からの全製造期間を通じた品質保証活動のチェックを放棄しているなど 国の通達に明らかに反しているとのことです。

そして、このMOX燃料をフランスから日本に輸送してくるときの
行程にも不安が残ります。
これって、核兵器になってしまうものです。
輸送中の事故や事件など あってしまってからでは取り返しがつかない事態にも
なりかねません。

たーくさんの問題点があるのに
プルサーマルの必要性を訴える宣伝だけが 広がっていることに
歯止めをかけないといけません。

まず、知ってほしいと思います。

今月末にもプルサーマルー炉を運転しようとしている
高浜原発3号をストップさせるには 多くの人が知ることだと思います。

そして、福井県に延期するように連絡しましょう。

美浜の会からの呼び掛け 
★福井県に、メール、電話、FAXを送ってください。
 プルサーマル炉の玄海3号で燃料から放射能漏れが起きました
 
 高浜3号のMOX燃料も同じフランス製です。
 安全第一の姿勢で、九電の調査結果が出ないうちは、
  高浜3号のプルサーマル開始を認めないで!
  12月22日頃の原子炉起動を認めないで!

福井県原子力安全対策課
 メール  gennan@pref.fukui.lg.jp
 電 話  0776−20−0314
 FAX   0776−21−6875


美浜の会 ホームページhttp://www.jca.apc.org/mihama/
より詳しくいろいろと載っています。



志賀原発は手動停止
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20101214101.htm


posted by manami at 02:22| Comment(1) | 電力エネルギー

2010年12月09日

12月8日は脱原発の日

 12月8日と言えば 
ジョン・レノンの命日。太平洋戦争開戦日。だと思っていましたが

脱原発の日
でもあったのです。
「脱原発の日のブログ」というのがあります。
ここに
12月8日は15年前もんじゅが事故を起こして止まった日。
この日を「脱原発の日」として、
原発電力の上にある不安な現実から、
自然エネルギーで地球上のすべてのいのちたちと
共生できる責任と希望をもった、
未来につながる道を見つけて行きたい。


とあります。

あっ!!このブログ是非ご覧ください。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/

この活動主旨では、
毎年10月の「原子力の日」に全国の学校で
「原子力ポスターコンクール」が
文部科学省、経済産業省、資源エネルギー庁の委託を受けて
(財)日本原子力文化振興財団の運営で実施されていますが
これは洗脳教育であり
文部科学省への抗議や国会議員などへの働きかけなど
さまざまなアクションをしているとあります。

第17回目の原子力ポスターコンクールの
受賞作品には
「未来を届ける原子力」
「地球を守る原子力」
「みんなを支える原子力」
等々
原子力の軍事利用としての核兵器の恐怖や
原子力発電所の事故の危険性や放射能汚染
放射性廃棄物問題、被曝労働問題等々の多くの問題を
全く無視するかのような原子力賛美の言葉が
子供によって描かれています

第17回原子力ポスターコンクール
http://www.jaero.or.jp/poster10/pc/works.php

(MLの文章を一部引用)

また、
「もんじゅ維持の為に毎日捨てている札束の厚さは?」というクイズ。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10729961144.html
毎日 5500万円!!!の維持費だそうですよ!!!

こういうの私たちが支払う電気代に含まれているんですよねむかっ(怒り)
日本の電気代は高い!!って言われてますものね。

そして、大阪でのイベントの案内がありました。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/
「ひとりでも多くの人に台湾第四原発のことを知ってほしいのです」

■ 日時:12月10日(金)18:30〜21:00 
■ 映像いっぱい報告「ヒューマンチェーンに参加して」 冨田貴史
「断層帯発見、地質調査に協力」 真崎庄司
「ノーニュークス・アジアフォーラムin台湾」 末田一秀   
うた・Toach  司会・松本なみほ          
■ 場所: チャクラ  大阪市北区菅原町6-12 (06-6361-2624) 
京阪北浜駅の26番出口、橋をわたり北へ歩8分
または地下鉄南森町駅の2番出口、南へ歩8分
■ 参加費:800えん
■ 問い合わせ:松本 namiho4@gmail.com (当日携帯090-8528-2507)  
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

私も 台湾の貢寮(コンリャオ)の映画の自主上映会をしましたが
ここで建設された原発は問題だらけだそうです。
絶対に発電は阻止したい!!と今はアジアが注目しています。
ここの原子炉などは日本製!!
原子炉輸出第一号です。。。


美浜の会からの情報ですが
中部電力は 浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)での
プルサーマルを延期することになったとのこですグッド(上向き矢印)
耐震安全性確認について国の評価が出ていないことなどで
地元の理解が得られなかった。とあります。

今は福井県の高浜原発に注目目
5日に高浜3号機にMOX燃料8体を装荷しました。
こちらは 関西電力ですダッシュ(走り出すさま)
今月末には運転が始まる模様です。
運転が始まる前に それを阻止すべく
美浜の会や有志の方々が 地元で事実を伝える活動をしています。
ほとんどの人が 何も知らされていないとのこと。
特に、使用済MOX燃料の処理が決まってないのに
運転を開始してしまうこと!!!
そんなことをしたら 行き場のない使用済みMOXが
地元に居座り 安心安全な暮らしが出来ません。
プールの臨界問題も未解決。
多くの人が知ることにより
NO!!の声を高めて 運転を止めなければ!!!
余り、時間がありません。。。

このことで、学習、討論会があります。

関電プルサーマルにNO! 12・12学習討論会

日 時:12月12日(日)午後1時半〜4時半
場 所:市民交流センターなにわ 201号室 大阪JR環状線「芦原橋」駅下車すぐ

    (地図を確認して来てください 大阪市浪速区浪速西1-3-10 TEL:06-6568-0791)

地 図:http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064682.html
参加費:500円(一般) 200円(大学生以下)
主 催:グリーン・アクション/美浜の会

詳しい案内 http://www.jca.apc.org/mihama/annai/gakusyutouron101202.htm
案内チラシのPDF版  http://www.jca.apc.org/mihama/annai/


脱原発の日に 一気にいろいろと書きました。
原発のなにがいやって
事故や地震です。
核兵器と同じなんですよね。
その恐ろしさは日本人は誰でも知っているはずです。
放射能汚染は知らない間に 身体を蝕んでいます。
それは、空気、大地、水、、、全てを汚染して
全てを破壊していきます。
戦争で使われる核の廃絶は言うまでもありませんが
その核の平和利用と言う名の下で
産業発展にも伴い 原発が重宝されてきましたが
それはクリーンでも安全でもなんでもありません。
一歩間違えば
私たちは戦渦にいるのと同じです。

posted by manami at 00:24| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年11月30日

小出先生の講演会の資料

講演会のまとめを昨日やろうと思ったのですけどね、、、
ねむくなっちゃって!!!
と、その続きをしようと思ったら
主催の市民社会フォーラムの岡林さんが
小出先生からこの日の資料の公表の許可を得て
MLに載せてらしたので
こりゃ!ラッキーかわいい
というわけで それをここでお知らせします。
PDFファイルなので 携帯では見られないのですが
すみません。
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/Home/shiryou/koidekoen.pdf?attredirects=0&d=1

今回は 最近 祝島のことを知り 原発に関心を持ってきた人にも
わかるように、、、というリクエストにお応えしていただいた
内容ですので 解りやすいです。

感覚で 自然を破壊する、環境汚染だ〜、
心身への影響もある、などなどへの思いに
ズバリ 科学的に証明しています。
やっぱりねむかっ(怒り)
って感じです.

資料の内容も充分なのですが
講演会ではそれに載っていないものをパソコンで
示してもらったり 
資料以外にも 細かい表現されているし
なんと言っても 先生の声 テンポ 雰囲気の中にいると
資料を見た目以外からも 理解度が数段増すのは言うまでもありません。

また、他でも小出先生はよく講演会をされているので
是非一度足を運んでみてくださいね。
posted by manami at 00:17| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年11月29日

二日間のパワーチャージ☆

この二日間 勉強しましたよ!!
やっぱりアカンわぁ〜 原発。

 その前にちっょと・・・
27日はいい天気でした〜晴れ
久々に 六甲に上がってきました!!
もちろん、、、登山ではなく ケーブルであせあせ(飛び散る汗)
なつかしい御神事?仲間と会って 磐座へGO!!
初めて行った所でした。。←名前忘れた!
近くまで行くと急に身体が軽く感じて
気持ちも嬉しくて嬉しくて!!
パワーいっぱい充電しましたよ。
有り難いなー☆
しあわせだなー☆
後の直会ではパワーチャージしたお神酒とワインで
話しがはずむ!はずむ!
普段あまりしないような、、、怪しい話し満載でした〜バー
面白いんですこれがまた!!大好きよ〜神様ばなし☆
ウキウキフワフワのチャンネルに酔いしれた後
気圧をぐんぐんと下げて 下界に突入!
いざ「小出先生の講演会」へ〜。。。
この展開 思った以上に厳しかったけど・・・(10分ほど)
小出先生の話しはテンポが良くて 
私のテンションには 全く支障がなく 
おまけに一気に酔いも覚め 
かえって パワーチャージの効き目を発揮したのでした。。。

思えば 私は原発の問題を神々の計らいのように感じている節があります。
闇の世界でがんじがらめになっている 
もうこれ以上のこの世は終わりよ!
真の天の岩戸開きよ!
神話の天照大神は私たちの内なる光よ!
神々が私たち自身の力で その岩戸を開けよ!と鼓舞している。
その神々とは 人間が作った物ではなくてよ。
人間にとって都合のいい神々(マネーや権力)ではなくてよ。
大宇宙大自然の秩序の中にある自由を歩む道ですよ!と
それを歩む人々が 内なる光を輝かせるのです。
そして、闇の世界は光に満たされていくのです。

それを導いてくれる様々な分野での先生がいらっしゃって
この人間世界ではそういう先生方と私たちが繋がって
私たちとあたなたちとが繋がって
力を合わせて 岩戸を開かないとね。
そのために一人一人には今現在を生きているお役目があるのです。

素晴らしいですね。有り難いですね。
この二日間は そういう人たちにたくさん出合い
感動して
ふと上記のようなことを 確信したのでした。

そう!原発はアカンよ〜。
まとめようと思ったけど 
眠くなってきたわぁ〜。。。
ノーモアヒバクシャ市民のつどいでは
「山のかなた」の映画を半分だけ見たけれど
これ 「もんじゅ」「ヒバクシャ」のこと
とっても解りやすくて このDVD買いました。
今度、上映会します!!!
文章よりも 映画見た方がわかりやすです。
ホントにいいですよ!
音楽が 坂本龍一なんですが それもよかった!!!
きっと、見に来てくださいね。 

パワーチャージを広めようぴかぴか(新しい)
posted by manami at 02:16| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年11月21日

事業仕分けで「もんじゅの再開やむなし」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091118/stt0911181858008-n1.htm
社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は18日の記者会見で、行政刷新会議の事業仕分けチームが、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開費(232億円)を削減しなかったことについて、「もんじゅは(平成7年の)ナトリウム漏れ事故以来、1ワットも生んでいない。大規模公共事業の見直しの観点からいえば、メスを入れるべきではないか」と述べ、事業仕分けチームの判断に異論を唱えた。

 福島氏は事業仕分けそのものは「新しい政治の一歩」と評価しているが、もんじゅについては、「事故後、10数年間動いていない。こんなことに何百億円も使っていいのか。仕分けチームの結論は社民党はおかしいと思っている」と指摘した。

文部科学省のサイトに
「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
これの 一番下の方にあります。
「もんじゅの再開やむなし」と。。。。
危険性については今更いうまでもありませんが
お金の事で言うと
「再利用のために19年度〜45億円をかけて改修。
さらに改修完了までに15億円を要する見込み。
また、完成後も運転維持費として毎年30億程度要する見込み」

もっと、もんじゅのことを知ろう!!
知ったら「STOP!!」となるでしょう。。。
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

かわいい11月28日 土曜日かわいい
「09’ノーモアヒバクシャ市民のつどい」
枚方市であります。
http://homepage3.nifty.com/skroba/robaeven.htm

世界は核廃絶にむかって大きく動こうとしてますが、
もう一つのヒバク問題、
原子力災害について国内の状況は少しも好転していません。
いよいよ来春「もんじゅ」が運転再開されようとしています。
今、再び新たなヒバクの恐怖が私たちに迫っています。
新たなヒバクを防ぐために、足もとからヒバクを見つめ直す場を
作りたいと思います。

日時:11/28(土) 開場13:10 開演13:30

場所:ラポールひらかた 4F大研修室
    京阪枚方市駅 北出口徒歩3分
http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/shoki/sisetu/si_ho02.htm#2

・映画『山のかなた』上映
〜あらすじ〜
「もんじゅ」のある福井敦賀半島から風向調査のため風船を飛ばした。
これを拾った青年たちとの交流が始まり、
もんじゅの見学、小浜、美浜、京都、三重と共にインタビューの旅を
重ねていった。
やがて、若者たちは長年苦闘してきた人達の思いを知り、
さらに原発震災の現実に直面して、
毎日のささやかな幸せが砂上の楼閣であることを知らされる。
僕たちに未来はあるのか、
破滅を防ぐにはどうしたらいいのだろう、
原子力に依存しないくらいは実現できるのか・・・
答えを探して旅は続いた。

音楽:坂本隆一  コカリナ:黒坂黒太郎

・お話 「もんじゅ事故シュミレーション」 ストップ・ザ・もんじゅ

・挨拶 米澤鐵志 (原子爆弾被ばく体験証言者)

・大型紙芝居 かいじゅうげんぱつどん 原作/さとうみえ 製作/関志保子

・インド古典舞踊 ふじわらまなみ

・合唱 六ヶ所ガールズ&チルドレン

・チャリティバザー

*保育あり(4才〜小学生)要予約

チケット代 前売り ¥800(一般) 
          ¥500(大学生・障害者・ヒバク者)
      
      当日  ¥1000(一般)
          ¥700(大学生・障害者・ヒバク者)

連絡先&チケット予約/ 自然環境センター  枚方市川原町1−5
            電話&FAX  072−843−1904

主催 ノーモアヒバクシャ市民のつどい実行委員会
後援 北河内平和人権センター

☆賛同金 個人1口 1000円/団体1口 2000円
 郵便振替 00940−5−117613 名義 自然環境センター
 *11.28 あるいは「ノーモアヒバクシャのつどい」と明記お願いします。
posted by manami at 00:09| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年11月07日

福岡テント村からの報告

美浜の会の方からメールがありました。
福岡の玄海原発でプルサーマルが本稼働しても
「しゃーない」で済まされるのかなー?
淡々と進んで行くのをじーと眺めてはおれません。
後で、「あの時 止めておけば良かった!!」と、、、
それは その時はもう遅すぎるのです。

今日 美浜の会と市民30名ほどが関電本社に行き
「MOXに関する国の具体的審査基準が存在しない、
という問題がクローズアップされました。」との事です。
プルサーマルは安全だというけれど 
MOX燃料を製造する国の基準はなく
「関電が海外の規格やウラン燃料の経験を基にして出した上限値を
保安院に説明し、それを審査してもらっている」とのこと
国の基準もないのに プルサーマルを開始しようとするのは
とんでもないとの要望書を作成するとの事です。

そして、今の福岡のテント村からの報告です。
(美浜の会からのメールの転送)
  ↓ ↓

福岡の九電本店前 テント村からの報告です。
下記、どんどん転送してくださいとのことです。
テント村で、今日は泊まるそうです。

[転送転載歓迎]

全国の皆様

いつも献身的な活動とご支援、ご協力頂きまして本当にありがとうございます。

テレビでは昨夜も淡々と「玄海原発の3号機原子炉で「臨界」の状態に・・・」
と報じられていましたが、私たちは心穏やかではいられません。
そして何より私たちは諦めていません!

みらい実行委員会、しっかり絆を強めてますます燃えています。

昨日朝10時から九州電力本社前で24時間体制の期限未定の
座り込みテント村の開村しました。

そんな様子をちょっとだけご紹介させてください。画像あまり良くありませんが…
結構立派なテントが2つ仲良く並んでいます。

佐賀の石丸さんからお借りしたままでした北海道からの
可愛い寄せ書きバナーも応援してくれています。

ほかの佐賀の横断幕も停車中のバスから見えるように思いっきり
賑やかに総動員しています。
最近は深夜かなり冷え込みますので、防寒対策にも気を使っています。

案の定、夕方になって「寒いよ〜誰か段ボール持って来てぇ〜」と
MLにメッセージが入りました。すると、即、誰かが運んで来てくれて…

テントの中はおにぎりと漬物、特製豚汁、ミカン、柿、お菓子、パンetc.
山のような食料の差し入れが届いていました。

くまもり仲間も駆けつけて九電ビルの前がステージに早変わり。
ギターとタンバリン片手に原発反対ソング(替え歌)で随分盛り上がっていました。
そのうち、どこかで見張っていた警備員?から注意を受け、テント前に移動。
社屋のほとんどの窓に電気が輝いて、時々人影がこちらを注目していました。

水俣から駆けつけてくださった岩崎さんの昨夜は泊り込みしてくださいました。
今晩は2名になりそうで、応援を呼びかけるMLが回っています。
今晩は豆腐とブランド名「走る豚」のお鍋だそうです。

実はみんな、虚しさで呆然と…そして泣き出しそうな気持ちを
精一杯奮い立たせて頑張っていまーす。

どうぞ、皆さんも私たちのこと見守っていてください!
そしてしっかり繋がって共に頑張って行きたいです。
佐賀の皆さんともしっかり支え合って頑張って行きます。
上関にもいつかきっと応援に行きます!
今後ともご指導ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

追伸:みらい実行委員会のブログも更新中です。
応援メッセージもお待ちしています。
        ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/

長文、乱文失礼致しました。


みらい実行委員会所属
  小林 栄子











posted by manami at 01:15| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年11月06日

ノーモアヒバクシャ市民のつどい


祝島島民たちの28年もの
「今までの生活と海を守りこども、孫達へ自然を残したい」
反対運動のお陰で
私たちは 新たに作られようとする
上関原子力発電所計画のことを知りました。

関西で活動する「美浜の会」「グリーン・アクション」の
長年の抗議、交渉、反対運動などで
原発問題のことや
今まさに 強行されようとする
玄海原発のプルサーマル計画を知りました。
http://www.jca.apc.org/mihama/
 ↑ ↑
☆緊急内容満載!!必見☆

そして、「ストップ・ザ・もんじゅ」も
ヒバクシャをつくらないようにと
国会へのロビイングなど日夜活動を続けています。

当事者や専門の活動家がこのように運動してくれているのは
単に「反対運動」ではないと思います。
電気が必要ないと言っているのはないのです。

核放射能汚染から愛する人々:家族、親戚、友人、、、、を
守りたい。
それが 地域、日本、アジア、地球、、、と
広がるのは言うまでもないですが
根底にあるのは 
誰しもが望む「平和のうちに生きる幸せ」を求めているのです。

私たちはこの人生で
『平和のうちに生きる幸せ」を
それぞれのやり方で 知り、考え、感じ、
それぞれの行動で表現するのではないかと思います。
感情や精神の向上に値すると思います。


今の現象は この地球上での人類の歴史から見ると
ほんの一瞬でしかないのですが
その間に学ぶことは途方もなく貴重です。
本当に「有り難い」存在であり 
お互いに「有り難い」存在同士です。

きっと、全ては同士なのですから
「平和のうちに生きる幸せ」を求め合っていると思います。
敵、味方。推進、反対。
そういう言葉でわけられる 私たちは
ただそれに縛られているだけのように思います。

私は それを伝えたいのです。
どうしたらいいのか・・・
決定的なアイデアがないのですが
何もしないで考え込むより
今、出来る事をして 失敗し反省し、、、
でも、仲間ができてつながり 広がり、、、
そこから 知恵が生まれてくるのではないかと思っています。
いや、「平和のうちに生きる幸せ」を求める人々
求めることができるだけ幸せな人々が増えて
それぞれの行動と表現が 広がっていけばいいなと思います。
対立する 区別をなくすことも
出来るような気がします。
対話をするにも その区別が邪魔するように思うからです。

「ノーモアヒバクシャ市民のつどい」は
「平和のうちに生きる幸せ」の行動と表現です。
インド古典舞踊も私のその行動と表現です。

枚方市ですが ご都合良ければ
遊びに来てくださいね。
また、枚方市の人が回りにいらしたら
お伝えください☆

以下転載歓迎==

『’09 ノーモアヒバクシャ 市民のつどい』

世界は核廃絶にむかって大きく動こうとしてますが、
もう一つのヒバク問題、
原子力災害について国内の状況は少しも好転していません。
いよいよ来春「もんじゅ」が運転再開されようとしています。
今、再び新たなヒバクの恐怖が私たちに迫っています。
新たなヒバクを防ぐために、足もとからヒバクを見つめ直す場を
作りたいと思います。

日時:11/28(土) 開場13:10 開演13:30

場所:ラポールひらかた 4F大研修室
    京阪枚方市駅 北出口徒歩3分
http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/shoki/sisetu/si_ho02.htm#2

・映画『山のかなた』上映
〜あらすじ〜
「もんじゅ」のある福井敦賀半島から風向調査のため風船を飛ばした。
これを拾った青年たちとの交流が始まり、
もんじゅの見学、小浜、美浜、京都、三重と共にインタビューの旅を
重ねていった。
やがて、若者たちは長年苦闘してきた人達の思いを知り、
さらに原発震災の現実に直面して、
毎日のささやかな幸せが砂上の楼閣であることを知らされる。
僕たちに未来はあるのか、
破滅を防ぐにはどうしたらいいのだろう、
原子力に依存しないくらいは実現できるのか・・・
答えを探して旅は続いた。

音楽:坂本隆一  コカリナ:黒坂黒太郎

・お話 「もんじゅ事故シュミレーション」 ストップ・ザ・もんじゅ

・挨拶 米澤鐵志 (原子爆弾被ばく体験証言者)

・大型紙芝居 かいじゅうげんぱつどん 原作/さとうみえ 製作/関志保子

・インド古典舞踊 ふじわらまなみ

・合唱 六ヶ所ガールズ&チルドレン

・チャリティバザー

*保育あり(4才〜小学生)要予約

チケット代 前売り ¥800(一般) 
          ¥500(大学生・障害者・ヒバク者)
      
      当日  ¥1000(一般)
          ¥700(大学生・障害者・ヒバク者)

連絡先&チケット予約/ 自然環境センター  枚方市川原町1−5
            電話&FAX  072−843−1904

主催 ノーモアヒバクシャ市民のつどい実行委員会
後援 北河内平和人権センター

☆賛同金 個人1口 1000円/団体1口 2000円
 郵便振替 00940−5−117613 名義 自然環境センター
 *11.28 あるいは「ノーモアヒバクシャのつどい」と明記お願いします。
posted by manami at 01:44| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年10月17日

佐賀 玄海からの報告

昨日の交渉の様子です。

以下は美浜の会の方の報告をまとめました。

===
緊急にも関わらず 50名ほど集って
くらし環境本部の副本部長に抗議文を渡したそうです。
その後 安全対策室との交渉では
「国が法に照らし合わせて、国の責任で安全と
言っているから、安全で す」
「輸入燃料体検査に合格している」と繰り返すばかりで
国の検査内容を聞いても
「知らない、そういう説明は聞いていない」
「説明義務は国にある」との返答だったそうです。
何を聞いてもそれを繰り返すだけで
全く説得力がなかったそうです。

でも、集った方々は とても元気で
「子や孫のために頑張る」「負ける気がしない」
「運動は広がっている」と
こちらに正当性がある事を確信したそうです。
===
また、他の方の報告。
===
もともとは九州電力が10月3日の装荷を
発表したことに対 して、
佐賀県議会が、県議会として十分審議していない、
議会無視だと、県知事に対して怒ったために、
3日の装荷が延期されたのです。

その状況はまったく変わっていないのに、
佐賀県議会最大会派の自民党が作業スタートOKを決めたため
(どうやらこの間にフランスのアレバ社(メロックス再処理工場)を
たずねたて話し合ったらしい)、

他の会派はまったく無視で九電が作業を始めました
(佐賀県知事は自民党会派が文句を
言わないとわかれば何もこわくはな いようです)。

他の会派はそれに対して反発しているようです。
上の二つの抗議先に加えて、県議会議長にも審議をつくすよう、
要求してくれると助かります。

◎県議会議長に議会で議論をつくすようにとの声を送ろう!
  佐賀県議会議長 留守 茂幸様
    TEL 0952−25−7215
    FAX 0952−25−7279

以上です。

試運転は11月はじめとのことです。
http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.1445673.article.html
(この記事、タイトルでは11月下旬となっていて、本文では起動
は11月はじめとなっている。
12月から本格運転)

11月18日「プルサーマルよりカーニバル」
http://carnivals.blog93.fc2.com/

プルサーマルの必要性=「資源の有効利用」はウソ
美浜の会のリーフレット
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/leaf_pu0902.pdf
  ↑↑
これは 解りやすいです。
私はこれに基づいて 今年の1月に勉強したばかりです。
それまでは ぼんやりとしか理解してませんでした。
今も 人に話せるほどではありませんが
決して 資源の有効利用でないのは確かだと
理解できます。
少しずつでも 知っていくことは大切だと実感してます。

何に対してもですが
知らないでほっといて
今はそれで済むかもしれない
今はそのほうが楽かもしれない。。。
でも、それは先送りにしているだけで
いつかは 誰かがそのつけを払わなければならない。
それは、いつ、誰でしょう?
子や孫の代、、、

それまでほっておいて平気でしょうか?
取り返しのつかない事になっていないでしょうか?

年金や医療保険と同じ事です。
全く同じです。
ですからこのことに関心を持たない訳はないでしょう。

後になって「どうして教えてくれなかった!?」と
ならないように、、、
おかしい??怪しいと思う事は 知るべきです。
政府の方向性を問いただせるのは
国民しかいないでしょう。

posted by manami at 01:27| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年10月16日

玄海原発、MOX装てん作業開始 国内初のプルサーマルへ

10月3日には 多くの人が
佐賀に集結し 県議会議員も全員一致で
延期の申し入れを知事にして
九州電力は MOX燃料装荷を延期したのに・・・

延期というのは このように急に今日15日に
する事だったの〜???
あまりにも 国民を無視していますよね。

自民党議員はなんにも解ってないなぁ〜。。。
ホンマに情けないですよ〜。。。

事故が起こってからでは遅いのに
どこに安全と言う補償があるのでしょう。
これは 実験と言う見方があるくらい
MOX燃料がどんなもんかわからないのです。

美浜の会の人がいってましたが←専門家集団です。
フランスのウランと日本のウランは種類が違うそうなのです。
それは 熱に反応する時間が違う。
なのに、フランスが出来たのだから
日本でも大丈夫!!!と
まー大雑把にいえば こんな理論なんですって!!!
電力会社や政府が言ってるんですから
困ったもんです。

しかも プルトニウムは凄い暴れんボーで
よく例に使うけど
「石油ストーブにガソリンを入れるようなもの」
なんです。
これって、誰が聞いても
「あぶない!!!」と叫ぶでしょう。。。

「国内初のプルサーマルへ」とタイトルにあるけれど
これは 下記のサイトのタイトルをそのままペーストしたものですが
こんなに大事な事を日本のマスメディアは報道しましたか?
どんなふうに??

「国内初の 石油ストーブにガソリンを入れるような
プルサーマルへ」と書き 報道するべきです。
このこと
知らない人が多すぎるんですもん!!!

原発の使用済み核燃料の処理もまだ決まっていないのに・・・
というか、先日のNHKスペシャルで原発の解体作業を
取材していましたが その中でも
「原発を作る時に 解体の事まで当時は考えていなかった。。。」
「使用済み核燃料の処理の事まで当時は考えていなかった。。。」
と 言ってるんです。

ということは、お察しの通り
MOX燃料の使用済み核燃料の処理の事も
考えていないのです。
ということは、
核放射能の処分は 私らは知らんで〜!!!と
言う事です。

あのな〜ええかげんにしてや〜パンチ

大きな負の遺産ばかり 後世に残すのです。
今のこども達が大人になった時
この現状を知ったら
「大人!何やっててん!!」と言うでしょうね。

ということは 原発を作り出した時
処理や解体の事を決めないで
私達の手中に負の遺産を掘り投げた
当時の大人!!!
「何やっててん!!!」と
正直な素直な 率直な心を言葉にしよう!!!
言ってもいいと思います。

もっと言わないと 解ってもらえません。
フツー子供でも解るような事が
経済至上主義の網にかかっている人たちには
解らないのです。。。



 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/194480.html
九州電力は15日、定期検査中の佐賀県玄海町の玄海原発3号機(加圧水型軽水炉、118万キロワット)で、プルサーマル発電用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の装てんを開始した。順調に進めば11月上旬から発電を再開。段階的に出力を上げて12月上旬にも通常運転に戻し、国内初のプルサーマルがスタートする見通しだ。

 燃料装てんは同日午前8時に始まった。「ピット」と呼ばれる深さ約12メートルのプールの水中で、専用クレーンを使って燃料集合体を1本ずつ持ち上げ、慎重に原子炉に差し込んでいく手順。通常のウラン燃料4体に続き、同11時8分に1体目のMOX燃料を装てんした。作業は19日まで続く予定で、16日に作業の様子を報道陣に公開する。

 九電は8月末から玄海3号機の定期検査を開始。検査期間中にウラン燃料集合体193体のうち3分の1ほどを交換する。新たに装てんする燃料集合体の一部、16体をMOX燃料に置き換える予定だ。

 プルサーマルは、四国電力の伊方原発(愛媛)、中部電力の浜岡原発(静岡)も2010年以降に順次開始する見通し。

posted by manami at 02:38| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年10月15日

★緊急!明日(15日)のMOX装荷を止めよう

国民の 幸せ、平和への方向性に対して
それを閉ざすような事ばかり・・・ダッシュ(走り出すさま)

堅い事言うと 憲法違反ではないの〜?
政権交代したとはいえ 
原発推進の政府には
個人のもつ幸せ、平和のビジョンを伝えなければ…

九州電力には「装荷しないでぇ〜」と
素直で率直な気持ちを伝えなければ…
一般国民も言える 簡単な事です。

そう!言ってもいいんです!!

これって、ポジティブだからできるのです手(チョキ)


以下は 美浜の会メール・ニュース09−5の転載です。

転載 転送歓迎=

●九州電力は明日10月15日(木)に玄海原発3号機にMOX燃料を装荷しようとしています。装荷するなの声を緊急に届けてください。

佐賀県議会は、10月1日に一旦は、MOX装荷の延期を決めました。議会で審議中の9月30日に九電がMOX装荷すると発表したため、議会軽視だとして、九電と県知事の姿勢を厳しく批判しました。9月県議会では、関電MOX燃料の自主検査で不合格品が出た問題について議論が行われ、九電MOX燃料に同様の不合格品が入っていないのかが大きな問題になりました。県は九電の自主検査の項目と結果について、九電に資料を求め、議会に報告することになっていました。

・県は現在、九電から自主検査の内容と結果を聞いている最中です。
・その結果を議会で説明することを約束しています。
・10月7日の市民と保安院との交渉で、保安院は「関電の不合格品ペレットが九電MOXに入っている可能性は否定できない」と明言しました。

他方、
・議会の最大会派である自民党は、12日に総会を開き、「関電と違い、国の検査に合格している」ことを理由に、「九電の自主検査調査とMOX装荷は切り離す」ことを決めました。
・この決定の前に自民党県議は、10月初めにヨーロッパ視察に行き、そこでメロックス社をたずねたとのことです。
・この自民党の決定をまって、九電は明日15日からMOX装荷を行うと、今日発表したのです。
・県議会議長は、今日、「明日から装荷」と「県は自主検査を調査中」という「お知らせ」のFAXを各議員に流しただけで、MOX装荷を了承しようとしています。

国の検査は、例えば不純物検査では、ウラン燃料と同等の4種類の元素についての規制しか行っていません。そのため、それを補完する自主検査が重要なのです。九電の自主検査の結果を議会に説明し、審議をつくすまでは、MOX装荷を認めるべきではありません。

◇関連情報
◎九州電力の本日付プレス発表
玄海原子力発電所3号機 第12回定期検査における燃料装荷開始について
http://www.kyuden.co.jp/press_091014.html
◎グリーン・アクションと当会が本日出した県議会議長宛の緊急要望書
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/saga_kinkyuyoubou091014.pdf
◎国のMOX燃料検査は極めてずさん(美浜の会)
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/genkai_mox091014.htm

★至急、電話、FAX、メールで、明日のMOX装荷をやめるよう働きかけてください。宛先は、最後につけています。

◎県議会議長にMOX装荷を認めるな、議会で議論をつくすようにとの声を送ろう!
佐賀県議会議長 留守 茂幸様
TEL 0952−25−7215
FAX 0952−25−7279

◎佐賀県知事にMOX燃料装荷を認めるなの声を送ろう!
佐賀県知事 古川 康様
TEL 0952−25−7007
FAX 0952−25−7288
メール http://www.pref.saga.jp/web/iken.html

◎九州電力にMOX燃料を装荷するなの声を送ろう!
九州電力 代表取締役社長 眞部利應様
TEL 092−761−3031
FAX 092−761−6944
メール https://www1.kyuden.co.jp/cgi-bin/inquire/inquire.cgi?op=0&categori=104

2009年10月14日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階
       TEL 06-6367-6580  FAX 06-6367-6581
       http://www.jca.apc.org/mihama/
       mihama@jca.apc.org
posted by manami at 02:22| Comment(0) | 電力エネルギー

チェリノブイリとヒロシマ

昨年 放送されたものだと思います。
これを紹介してもらい
何回も聞きました。

美しいです。

是非 聞いてください。
「光はうちにある・・・」



ウクライナのNataliya Gudziyさんのスピーチと歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds
posted by manami at 02:17| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年10月10日

NHKスペシャル 原発解体〜世界の現場は警告する〜

NHKスペシャル 原発解体〜世界の現場は警告する〜

10月11日(日)午後9:00〜9:58

http://www.nhk.or.jp/special/onair/091011.html
深刻化する地球温暖化。各国のエネルギーの獲得競争。世界を巡る環境が大きく変わる中、今、原子力発電が注目されている。火力発電所に比べて大幅に二酸化炭素の排出が少なく、発電の出力が大きいからだ。
チェルノブイリ原発事故以降、脱原発の政策を続けてきた欧米。中国・インド・ロシアなどの新興国。そして産油国までも建設に舵をきった。世界で新たに導入の準備がすすむ原発の総数は100基にのぼる。
その陰で初期につくられた原発が役割を終えて解体されている事はあまり知られていない。
閉鎖された数は既に120基あまり。私たちは原発の大解体時代をむかえていたのだ。 国内にも「ふげん」と「東海発電所」の2つが解体に着手。取材クルーははじめて、知られざる原発解体の現場に密着した。そこでは放射線という一般の建物にはない特殊な環境下での厳しい作業が続いていた。次々と関係者の事前の想定を越える壁が立ちふさがる。さらに原発の解体は別の課題を抱えていることもわかってきた。解体した後に発生する大量の放射性廃棄物を処分する場所が未だに決まっていないというのだ。

世界の社会経済環境が大きく変わる中で高まる原子力発電へのニーズ。 一方で未だ解決の道筋がみえていない解体からでる廃棄物の行き先。この難しい問題にどう私たちは答えをだすのか。解体現場の取材からの報告。


上記のNHKのサイトの番組紹介の中に
「原子力発電が注目されている。火力発電所に比べて大幅に二酸化炭素の排出が少なく、発電の出力が大きいからだ。」
というくだりがあるが
  ↓↓
「ウランの核分裂反応からはCO2は排出されないが、
発電をする=発電所を動かすならば、CO2はかならず排出される。
事実に合致させるためには、
「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて
相対的に少ないCO2しか排出しません」でなければならない。
 最近は、商品の宣伝にはデメリットも表示すべきであるとされる。
この公正さの観点を加えれば、これでもまだ不十分であり、
「原発は、発電時には他のいくつかの電源に比べて相対的に
少ないCO2しか排出しません。その代わり、
他の電源にはない放射能を大量に生み出します」 
【原発雑考第255号の転載。】参照。


そして、9日共同通信のニュースに
解体中のふげんでの事故の事が!!!

http://www.47news.jp/news/2009/10/post_20091009111404.html
解体中のふげんで重水漏れ 1人がわずかに被ばく
 日本原子力研究開発機構は9日、解体作業中の新型転換炉原型炉ふげん(福井県敦賀市)で、放射性物質を含む重水が約70ミリリットル漏れたことを明らかにした。外部への影響はないが、作業員14人のうち1人が同機構の規定をわずかに超える被ばくをしたという。

 原子力機構によると8日午後、原子炉補助建屋で放射性物質のトリチウムを含む重水を抜き取る作業中、バルブから重水が滴っているのを確認。重水の放射能量が国への報告基準値を上回っていた。バルブを締めると漏れは止まったという。

 規定を超えた作業員の被ばく量は、国の基準より大幅に下回っているという。

2009/10/09 11:12 【共同通信 】


☆紹介するだけになってしまいました。。。
NHKは見てみよう手(チョキ)

そうそう!二酸化炭素削減というのは 
なんだかまやかしのようにも 思えてきます。
原発は 二酸化炭素は出しません。
だから 推進すべきです。
というところ・・・
テレビでは これしか言わないのはおかしいゾパンチ
要は 温暖化を防ぎたい訳で
そのためには 原発から海に放出される
7度も上がった大量の水のほうが 海水温を高めている。
それによる温暖化、、、
これを見直すべきではないでしょうか??
そして、このことをマスコミは取り上げるべきです。
気候変動を引き起こしている原因の一つである事は
専門家のお話し聞きに行った事あるので確かです☆
このままではいけないと警告を鳴らしていましたよ。


そして、この解体作業をしている人は
どういう人たちなんだろう?
電力会社の社員?それとも・・・
被爆すると解っていながら 命がけの作業です。
こんなことが繰り返されて ヒバクシャを増やして
これが国策というのは なんだかヘンですね。
経済のために 人の生命を犠牲にすることを
黙認していたんですよね。
今まで、知らなかった私も罪かもしれない。
今まで、たくさんの犠牲者を出しながら
何も考えずに電気を使っていたのだから・・・
ごめんなさい。。。

もっと ホントの事を伝えなきゃ!!


posted by manami at 00:55| Comment(0) | 電力エネルギー

2009年10月02日

九州電力 MOX燃料装荷を延期

8月26日に「MOX燃料装荷を了承しないことを要望します」の
賛同を求めていましたが その後の経過を気にしていました。
すると、30日に 九州電力は10月3日(土)にも玄海原発3号機に
MOX燃料を装荷しようとしているとの情報がありました。
美浜の会の方たちはじめ地元の反対者など多くの人が
佐賀に集結しました。
結果 3日のMOX燃料装荷はなくなったそうですかわいい

1日のこの阻止行動はとても迅速で
なおかつ 多くの人の力が見事にまとまり
佐賀県知事を動かしたものと言えます。

美浜の会のMLにはそのようすが随時報告されていました。

先ずは 県議会の県議運営委員会で
始めは自民党の意見が分かれていたものの
一つにまとまり 知事に対して
九電に中止を要請するように求めました。
市民ネットは 白紙撤回を要求し
市民は 県に要請、要望書を手渡しました。
そして、知事と九電の話し合いで 
3日の MOX燃料の装荷は中止になったそうです。

また、明日は東京で経産省及び原子力委員会事務局との交渉が
決まっていました。
このタイミングで 九電が3日装荷することを
発表したのは なんだか間が抜けているようにも感じました。。。
が、そのお陰で いい流れが出来たようにも思います。

明日は現地組と東京組に分かれて
この計画自体の撤回を求められるようです。

以下転載文

●10月2日 玄海プルサーマル問題での国との交渉等にご参加を
 10月2日には、東京で経産省及び原子力委員会事務局との交渉を
行いま す。MOX装荷を目前にして、使用済MOX燃料の処理方策が
決まっていない こと等についてです。佐賀をはじめ全国から参加されます。
MOX装荷をス トップするために、ぜひご参加ください。
また、この交渉に続いて、原水禁国 民会議などが、上関原発建設中止を
求める署名提出やもんじゅの運転再開中止 の申し入れを行います。
場所は、全て参議院議員会館第1会議室です。

10月2日(金) 場所 参議院議員会館第1会議室
 ◇13:00〜14:00 玄海原発プルサーマルに関する経産省等との交渉
 (集合 12:15 事前の打ち合わせ12:30)
 ◇14:00〜15:30 「上関原発建設中止署名」、
「原子力政策の転 換を求める署名」の提出と交渉
 ◇15:30〜16:30 「もんじゅ」運転再開中止の申し入れ

◇10月3日は東京の明治公園でNO NUKES FESTA 2009 が開催されます。
案内はこちらです。http://www.nonukesfesta2009.com/

以上==

余談ですが
NO NUKES FESTA 2009のサイトのブログに
http://www.asahi.com/international/update/0929/TKY200909290336.html
インドのシン首相は29日、当地で開かれた核の平和利用に
関する国際会議 で、同国内の原子力発電能力を2050年までに
現在の100倍以上にあたる 47万メガワットにすると発表した。
「これにより、化石燃料への依存を大き く減らし、
国際的な地球温暖化対策に大きく貢献できる」としている。

 現在インドには17基の原発があるが、燃料用のウランの
不足などのため、 発電能力は4120メガワットにとどまっている。
火力や水力も含めた総発電 能力(約15万メガワット)に占める割合は
約3%。今後、経済発展に伴い、 爆発的な伸びが予想される電力需要の
かなりの部分を原発でまかなう意向とみ られる。

とあり ショックです!

ウランも化石燃料では・・・

原発も地球温暖化に貢献していると思うのですが・・・

今、インドの友人、インド関係の仲間にこのことを
知らせたくて 頭がいっぱいです!!!

原発は 核放射能という 人類がまだその汚染に対して
対処できていないものを放出するのです。
安全と言う確証はどこにもありません。
経済的に便利になることを求めることで
その代償の大きさを 多くの人は知らないようです。
ウラン鉱石を採掘作業をする人やその家族(子、孫)への影響。
その地域の大地 空気の汚染による計り知れない被害。

そして 原発が出来たとしても
そこで働く人々がいます。
全ての人はコンピューターで仕事をしているのではありません。
検査や掃除には原子炉に入り 人間の手で行なうそうです。
その中は熱くて3分もいてられないそうです。
ですから 次々と作業員が並び
次々と中に入り 作業し 出てくるそうです。

また、エネルギーを作るためにはとても高温になるので
それを冷却するために 海水を使います。
冷却に使った海水は 海に放出するのですが
その時の温度は 7度も高くなっています。
世界に 原発が増え続け それらから7度高くなった海水を
海に放出しつづけると・・・
これこそ 温暖化の原因ではないかと思います。
また、いつどんな事故が起こるか解りません。
人為的なものもありますが
一番怖いのは 地震です。
他にも 平和利用と言いますが
ウランや プルトニウムは原子爆弾として使われたものです。
それを保有していることは
いつ何時 どんなスイッチが入るかわかりません。。。

これらのことを もっと多くの人に知ってもらいたい!!!

電気は必要ですが 他にも選択肢はいくらでもあるはずです。
国民が原子力発電を拒否したら
政府は 本腰入れて自然エネルギーへの
全面的転換へと 進むでしょう。
今使われている原発推進への 予算を
自然エネルギー開発へ 一気に注ぐことで
太陽光発電 地熱発電などの技術は すぐに高まると思います。

インドのこの発表も撤回されることを
願っています。

posted by manami at 03:07| Comment(0) | 電力エネルギー