2018年08月14日

ポーランド/クロスノ

 クロスノには2年前にも来ました。
その日は珍しく雨でその日だけとーっても寒かったことを覚えています。
前の日まで25〜7度でしたのに11度!!!で
ガタガタ震えていました。
 ところが、、、今年はこの日だけ36度!!!
しかも野外ステージでした。。。

 まずは、日本文化に親しんでもらうワークショップをします。
こちらには日本文化に関心が高く多くの人が来られていました。
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私は折り紙ワークショップのお手伝い。
若い子が達が次から次へと来て一緒に鶴を折りました。
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他は着物の着付け体験、お習字コーナーもありました。

一旦、ホテルまで歩いて帰りましたが、クロスノの街も1000年くらい前からの
石畳と建物が残る古い町でどこを見ても絵になるような景色です。
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野外ステージは午後5時からでした。
でも、こちらの午後5時はまだ日が高くステージが熱々に照りつけられていて
足の裏を火傷するかと思いました。。。
鶴のディスプレイはステキです。
こちらのスタッフの手作りだそうです。
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暑い中、多く人に集まっていただき次々に繰り広げられるステージを
熱心に観ていただきました。
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posted by manami at 16:47| Comment(0) | 日記

ポーランド/3日目

 ポーランド3日目、とありますが、日付を忘れていました。
関空を出たのが7月31日、ワルシャワに着いたのが8月1日、
2日はプシェミシルのカジミエジョフスキ城でのフェスティバルでした。
3日目の8/3は朝からホテル・アルワムフに移動しました。
自然豊かななだらかな丘は美しい緑に覆われて 時々放牧や畑が目に入ります。
そして、ところどころにある可愛いお家。
車窓見学も飽きることがありません。
目的地は、人里離れて山の中に入って行きました。
左右には高い木々が生い茂り鬱陶としてきます。
ホテル・アルワムフはつい最近までポーランド人には知られていないところだったそうです。
近所といってもかなり離れていますが、一番近いところに住む人も全く気づかなかったとか。。。
なぜそのような人目を避けたようなところに素晴らしい環境と建物があるかというと
その昔、第二次世界大戦の頃はゲシュタポなどの軍事会議を行うところだったそうです。
その後、ポーランド大統領になるまでのワレサ議長が捕らえられていたり
周りに気づかれてはいけない国家秘密の場所だったみたいです。
しかし、最近は新しい建物はホテルとして充実し
高級ホテルとしてポーランドで人気のスポットになっていました。
ポーランドのサッカーチームもここで合宿を行うそうです。
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素晴らしい空間で踊らせていただきました。
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そして、次の目的地クロスノに向かいました。
途中で休憩したところです。
ビックリハウスは家の中も全てが逆さまで
どうしてもまっすぐに立つことができません。
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次の休憩は自然をうまく利用したレストランとお庭。
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この日の沈みゆく夕陽、午後8時30ゴロでした。
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posted by manami at 15:42| Comment(0) | 日記

ポーランド/プシェミシル

 北京(2:50)からワルシャワに6:20着、時差が6時間なので9時間30分で着きました。
今回はワルシャワに寄る事無くそのまま飛行機で南の方のジュシェフ へ45分。
車で迎えに来てもらい約1時間で目的地プシェミシルに到着です。
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<途中の風景/風力発電が見えました>

プシェミシルは1300年前からの小さな町です。
川が流れていて緑もいっぱいです。
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ホテルの入り口に貼られていたフェスティバルのポスター。
ホテルのオーナーも応援してくださっていました。
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まずはホテルでランチをいただきました。
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ボロヴィキというキノコのスープ

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ピエロギ(中身はブルーベリー)

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赤すぐりのジュース

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その後、翌日のフェスティバル会場のカジミエジョフスキ城に下見へ。
道はほとんど石畳。お城は大抵高いところにありますよね。
可愛行くて古い町並みや建物を楽しみながらも
平坦なところで暮らしている私にとってはかなりの運動になりました。。。
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<日本文化センター>

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翌日のランチ。
毎食、まずはスープ。そしてメイン。最後にケーキ。です。
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ブロッコリーのスープ

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水は硬水なのでレモンを入れると美味しいのだそうです。

フェスティバルはお城の中のホールで行われました。
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日本文化フェスティバルという事で、まずは着物を着て皆様にご挨拶。
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何十年ぶりに振袖を着ました!!!たまにはいいものですね。
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そして南インド古典舞踊に変身。
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ディナーはプシェミシルのとてもおしゃれなレストランでいただきました。
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生の花です!!

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ローズのアイスクリームでした!!

それにしても、毎食のケーキやデザートには驚きですね。
でもポーランドではこれが普通だそうです。
食事に砂糖を使わないから食後のデザートが必要だとか。。。
嬉しいのですが少し量が多くて〜〜〜といううれしい悲鳴〜〜〜。
食事は量的に物足りなそうですが、、、、
スープが濃厚でたっぷりの量なので私はこれで十分でした。



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2018年08月13日

ポーランドに行きました

 2年前に続き今年もポーランドで日本文化センターを運営しているイガさんから
日本文化フェスティバルの参加へのお誘いをいただきました。
プシュミシェルにセンターを置きこの活動をして25年、
フェスティバルの開催は18回目になります。
日本文化なのになぜ南インド古典舞踊?と思いますが、
「日本人がアジアの文化を紹介していることをポーランド人に観てもらいたい」と言っていただいています。
そこで、日程を調整して参加してきました。

今回は、Air Chainaに初めて乗りました。
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北京経由でポーランドワルシャワに向かいます。
が、北京での乗り継ぎ時間は12時間!!
この時間を有効に使いたいと思い京劇を見に行きました。
空港からはタクシー、バス、地下鉄で市内まで行けるのですが、
地下鉄が時間が正確で安心と思いまずエアポートエクスプレス乗り場へ。
広い空間に出てきたのですが、、、空調が故障しているのかなー?と思うほど
そこはビニールハウスのような熱気が充満していて不快指数200%!!!
とにかく暑い!!!暑すぎで「どうしてこんなに暑いのですか?」と
聞こうと思うけど声を出すことも いやその言葉を選ぶ頭もぼーっとして
兎に角、ここから早く立ち去りたい!!!と思いました。
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電車に乗るときっと冷房が癒してくれる。。。
しかし、期待に十分に応えてくれるような車内ではありませんでした。。。
電車選んで失敗かも。。。

しかし、終点まで行って連結している地下鉄に乗り換えて目的の駅まで、
北京の地下鉄を楽しむことにしました。
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「和平門」駅に着きましたが、京劇までだいぶん時間がありますし
お腹も空いたので すぐ右手に見えた市場の文字につられて入ってみました。
日本のお好み焼きやたこ焼きのように作りたてを食べたりお持ち帰るできるコーナーがあり
作っているのを見ると美味しそうで、その作り方がクレープのようであり、
南インドのドーサのようでもあったので食べてみました。


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「和平門」駅から京劇の湖広会館のある「虎坊橋」駅までの道沿いは
古い建物などが立ち並んでいるとの情報があったので 歩いてみました。
しかし、暑い!!!日本も36度とか37度とか暑かったですが、
それよりもム〜っとしていて青空がないのに太陽の熱は強く風はなく
なんだか重苦しい暑さを体感しながらの散策は体力を要します。
でも、古い建物や街並みに足を踏み入れるとワクワク!
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古い建物を利用したギャラリーも沢山あり、
半紙や筆、額縁や印鑑のお店も多かったです。
芸術的でおしゃれな一角で穏やかな時間を過ごしました。
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カフェで、暑さで頭がボーっとして眠気もあるのでスッキリする飲み物をください。
というと、緑茶を勧められました。
一口飲むとスーッと頭の重さが抜けていきホントにスッキリ!!
涼しい店内でもゆーっくりの時間を過ごしました。
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そして、京劇の湖広会館へ。
とても古い建物、昔からのシステムのようでなんだか懐かしい〜〜雰囲気です。
テーブル席にはお菓子とお茶が運ばれて開園を待ちます。
観客はほとんどが外国人でした。(とっても観客の数は少ない・・・)
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京劇の内容は一つは全くわからなかったですが、
一つは孫悟空なのでなんとなくわかり、また動きがコミカルなので楽しかったです。
それより 私は演技をする方々の姿勢や足さばきなど
演者の立ち居振る舞いに興味津々。
人を惹きつけ感動させる何かを感じることができて
とても勉強になりました。
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そして、和平門駅まで戻り地下鉄(4元)とエアポートエクスプレス(25元)で
空港まで戻りました。

ちょこっと北京を見学できて良かったです。
posted by manami at 17:30| Comment(0) | 日記

2018年07月09日

南インドの動画をUPします。

まずは、、、
5日から降り続いた雨、大雨により広範囲で大きな被害があり
命を失った方々も多くいらして胸が痛いです。
ご冥福をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

6日、7日の予定がキャンセルになったので、ずーっとパソコンで作業したり
溜まっている動画を見たりしてました。
その中で、南インドの魅力をどのようにしたらお伝えできるだろう。。。と考えて、
今まである大量の写真や動画を短くまとめてYoutubeにupしてみました。

作りながらワクワクが止まらない〜〜〜かわいい
南インドが大好きで 
特に南インドで目にした・聞いた・体感した文化が大好きで好奇心いっぱいにさせてくれます。
それを短くまとめるのは難しかったですが、
後は、実際に南インドにご案内して知っていただきたいなぁ〜と思って作りました。

こちらを見てください。
南インドの寺院
https://youtu.be/PG5boPV4pho

チェンナイ街中
https://youtu.be/o4j_yh_ENd8

ケララ(コーチ)
https://youtu.be/4XxOMx9c0vQ

*南インドの風/marga Tours をクリックしていただいたら「チャンネル登録」できます。
他にも色々と動画UPした時にお知らせがありますので「チャンネル登録」をお願いします。

さて〜〜〜
南インドに行ってみよう〜〜!!とピンときたらひらめき
お申込をお願いしますぴかぴか(新しい)

◯お問い合わせ先 フェニックスツアー
担当:斎藤恵美 メール:saito@phoenixtour.co.jp
〒550-0012大阪市西区立売堀1ー5ー2 立売堀ビルディング3F
電話:(06)6534−6361 FAX:(06)6534−6368

◯お申込み方法
上記の担当:斎藤恵美にご連絡をいただき、参加申込書をご記入の上、
郵送又は、FAX又はメールにてフェニックスツアーまでお送りください。
定員に達し次第募集締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

■日程:10日間コース8月14日(火)〜8月23日(木)
http://manami-f.com/wp-content/uploads/2018/05/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.pdf

■旅行代金 大人/1名様/エコノミークラス利用/2名1室

10日間コース 187,500円

*別途、燃油サーチャージ(12,000円)、関西空港利用料(大人 3,400円、2歳〜12歳未満の子ども 1,680円)、現地空港諸税(約6,000円)は旅行代金とは別途で必要になります。
旅行代金と合わせてお支払いください。(2018年4月現在の目安料金)
*子ども料金:2歳以上12歳未満のご参加者は上記より 15,000円引き
*上記費用には、往復の航空運賃、宿泊費、日程に記載の現地で専用車での移動費を含みます。
*日程表に記載以外の食事代、観光費用、アーユルヴェーダマッサージ、ヘナ、映画館の入場今日などは含まれません。各自実費をご負担いただきます。
お食事代は1日 1,000円〜2,000円あれば十分です。

■1人部屋利用追加代金/ 17,000円

■インドビザ/ ご出発までに各自でご取得ください。代行申請の場合はお一人様 8,000円

■利用航空会社/エアインディア(エコノミークラス)

■利用予定ホテル/ デリー:コテージイエスプリーズ  チェンナイ:ニューウッドランド または同等クラス  コーチン:ROSES INN又は同等クラス

■添乗員/ 添乗員は同行いたしません。モガリ真奈美さんが全工程に同行いたします。

■申込締切日/ 2018年7月25日(水)まで

◯旅行費用のお支払い方法
旅行代金と渡航諸費用と海外旅行保険の御請求書はご出発日1ヶ月前ごろに
お送りいたします。ご請求金額をお確かめの上、期日までにご入金下さい。

◆お振込先 三菱UFJ銀行 谷町支店
普通預金口座 口座番号5008953
カ)フェニックスエンターテイメントツアーズ

●旅行企画・実施●
(株)フェニックス・エンターテイメント・ツアーズ関西支店
観光庁長官登録旅行業第559号日本旅行業協会正会員
〒550-0012大阪市西区立売堀1ー5ー2 立売堀ビルディング3F
電話:(06)6534−6361 FAX:(06)6534−6368
メールアドレス:osaka @phoenixtour.jp
ツアー担当:斎藤恵美
営業時間:月〜金 9:00〜17:00(土・日・祝休み)
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2018年07月01日

【再送】南インドツアー!チェンナイ&コーチ(ケララ)に行こう〜〜!

2018年8月に行う「南インドツアー!」のご案内です。

6月26日が締め切りだったのですが、定員に満たず不催行になりました。
しかし、このまま全てをキャンセルするのは勿体無いので、、、

8月14日(火)〜8月23日(木)の10日間コースだけ
再募集させていただきます!!!


締め切りは 7月25日。
ぜひ この機会にお申し込みください〜。(申込先は下記)

10日間コース 8月14日(火)〜23日(木) 187,500円


3回目の南インドツアーは、チェンナイ&西インド・ケララ州のコーチにも行きます。
南インド古典舞踊習得のためにチェンナイに通うこと20回以上の
チェンナイ大好きのモガリ真奈美が案内する
他のツアーとはひと味違う「南インドの日常を楽しむツアー」を満喫しましょう。

南インドのチェンナイ、西インドのケララ州コーチ、
そして帰りにムンバイの観光も取り入れています。
喧騒と神秘が共存している南インドの街中、
太古と活力を体感できる南インド文化の魅力を
出来る限り案内して一緒に楽しみたいと思っています。

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インドはだいぶん便利になってきました。つい6〜7年前までは不便なことが多く
停電も度々あり、私はそれを楽しんでいたのですが皆さんを案内するには難しいかな。。。
と思っていました。が、もう大丈夫です。
でも、街中には昔のままの姿が数多く残っていて、太古が息づいている街といっても
過言ではありません。また古典舞踊を通しての街中散策をしていますので
ご案内するところは「ザ・インド」との触れ合いを大いに楽しめるでしょう。
南インド独特の文化の数々を見て、触れて、食べて、匂って、、、五感で味わい
それらが徐々にエネルギーになっていくことを体感して頂きたいと思います。
本当に いるだけでパワフルになる面白いところです。

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街中散策をほんの一部をYouTubeでご覧ください。
https://youtu.be/Wa5HiW8TOss


https://youtu.be/hxgB878rx_o


https://youtu.be/D9r71Dn4pDM


今回は、チェンナイだけでなく ケララ州のコーチにも足を伸ばします。
南なのですが、西インド文化なので言葉や文字も違います。
古代から胡椒などの貿易で栄えていましたので西洋文化の名残も垣間見れたり。。。
コーチはチェンナイよりも田舎の風景。
どこかエキゾチックで でも懐かし〜いと感じる出会いがあることでしょう。

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こちらはバックウォーターです。
https://youtu.be/akxmqTK1OqE


この機会に、この夏に、ぜひ一緒に南インドに行きましょう。

詳細はこちらにあります。
http://manami-f.com/featrued/2882.html
このサイトの予約フォームもご利用ください。

不明な点、ご質問など私に連絡いただいてもお答えできると思います。
marga-m@nifty.com
090 85354130
までお問い合わせください。
または、フェニックスツアーの斎藤恵美さんが担当してくださっています。
◯お問い合わせ先 フェニックスツアー 担当:斎藤恵美 
メール:saito@phoenixtour.co.jp
〒550-0012大阪市西区立売堀1ー5ー2 立売堀ビルディング3F
電話:(06)6534−6361 FAX:(06)6534−6368
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2018年06月27日

国際ヨガDAY@神戸メリケンパーク

 6月24日(日)国際ヨガDAYのイベントが神戸メリケンパークでありました。
インドのモディ首相が国連に提案して 6月21日が「国際ヨガDAY」になり、
日本でも各地で行われるようになっています。
関西では、3年前から在大阪・神戸インド総領事館の協力の下、
大阪(大阪城西の丸庭園)、京都(平安神宮)で開催されて
今年は神戸メリケンパークでした。
青空の下での「1000人ヨガ」10:00~11:00がメインイベントなので
今年はヨガマットを持って参加して来ました。

晴天に恵まれたのは良かったですが、、、
徐々に日差しがジリジリとお肌に焼き付いていく感じ。。。
でも海の風はとっても気持ち良かったです。

会場には1000人を超えて約1500人が集まったとの事です。

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11:00からはインドカレーなどのブースは長ーい列になり、
他のマッサージやヨガグッズのブースも賑わっていました。

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私はインド総領事館の職員のお友達と近くの冷房の効いたカフェに飛び込みましたー!!

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インド原産のスーパーフード、モリンガが入っているグリーンスムージーひらめき
ヨガとモリンガで心も体も元気になったー!!
さすがインドグッド(上向き矢印)

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神戸新聞の記事はこちらです。
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201806/0011384775.shtml

たくさんの記事や動画の一つです。
「世界各地で集団ヨガ、インド空母の上でも「国際ヨガの日」
http://www.afpbb.com/articles/-/3179628

インドのモディ首相も率先してヨーガ
https://indianexpress.com/photos/india-news/yoga-day-celebrations-live-updates-yoga-divas-asanas-narendra-modi-bjp-international-yoga-day-india-5226532/


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2018年06月12日

第48回神戸まつり2018に出演しました

 5月20日(日)は第48回神戸まつり2018でした。
今回は花舞台への出演を目指して昨年11月から「バラタダンスクラブ」を立ち上げて
南インド古典舞踊の基本のステップやムドラー(指の形)を軽快なポップミュージックに
振付した「バラタダンス」を練習していました。

マルガユニティーで南インド古典舞踊クラスの生徒さんたちと、
今回の呼びかけで参加してくださった全く初めてダンスをするという4名に加わっていただき
約6ヶ月の練習の成果を花舞台で披露することができたのです。

初めての方達は 衣装やメイクをしているうちに緊張をワクワクが高まってきて
キリッと引き締まった表情へ・・・
日常では多分体験しないであろうことが この1日でたっぷりと味わうことができたことでしょう。
いや、私たちでさえこの神戸まつりの高揚感、賑わいに包まれた非日常の空間で
踊ることはとても興奮しますグッド(上向き矢印)exclamation×2

当日は暑いくらいのお天気に恵まれて多くの観客が花舞台にも集まっていました。
1グループの持ち時間は10分!!
私たちはその中で3つのインド舞踊を披露しました。
1、南インド古典舞踊はガネーシャ神に捧げる踊り。
インド人キッズが2名参加してくれて可愛い舞を披露してくれました。

2、バラタダンス

3、ボリウッドダンス。これはとっても簡単な振り付けにしてできるだけ多くの人に
参加してもらいと思い募集していて 6名が参加!!
ということで、最後は18名のステージ披露となってとても華やかになったと思います。

あっという間でしたが、この一瞬の体験、感動、喜び、緊張、、、、が
思い出の一つに加わることが楽しいことだと思います。

見にきてくれた友人から沢山の写真を送っていただきました。
それらをこちらに載せています。
https://www.flickr.com/photos/138178817@N08/albums/72157694617630452

バラタダンスはYouTubeに載せました。
https://youtu.be/C9FWUx8ATwc


お時間のあるときに見ていただけると嬉しいです。

そして、次のステージは10月のインディアメーラーぴかぴか(新しい)
ぜひ、このステージで「バラタダンス」「ボリウッドダンス」を一緒に踊りましょう。
参加をご希望の方は 随時加わっていただけます。
ご連絡をお待ちしています。
詳細はこちら http://manami-f.com/topics/2728.html

ボリウッドダンス

posted by manami at 14:57| Comment(0) | マルガユニティー

2018年04月07日

インパール戦跡ツアー2

 インパール戦跡ツアー2日目はインパール南西のビルマ国境近くまで行きました。
そこまでの道のりも左右には広々とした大地が広がっているだけです。
でも、黄色いお花・菜の花畑が見えてきました。
この時期は何もありませんが畑なのです。

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しかし、第2次世界大戦の時、ビルマで日本に敗れたイギリス軍が撤退して
インパールに飛行場を作り、そこで力を蓄えていました。
日本軍の目的はこの飛行場を攻め落とすためにインパールに侵攻したと
こちらのガイドさんは説明していました。
当時は イギリス兵は防空壕などできつい生活をしていたとのことです。
しかも、山本支隊(歩兵隊)がこのPAPAL飛行場を攻めてきたのは雨季にあたり
土地は滑ってドロドロでその湿気と暑さと菌や蚊などにも悩まされ死者が増えたそうです。
結局、日本はここで失敗して大きなダメージになったとのことです。

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でも、こののどかな土地を見ていてその当時のことなど想像がつきません。

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この後は さらにビルマ国境の山の上に向かいました。
山は一つではないのです。山々が連なっています。
よくまー、ビルマ側からここまで歩いてきたものだと、びっくりしました。
道路の途中でバスから降りたのですが、、、
ガイドさんは、そこから山頂を指差して「あの山頂に建物や人が見えますが、
あちらにカメラを向けてはいけません。ここでカメラを出すのもやめたほうがいいです。」と
言いました。一瞬、緊張しました。
そこは、まさにビルマ国境の山頂で当時、前島と名付けられていた日本軍のキャンプだったそうです。
今は、アッサムライフが駐屯して国境警備をしています。
私たちの横を行き交う車にはライフルを持った軍隊の人が乗っていて
少し異様な感じがありました。
(もちろん この辺りの写真はありません)

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その後、少し離れた三角の山にきました。

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当時、山本支隊によって1日だけその山頂に日本の旗が立ったそうです。
でも、すぐにイギリス軍により撤退。
今は景色の良い山頂なのですが、当時の写真は木々がなく激しい戦闘の様子が写されていました。

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この辺りでは、2〜3日のうちに800名が死んだそうです。
イギリス軍はその遺体を引き取りに来たそうですが、
日本軍は来なかったので地元の人たちがビルマまでは運んだそうです。

その後は、山を降りてランチです。
地元の人しか行かないようなローカルな食堂に案内されました。

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メニューは地元の人が普段食べている定食です。
南インドの定食とは見た目も違いますが、味も違います。
ほとんどスパイスの味はしません。
でも何かのスパイスは効いているのです。
優しい味で日本人の口にも胃にも合うと思いました。

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南インドだったらスパイスまみれの味付けですが、ここは塩味程度。

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ほとんど味がしない優しい塩味。

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揚げものの時に使うらしい。

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食後に、店の女の人がおでこに書いてある印を私たちにも書いてくれました。
これはビンディー(赤い丸い印)と同じ意味だそうです。
形がヴィシュヌ神の信仰を表しています。

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Kakching Gardenに行きました。
小高い丘を綺麗に手入れした公園です。

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その上からの眺めも気持ちよかったです。

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ここにはシヴァ神の寺院がありました。

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そして、カラスも神様として祀る祠もありました。

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ここで出会った地元の方々、一人は有名な歌手で、もう一人は食品マーケットのオーナーさんだそうです。

帰りにガイドさんが家に招待してくれました。
一際大きく立派な家でした。
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壁の色が奇抜です。

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ガイドさんとお母さんと奥さん。

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奥さんが作ってくださった黒米のお菓子がとーっても美味しかったです。
こちらでは黒米を牛乳と砂糖で煮たこのような食べ物(お菓子・スイーツ)をよく食べるそうです。

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2018年03月31日

インパール戦跡ツアー1

2月24日はインパール東北に向かいました。
街を抜けると1本の道の左右に広大な土地が広がっているだけで
時々民家と店が見えてまた何もない土地が広がる。。。
と、急にバスが止まったところには「日本病院」という看板がありました。
でもその看板だけです。
2005年にプロジェクトが始まったそうですが、インド政府はOKしたが、
マニプール州がOKできずに結局はその敷地に日本病院が建つことはなく
今でも看板だけが残っているそうです。
日本はどこかの支援団体が進めていたと思われるとのことでした。

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しばらく行くと、その1本道から横道に入りバスは止まりました。
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民家が点々としているだけの場所の先にある小高い丘の上に赤い旗が立っていました。
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それは IRABOT-shin という人を讃える共産党の赤旗でした。
この人は マニプール王国の独立を目指していた共産党の指導者のような人で
戦争当時はアッサムの刑務所にいたのですが、日本軍は彼を利用して
共にイギリス軍と戦おうとしていたとのことです。
戦後は、マニプール王国の王は独立しないことを決めましたが、
今でもナガ族は独立を望んでいる人は多く、ゲリラと言われ警戒されています。
インパール市内でもライフルを持った軍隊が多くいました。

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その後バスは山に突き当たりどんどんと登っていきます。
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途中にポツンとお店があり女性たちが食べ物を売っている場所がありました。
黒米で作った蒸しパンのような食感だけど揚げてあるお菓子。

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バナナの葉の中はまさにちまきでした。
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さらに進むと日本と同じような風景、段々畑が続きます。
そして山頂には、村があり家があり人々が生活していました。
が、戦争当時はこのような村に日本の軍隊が来ていました。

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ここに住む男性(82歳)が戦争当時、日本兵と話をしたことがあり
戦後に村の人々が戦時中のことを表した歌が残っていてその男性が歌を歌ってくれました。
まずは家の中に入れていただきました。

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この村には 山本支隊(歩兵隊)が駐留していて、
チャンドラボース率いる6,000人のインド独立軍とイギリス軍の戦いのことが
歌に歌われていました。

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子ども達が珍しそうに来てくれました。
周りの風景は穏やかで素朴です。
教会が多くありました。

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山本支隊の西田さんという方が戦後、ここに来て作られた建物。
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この男性(87歳)は藤原機関と親しかったという方でした。
家の敷地に当時の資料を残していて、日本にも何度か来たそうです。
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インパール作戦は 無謀な作戦であったという情報はありましたが、
インパール作戦中に 地元部族間で独立派とイギリス軍の抗争などもあり
また、親日派と親英派にも分かれて地元部族が支援していたりと、、、
インパール作戦の今まで知らなかったこと、特に知りたかったインド側の様子、
その扉が開いたみたいに この日の情報には驚きました。
しかし、そのような戦争自体があったとは到底想像がつかなような
素朴で穏やかな地のギャップにも戸惑うばかりでした。



posted by manami at 03:14| Comment(0) | インド滞在記