2016年09月08日

南インド・チェンナイツアー2016〜7

 いよいよラスト日。
12時チェックアウトまでの時間はフリータイムにして
私はアーユルヴェーダのハーブを買いにオートでひとっ走り!
部屋に戻って一息ついていると
「ビィー」と呼び鈴が!
ドアを開けるとヤショーダ先生が来てくれました☆
プログラムの写真のDVDをわざわざ持ってきてくれたのです。
早速、みんなを部屋に呼んで12時ギリギリまで話をしていました。
ここでは なんてことのない話をして
私がした話に大ウケして笑ってました。。。(内容は内緒♪)
ただただ一緒にいるのが楽しいのです。
楽しい時間でした。

みんなもヤショーダ先生のことが大好きです。
私はもちろん!!!
いろんな願いを叶えてくださる女神です。
1991年に偶然に出会った人とこんなにステキなご縁が続くなんて〜☆☆☆
この25年の間にあった様々なことのターニングポイントには
ヤショーダに会いにチェンナイに来ていました。
その度に話を聞いてもらって いつもその答えのヒントをプレゼントしてくれてました。
そうして今の私があるのです。
そして、生徒さんたちにもそういう何かのプレゼントは心に刻まれたことでしょう。
これからも、こういうご縁を繋いでいきたいと思います。

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生徒さんたちだけでなく 他の人達にも南インド・チェンナイのひと時は
特別なものになると思うのです。
言葉にはならないような「何か」を知ったり、
その方向性を知ったり、その答えを知ったり、、、、

その必要がある時には 自然と足を向けることが出来るように
これからも
「南インド・チェンナイツアー」を続けていきたいと思います。

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(チェンナイ空港に着いたのに 国内線と国際線を間違えて
あわてて移動しているところ・・・でも、今回は余裕で間に合ってます☆
まーこんなことあっても大丈夫☆)

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(エアインディアの機内食はどれもいつも美味しいで〜す。帰りまで幸せにしてくれます〜。)

エアインディアに無事乗って、デリー経由で関空に帰っていました。

濃厚なツアーにお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました☆
フェニックスツアーさん、エアインディアさん、ありがとうございました☆

またまた 行きますので!!

posted by manami at 14:54| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜6

 ガネーシャテンプルでのプログラムで得た感動と
体調悪いながらも踊りきった!しかも楽しく!
生演奏との一体も感じながらホントにハートが喜ぶ感覚で楽しめたことを
ジワジワと思い出しながら、、、
でもその日の私には余力がなく バタリと寝てました。

 一夜明けると 気持ちがスッキリ体調もウソのように戻っていました!!!
プログラムが今日だったらよかったのに・・・とも一瞬悔やみましたが、
人生そんなもんですよね。
体調管理が出来なかったのは自分のミスですし、
体調不良でも踊ることを選んで、いつにない集中することを余儀なくされたのも
修行だったのでしょう。
神様から贈られた有り難い1日でした。

 気持ちは 残る一日をめーいっぱい楽しむことに切りかえて
朝食ブュッフェもいっぱい食べて チェンナイの街中散策に繰り出しました。
10名での移動はたいへんだけどそれもまた楽しいです。

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(こんな感じで〜)

靴を買いたい!本屋に行きたい!などなどのリクエストに応えるべく
ある場所まで移動して それぞれ思い思いに1時間をウロウロします。
ヴィシュヌ神のテンプルにも行きました。

 そこからヤショーダ先生と待ち合わせのレストランまでの道中も楽しみます☆

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(建設作業をしていたお兄ちゃんたち。)

・これはこの道中ではないのですが、
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(細い木で組んだ上の方に人がいます)

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(玄関の前にコーラムを描いている様子。南インドの文化です。
南インドでは地面や寺院の床などに縁起の良い吉祥模様を描き、神を迎える習慣がある。
地域によってはランゴーリ、マンダーナとも呼ばれ 模様も地域ごとに様々。
コーラムは、幸福と繁栄の女神ラクシュミー等の神様を迎えるためのものであり
虫や小鳥が食べられるように米の粉で描かれる。
主婦は、毎朝玄関先の地面の上にコーラムを描く。)



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(このヤシの実美味しかったです☆)

チェンナイ最後のランチもやっぱりミールス。

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ここではヤショーダ先生と一人一人がゆっくりお話しすることができました。
出演した一人一人の感想は、毎日レッスンの時間を取っていただき
個々に指導してもらったことの感謝。
インドのテンプルで生演奏で踊ることの喜び。
この間に芽生えた感情、体感、、、いろいろなシェアができました。
観客として観ていた3名もそれぞれの感動を伝えてくださいました。
貴重な時間でした。

午後は、インド映画を観たい!のリクエストに応えて 映画館へー!
インドは映画大国です。
ボリウッド映画がよく知られていますが
南インドで作られるタミル映画も人気があります。
タミル映画のスターといえば、ラジニ・カーント。
以前日本でも「ムトゥ踊るマハラジャ」が公開されていて有名になりましたが
あれは、タミル映画でその主役はラジニ・カーントでした。
もう70歳代になっているとのことですが、今でも絶大な人気を誇っています。
7月にラジニ主役の最新映画が公開されたとの情報を聞いていたので
是非、それを観たいと思っていました。
そこで、オートのドライバーやホテルの従業員などに
「ラジニの映画観た〜?」と聞くとほぼ100%「観たよ!」とかえってきます!!
でも、なかには「観たけど、あまり好きでない。。。」という人もいました。
ヤショーダ先生も
「観にいったけど 人を殺したり爆破したりのシーンが多くて良くなかった。
私は好きではない。。。」と・・・
なーんだ、そうなのか、、、でも観てみたいなー。と思っていたのですが、
残念ながらスケジュールと上映時間が合わずに観られませんでした。

ご参考にhttp://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/f8cd51d9d5cde9325f01055aeeead1fe

そこで、時間があう映画を探しましたがほとんどが満席状態。
今や、映画のチケットはほとんどの人がネットで予約しているので
映画館まで行ってチケットを買う時点では席はほとんど埋まっているのです。
そんな中、テルグー語の映画は空いていたので10席確保できました。
もちろん、言葉は全然わかりません。。。
でも、観ているだけでだいたいの内容は分かるのです☆
それが インド映画の特徴かな。。。
それに、映画を観ているインド人を見ているのも楽しいのですよ。
映画とともに役者の気持ちになっていくのでしょうか、、、
嬉しいときや楽しい時は役者と一緒になって声や身体で表現します。
映画の作り方もそのようにしている点が多々あって
エンターテイメントだなーって思います☆

私を含む4名は1時間ほど映画を楽しんでから、(映画は3時間が普通です)
アーユルヴェーダのマッサージに行きました。
まず アーユルヴェーダの医師により問診を受けます。
個人の症状に合わせてオイルを配合して
アビヤンガという全身のオイルマッサージをしてもらいます。
女性2人がベッドの左右に立ち
肩から足先まで左右を同時にマッサージするのですが、
タイミング合わせてリズムよく 全身の流れを良くしていく動きとともに
オイルが全身にしみ込んでいきます。

その後、額にオイルを少しずつ垂らしていく シロダーラも受けました。
脳の神経がフワァ〜ッ フワァ〜ッと解けていくような緩んでいくような
とても軽ーくなっていくのが分かります。
少し寝てしまったようなそうでないような、、、
終わったときは何時間も経ったように思いましたが実際は30分でした。
全身がオイルまみれになってしまうのですが、、、
そのオイルに包まれている感覚が気持ちいいのです。ベタベタした感じではないのです。
でも、軽く洗い流して帰りますよ。
身体はフワフワを浮きながら歩いているみたいな感覚になります☆

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(マッサージの台)

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(マッサージしてくれた女性)

この日の夕食はラーメンを食べにいくことにしていました。
なんと、日本人が経営し作っているラーメン店です。
インド人用に ベジラーメンもある!と知り、
是非是非食べてみたいと思っていました。
みんなも賛同!!
経営者の日本人は今日本に帰省中で不在でしたが
スタッフの日本人男性がいました。
他スタッフの顔もアジア系だったのですが、みんなナガールの人でした。

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(塩味でとろみがあって スープも麺も美味しかったです☆
日本でもいや、近所にベジラーメンがあったらいいなー)

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(秋平というお店です。
私達以外の2組のお客さんはインド人の家族でした。
お値段は900円くらい!インドではかなりの高額、いや日本でも安くはない。
でも、美味しいので続いてほしいです☆☆☆)
また、ラーメンをチェンナイまで食べにいきまーす☆


posted by manami at 14:02| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜5

18日から19日にかけて私は暑さと疲れがピークになってしまったようで
久しぶりに眠れない夜を過ごしてしまいました。
でも、寝込む訳にはいきません。。。
朝は6:30からのリハーサルに行きました。
本番前日のリハーサルは欠かすことはありません。
通常は夕方からリハーサルするのですが、
ミュージシャンの人達のスケジュールが合わず、、、
昼間はヤショーダ先生の生徒さんたちは学校があり、、、
ということで、生徒さんたちが学校に行く前にすることになったのです。
私達の公演に協力してくださる皆さんのお気持ちがありがたいです。

リハーサルは気合いで乗り切りました!!
その後は8日間コースの参加の方々と街中散策に出かける一日となりましたが
体調が万全ではなく 行動することが精一杯で写真を撮る余裕は在りませんでした〜。。。
でも、かなりマニアックなディープな街中を紹介出来たと思います☆

20日は、いよいよガネーシャテンプルのプログラム(公演)日です。
8日間コースの方々は地元のガイドさんにお願いして
一日チェンナイ観光に行っていただきました。
その間、私達はヤショーダ先生のスタジオで用意をします。
まず、インド人のメイクさんに踊りのメイクをしてもらいます。

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いつももかなり濃いめのメイクをするのですが、
インド人メイクさんがしてくれるメイクは数倍濃い濃いメイクです!!

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生徒さん6名が次々にメイクをしてもらい、テンションが上がっていきます!
頭にはジャスミンの生の花をつけます。
この香りがとても好き。

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13時頃〜初めて 全員(ヤショーダ先生の生徒さんたち4名も)の準備が終わるのが18時頃、
なかりの長丁場、メイクさんお疲れ様です。

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全員でテンプルへ。

ガネーシャ神をお祀りしている寺院ですが、奥にはステキなステージがあります。
その奥には牛が2頭いて時々ぷ〜ンと自然の臭いが漂ってくる。。。
これもインドです。
屋根はあるのですが壁はなく寺院にお参りに来られる方など
誰でも自由に観ていただけます。

今回は、初ガネーシャテンプルプログラムに参加するのは3名。
このステージで初めての演目を披露する人が3名。
初ソロステージを体験する人1名。。。
それぞれ ワクワク感と緊張感とでいっぱいだったでしょう。
でも、毎日2時間のレッスンをヤショーダ先生に見ていただいたのですから、
確実にステップアップしているはずです☆
そして、生演奏に合わせてステージで踊れることが素晴らしい。
サイコーのご褒美です。
私はというと、、、まだお腹の調子が万全ではなく、
でも、それに気をとられないように集中することを経験しました。
これは初めてでしたし、あれほど集中することもなかったでしょう。
ホントにとてもいい経験になりました。
ヤショーダ先生がナトゥワンガムをしながら
心配そうにでも愛情溢れた視線を送ってくれているのがよく分かりました。
他のムリダンガム(両面太鼓)、ヴォーカル、ヴァイオリンの方たちが
踊りやすいように息を合わせてくださっていたのも嬉しかったです。
それに応えるように リズムに乗っていき
ヴォーカルとメロディーのパワーに広がり一体となっていくのが
醍醐味です☆☆☆

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プログラムの写真はインド人カメラマンに撮ってもらい、
それらをこちらにアップしています。
https://www.flickr.com/photos/138178817@N08/albums/72157673267320425
posted by manami at 01:36| Comment(0) | インド滞在記

南インド・チェンナイツアー2016〜4

 18日はカンチープラム、マハーバリブラムの観光。
この日あたりから私の体調は ちょーっと変だなーと感じていました。
生徒さん2名は 体調に違和感があり念のために大事をとっての不参加。
他のみなさんは元気に参加されましたが、
大きなバスを予約していたため、座席にかなりの余裕があり
行きだけでなくバスでの移動ではゆっくりと寝ていてもらいました。
でもバスの車窓からの景色の変化や珍しい光景を見るのも楽しいです。
出発から30分も経つと 急に乾いた大地(平地)が広がっている光景に変わります。
緑が見えてきたら そこにはたくさんの牛たちがのんびりとしています。
畑のようなものが見えてきたら 家が点在しだし街につながります。。。
そこには、人々のゆっくりの歩みも垣間みれます。

 チェンナイのツアーエイジェントがそれぞれの現地にガイドを用意してくれたので
毎回同じテンプルを見学していても新たな情報を得る事が出来るので
1回行ったから。。。とは言わずチャンスがあれば何度行くのもいいものだと思いました。
そのような機会は必要だから与えられているのですものね
そういえば、写真を撮る場所やモノも違ってきているなーと感じました。

では、今回のシヴァ神が祀られているEKAMBARANATHAR Templです。

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(ゴープラムという門塔。)

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(下をくぐっていくのですが、かなり高いです)

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(これを見てシヴァ神がパールバティー女神と結婚をする馴れ初めを説明してもらいました)

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(あの中に入っていきます)

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(柱が素晴らしく高いのがわかりますね。)

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(シヴァ神の乗り物である牛のナンディが奥にいるシヴァ神を守っています)

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(3,500年前のマンゴーの木の一部が残っているとのこと)

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(少し奥に入り振り向いたところ、ここから奥に入っていきます)

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(お祀りしている神様の写真は撮れないので 神様にプージャするお坊さんを)

お祭りに使う山車がたくさん置いてありました。
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(ここがシヴァ神とパールバティーが結婚したと言われているところ。)

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(踊りの神でもあるシヴァ神はナタラージャ神と呼ばれています。
そのナタラージャ神の前で)
 
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(この日は 一日中お祈りを捧げる日とのことでした)



次は KAILASANATHA Templです。
とても好きなお寺! なのですが、
この日もホントに暑くて暑くて、、、ここに着いたのは12:00過ぎ。
お寺は裸足で入らなければならないのですが、
ここには大きな屋根がないのですよね、
ということは、、、太陽がジリジリと照りつけて
目玉焼きが出来るのではないかと思えるほどの地面を裸足で歩く・・・・
ということなのです。
前回はそれでも頑張れたのですが、今回は無理でした。(前回より暑いということですね)
従って写真が極端に少ないです。
前回の記事を見ていただいたら写真がたくさんあります。
http://manami-f.sblo.jp/article/104066956.html

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一つ一つの内側は瞑想するスペースになっている。
すっぽりと身体が収まってひんやりしていてなかなかいい空間です(ここ大好きです☆)。
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ランチはエアコンのきいたレストランへ。
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トマトスープ

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(パロータとカレー。パロータはパイ生地のようなものが内から外へと大きくなったもの、
南インドにいくほどメニューによく見られます)

さて、そこからバスでマハーバリブラムへ!!
とても心地よいお昼ねができました。

マハーバリプラムは
1984年 ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されています。

チェンナイから南へ約60km、ベンガル湾に面した一帯に6世紀以降にパッラヴァ朝のおける東西貿易の一大拠点として栄え花崗岩の岩山を掘削した石窟寺院、岩壁彫刻、石彫寺院などが数多く残されているのですが、
都として長く続かなかったのは当時飲み水の確保が難しかったからだといわれています。

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(長さ32m 高さ10mを超える巨大な岩壁彫刻。描かれている彫刻の解釈は二つある。
ひとつは、「マハーバーラタ」の逸話「アルジュナの苦行」であり、
もう一つはヒンドゥ神話の「ガンガーの降下」である。)

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(もっとも規模の大きいパンチャパーンダヴァ・マンダバ窟 
マンダバは拝堂、内部には聖室が掘られている。6本の柱が2列掘り出されている。
岩をくり抜いています。)

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(天から落とされた岩と言われていて絶妙なバランスでびくともしないので
クリシュナのバターボールと言われている。)

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(ガネーシャテンプルと説明をしてくれるガイドさん)

ここまでは、フリーで見ることが出来るのですが
後2カ所は入場料が必要です。
インド人は30ルピー(約50円)
othersつまり私達は500ルピー(約800円)
この差はなんやねん!といつも思いますが、
インドの観光地の入場料はどこでもこんな感じです。。。
500ルピーはまだ良心的ともいえる。
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パンチャ・ラタというパンチャは5つ、ラタは車という意味ですが、
山車のことで神々を載せる神輿のようなものです。
一つ一つの中に神様の彫刻をするつもりだったらしいのですが、
一つだけは女神が美しく掘られていますが、
他のラタにはありません。
ガイドの説明によると全てに神を表す前にパッラヴァ朝が滅んでしまったのだそうです。

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5つとも岩をくり抜いてこれらの形を作り出している。

もう一カ所は 海岸寺院。
海のすぐそばに立てられているので風化が進んでいるが、
最近その復興作業や風化を防ぐ試みが成されている。
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マハーバリブラムは何回来ても飽きないところです。
初めて来たのは25年前、その時はもっともっと素朴でした。
全然観光の気配がなくて、入場料もなく、
ただただ古くて不思議なモノがたくさんあって
当時の繁栄と滅亡の息遣いというか…
そういう感覚に触れることが出来たように思います。

今は まず、道路がきれいになったので
チェンナイから1時間半で来れるようになりました。
25年前は3時間くらいかかったと記憶してます。
とはいえ 当時の面影はかなり残されているので
その時の私の目の中に残っている美しい光景と
もっとゆっくりでゆっくりで完全に日本の感覚をリセットしてくれたことを
懐かしく思い出しました。

posted by manami at 00:46| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月07日

南インド・チェンナイツアー2016〜3

 5日目16日は、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)を取り入れたレストランへ!
このレストランは確か10年くらい前に初めて行き その後もチェンナイに行くたびに
一度はランチを食べにいくことを楽しみにしていました。
レストランの2階にはアーユルヴェーダのマッサージをするクリニックもあって
当初は500ルピーで1000円くらいでしたので何回も通っていました。
でも、5年前には移転していてクリニックのみになっていました。
レストランは無くなっていたのです。。。
今回も、そのクリニックに行こうと思い事前に確かめたのですが、
別の場所に移転してました。
ですが、なんといつのまにか3カ所に広がっていたのです!
その一つにはレストランもありました!!
やっと、あのアーユルヴェーデックのランチが食べられる〜〜〜☆
そして、皆を連れて行くのを楽しみにしていました。
ただ、ランチの内容は以前に比べると少しコンパクトになっていました。
がそれでも種類が多く次々に出してもらえるのが楽しいランチでしたよ。

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(このような説明がありました)

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(まず、小さなグラスの飲み物が並べられて 右から飲んでくださいと言われます。
右から、ディツジュース、ナッツミルク、ベジタブルクリアジュース、バターミルク、ブラウンライスウォーター、と店の人から聞きました。)

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(ジュースを飲み終えたらこれらが出てきます。左から食べてくださいと言われました。
左から、赤米のフレーク、きゅうり、バナナのくき、ピクルス)

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(前のを食べ終えたらこれらが出てきます。左から食べます。
左から、冬瓜、パイナップル、きゅうり、バナナの花)

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(前のを食べ終えられなかったですが、次のが出てきました。
左から、ほうれん草、ゴーヤ、ミックスベジ、ミントチャツネ、
手前のは赤米とダルカレー)

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(このライスはケララ米でふっくらしています。上のはサンバル。

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(やっとメインですが、これらすきなだけご飯にかけて食べることが出来ます。
が、すでにお腹いっぱいです。。。)

食べ終わったら手のひらに蜂蜜を置いてくれて それをなめます。

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(食後のお口直しのようなもの)

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(中身はこんな感じ、甘くて口の中がさっぱりします)

17日の午前中はカラクシェトラ(インド古典舞踊音楽学校)の見学に行きました。
15歳からだったと思いますが、
入学して4年間南インド古典舞踊と唄、または楽器と唄、を
みっちりと勉強し訓練する学校です。(宝塚音楽学校のようなかんじ。。。?)
ここは、チェンナイの南の方にあるのですが、敷地が広くてインドではないような清潔感があり
草木が整えられていて静かでとても落ち着く空間が広がっています。
扉や窓のない小さな建物が点々としていて、時間になると生徒たちが集まってきて
授業が始まります。
その様子も見学できるのです。
それは、南インド古典舞踊を習う者としては背筋をピンと伸ばしてもらえる場でもあります。

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この日は、8日間コースの参加者がチェンナイに到着しました!!
関空からチェンナイまで参加者のみになることを相談していましたら
エアインディアのTさんがご同行してくださいました。
チェンナイには2泊した後はデリー、ムンバイでの仕事に行かれましたが
来ていただいて助かりました。

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この日は私はチェンナイ空港までお迎えにいったのですが、
生徒さんたちは夕方からのインド人の生徒たちのクラスにも参加して一緒にレッスン受けていました。
そこに、早速8日間コースのみなさんを案内して
ヤショーダ先生の指導とインド人生徒さんたちのレッスンの様子を見学しました。

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この日の夕食は ケララ出身のヤショーダ先生をご招待しての高級ケララ料理です。
全ての料理の写真を撮ることを忘れてしまったのですが。。。
それくらいに美味しくて ついつい食べる方への気持ちが勝ってしまいました・・・

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(魚料理、バナナの葉でくるんで調理しています)

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(すいかジュース)


posted by manami at 17:56| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月05日

南インド・チェンナイツアー2016〜2

チェンナイ3日目には、14時頃もう一人の参加者(生徒さん)が
無事チェンナイに着きました。
この日のランチは 同じくホテルのレストランで!
トマトスープ、ベジビリヤニ、ベジヌードル、
トマトスープを南インドで初めて食べたときの衝撃は忘れられません。
今まで食べたことのないその味は「美味しい〜」の神経を刺激して
新たな出会いと懐かしさがミックスした絶妙の域に広がっていったのです。
それ以来、チェンナイに来るとこの味を求めるようになりました。
インドのスパイスはホントにおそるべし。。。です。
ただし、トマトスープの味は店によって違います。。。
私のおススメはこのレストラン☆

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ベジビリヤニは焼き飯のようなものですが、
ご飯を炒めるのではなく 米を炒めて焚いています。
ベジヌードルは焼きそばのようですが、ここにもスパイスの技が活かされています。

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ランチに満足したらお出かけです。
この日は メヘンディーをしたい!!という希望にお応えました。
インドでは、メヘンディーは昔から結婚式で新婦がする儀式みたいなもので
その柄には神々からの祝福や健康、繁栄などのメッセージが込められています。
今では、お祝い事やオシャレ、何かの記念日などなど。。。
もっと気楽にする人が多くなっているみたいですね。
これは、日本でも流行っています。
日本では、ワンポイントをオシャレでする人が多いかな。。。
ヘナアートとも呼ばれるようになって ヘナアートアーティストの活躍も著しいですね。

南インドでは、女の子の遊びとしても昔から続いているようです。
ですからあまりアーティストとしては成り立たないかも。。。
でも、メヘンディーをチェンナイでしたいと思ったら
ある街角で野外でやってもらえるのですよ!
しかも、それをするのは男性☆
とても繊細なデザインをとてもスピーディーに描いていきます。驚きの早さです!

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(生徒さんたちはガッツリのメヘンディー)

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(私はワンポイントにしてもらいました。これはクジャクです。約160円!)

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4日目のメインは、踊りのアクセサリーをジュエリー店に買いに行ったこと。
いつも目の保養をしています。
高価な宝石やゴールドのアクセサリーなど一般的なものではなく
南インド古典舞踊のアクセサリーはここにしか(南インド)ありませんから。。。

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4日目になると少し疲れが出てきます。
いや、美味しい料理をいただいてワクワクする心は健在なのですが
日中の気温が、特に今年はチェンナイの人も8月にしては暑すぎる〜〜〜と言うくらい。。。
ホントに日差しはきつかったです。
ですので、この日は日中の暑さを避けて夕方から散策に出かけました。

私が大好きなお寺、アシタラクシュミテンプルです。

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世界で2番目に長いビーチのスグ横にあります。
ラクシュミ女神は豊穣の女神として有名で、大地の恵、女性としてのあらゆる幸せを
叶えてくれる女神として親しまれています。
また、形は手のひらから金貨が出ているところからそういう意味でも
豊穣を願う人達が近年急激に増えました!
着いてみると、すっごーい人です。
アシタは8のことで、このテンプルには8人のラクシュミ女神が祀られていて
その一人一人にお参りするために細い階段を螺旋状に上がっていきます。
その列が長蛇になっていました。
まずは諦めてビーチに行きました。
勢いの良い波が次々に押し寄せては引いていくビーチ。
満月が近かったせいもあるのでしょう。
そのリズムが楽しくて思わず波打ち際までいってその引きの強さを知りました。
ビーチもすごい人ですが、それぞれがグループ、家族、友人たちと
思い思いに楽しんでいます。

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人がたくさん集まるビーチのすぐ横は漁師が住むエリアで
少し前までは藁葺き屋根で見るからに質素な感じだったのですが
年々様子が変わっていくのを見ています。

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その漁師さんたちの船が次々に戻ってきます。
どんな魚が捕れたんだろー・・・とみんな興味津々で覗き込むのですが、、、、

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そうこうしているうちに日が暮れてきましたので
もう一度、テンプルに行きその列に並びました。
蒸し暑い中長く並んでいると気が滅入りイライラする人もいるのですが、
ここは、神様の前ですから、、、
私も、しんどかったですが気を鎮めて 
階段をあがっていきながら8つの女神にお参りしていきました。
そして、最後の出口は海に向いているのです。
そこに立った瞬間、清々しい気持ち、開放感を楽しみなさーい☆という
祝福を女神から与えていただいているような気持ちになりました。

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そこから、漁師さんたちのエリアをとおり抜けていくと

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(採れた魚を揚げたものを売っています。今回初めて見ました!
美味しそうで、食べてみたかったけど。。。念のため止めておきました。)

大きな教会があります。
南インドには 教会もたくさんあります。

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この日は8月15日。
日本では終戦記念日であり日本中で平和の祈りがおこなわれていたでしょう。
インドは独立記念日です。
街中にインド国旗がたなびいていました。
私達はクリシュナスイーツという有名なスイーツ店に入って
甘ーいお菓子を物色していたら、
インド国旗のお菓子を見つけました☆☆☆
独立記念日だったからなのでしょうか。。。
もちろん、購入していただきました☆☆☆

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さーて、まだまだ続きますが。。。
後ほど。。。





posted by manami at 17:01| Comment(0) | インド滞在記

2016年09月04日

南インド・チェンナイツアー2016−1

 南インド・チェンナイツアーは2回目です。
前回は2年前でした。
1991年にチェンナイ(当時はマドラス)でバラタナーティヤム(南インド古典舞踊)を
師事することになるK.P.ヤショーダと運命的な出会いをしてから渡印を重ねること22回!
バラタナーティヤムの演目を習得するために始めのころは約3ヶ月ほどの滞在していました。
ここ10年くらいは1ヶ月ほどの滞在になってきていましたが、
何度行ってもまた行きたくなる理由は 踊りの他にも沢山あるのです。
まずは 南インド料理が美味しいこと!!をはじめ食べ物、飲み物に満足する点。
お寺に行くことが好きなこと。
お寺周辺のお店を見て歩くのも大好きです。
踊りに関するアクセサリーやサリーの買い物も楽しいですし
街中をウロウロすることが面白くて仕方ない!!!
このように毎回ワクワクしている南インド・チェンナイを
是非、周りの人たちにも味わってもらいたい!!!と思ってツアーを始めました。
まさに、チェンナイの街中散策ツアー☆
南インド文化にどっぷりつかってもらえる点は言うまでもありません。。。

 さて、今回は生徒さんが7名参加しました。
毎日、K.P.ヤショーダ先生のレッスンを受けて20日はガネーシャテンプルでの公演が
生徒さんたちのこのツアーの目的の一つでもあります。
8月11日、まず関空からは私を含めて6名が出発です。

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エアインディアは行きの機内食からしてインドカレーですから☆
テンションあがります。

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香港経由でデリーに向います。
9時間くらい乗っているのですが、映画2本見て機内食食べてうつらうつらしていると
デリーに到着します(21:40ごろ)。
デリーのホテルでの一泊がけっこう身体を休ませてくれるのですが、
気持ちはチェンナイ!!

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(デリーのホテルの屋上で朝食)

翌日、インド門、インド大統領官邸を見学してデリー空港に向いました。
最近のテレビ番組で千原兄弟のせいじがインド門に来ていた〜とのことで
みなさん盛り上がってました。。。
(最近、よくテレビで取り上げられているのですね)
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デリー〜チェンナイ空港までは2時間くらい。
この間の機内食はとーっても美味しいです☆

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チェンナイ空港から出てきたらニヤニヤしてしまいます。
「ヤッター!2年ぶりのチェンナイ、ただいま〜」です。
ここでプーナから来た参加者(生徒さん)と合流!
7名でホテルに向いました。

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着いてスグ、ヤショーダ先生に電話をしたらホテルの近くである踊りの公演を観に行くから
少し前にホテルに会いに行くよ〜。とのこと。
1年ぶりの再会を喜びました。(昨年はヤショーダ先生を招聘して生田神社会館で公演をしました)
ホテルのレストランでマサラドーサをご馳走していただき!!
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一緒に公演を観に行き!!
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チェンナイでの一日目は、ヤショーダ先生に会いにいこう、マサラドーサを食べよう、
公演を観に行こう、の全てをヤショーダ先生からプレゼントしていただき
いきなりのテンション上げ上げ状態になりました。

2日目のまず朝食ですが、毎朝ホテルのレストランで朝食ブュッフェが食べられます。
日頃はコーヒーとパン1枚の半分くらいだけなのですが、
チェンナイに来ると、このブュッフェは食べられるのですよね。
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。
でも、ツアーでの一日はハードなのでしっかり食べた方が安心です。

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午前中はヤショーダ先生のレッスン場に行きレッスンを受けます。
扇風機はあり、窓が開いているので風はありますが エアコンはありません。。。
それでも、いやむしろその方が、バラタナーティヤムの練習には合ってると思うのです。
暑いとか、汗が…と言っているより 集中力の方が勝ってくるので☆

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(以上はレッスン時の写真をまとめました。)

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(ホテルにアイスクリーム屋さんが出来ていて〜ついつい・・・)

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(ホテル近くにあるフレッシュジュース屋さん、これはザクロジュース)

レッスン後はランチして サリーを買いにいきました。

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(このように運ばれてくるので 小さな器は外に出します。そこにご飯を入れにきてくれます)

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(ホテルのレストランはランチ、ディナーは超人気でいつも並んでいます。
これはミールスという南インドの定食。)

今回参加者のうち2名は自分の衣装を持っていなかったので
出来たら20日の公演に間に合わすために
まずは サリーを購入してそれを仕立て屋さんに持っていき
採寸してデザインを決める。を優先しました。
ヤショーダ先生が一緒に来ていただいたおかげで
仕立て屋さんは 短期間で2着の衣装の完成をO.K.してくれました!!

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初めて衣装を作ったときからのお付き合い。

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大量のサリーを持ち込んで注文しましたー。
 
二日目早々にレッスン、サリー屋、仕立て屋、そしてお寺の近くを散策、
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そして買い物!!早速お土産やインドの服(ツアー中に着る為のものも)2軒回りました〜☆
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以上はあるお店の様子。
買い物はここだけにとどまるはずがありません。。。
時間があればいろいろと出かけて買い物を楽しみましたよ〜。
posted by manami at 20:42| Comment(0) | インド滞在記

2016年08月11日

ポーランド「日本文化フェスティバル」報告3

8月7日はクラシチンに向いました。
目的地に行くまでのドライブもたのしいです。
田舎の方では一つ一つの家がやたら可愛いのです。
どれも同じものはなく個性的だけれど緑の中にとけ込んで
たくさんの可愛いお花が似合っています。
それは教会も、学校、公共施設もそうでした。
とくに、今回移動している南方面は自然がそのまま残っていて豊かであることで有名だそうです。
オーガニックへの意識も高く 特にキノコ類は山で摂ったものしか食べないとか、
乳製品は濃厚ですし、野菜の味を大切にした栽培をしているとのことです。
途中、素晴らしい景色を見る為に休憩をして
緑の香りを十分にいただきました。

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向こうはウクライナですよー。と教えていただきました。

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日本文化センター長のイガさん

クラシチンはクラシチン城で有名です。
とても大きなお城でした。今は結婚式をしたり宿泊できたり、
今回のようなイベントにも貸し出しています。
観光客は次々と訪れていました。
お城の外の林の樹々がとても大きくて 木漏れ日の中を歩くと
優しい大地と自然に癒されていきます。
たくさんの緑を見ることが出来て眼にもいいなーと思いました。
ベンチで座るだけで 五感のストレスは開放されて
リラックスしていきます。
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この会場には ワルシャワで盆栽の先生をしているポーランド人が
自慢の盆栽を持ってきていました。
日本に来て静岡の盆栽の師匠から学んだそうです。
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お城の中庭のステージで南インド古典舞踊を披露することが出来るなんて!!!
この幸せと嬉しさと多くの人々への感謝を込めて
喜びのパフォーマンスをさせていただきました。
とてもとても 楽しく踊ることが出来ました。
なんて!しあわせなんでしょう〜☆
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絵手紙ワークショップ

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折り紙

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「makimaki」はポーランド人と結婚してポーランドに住んでいる女性、千恵さんが
ポーランドで立ち上げたブランドです。
なんと!日本の腹巻をとても色鮮やかに仕上げて販売していました。
(夜は寒かったので一つ購入!助かりました!)
他、巾着袋、大きなカバンなども販売しています。
https://makimaki.pl/
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千恵さんです。

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この3日間、移動とステージが続きましたが全然疲れを感じなかったのは
ポーランドの気候のおかげでしょうか。
それと、とても十分にケアしていただいた主催者のおかげです。
美味しい食べ物も☆
お城のレストランも美味しかったです〜。
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ピエロギ。ネパールのモモのような食べ物。
ポーランド人は中にブルーベリーを入れるのが好きとか。。。
もう一つのは中がポテト。私はこちらの方が好きー。
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ハズレのないスープ。これはブロッコリーのスープです。
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私はこの夜にバスターミナルに送ってもらい夜行バスでワルシャワに向いました。
日の出を浴びるワルシャワの街!!
またここに来たいと思いました!!!
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ワルシャワからヘルシンキに行き乗り継いで関空には9日の朝に到着。
日本の蒸し暑さに戻ってきました〜。

そして、11日から南インド・チェンナイツアーに行ってきまーす☆
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ポーランド「日本文化フェスティバル」報告2

8月6日は次のフェスティバル開催地に移動。
バラヌフはとても心地いいところでした。
8月は夜8時すぎまで明るくて 昼間の気温は25〜26度くらいですが
夜は15度くらいになります。
風も気持ちよく感じられて日本の8月のような猛暑でうだるような毎日とは程遠い環境。
とても過ごしやすいです。

次はクラクフという街に向いました。ガラス工芸で有名ところとのことです。
この日はあいにくの曇り空。クラクフは雨になるとの予報です。
この時期の雨は珍しいとのこと。
クラクフでは市民センターでの開催予定でしたが、
そこでは別の展示会が行われていて 現地スタッフが急遽、別の場所をアレンジしていました。
それがとてもよかったのです。
ヴァイオリンの演奏は教会。
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その他の演奏、演舞は半地下の煉瓦作りのスペースでした。
小さなステージを観た瞬間にここで踊りたい!と思いました。
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その奥は広くてなんだか落ち着く空間でした。
そこが楽屋で用意をしていたら、、、
「ここ知っている!!」という感覚に。
いや、このようにそこで踊りの準備をしているところを夢で見た事があったのです。
不思議な感覚でした。

会場は満席になり一つ一つの演目に大きな拍手を送ってくださいます。
クラクフ市長も来られていて、ここでの「日本文化フェスティバル】の開催を
とても喜んでおられたのか印象深いです。
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他の場所で行われていた日本文化ワークショップにも
沢山のポーランド人が来ていてごった返していました。
毎年行われいるのでみなさん楽しみにされているようで、
日本文化が好きなのだなーと感心しました。

夜は12度くらいになりかなり寒かったです。

建物、街並みは相変わらず可愛らしい。
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移動はベンツ!ヨーロッパなので当たり前なのでしょうか。。。
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クラクフ市民センターの床に描かれていたガラス作りの様子の絵。
これを決められた場所から写真をとったら3Dになりました!!不思議〜。
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posted by manami at 00:08| Comment(0) | LIVE/公演レポート

2016年08月10日

ポーランド「日本文化フェスティバル」報告

 8月2日〜9日はポーランドでの「日本文化フェスティバル」に参加してきました。
日本文化なのになぜ南インド古典舞踊なのか・・・?
インド舞踊ならインド人のほうがいいのでは・・・?と誰でも思いますよね。
ある方が私をこのフェスティバルに参加するようにと薦めてくださったので
聞いてみましたら、
日本人が南インド古典舞踊を踊っていることに意味があり
南インド文化は日本とつながっていることアジアの一つであることだから
是非行ってほしいと・・・。
開催される場所が有名なお城であることや
こういう機会がないとポーランドに行くことはないだろうと思い行ってきました。

 参加してみると 東京、愛媛、千葉、、、いろいろなところからと、
ポーランドに住んでいる日本人が参加しに来ていました。
ほとんどの方がピアノ、ヴァイオリンでポーランドで有名なショパンを演奏し、
また、日本の曲を演奏したり唄われたり、
みなさん浴衣を着てステージに立ち、それ以外は日本文化を紹介するという
フェスティバルだったのです。

 まずは、2日10:45関空発のフィンランド航空でヘルシンキで乗り継いで
ワルシャワショパン空港には19:00ごろ着。時差は8時間なのでまだ2日でした。
そこから予約していただいていたホテルまでバスで移動。
バス代は20円くらい!!
降りる場所は聞いていたのですが表示が全てポーランド語なので
何番目の停留所かわからないなーと思っていたら
途中で日本人が乗ってきました!
その男性は半年前に仕事でワルシャワに来たとのこと。
停留所を教えていただけて助かりました。
ホテルに着くと私の予約がない!と言われ困っていましたら
また別の日本人が現れて!事なきを得て無事check in.
この方は絵の関係で毎年このホテルに来ているのだそうです。

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バスの停留所表

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市バス

 その日のうちに翌日タルブノジェグまで行く列車チケットを
ワルシャワ中央駅まで予約しに行かなくてはなりませんでした。
またバスに乗って駅まで行き 列車の予約とチケット購入はスムーズでした。
帰りに駅周辺を散策して
前もって調べていたインド料理店を見つけてダルスープをいただきました。
これで疲れがスーと抜けた感じです。

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ホテルでポーランドビール飲んでパタリと寝ました。

 翌朝、ホテルの朝食ブュッフェでポーランドの野菜、チーズ、パンの美味しさを満喫!
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check outまで歩いていける旧市街を散策しました。
ワルシャワは第二次世界大戦で壊滅状態だったのですが
その後 当時の建物を再現する復興をしたとのことで
その意識と今の素晴らしい街並みにただただ感心しました。
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教会に入る人の流れに付いていったら
ちょうど オペラを披露していて感動しました。
また、別の教会ではパイプオルガンでのバロック演奏会があり
30分ほどその美しく重厚なひびきに包まれました。
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 昼過ぎにお誘いしていた日本舞踊のMさんがホテルに到着し
列車の時間まで近くを散策。
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列車の乗り方が日本ほど丁寧ではなくてほとんどアナウンスがありません。
あってもポーランド語なのでわからないのですが。。。
乗り口の表示なども皆無なので
どの列車のどの車両なのかを自分で見て乗らなければならず
これには相当焦りましたが、ギリギリでなんとかセーフでした。。。

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 2等席でうつらうつらと4〜5時間揺られていたらタルノブジェグに到着。
すでに23時。真っ暗で回りが全くわからなかったですが
迎えに来ていただいた車でバラヌフのホテルまでやっと付くことが出来ました。

 朝、そのホテルと周辺の景色にビックリ!!!
そこは、サンドミエルスキ城の敷地内。
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ホテル入り口

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目の前に広がる庭と数分の場所にあるお城はとても可愛くて絵本の世界でした。
ここが「第16回日本文化フェスティバル」の第一回目会場なのです。
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日本から用意していた鶴を飾り付けてリハーサルをして
翌日5日の開催を待ちました。
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会場

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主催はプシュミシェルにある「日本文化センター」で
そのセンター長イガさんと日本人の小川さんの2人で全てを仕切っています。
とはいえ、会場での準備は現地のスタッフだよりになるのですが、
段取りがうまくいっておらずまた準備がゆっくりで・・・
その様子は日本人感覚では理解しがたい部分もあるのですが、
これがポーランド式なのか!と理解するとそれに合わすしかありません。
インドでも同じようなことは毎度のことなので
その順応性は鍛えられているなーと思いました。
でも、みなさんそれなりに一生懸命進めてくださっているのです。
一人一人がやるべきことをきちんとする!
それがこういうフェスティバルの醍醐味でもあるのですよね。

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 ここにはポーランド日本大使夫妻が来られました。
会場は満席になり みなさんとても熱心に鑑賞されて大きな拍手をいただきました。
とにかくは、大成功です。
ホテルに戻ってみなさんでのディナーは日本でいう打ち上げですね。
とても盛り上がりました。

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ホテルの朝食ブュッフェ、ランチ、ディナーどれもとても美味しかったです。
素材が新鮮だそうです。トマト、オリーブ、キュウリ、チーズ、パプリカ、、、などが
こんなに美味しいなんて・・・
スープはいつも驚くほどの美味しさでした。
センター長が肉を食べない人なので 肉料理はなしという点に助かりました☆

朝食レストランの入り口
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魚料理

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ロールキャベツですが 中身は魚ミンチ!!!

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ミンチボールはもちろん魚でした。



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