2018年01月18日

iloiloでランチ

 大阪の中央大通と松屋町筋の交差点の南西角にあるiloiloさんに
久しぶりにランチを食べに行きました。
近くまで行くと香辛料の匂いが広がっていて「カレーが食べたい!」の
気持ちを高めてくれます。
食事のフロアーは細い階段を上がって2Fに行きます。
狭い空間には店長が手作りで作った壁、天井、テープルや
可愛い小物がディスプレイされています。
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しかし、2Fはいっぱい!!
3Fに案内されました。って!3Fがあったのですねー。
さらに細くて曲線の階段をあがって3Fの隅に
緑のライトに照らされた可愛らしい二人席がありました。
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メニューは1種類。
ワンプレートに
お野菜のカリー
ムング豆のカリー
新潟産カブのパンチフォロン煮込み
カチュンバルサラダ
広島産エリンギマスタードオイル煮
徳島産蓮根のアチャール
京丹後五分搗き米
一つ一つの味はもちろん美味しいのですが、お好みで混ぜて楽しんで
最後は全部混ぜても美味を楽しめるのがこのスタイルの特徴です。
辛すぎず優しいお味なのですが、しっかりとスパイスが効いていて
身体にも良さそう〜〜〜。
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友人と久し振りに会っていろいろの積もる話を十分にさせていただきました。
この落ち着く空間で黒ハート  3時間グッド(上向き矢印)

美味しいカレーとチャイ、そしてこのようにゆっくりできる場所は有り難いです。

ランチは16:00まで
夜は17:30からやっているそうです。
Iloilo https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27072032/
https://twitter.com/iloilo_no
posted by manami at 15:36| Comment(0) | インド料理

2018年01月10日

コーチとチェンナイ

12月6日朝5:10デリー発 エアインディアで機内食の朝食をいただいて
8:00コーチ着。

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北インドと違い南インドは暑いです。
1日だけの滞在で目的は前回あまりゆっくり歩けなかった旧ユダヤ人街を散策すること!
と買い物グッド(上向き矢印)
午前中にささっと買い物は済ませて 
フォートコーチで一番大きいヒンドゥー寺院を見学。
タミルナードゥ州の寺院とは違う雰囲気です。

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で、まずはランチ!
ケララミールスを食べに行きました。
ジャイプールでのランチと内容はほぼ同じなのですが
北インドはターリーといい、南インドではミールスと言うのです。
味も違います!!がどちらも美味しくで甲乙はつけ難い。。。

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特に違うのはダルカレー(豆のカレー)でした。
使っている豆が違うので・・・

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南インドのコーヒー。
南インドはコーヒー豆の産地でもあり種類も豊富です。
飲み方はミルクたっぷりにして砂糖もたっぷりでチャイと同じですが。。。

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旧ユダヤ人街は 紀元前からユダヤ人がこの地に来ていたとのことです。
その後、胡椒の貿易で有名な場所でもあるので 多くのユダヤ人が来て栄えていたのでしょう。
胡椒をはじめとする香辛料の倉庫が並んでいるのが特徴です。
でも、イスラエルができてエルサレムがユダヤ教の聖地となってからは
この地のユダヤ人は徐々にイスラエルに行き、今では一人もいないとのこと。。。
当時の建物だけは残っていて今はインド人が様々な商売や店舗にして利用しています。

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入り口から奥に入っていき、奥の扉を開けるとそこは川になっています。
昔は香辛料を船で運んで来てこの倉庫に保管していたのですね。

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人々の交通手段としてジェットと言う渡し船もあります。
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オシャレな空間になっているところも多々あります。
ここは川べりのカフェ。
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シナゴーク。閉館時間に間に合わず・・・次回のお楽しみにしよう〜。
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満足の1日でした。
次の日の朝はここを離れてチェンナイへ〜。
前回もお世話になった St.Michael's Innです。

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エアインディアで約1時間でチェンナイへ。
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チェンナイの国内線の出口。

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チェンナイ滞在も約1日!!!
まずは、ランチ!いつも行く美味しいミールス。
このような状態でテーブルに置かれます。
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小さな器(カトリ)は外に出して ご飯を入れてもらいます。
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アチャール(漬物)
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デザートのアイスクリーム
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ここでも南インドのコーヒーにしました。
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最後に食べるものです。。。
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中身はこんな感じ。さっぱりとお口直しになり、消化をよくするスパイスもあります。
意外と食べやすいお味です。
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これは夕飯に食べたマサラドーサ
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その後は買い物に奔走しました。
11月から指導している「バラタダンスクラブ」の衣装を揃える必要があったのですハートたち(複数ハート)
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他、アクセサリーもいろいろと・・・
滞在中にできるかどうか心配でしたが、
幸いにもオートリクシャーのドライバーが話のわかる人で
私の希望を全て叶えるべく1日中付き合ってくれました。
しかもそんなに没タクる人でなくて・・・とても恵まれていました。

おかげで、ヤショーダ先生のクラス中にもお邪魔してご挨拶できましたし
次の日の空港に行く前まで一緒にいてくださいました。
連れて行っていただいたケララ料理店。美味しかったです〜〜〜。

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最後まで美味しいインド料理に恵まれて幸せでした〜〜〜ぴかぴか(新しい)

これで 11月30日〜12月9日の北インド&南インドは終わりですー。

12月26日から予定していた「南インド古典文化ツアー」は定員に達しなかったので
中止になりました。。。残念でした。。。
でも、今年2018年も南インドツアーは企画します。
チェンナイ、コーチの美味しいミールスやインド料理を堪能していただき
南インド古典芸能に感動していただき、
南インドの街中を散策して心オープンにして楽しんでいただきたいと思います。

ぜひ、次回は一緒に南インドをウロウロしましょうねー。
posted by manami at 20:37| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月09日

アグラへ(ジャイプールの結婚式の続き)

 ジャイプールで夢のような3日間、そして体力的にはかなりハードな3日間でしたが、
旅行は疲れを感じさせないのです。
ジャイプールを後にしてバスは アグラへと向かいました。
バスで6時間!!
その間、車窓観光は楽しめました。
トラックに積まれている荷物に鳥が集まっています。
鳥は知っているのですね〜〜。
多分、米か?鳥たちの好物なのでしょう。
こういう光景もインドならでは・・・

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広大な土地に黄色の美しい風景が見えてきました。
これらは マスタードの花だそうです。

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ずーっと座っているのですが、お腹は空きます。でランチタイム。
ビール好きが約5名ほどいるのでそのためにビールがある店をチョイスしたそうです。
そう。。。インドでアルコールを置いている店はとっても少ないのです。
このキングフィッシャーはとーっても飲みやすくて大好きです!!
なのでお食事は控えめに。。。

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アグラの手前40kmほどのところにある
世界遺産ファテープル・シークリーに行きました。
ここは 16世紀にムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設されました。
当時アグラ城を建ててインドに勢力を広めていたアクバルですが、
世継ぎに恵まれていなかったため、このシークリーに住む聖者を訪ねました。
インド人ガイドさんの話では、アグラから約40kmを裸足で歩いて来たそうです。
そしてマクバルは聖者から「1年以内に男の子が授かる」との予言を受け、
その通りにお妃は男の子を出産しました。
これは ムガル帝国の安泰を意味するくらいに偉大なことだったので
この地に都を作り、宮殿を建てました。
そのお妃は 2日目に行ったアンベール王の娘でしたので
お妃を愛してやまないアクベルは彼女の為に ヒンドゥー教を表した宮殿を建てました。
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緑の屋根は中国の影響だそうです。
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壁のない建物
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アンベール国はこのアクベルの庇護の元で、ヒンドゥー教を維持し、
のちに都をジャイプールに移しても今に至るまでヒンドゥー教徒が90%の都として残っているのです。

ファテープル・シークリーに着いたのは閉館前でしたので
空はすでに薄暗くなっていましたが、この赤い土で作るられた宮殿の重厚な雰囲気に触れることができました。
これらは、5年の歳月をかけて建てられたのだそうですが、
この土地は水回りが悪く、また夏は酷暑になる為、、、
わずか14年間しか使用せずその後はラホールに都を移しました。
そのためと ここでの戦争がなかったこともありほぼ当時のまま残っているとのことでした。
ムガル帝国は332年(1526年〜1858年)も続いていましたが、
その間、勢力を広げるための戦いや内部の継承戦争など争いが絶えなかった時代です。
でもイスラム王国でありながら ヒンドゥー教やジャイナ教など異教も取り入れて
元々のインドを収めていた勢力者とも同盟を結び
それぞれの文化が融合しつつ発展していった貴重な時期でもあったようです。
ファテープル・シークリーの建築美もその一つです。
(木造建築を模した石造建築として有名)

そして、翌日に行ったタージ・マハールはやはり圧巻でした。
大理石のパワーなのでしょうか・・・
その空間そのものにも魅了されました。
美しいの一言です。そしてその中で、贅沢な気持ちに浸らせてくれて
気が高まっていくことを不思議に思いました。
ここに来ることが特別なようにも感じました。

あの門の向こう側
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いや・・・まだでした。
まだ広い敷地を進んで行きます。
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あの門の向こう側ですね。
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柱にはヘブライ語でコーランが書かれています。
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やっと、この向こうがタージマハールです。
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中央から撮りました。インド観光資料やインドを紹介している よく見る構図です。
が、実際に見ました!!!
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徐々に近づいて行きます。
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みんな思い思いのポーズで撮影を楽しんでいます。
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中は棺がありますが、撮影禁止です。
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周辺や壁などは撮影OK
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ここにもヘブライ語
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裏はアムール川です。
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宮殿から入り口を撮影。
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帰り道で出会いました。
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緑の鳥は、ビールのキングフィッシャー。
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実は、インドに20回以上来ているにも関わらず
これだけ有名なタージマハールに来たのは初めてでした。
いや、北インドを観光したのも(デリー以外)初めてでした。
今回は 本当にありがたいお誘いをいただいたと思います。

バス休憩でチャイを飲みました。陶器のコップは飲んだ後割るそうですが、
珍しいので持って帰りました。
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ペタというスイーツのお店。
アグラ出身のコックさんからお土産にとリクエストがあったそうです。
冬瓜のスイーツ。私たちには珍しいですが、こちらでは昔からの庶民のスイーツだそうです。
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この後は、皆さんはデリーに戻りデリー観光して帰国しましたが、
私は次の日、ケララ州のコーチに行き買い物と旧ユダヤ人街を散策し、
タミルナードゥ州のチェンナイに行き買い物とヤショーダ先生に会いに
駆け足で回って帰国しました。





posted by manami at 12:55| Comment(0) | インド滞在記

2018年01月08日

マルガユニティー新年会

 7日は恒例の新年会でした。
今年は 南インドのミールスを食べたい!!ということで、
三宮の老舗南インドレストラン、マドラスキッチンに行きました!
スペシャルベジミールスを用意していただきました。
一つ一つが少しずつ味を楽しんで、最後は全部まぜまぜにして食べるのが美味しいのです。

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インドのビール・キングフィッシャー、ラッシー、チャイ、コーヒー。。。
飲み物もインド一色で大満足でしたわーい(嬉しい顔)

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集まったみなさんにささやかなお年始をお配りするのですが、
今回も中身がバラバラになってしまったこともあり、
インドクイズを出して先に2回正解したらクジを引いて商品の番号をゲットする遊びをしました。
例えば、、、
・インドの首相の名前は?
・インドの正式な国名は?
・インドの東の海は何湾という?
・インドの西の海は何海という?
・チェンナイがあるのは何州?
・タミール語でこんにちはは何という?
・タミール語でありがとうは何という?
とか、、、
・インドでサンダルのことを何という?
・ブレスレットのことを何という?
・踊るときにつける足の鈴は何という?
とか、、、
・弁財天はインドでは何という女神?
・その女神が持っているのは何?
・その女神の乗り物は何?

みたいなクイズでした。クイズで盛り上がるほど景品の中身は・・・小さなものなのですが、、、あせあせ(飛び散る汗)

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この新年会(ランチ)の前には、100BANスタジオで初レッスンしていました。
この日のクラスは、昨年の秋から始めている「バラタダンスクラブ」です。
南インド古典舞踊の基本ステップとムドラを少し取り入れて
ポップミュージックに合わせたダンスです。
今年は このダンスも広めてより多くの人々に南インド古典舞踊を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
見るだけではなく、一緒に身体を動かしましょう〜〜!というプロジェクトでするんるん

初レッスンの様子を編集しましたので少しだけ見てくださいねー。



いい汗を流した後のマドラスキッチンでの新年会!楽しかったです。
今年は 南インド古典舞踊・マルガユニティーの20周年です。
何をしようか〜どうしよう〜。とみんなと相談ができ、いろいろと意見も聞けて充実!
さ〜て、そろそろ行動に移していこう〜〜〜
グッド(上向き矢印)

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posted by manami at 18:55| Comment(0) | マルガユニティー

2018年01月03日

初がゆ 北野天満神社

 2日は、北野天満神社で毎年恒例の「初がゆ」。
今年は初めてお手伝いに行ってきました。

午前8時半、まだ静かです。
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 配り始める10時までに木をくべて火を起こして
お粥を作る準備です。
煙をたくさんかぶりながらも 昔ながらの匂いはいいですねー。

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お神酒の配布もしていました。
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初めに、出来たお粥を神様に奉納します。
奉仕する私たちのお祓いもしていただきました。
お天気が良くてポカポカと気持ちがよかったです。

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10時を前にして20分ほど前から列ができました。
毎年来られている人や、たまたま出会わした人たちでいっぱいです。
湯気の立つできたてのお粥を美味しそうに食べられていました。
いや、本当に美味しかったです!!
ほど良い塩加減と手作りの梅干。
火で炊き上げているのも一味も二味も変えているのですね。

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当たり前なのですが、
火と水と風によって炊き上がるのですよね。
昔の人は 手間暇かかったかもしれませんが
格別に美味しい自然の力を食していたのだな〜〜〜。

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2,000食は昼過ぎには無くなってしまうそうです。
私は、午後から実家に行くので途中で失礼しましたが、
お正月2日目にとても清々しい思いをさせていただきました。

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帰ることには、ご参拝に来られた人々の列が
60段の階段の下まで、鳥居の外にまで並んでいたことにビックリ!!!

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2日は書初めも社務所で行われていましたし、
外国人観光客もたくさん来られていました。
今年も 北野天満神社の人気は高まっていくでしょうね〜〜〜ぴかぴか(新しい)


posted by manami at 17:46| Comment(0) | 日記

2018年01月01日

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとう ございます。
本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成30年 元旦

 昨年はいろいろと始めのきっかけがありました。
それらを手探りで少しずつ進めていたのですが、
今年はそれらを一つずつ形にして前に出していきたいと思います。
いろいろと書きましたが、3〜4つあります。
考えているだけでもワクワクするのですが、
楽しんで楽しい方向に進めていきたいと思います。
お楽しみにしていてください。

 そして、今年はマルガユニティーという名前をつけて
レッスンクラスを開設して20周年になります!!!
教室をする目的で南インド古典舞踊を始めたのではなかったのですが。。。
教えるということも自分の成長につながる。そう思って始めたわけです。
ですから、まだまだ成長する必要があるので続いたのでしょう。そしてこれからも。。。
しかし、維持するというのはそれだけではありません。
周りの皆さまの応援、声援、支援をしていただきましたお陰様です。
本当に深く感謝しております。
ありがとうございます。

この20周年を機に、
私が 南インド古典舞踊を始めた時の初心を思い出してみました。
このブログのタイトルでもある「LIGHT」です。
「☆LIGHT☆光りと軽いを目指す」です。

当初、南インド古典舞踊というそれまで意識したこともなかった踊りに誘われたものの
南インド・チェンナイ(当時はマドラス)で目の当たりにした素晴らしすぎるこの踊りを
どうやって自分のものにしていけばいいのか・・・
それ以前にどのように取り組めばいいのか・・・
素晴らしい〜!踊りたい〜!という単なる憧れではなく
とてつものないものに挑む!!という気持ちが大きかったのでした。
踊りを通して、南インド古典舞踊という未知の踊りを通して、
私の中の未知なるものに出会うこと。
それに出会うことが それまでは憧れでしたが、
ここからは それを目指す!!
実現を目指すための南インド古典舞踊となったのです。

「☆LIGHT☆光りと軽いを目指す」
それは、ボディー、アストラル、メンタル、の3つの体が光のように軽くなるということです。
このボディーをなくす時にどれくらい軽くなって魂に近づけることができるのか、、、。
私の初心はこの「LIGHT」であることを今一度思い出しし
この20周年を過ごして次に繋げていきたいと思います。

どうぞ、今後もよろしくお願いいたします。

モガリ真奈美

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posted by manami at 23:52| Comment(0) | マルガユニティー

2017年12月23日

ジャイプールの結婚式3日目

結婚式3日目。私たちは3日間も楽しい結婚式に参加させていただき
美味しいインドカレーのブュッフェの毎日!!
美しく着飾った人々の煌びやかな衣装にジュエリー!
そしてひときわゴージャスな新婦の衣装&ジュエリーには
目の保養になり心が華やかになりました。
でも、これらの準備はたいへんだったと思います。(金銭的にも・・・)
いや、娘・息子の結婚式にはインドでは昔からケタ違いの金銭が振舞われているようで
それをたいへんと思うなんて以ての外。
それだけの喜びと祝福でこの日を祝う、より華やかに!
それが多くの人々と喜び・幸せを分かち合う特別に日を演出しているのだ思います。

3日目は午前からある会場に行きました。
そこには新婦とその親戚だけが集まっていました。
何がはじまるのか・・・?
しばらくするとある男の人が床に座って何かを床に並べ始めました。。。
そこに新婦が座り親族が次々に座って円になって行きます。
男の人が祈りの歌を歌いながら 新婦がこの先もお金に困らないように・・・とか
健康でいられるようにとか・・・
親族一人一人がその歌に合わせて新婦に手を差し伸べていました。
これも儀式なのです。
親族の絆がとても強くてとても愛に溢れていることを知りました。
私たちは新婦の関係者・友人として特別にこの儀式に参加させていただきました。

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その後、7箇所の聖地(お寺など)から神聖な水が運ばれてきて
それで溶いたターメリックで新婦を清める(顔に塗る)儀式もあったそうです。

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私たちは披露宴の準備のためホテルに戻りました。
なんと、私たちが披露宴に参加するために 新婦のお母さんがインド人のヘアメイクさんを頼んでくれていたのです。
一人一人がどんな風に変身するか興味津々です。

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まーなんと!それは普段は絶対にしないほどの濃いメイクとヘアスタイル。
とても気に入った人もいれば そうでない人もいましたけど。。。
でも、こういう経験もインドならではです。

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そして、またまた違うホテルの披露宴会場へ!
そこには新郎が馬車に乗ってやってきました!!
像もそれをお伴して歩いていました。

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新郎が馬車から降りてからホテルの入り口から会場までの間、
新郎の親族と新婦の親族が真珠のネックレスの交換をして抱き合い、が続きます。
なかなか先には進みません。
でも、素敵な光景でした。

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やっと会場の入り口に新郎の姿。

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しかし、そこでまた賑やかな演奏が始まって
新郎への祝福と新生活への歌が歌われ それに合わせて親族が踊り出し!!
とても楽しく弾けた喜びがここでも繰り広げられていました。



新郎が席に着いた時、新婦が登場!!
それぞれに花を掛け合ってめでたく二人が揃い 
次は二人を祝福する時が始まりました。
この時の新郎新婦の姿は本当に輝いていてとっても美しく
見ているだけで幸せになりました。

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みんなで写真を撮りひと段落ついたときはもう23時ごろ。。。
そこから、最後の火の儀式へと会場が移ります。

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超華やかさと厳粛な儀式。
これがインドの魅力なのだと確信しました。

若いお二人はこれからはオーストラリアで生活するそうです。
どうぞ、末長ーくお幸せに〜〜〜・
posted by manami at 01:43| Comment(0) | インド滞在記

2017年12月21日

ジャイプールの結婚式2日目

2日はまずは観光。アンベール城に行きました。
アンベール城は、ジャイプルの郊外の北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿。
ムガル帝国の第3代君主アクバル1世は、1562年にアンベール王の娘と結婚してアンベール王国と同盟を結び、
アンベールを傘下にしました。そして1592年からラージャ・マーン・シングによる大規模な
ムガル帝国の贅の限りを尽くしたようなアンベール城が築城されます。
しかし、ここは水廻りが悪かったとのことで
1727年、アンベール王ジャイ・シング2世はアンベールから自らの名を冠したジャイプルへと遷都しました。
と、以上はインド人ガイドさんのお話です。

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駐車場までバスで行き そこからはジープに乗って小高い丘の上にある城まで移動します。
午前8時に行くと 象に乗って行けるそうです。

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その城の広大で美しくまさに贅の宝庫のような装飾には驚きました。
立派過ぎでため息ばかり。。。当時の王様、王族の優雅を垣間見た思いです。

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まだ入り口の手前です。

これが入り口
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まずはこのような空間がありました。
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そこからの眺め
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ヒンドゥー教に関する装飾が施されています。
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サウナがあります。
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火をおこすところ。
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水風呂
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サウナ室
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会議をするところ
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ガネーシャ門、ここから内側は王族のプライベートの場所。
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鏡の間
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王とその近い人たちの住まい
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女の人たちの語らいの場
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抜道
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楽しかったです。見るもの全てにワクワクしました。

アンベール城を後にしてホテルに向かう車窓からは それとは掛け離れた庶民の暮らしが写ります。

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ホテルに戻ると結婚式2日のパーテイーの準備です。
この日は、みんなで練習したダンスの披露!!
またまた豪華なホテルでのブュッフェを堪能してその出番を待ちました。
私は、バラタナティヤムを披露すべくその準備をして行きましたが。。。
18:30と言われて到着したのに まだ始まりそうにありません。
なんと!あと2時間後くらいに始まると・・・!!!
これって。。。(インドなんですよね〜〜〜)
怒っても仕方ないので その間写真撮影なんかしてそれなりに楽しみました。

会場の入口
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ステージ
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やっと踊る時間になりました。
ガネーシャヴァンダナム、ガネーシャ神に祈る踊りです。
これは 物事を始めるときに 思いもよらぬ災いからお護りくだり
降りかかる災難を払いのけてくださる ガネーシャ神に祈る踊りです。
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ダンスはとても楽しかったです。
私たち以外にも2人のお友達や親族がダンスを披露していましたが
私たちのダンスが一番良かったよ〜〜〜と言ってもらえて嬉しい〜〜〜!
でも、ここでもインド人はホントにダンスが好きなんだなーと思いました。
その思いっきり楽しむ姿にこちらのテンションも上げていただいたお陰です。
カニカと新郎もダンスが上手い〜〜〜。

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posted by manami at 03:38| Comment(0) | インド滞在記

2017年12月18日

ジャイプールの結婚式

 11月30日に関空からエアインディアでインドに行っていました。
と言っても、いつものデリーから南インドへ〜ではなく ジャイプールへ!!
今回は、インドレストラン神戸アールティー&神戸スパイスのバシンホールディングスで
今年秋まで働いていた、社長Arunさん晴美さんの姪カニカさんの結婚式に行くのが目的でした。
日本人スタッフ15名がその披露宴でボリウッドダンスを披露することになり
私はそのダンスの振り付けを依頼されてみなさんに指導していたのですが、
「一緒に行かない〜?」と声をかけてもらいました。
色々と調整は大変でしたが、ジャイプールは初めてですし、
インドの結婚式に招待していただくことは滅多にないと思い行ってきましたー!!

団体行動はあまり経験がないので少し心配でしたが、、、
とっても楽しかったです。
その報告をさせていただきます。

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*エアインディアの機内食 関空〜香港間
すでにインドを楽しめて嬉しい美味しい機内食です。
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*エアインディアの機内食 香港〜デリー間
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まず、デリーの空港を出たらインドツアーを手配していたエージェントが
インド式の花でお出迎え〜。一人一人に首に花をかけてくださいました。
*デリーの空港
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デリーはPM2,5の空気汚染が深刻というニュースを聞いていたのですが、
やはり空気は悪かったです。息はしたくない!というのが正直な感想。
飛行機からもデリーは黄色い層で覆われていました。
でも、すぐにそこからバスに乗ってジャイプールに移動でしたので ホッと安心。
しかし、それもつかの間。
バスの発車は夜中の12時、そこからジャイプールまでは6時間!
しかも、バスの性能が悪いのか、道路の作りが悪いのか。。。
常にずーっと、ガタガタと縦揺れは続くのでした。。。

トイレ休憩のトイレは綺麗でしたけど、外は驚くほどの寒さ。
地元の人はみんなダウンジャケットなどを着て
火鉢を囲んでいるのです。これは想定外でした。
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ほとんど眠れずジャイプールのホテルに到着!
ホテルはとても大きく立派でヨカったですよ〜。
が、、、朝6時についたので すぐにチェックイン出来ずにロビーで待ち
朝食のブュッフェを食べて10時ごろにようやく部屋へ。
ひと眠りしたーいと思いきや、これが旅行の妙なテンションで
どんどんと元気になるではありませんか〜。
みなさんもきっとそうだったようで
早速、バスでピンクシティーに向かいました。

バスで移動すること30分ほど急にピンク色の建物が見えてきました。
それがその道路の両側にずーと続いているのです。
いや、気がつかなかったのですが入り口の門があったそうです。
その後に気づきました。何箇所か門がありました。
どうしてここだけピンクなのか?と疑問に思います。

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1876年に、イギリスのヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れることになり、
ジャイプル藩王が王子を歓迎するために市街の建物をピンク色に塗ったのだそうです。
それ以降もここでは伝統的に建物にピンク色の塗装が施されるようになり、
現在でも「ピンク・シティー」と呼ばれています。

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中でも有名なのが「風の宮殿」一つ一つの窓を開けて風を循環する機能があるそうです。

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ここは旧市街地で お店がたくさんあります。
特に、生地屋さん、サリー屋さん、靴屋さん、アクセサリー屋さん、、、
小さな店構えですが 色とりどりで通っているだけでも楽しくなりました。
ゆっくり買い物もしたかったのですが、それは団体行動の辛いところ。。。
目的はランチでしたので その店目指して歩くだけでした。
でも、歩くだけでも満足でした〜。
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ランチはジャイプルのターリー。ターリーは定食のことです。
ジャイプールはラジャスタン州。北インドになるのですが、ここの味はまた他の地域とは違って
美味しい〜〜〜。少しあっさりしている印象。それが口に合いました。
特に ダルカレーが独特で気に入りました。

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帰りに、披露宴でのダンスで着る服をみんなで買いに行き
ホテルに戻って、結婚式1日目のパーティーに出席する準備です。
そうそう、インドの結婚式は3日間あるのです。
1日目のドレスコードは緑色を着る、または付ける。
これは新婦側の色で、新郎側は青でした。

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みんなでワクワクしながら式場へ。
そこはプールサイドでした。
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すでにキラキラに装飾されて音楽でウエルカム。
早速、新婦になるカニカと会えてみんなテンション上がりました。
1日目は新婦の身体にメヘンディーをする儀式があったそうです。
カニカの両腕にはとても美しいメヘンディー。
そして、お客さんもメヘンディをしてもらえるというのがパーティーの目的でもあるそうです。
で、私もメヘンディしてもらいました。

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ずらっ〜と並んだ食事はブュッフェスタイル。
アルコールもあって飲み放題。
音楽は大音量でかかっています。
そして、歌手が歌を歌い始め、お祝いに駆けつけた親族 お友達は思い思いに踊り始めます。
弾け方、楽しみ方がとってもnatural。
楽しい〜!幸せ〜!を思いっきりダンスで笑顔で表現していました。



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posted by manami at 01:32| Comment(0) | インド滞在記

2017年10月24日

インドの新年 ディワリ(光のフェスティバル)

インド歴の第7番目の月の始まりの日10月20日新月4:13。
ヒンドゥー教の新年ディワリ。
光のフェスティバルとも言い光でお祝いします。
色々な説があるらしいのですが、インド人の友人からその一つを聞きました。

ランプの光の前に静かに座って目を閉じます。

一つ目の光は、内にある怒りや嫉妬を燃やしたそれはその光で溶かしてくれるでしょう。

二つ目の光は、不必要な欲望や性欲は燃えつきて、
祝福されたような満たされた幸せを感じるでしょう。

三つ目の光は、全ての心の不安定に関わる事や財産・金融上の不安を消していくでしょう。
ただ信じるだけで神はあなたにきっと生きていくために十分な人生を与えてくれるでしょう。

四っつ目の光は、身体の各部に光を運びます。
それは病気の細胞や病気を作っている細胞を燃やしてくれるでしょう。
この光は身体の各部に伝わり各臓器を明るく照らすような健康を感じるでしょう。

五つ目の光は、小さな太陽のような神聖な光です。
身体のセンターを輝かせ身体中を暖かさと愛でいっぱいにさせるでしょう。
神と共にいるように……満たされた愛と暖かさは、
笑顔、目、話、そして身体から溢れ出てきます。
全ての人があなたと会うことが幸せで喜びです。
あなたはその間ずっとこの愛を伝えています。
誰もがあなたに会った後、より幸せになる事が最大の祝福です。
これはまたあなたをより幸せにするでしょう。

これらの五つの光は、毎朝あなたをいかなることもポジティブにしてくれます。
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5つのランプの意味と役割が、一人一人をHappyにして、同時にそれが祝福の光。なのですねーきらきらきらきらきらきら

私はこの話を聞いたことで
とっても幸せですきらきらきらきら

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posted by manami at 02:41| Comment(0) | インド関連